競馬予想@競馬総合情報

競馬予想@競馬総合情報!、競馬予想で的中ラッシュするためにいろいろな視点からを作成しています。競馬予想データ、競馬ニュース、競馬情報など

    エリザベス女王杯予想

    エリザベス女王杯予想|2016年|最新情報まとめ

     13日に京都競馬場で行われる、第41回エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m・1着賞金9300万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、昨年の覇者マリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎、3.4倍)が支持された。

     続いての2番人気は昨年のオークス馬ミッキークイーン(牝4、栗東・池江泰寿厩舎、3.8倍)、3番人気は府中牝馬Sを勝ったクイーンズリング(牝4、栗東・吉村圭司厩舎、6.1倍)となった。

     以下、昨年の本レース3着馬タッチングスピーチ(牝4、栗東・石坂正厩舎、7.2倍)、秋華賞2着のパールコード(牝3、栗東・中内田充正厩舎、9.2倍)、昨年の秋華賞3着のマキシマムドパリ(牝4、栗東・松元茂樹厩舎、19.2倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    02 マリアライト 3.4
    01 ミッキークイーン 3.8
    03 クイーンズリング 6.1
    08 タッチングスピーチ 7.2
    15 パールコード 9.2
    07 マキシマムドパリ 19.2
    10 シュンドルボン 19.8
    04 ヒルノマテーラ 23.2
    12 アスカビレン 36.5
    14 シャルール 41.6
    11 デンコウアンジュ 42.8
    05 メイショウマンボ 43.3
    09 シングウィズジョイ 47.3
    06 プロレタリアト 57.9
    13 プリメラアスール 83.3

     その他、馬連は01-02が5.4倍、馬単は02-01が10.7倍、3連複は01-02-03が9.3倍、3連単は02-01-03が32.3倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     

    エリザベス女王杯-馬場から浮上するのはこの馬だ!!

     

     「エリザベス女王杯・G1」(13日、京都)

     13日の京都競馬場の天気は晴れのち曇り。土曜の芝は良でスタートしており、終日天候にも恵まれた。馬場が悪化することはなさそうだ。

     芝2200メートル戦で行われた京都12R(3歳以上1000万下)の勝ち時計は2分15秒9。9頭立ての少頭数で、前半1000メートル通過が65秒4の超スローペースだったことからも参考外か。ただし、全体的に例年よりもやや時計がかかっている印象で、2分12秒台後半から13秒台前半の決着が予想される。

     土曜の芝レースは、勝ち馬こそ先行脚質の馬が目立ったが、2着馬以降には差し馬の台頭もあった。脚質による大きな有利不利はなく、展開次第で自在に立ち回れるタイプが、勝利に一番近いとみる。

     クイーンズリングは、ロスなく運べそうな内めの2枠3番を引き当てた。好位からの抜け出しも、後方からの末脚勝負にも対応が可能なタイプ。インの経済コースを運べれば、直線は必ず脚を使えるはずだ。

     昨年は8着に終わって距離不安がささやかれているが、むしろ、直線でスムーズさを欠いたことが大きい。それでいて、勝ち馬とは0秒3差は地力の証明だろう。重賞3勝の実力馬。力を出し切ればG1タイトルに手が届く。

     


     

    【エリザベス女王杯予想|2016年|最新情報まとめ】の続きを読む

    エリザベス女王杯|マリアライトまとめ

    エリザベス女王杯の予想はここを信頼-無料予想が熱い

    マリアライトの連覇なるか/エリザベス女王杯の見どころ

     3歳馬の登録がわずか2頭と、古馬中心のメンバー構成となった今年のエリザベス女王杯。その中でも昨年の覇者マリアライトが人気を集めそうだ。史上4頭目の連覇を達成できるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■11/13(日) エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・京都芝2200m)

     マリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎)は昨年の覇者。その後は有馬記念で僅差の4着、今年の宝塚記念で優勝など、牡馬相手に互角以上の争いを演じている。今秋初戦のオールカマーは5着に敗れたが、叩き良化型だけに、今回は力を見せてくれるはず。史上4頭目の連覇なるか。

     ミッキークイーン(牝4、栗東・池江泰寿厩舎)は春の阪神牝馬S、ヴィクトリアマイルでともに2着だったが、ベストではない距離で力は見せたと言っていいだろう。秋初戦に予定していた京都大賞典を回避しただけに、今回は状態がカギとなるが、問題なければ当然勝ち負け。

     タッチングスピーチ(牝4、栗東・石坂正厩舎)は昨年の本レースでマリアライトとタイム差なしの3着。今年は牡馬との争いで苦戦しているが、牝馬同士のここなら巻き返しは必至だろう。R.ムーア騎手の手腕にも注目したい。

     その他、府中牝馬Sで重賞3勝目を挙げたクイーンズリング(牝4、栗東・吉村圭司厩舎)、秋華賞2着のパールコード(牝3、栗東・中内田充正厩舎)、1600万の身だがこの条件は合うマキシマムドパリ(牝4、栗東・松元茂樹厩舎)などもGI制覇を狙う。発走は15時40分。

     
     
    【エリザベス女王杯|2016年|マリアライトまとめ】の続きを読む

    5
    エリザベス女王杯回顧|結果と動画|ネット評価まとめ
    マリアライト勝利!京都G1完全制覇蛯名「まだまだ良くない」

     連覇を狙うラキシスと、昨年2着の雪辱を期すヌーヴォレコルトに注目が集まったが、レースを制したのはG1初挑戦の6番人気、マリアライトだった。

     中団で折り合うと、直線で抜け出した。鞍上の蛯名正義騎手(46)は安藤勝己、武豊に続く3人目の“京都G1完全制覇”を達成。「レース自体は完璧でした」と納得の表情を見せると「この馬向きの馬場になったし、馬も前回よりもギュッとシェイプアップして良い状態だったので思い切っていきました」とレースを振り返った。

     ゴール直前、ヌーヴォレコルトとタッチングスピーチの猛追をしのぎ切った。「なんとかしのいでくれって感じでしたけど、よく頑張ってくれたと思います」と蛯名。「すごく乗りやすくて、こういう馬場も苦にしないで上手に走ってくれる。牧場さんも、厩舎もずっと我慢してしてくれて、ここまであまり回数を使っていないので、まだまだこれから良くなってくれると思う」と、初のG1挑戦で“新女王”となったマリアライトのさらなる飛躍に期待した。

     

    エリザベス女王杯-2015年

     

    1着 マリアライト 蛯名正義

    2着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠

    3着 タッチングスピーチ ルメール

     

     エリザベス女王杯予想-ツイッターの声

    【エリザベス女王杯回顧|結果と動画|ネット評価まとめ】の続きを読む

    5
    エリザベス女王杯予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ

     「エリザベス女王杯・G1」(15日、京都)

     ヌーヴォレコルトは14日、1年ぶりの京都競馬場入厩。落ち着いた様子を見せた。ベテランの小松厩務員はひょうひょうとした口ぶりで「どうなのよ、ラキシスは」と昨年2着時に後じんを拝したライバルの名を挙げ記者に逆取材。

     「うまく仕上がった。岩田騎手もうまく乗れば勝てると話していたからね」と今年こその意気込みだ。

    エリザベス女王杯-追い切り動画


    サンスポ予想王-栗東


     サンスポ予想王-栗東

    サンスポ予想王-美浦

     

     

    主な馬の追い切りタイム

    クイーンズリング

    11/11 栗東坂

    55.4-40.5ー26.2ー13.1

    タッチングスピーチ

    11/11 栗東坂

    52.2-38.4-25.3-12.7

    ラキシス

    11/11 栗東CW

    84.7-67.5-52.1-38.5-12.3

    ルージュバック

    11/11 南W

    52.5-37.4-12.8

    ヌーヴォレコルト

    11/11 南W

    70.0-53.6-38.5-12.3

     

    ツイッターの声

     

    【エリザベス女王杯予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ】の続きを読む

    エリザベス女王杯予想|予想・予想オッズ|ネット評価まとめ


    ラキシスは連覇なるのか? 

     連覇を狙うラキシスが登場する。春の宝塚記念から3連敗しているが、ここに入れば当然力上位。連覇が期待されるところだが、昨年に差のない2着に入線したヌーヴォレコルト、前走で脚質に幅が出たノボリディアーナなどの古馬、タッチングスピーチ、ルージュバックなどの3歳重賞ウィナーなどもスタンバイ。ラキシスの連覇なるか、それとも他馬がそれを阻止するのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

    ■11/15(日) エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・京都芝2200m)

     ラキシス(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)はここのところ不本意な競馬が続いているが、状態が悪いわけではなく、馬場やレースの流れに敗因を見い出せる。昨年のこのレースを制しているようにコース適性が高く、このメンバーなら巻き返しは必至だろう。

     ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)は秋初戦のオールカマーで2着。間隔が開いていたので、一叩きされた効果は大きいだろう。昨年のこのレースは2着だけに、今年は戴冠が期待される。

     ノボリディアーナ(牝5、栗東・松永昌博厩舎)は前走で鮮やかな差し切り勝ち。正にルメールマジックだった感もあるが、それだけであの競馬はできないだろう。控えたことで距離やレースにも幅が出た。3勝を挙げている京都コースで更なる前進が期待される。

     スマートレイアー(牝5、栗東・大久保龍志厩舎)は以前、極端な競馬が続いていたが、2走前から乗り替わって、ある程度ポジションを取るようになった。昨年は良いデキだったが、前残り馬場で極端に後ろからの競馬になったので力を出し切れず。前目につけられるようになった今年は上位争いに持ち込めそうだ。

     タッチングスピーチ(牝3、栗東・石坂正厩舎)は秋華賞で6着に終わったが、内回りコースが向くとは思えないだけに度外視したい。2走前のローズSではミッキークイーンに完勝していて、じっくり運べるここは巻き返しがあってもおかしくない。

     その他、休み明けも力あるルージュバック(牝3、美浦・大竹正博厩舎)、前走が本来の姿のクイーンズリング(牝3、栗東・吉村圭司厩舎)、底力が怖いメイショウマンボ(牝5、栗東・飯田祐史厩舎)、じっくり運べばチャンスがありそうなシャトーブランシュ(牝5、栗東・高橋義忠厩舎)、3連勝と充実のウインリバティ(牝4、栗東・飯田雄三厩舎)、ここでも通用してもおかしくないタガノエトワール(牝4、栗東・松田博資厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時40分。

     

    エリザベス女王杯-2014年


    2014年-レース結果

    1着 ラキシス 川田将雅

    2着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠

    3着 ディアデラノビア 藤岡康太

     

    エリザベス女王杯-週間競馬ブック想定

    (印より予想)


    1番人気 ラキシス

    2番人気 タッチングスピーチ

    3番人気 ヌーヴォレコルト

    4番人気 ルージュバック

    5番人気 クイーンズリング

     

    エリザベス女王杯-ネット競馬


    1番人気 ヌーヴォレコルト
    2番人気 ラキシス
    3番人気 ルージュバック
    4番人気 タッチングスピーチ
    5番人気 クイーンズリング

     

    ツイッターの声 

    【エリザベス女王杯予想|予想・予想オッズ|ネット評価まとめ】の続きを読む

    このページのトップヘ