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    スプリングS

    スプリングS予想|2018年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより

    【スプリングS】厩舎の話

       ◆エポカドーロ・藤原英師 「しっかりしてきた。前走で輸送、小回りを経験したのはプラス」

      ◆カフジバンガード・吉田厩務員 「好調。スタートが決まれば」

      ◆コスモイグナーツ・高橋祥師 「切れ味勝負だと分が悪い。雨が降ってくれるといいですね」

      ◆ゴーフォザサミット・田辺騎手 「もともと緩い馬ですが、体が仕上がっていない感じ」

      ◆ステルヴィオ・木村師 「ゆっくり体をつくってきた。課題は修正できたし、トラブルなくいってくれれば」

      ◆ハッピーグリン・田中淳師 「右回りの芝1800メートルは経験済み。末脚を生かせる流れになれば」

      ◆バールドバイ・木村師 「これから伸びる馬だと思いますが、いい動きでした」

      ◆ビッグスモーキー・清水久師 「今なら芝でもやれるはず」

      ◆フォルツァエフ・日高助手 「現状はダート向き。良くなるのは先」

      ◆マイネルファンロン・柴田大騎手 「一戦ごとに良化。流れに乗れれば楽しみも」

      ◆ライトカラカゼ・相沢師 「(2015年AJCC勝ちの兄)クリールカイザーより力は上。この相手でも」

      ◆レノヴァール・高野師 「前走で同舞台を勝った。操縦性が高い」


    【データで勝負】スプリングS


    【データからの注目馬・中山11R】

    ◎(6)ハッピーグリン

    ☆近5回の同名レースを参考。前走が芝で1着【5・5・2・19】→上がり3ハロン2位以内で500万下勝ちなら【3・2・0・3】

     前走は中央馬を相手に500万下を快勝したハッピーグリン。先団に並びかける加速力が速く、いい脚を長く使えるので小回りの中山は合いそう。連勝も十分あり得る。

    展開を読む【スプリングS=スローペース】

      行きっぷり抜群のコスモイグナーツがハナ。エポカドーロは直後で控えて序盤は息の入る流れだが、ルーカスが3角付近から進出。ステルヴィオ、カフジバンガード、ゴーフォザサミットもそれに乗じる。直線は激しい叩き合いに。

    【スプリングS】傾向と対策

      
     ☆人気 1番人気は【3・3・3・1】と堅実。7番人気以下の勝利はない。

     ☆近走 3着以内全30頭が、前年10月以降に「500万クラス以上の芝1600~2000メートルのレース」で連対経験があった。

     ☆馬番 1~6番枠で7勝。特に2勝の1番枠は5&4番人気が勝っており穴っぽくても狙える。

     ☆実績 5頭が重賞初挑戦でV。特に近4年はオープン特別も未経験だった。だが、1勝馬は51頭が出走して3連対と割り引きたい。

     結論 ◎エポカドーロ ○ステルヴィオ ▲レノヴァール



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    スプリングS予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより
     【スプリングS&阪神大賞典】東西調教ウオッチャー

     今週の東西調教ウオッチャーは、スプリングSと阪神大賞典が対象レース。美浦トレセンから東京サンスポの山川記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの山口、長田記者がそれぞれ好調教馬をピックアップした。

     山口 今週も東西でGI前哨戦があります。まずはスプリングSの関東馬から。

     山川 ステルヴィオが文句なしのデキ。Wコースの直線で軽く仕掛けられると、すぐに併走馬を抜く反応の良さが目を引きました。久々ですが、仕上がりは十分だと思います。

     山口 穴っぽいところでは?

     山川 マイネルファンロンがお勧めです。Wコースで意欲的な6ハロン(82秒9)追い。グイグイ前肢を伸ばして僚馬を抜き去る動きに好感が持てました。

     山口 なるほど。注意は必要かも…。では、次は阪神大賞典。

     長田 カレンミロティックは坂路での力強い姿が印象的やった。4ハロン51秒8-12秒9と時計も優秀で、10歳馬とは思えない躍動感。一昨年の天皇賞・春2着の実績からも、長距離戦では侮れんで。

     山口 サンケイスポーツ調教評価『S』のクリンチャーも忘れちゃいけませんよ。坂路で自己ベストに並ぶ4ハロン52秒7。叩き良化型らしく上積みが見込めるし、本格化の気配が漂っていますよ。

     長田 穴ならムイトオブリガードが面白そうや。坂路で強めに追われてラスト1ハロン12秒5。逃げてレコード勝ちした前走の勢いそのままに、あっと言わせる場面があるかも…。

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    スプリングS予想|2018年|予想オッズまとめ

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    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です

    ヤフーニュースより

    【スプリングS】単勝1番人気の複勝率は90%


    スプリングS(日曜=18日、中山芝内1800メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈3・3・3・1〉で複勝率は実に90%。単勝系は別にして、複勝系の馬券の「軸」には無条件に据えられる。その反動と言うべきか、2番人気は〈1・1・2・6〉、3番人気も〈2・1・0・7〉とひと息。

     ローテ別では朝日杯FS組(1勝、2着1回、3着3回)、共同通信杯組(1勝、2着3回、3着1回)、きさらぎ賞組(2勝、2着1回、3着1回)が拮抗。ちなみに勝ち馬の前走はすべて3着以内。2着馬は7頭、3着馬は9頭が、やはり前走で馬券対象になっていた。

     今年は素直に朝日杯FSの2着馬ステルヴィオ堅軸で問題なさそうだ。

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    スプリングS予想|2017年|追い切り・調教ニュースまとめ

    サトノアレス

    <スプリングS:追い切り>

     馬場状態を考慮し木曜追いに切り替えたサトノアレス(牡、藤沢和)は、美浦ウッドで3頭併せで追われ、力強く併入した。

     5ハロン67秒7、しまい12秒7の時計も上々だ。ウッド3頭併せで最内に入ると、前を走っていた外ダノンゴールド(障害オープン)、中シャドウチェイサー(古馬1600万)にゴール前で並びかけた。早めに抜け出さないように我慢させて、最後にピュッ。ゴール板を過ぎてからは前に出て、勢いが違った。

     テンションも上がってないし、黒鹿毛の馬体は毛づやもぴかぴか。さすが2歳王者という感じだ。戸崎騎手のテン乗りになるが、フルゲート割れなので立ち回りやすい。重賞連勝だ。

    ストロングレヴィル

    <スプリングS:追い切り>

     新馬勝ちから中2週で挑むストロングレヴィル(牡、堀)はウッドでナイルストーリー(3歳500万)と併せた。

     5ハロン69秒4-ラスト12秒6で3馬身先着という絶好の動きに「ラストでしまいを伸ばす調教。1回使って、いくらか真面目になっています」と渡辺助手。10年はアリゼオ、昨年はマウントロブソンで制した堀厩舎が今年も逸材を送り出す。

    アウトライアーズ

     フジテレビ賞スプリングステークスの追い切りが15日、東西のトレセンで行われた。美浦では4戦2勝のアウトライアーズが3頭併せで余裕たっぷりに併入。3カ月ぶりとなるが、力を発揮できる状態に仕上がった。栗東では朝日杯FS2着のモンドキャンノが軽快な動きを見せた。2歳王者のサトノアレスは16日に追い切る。

     悪条件でも走りに乱れはない。雨が舞う重馬場のWコースで、アウトライアーズが力強く水しぶきをあげた。自ら騎乗した小島茂調教師は満足げに笑みを浮かべる。

     「落ち着いて走れていたし、きょうは特に良かった。いい状態です」

     スプリングキャロル(500万下)、プラウドデイ(3歳未勝利)を5馬身以上追いかけてスタート。「離れていても追いつけると思ったし、促す必要もなかった」と話すほど楽な手応えで前の2頭に追いつき、内から馬体を併せた。4ハロン54秒0、3ハロン39秒8-12秒7で併入。馬場の悪さを感じさせないしなやかなフォームで、ゴールした後も余裕があった。

     「気負ってしまうところがある」という気性の難しさが課題だが、直線で他の厩舎の馬がさらに内で併走するような形になっても「よその馬が隣に来ても力まなかった。馬場も気になりませんでしたね」とトレーナー。「いかに負荷をかけつつ落ち着いて走らせるか」という陣営のテーマに満点の答えを出した。

     全4戦でコンビを組む田辺騎手は「まだコントロールの難しい面があるけど、能力は高い」とデビュー時から素質を高く評価。常に将来を見据えた競馬をしてきた。

     ここまで4戦2勝で、負けた2戦でも底を見せたわけではない。デビュー戦は鞍上が競馬を教える意味でも後方に控え、上がり3ハロン32秒9をマークして2着。2走前の百日草特別(3着)は勝ったアドマイヤミヤビが続くクイーンCも制し、2着カデナはその後に京都2歳S、弥生賞と連勝。クラシックで有力視される実力馬と接戦を演じた。前走のひいらぎ賞を快勝した後はトライアル一本に絞って成長を促され、心身ともにパワーアップした。

     この後は皐月賞とNHKマイルCを視野に入れており、朝日杯FSの1、2着馬も出走する今回は、距離適性も含めて試金石の一戦になる。「相手も強いので、どれだけやれるか楽しみ」と指揮官。初めての重賞で力を示し、混戦ムードが漂うクラシック戦線の主役に躍り出る。 (藤沢三毅)

     
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    スプリングS予想|予想・追い切り|ネット評価まとめ



    [スプリングS]最後の大物マウントロブソン、見せた瞬発力12秒3

     伯父クロフネに似た輝く芦毛、父ディープインパクト譲りのしなやかなストライド。皐月賞戦線最後の大物マウントロブソンがWコースで噂にたがわぬ走りを見せた。スウィフトレイド(3歳未勝利)の2馬身後方から徐々に差を詰めた直線。内に進路を取ると、四肢に力がこもる。ラスト1F12秒3の瞬発力。肩ムチが入った相手をあおるように余力残しで併入に持ち込んだ。

     「しっかり反応していたし、状態はいいです。体つきはさほど変わりませんが、レースを使ってもピリピリせず、落ち着きが出てきました」と手応えを語る渡辺助手。「デビュー2戦(新馬、未勝利)とも2着でしたが、勝った馬はいずれも重賞で活躍していますからね」と続けた。デビュー戦で先着を許したリスペクトアースは京都2歳S2着、2戦目(未勝利)で首差の大接戦を演じたディーマジェスティは共同通信杯優勝。相手が悪かった。

     その後は難なく2連勝。特に前走の小倉・あすなろ賞ではしんがり追走から3コーナー手前で動いて後続をねじ伏せた。現役時代のクロフネを思い起こさせるまくり技。「ゲートを出ずに後方からの競馬になりましたが、とにかくスタミナがありますから。脚をためてスパッと切れるというより、じわじわ長くいい脚を使えるタイプ」と同助手。さらに「今回のメンバーでは簡単にいかないでしょうが、期待を持って挑みます」と続けた。

     クロフネやディープインパクトを所有した金子真人HDが堀厩舎に託した大物3歳。弥生賞でデビュー3連勝を飾ったマカヒキと共に、クラシックを狙う金子軍団の二枚看板となるか。

     
     
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