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    エリザベス女王杯

    エリザベス女王杯予想|2017年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより


    【データで勝負】土曜東京11R・京王杯2歳S
    (1)クインズミラーグロ

    長所=今年は重賞で〈0・1・4・1〉。充実期だ
    短所=G1は秋華賞9着以来。勝ちみに遅い

     (2)ハッピーユニバンス

    長所=晩成の血が開花。息の長い末脚が魅力
    短所=G1は初挑戦。京都芝も好走歴がない

     (3)トーセンビクトリー

    長所=母は01年の覇者。今年は重賞Vと好調
    短所=過去G1では8、17着。Vまでは疑問

     (4)クロコスミア

    長所=前哨戦V。前々で運び、粘り強さ発揮
    短所=前走は展開が向いた感。距離も初めて

     (5)モズカッチャン

    長所=G1で2、3着。鞍上はG18戦連続3着以内
    短所=初の古馬相手。純粋な瞬発力勝負も?

     (6)リスグラシュー

    長所=条件を問わず、着外一度だけの堅実派
    短所=善戦止まりが続き、1年間勝利がない

     (7)クイーンズリング

    長所=昨年の覇者。叩き良化型で前走以上も
    短所=1年間Vなし。昨年ほどの勢い感じず

     (8)タッチングスピーチ

    長所=一昨年3着。武器は破壊力抜群の豪脚
    短所=近走不振。行き脚がつかない現状で…

     (9)デンコウアンジュ

    長所=ヴィクトリアマイルで2着。末脚強烈
    短所=2000メートル以上は9、9、11着と不発

     (10)ミッキークイーン

    長所=G1で2勝&牡馬相手に奮闘。実績ナンバー1
    短所=コースで時計出せず。ぶっつけ本番で

     (11)ディアドラ

    長所=京都〈2・1・2・0〉。息の長い末脚武器
    短所=夏から続戦で今回4戦目。疲労が心配

     (12)スマートレイアー

    長所=前走牡馬G2完勝。堅実な末脚は魅力
    短所=G1では〈0・1・0・7〉と結果を出せず

     (13)ジュールポレール

    長所=前につけられる器用さと瞬発力が武器
    短所=全5勝9F戦以下。距離長い可能性も

     (14)ウキヨノカゼ

    長所=春に重賞をV。7歳でも衰え見られず
    短所=過去最長が1800メートル。未知の距離で

     (15)マキシマムドパリ

    長所=今年はG3を2勝。地力強化が顕著だ
    短所=重賞Vはともにハンデ戦。G1では荷が重い?

     (16)ヴィブロス

    長所=G1・2勝。充実一途で、京都も好相性
    短所=決め手勝負に強いが、持久戦に不安も

     (17)ルージュバック

    長所=ポテンシャルは最上位。鞍上も魅力だ
    短所=叩き2戦目でポカが多いのは懸念材料

     (18)エテルナミノル

    長所=クイーンS5着。京都も〈3・1・0・1〉
    短所=初G1で距離も初。一線級とは力差あり
    【エ女王杯】馬場状態から浮上するのはこの馬だ
    「エリザベス女王杯・G1」(12日、京都)

     京都競馬場がある京都市南部の12日の予報は晴れで、降水確率は0%。土曜の芝は稍重馬場でスタートし、同じ2200メートルで行われた10R比叡S(準オープン)は2分13秒9と平均的なタイムでの決着となった。土曜は馬場の内を通った馬が伸びる傾向で、先週とは違い、外差しがあまり決まっていなかった印象。日曜もこの傾向が続くか。レースは例年通り、2分12秒前後での決着になりそうだ。

     これを踏まえると、内から好位差しが決められそうな馬が浮上してくる。ずばり、モズカッチャンだ。先行力がありつつ、直線で放つ決め手も兼備。内々での立ち回りもお手のものだ。人気上位馬がおおむね真ん中より外枠に入ったことも、いくらかプラスに働くとみる。

    【エ女王杯】展開から浮上するのはこの馬だ
     ハナはクロコスミア。トーセンビクトリー、マキシマムドパリ、エテルナミノルあたりが直後につけ、ヴィブロスを筆頭に人気どころがそれらを追う展開。府中牝馬Sはゆったりした流れになったが、さすがにG1ともなれば平均以上のペースは確実だ。

     3~4コーナーの下りでさらにペースが上がると、ゴールまで見応え十分の激しい追い比べ。切れ味一辺倒のタイプでは通用せず、最後は地力で勝る馬が栄冠をつかむ。

     オールカマーではスローな流れを好位で折り合ったルージュバック。ペースに応じた立ち回りが可能となり新境地を開拓した印象だ。悲願のG1制覇へ、世界の名手ムーアのエスコートで期待は高まる。




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    エリザベス女王杯予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめめ

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    ヤフーニュースより引用

    東西記者

     今週の東西調教ウオッチャーはエリザベス女王杯が対象レース。美浦トレセンから東京サンスポの片岡記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、山口記者、競馬エイトの高橋賢トラックマンが参戦して好調教馬をピックアップした。

     
    山口 
    牝馬の一流どころがズラリと顔をそろえて、調教も見応えがありましたね。

     
    高橋賢 
    そうだね。でも総合的に見るとヴィブロスがNO・1。先週はCWコースで7ハロン94秒6-12秒2の好時計。2歳馬を大きく追走し、最後は悠々と半馬身の先着を果たした。これで心肺機能を高め、今週は坂路で4ハロン52秒0-12秒9。重心もブレずに躍動感があり、文句のつけようがないよ。

     
    山口 
    僕はクイーンズリングに好感を持ちました。先週、CWコースで一杯に追われ、今週は上がり重点。C・デムーロ騎手が折り合いを重視して乗りましたが、ラスト1ハロンは2週続けて11秒7でした。ひと叩きして走る気になっている証拠ですよ。

     
    正木 
    時計よりも気配の良さが目を引いたのはモズカッチャン。もともと坂路調教は地味で、今週も馬なりだったけど、先週は水曜、日曜としっかり追われている。落鉄しながら3着になった秋華賞の反動が見られないのは何よりだな。

     
    高橋賢 
    クロコスミアは、いい競馬を続けながらも人気にならない。体にも幅が出て、坂路でも抑えるのに苦労するほど。展開と馬場次第では今度も怖い。

     
    片岡 
    関東馬は3頭しかいないけど、勝つのはルージュバックやと思う。Wコース3頭併せの内で、直線では弾むような感じ。併走馬を楽々と置き去りにしていったし、状態は間違いなく勝った前走以上やと思うわ。

    【エ女王杯】ヴィブロス変身!友道師笑み「去年と全然違う」

     水曜に完璧な最終追い切りを消化した昨年の秋華賞馬ヴィブロス。木曜朝は厩舎周りの引き運動で調整された。

     
     友道師の表情に自然に笑みが浮かぶ。「追い切りの動きも良かったけど、見た目から去年とは全然違う。毛ヅヤもいい。牝馬にしてはカイバも食べている。体は増えるぐらいがいいね」と安心しきった表情。前日土曜の雨予報に関しても「前走(府中牝馬S2着=やや重)でも走ってる。少々の雨でも大丈夫」と話していた。

    【エ女王杯】伸びシャープ!リスグラシュー、好調キープ12秒2 調教評価『S』!

     エリザベス女王杯の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。栗東では秋華賞2着のリスグラシューが坂路で好時計をマークしてサンケイスポーツ調教評価『S』となった。昨年の覇者クイーンズリング、GI2勝馬ミッキークイーン、重賞4勝のスマートレイアーも好仕上がりを見せている。

     
     秋華賞2着のリスグラシューは、坂路4ハロン51秒4-12秒2とシャープな伸び。余力を残す形で軽快な走りを見せつけた。前走後も好調をキープしているのは、間違いなさそうだ。

     
     「いい動きでしたよ。息遣いも良かったです。いい意味で前回と気配は変わりないですね」と調整役を務めた坂井騎手(実戦は福永騎手)は好感触を伝えた。重賞は2歳のアルテミスSの1勝ながら、3歳春のクラシック(桜花賞2着、オークス5着)でも好勝負を続けてきた。「何とかタイトルを欲しいよね。古馬相手だけど力は通用すると思うから」と北口助手は、9戦して掲示板を外していない堅実派に期待を寄せた。

    ディアドラ世代交代へ秋華賞以上/エリザベス女王杯

    <エリザベス女王杯:追い切り>

     雨水をしたたらせディアドラが坂路に姿を現した。湿ったウッドチップをものともせず、外ラチ沿いを駆け抜ける。たくましく、走りがブレない。ゴール前で右ムチ1発が入り、ラスト1ハロン12秒2と力強

    く脚を伸ばした。見守った橋田師は「しまいだけ強めの指示で、その通り。(前走の)消耗も少なかった。至極順調」と目を細めた。


     少女から大人へ。岩田騎手は「夏を越して“大成長”した」と表現する。前走時の馬体重は過去最高の490キロ。デビュー時の452キロから38キロ増。もちろん、ただ太ったわけではなく、胸前や腰周りが盛り上がり、グラマラスな体形になった。その成長は走りにも表れている。鞍上は春と比較して「重心がグッと下がって、すばらしい走りになった。切れ味を増している」と証言する。


     男勝りのタフネスだ。だから、まだ上積みが見込める。重馬場での激闘となった秋華賞の5日後には乗り込みを再開した。8月から1カ月1走ペースで今回が4走目。普通の牝馬なら体調を落としたり、精神的に追い詰められてもおかしくない。それでも「全然へたらないのが、この馬のすごいところ。体力が高い。競馬を使っても、肉が落ちたりしない」と評するトレーナーは「反応が速くなってるように思う」と前走以上の手応えも口にする。


     牝馬NO・1決定戦にふさわしい豪華メンバーだ。桜花賞馬レーヌミノルやオークス馬ソウルスターリングこそ不在だが、G1馬4頭が集結。11年ぶりに秋華賞1~3着馬が顔をそろえた。岩田騎手は「秋華賞(ルメール騎手が騎乗)もすごく強いレースをしていた。乗りやすいので、どういうレースでもできる。いい走りをしてくれるのでは」と好勝負を見込む。


     1000万クラスだった3カ月前から、4連勝で女王の座へ。シンデレラ物語にはまだ続きがある。【太田尚樹】


     ◆秋華賞VTR 3番人気のディアドラはスタートが決まらず、後方を追走。3~4角では重馬場でも特に悪い内ラチ沿いを取って前との差を詰め、上がり最速で差し切った。中団待機から脚を伸ばしたリスグラシューが2着。3着には好位から早めに動いたモズカッチャンが入った。重賞2連勝中で1番人気に支持されたアエロリットは2番手から伸びず7着に敗れた。


     ◆3歳馬が活躍 過去10年のエリザベス女王杯で3歳馬は【4 4 3 36】。勝率8・5%、連対率17%は世代別1位と活躍している。4歳馬もここ10年で4勝、現在3連勝中だが、最近2年は3歳の秋華賞馬が出走していなかった。今年は秋華賞馬ディアドラに加え、同2着リスグラシュー、3着モズカッチャンが参戦。秋華賞1、2、3着馬が3歳時にそろって出走するのは06年以来11年ぶりとなる。普段よりも軽めの内容で終えたが、いつもより2週間早く帰厩して丹念に乗り込んでおり、問題はなし。V発進を決め、上半期は果たせなかったG1・3連勝に弾みをつける。

     ラストシーズン初戦を前にしても、変わることがない光景がそこにはあった。キタサンブラックの最終デモは、黒岩(レースは武豊)を背に栗東CWでヒシコスマー(2歳新馬)と併せ馬。2馬身半後方から発進すると、直線は持ったままで差を詰める。ゴール板手前で測ったように前をとらえ、6F84秒1-39秒8-13秒1で併入に持ち込んだ。

     鞍上は「相手が動かな過ぎて(時計が)遅くなったけど、雰囲気は悪くないです。キャンターにおろす時もグッとハミを取り、戦闘モードに入っています」と好気配を伝える。清水久師も「先週までに速い時計を出しているので、きょうは確かめる程度。良かったですね」と納得の表情を浮かべた。

     実は今回、武豊騎乗で最終追い切りを行うプランもあった。調教に騎乗すれば今春の大阪杯2週前追い切り以来だったが、主戦は「“もう馬はできているし、いい”ってことだった。いまさら変わったことをするより、慣れている人が乗った方がいい」と通常パターンを貫いた。年内引退を発表した大事なシーズン初戦だが、今になって特別なことをする必要はない。

     一方で、準備には十分な時間を割いてきた。トレーナーは「2週間ほど早めに(栗東に)戻しました。変則開催も続いていたし、あとで慌てて後悔することがないようにですね」と説明する。この日で栗東CWでの追い切りは長短合わせて10本目、うち9本が併せ馬だ。「格式ある競走。たたき台のつもりはない。初戦から力が出せるように仕上げた」と言い切った。

     宝塚記念で9着に敗れたが、昨年の年度代表馬として、そして現役屈指のスターホースとして巻き返しが期待される。この後はジャパンC、有馬記念と古馬の王道を歩む予定。「惜しまれる形で3戦を終えたいし、いいスタートを切りたい」と指揮官は力を込める。テイエムオペラオーに続く史上2頭目の天皇賞V3など、さまざまな記録が懸かる一戦。日本競馬史にその名を刻み込む勝利で、ラストシーズンの好発進を決める。

    ルージュバック好反応、鞍上盤石/エリザベス女王杯

     <エリザベス女王杯:追い切り>

     ルージュバックが申し分ない動きで戦闘態勢を整えた。

     美浦ウッドでの3頭併せ。先行するゴージャスガール、メゾンリー(ともに古馬500万)を目標に直線で鋭く伸びてきた。前へ、前へと行く気を見せ、可動域の広いフットワークで内から最先着を果たした。大竹師は「イメージ以上に反応のスピードが速かった」と目を丸くした。4ハロン51秒7-12秒3。出来は重賞4勝目を挙げたオールカマー以上だ。師は「ここまでやってきたことが状態に反映されている」と手応えを深める。15年の4着はオークス2着以来、久々の実戦だった。前哨戦をたたいた上積みのある今年は、ひと味もふた味も違う。

     鞍上には世界的名手のムーア騎手を配し、布陣は盤石だ。「乗ってくれるのはうれしい。ここでG1を取らせたい」と師。クラブ馬主の引退規定である6歳春まで、G1制覇のチャンスは残りわずか。頼れる男を背に、ビッグタイトルを手中に収める。

    【エリザベス女王杯予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ】の続きを読む

    エリザベス女王杯予想|2017年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより

    【エ女王杯】ミッキー95点!喜びあふれた淑女の“Vサイン”

    ルージュバックがリラックスした立ち姿なら、ミッキークイーンはハッピーな精神状態が伝わってくる立ち居振る舞い。スタッフに促されなくても自分から気持ちよく立っています。馬なのでカメラマンに向かってピースサイン(Vサイン)を送ることはありませんが、しっかりポーズを作っています。

     脚元を見てみると…。昨年のエリザベス女王杯時に着けていた両前のバンデージが外れている。当時はその数カ月前に捻挫した患部(球節)のケアが施され、バンデージの先端から冷却用の湿布がのぞいていました。あれから1年。バンデージを外した“素足”には捻挫の名残さえない。右前内側と左前外側の腱を写真で確認できますが、どちらもしっかり浮き立っています。手加減せずに調教を進められる、すっきりとした美脚。ハッピーな立ち姿ができる理由の一つは脚元の回復かもしれません。

     440キロ台の小さい馬体でもボリューム感にあふれています。首にも厚みがあり、全身がフックラと丸みを帯びている。牝馬にとってこのフックラさはとても大切です。4カ月半の休養明け。腹周りには余裕がありますが、巻き上がっているよりもはるかに好感が持てます。牝馬は牡馬よりも馬体を絞りやすい。今週の追い切りで負荷を掛ければ絞れるでしょうし、負荷が掛けられる美脚です。

     ルージュバックが穏やかな貴婦人なら、こちらは喜びにあふれた淑女。Vサインを送っているような立ち姿です。


    【エ女王杯】ルージュ95点!悲願G1へ悟り開いた“貴婦人”

    混戦模様の女王ポストを射止めるのは姿勢の正しい5歳牝馬だ。鈴木康弘元調教師がG1有力馬の馬体を診断する「達眼」。第42回エリザベス女王杯(12日、京都)ではルージュバック、ミッキークイーンを95点で1位指名した。達眼が捉えたのは両馬の立ち姿。充実した精神状態を示す姿勢がタイトルを引き寄せる。

     姿勢は心の代弁者だといいます。精神状態を無意識のうちに表すからです。肩を怒らせる、首をすくめる、胸をそらす、背中を丸める…。名人と呼ばれる女形の舞踊家は心の動きを指先だけで示すそうです。でも、人間よりももっと端的に感情を姿勢に込めるのが馬。耳先から尾の付け根にまで気持ちを表出させます。周りの目を気にして取り繕う必要がないからです。

     ルージュバックの姿勢が代弁するのは心のゆとり。過去の立ち姿よりも頭の位置が低くなっている。リラックスした精神状態を示す立ち姿です。今春までは勝ち気な気性を前面に押し出して全身に力をみなぎらせていたのに、悟りでも開いたかのように力みが抜けています。それでいながら、顔つきはきつい。引き手を持つスタッフへ鋭い目つきと竹を割ったように鋭角な耳を向けています。闘争心を顔に宿しながら、体はリラックスさせている。そこには気性の顕著な成長が読み取れるのです。

     不機嫌に尾を上げて立っている昨年の女王クイーンズリング。不愉快そうに顎を突き出しているトライアル勝ち馬クロコスミア。そんなライバルたちに見習ってもらいたい穏やかな立ち姿です。

     牝馬の被毛は季節に敏感。気温の低下で冬毛が少し目立ってきました。毛ヅヤこそさえませんが、筋肉は全く落ちていません。力みのない立ち方をしながら、ここまで繊細な筋肉を浮き立たせていれば十分です。腹下が長くて、背中にも余裕がある。いわゆる長背長腹。マイルよりも2200メートルのほうが明らかに向いている体形です。

     G1を勝てないまま5歳の晩秋を迎えましたが、機は熟しました。姿勢が心の代弁者なら、頭の低い姿勢が代弁するのは成熟した大人の心。女王の冠が似合う貴婦人の立ち姿です。



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    エリザベス女王杯予想|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    ムーア騎手騎乗予定のルージュバックVS武豊騎手騎乗予定のスマートレイアー
    ◆第42回エリザベス女王杯・G1(12日・芝2200メートル、京都競馬場)

     第42回エリザベス女王杯・G1が11月12日、京都競馬場の芝2200メートルを舞台に行われる。

     前走のオールカマーでインから抜け出す新境地を見せたルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)。これまで2000メートル(2歳時の百日草特別)までしか勝ち星がなかったが、2200メートルを克服したレースぶりは光った。潜在能力の高さは疑いようがなく、スノーフェアリーで2010、2011年を連覇したライアン・ムーア騎手とのコンビで悲願のG1制覇へ大きく期待が膨らむ。

     衰え知らずの7歳熟女、スマートレイアー(牝7歳、栗東・大久保龍志厩舎)は、前走の京都大賞典でほぼ最後方から、直線インを縫っての差し切り勝ち。逃げ、先行に活路を見い出した時期を経て、脚質に幅が出てきており、今やどんな競馬でもできる安定感を身に付けた。この馬を知りつくす武豊騎手の手綱も心強く、デビュー28戦目にして初のG1戴冠があっても驚かない。

     春のドバイ・ターフ制覇から7か月ぶりの実戦だった前走の府中牝馬S(2着)で地力を証明したヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)。逃げたクロコスミアは首差捕まえきれなかったが、好位から上がり3ハロン33秒2の脚を使い、上々の始動戦だった。ここに向けて状態は上昇しており、自身3つめのG1タイトルを目指す。

     昨年の3着馬ミッキークイーン(牝5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、春の宝塚記念(3着)以来の実戦だが、1週前の栗東・坂路で鋭く伸びて、好調をアピールした。昨年と同様、左前脚じん帯の不安からの久々の実戦となるが、何とか間に合った感の昨年よりも、臨戦態勢は整いつつある。当週の動きに要注目だ。

     昨年、スタートでやや出遅れながら、内、内を通って抜け出し、G1初制覇を果たしたクイーンズリング(牝5歳、栗東・吉村圭司厩舎)。今回、Cデムーロ騎手とのコンビで前、前から積極的に運べば、勝機もありそうだ。

     秋華賞1、2、3着のディアドラ(牝3歳、栗東・橋田満厩舎)、リスグラシュー(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)、モズカッチャン(牝3歳、栗東・鮫島一歩厩舎)は、54キロを生かし、チャンスをうかがう。

     マイルCSを勝ったサダムパテックの半妹でまだ奥がありそうな、ディープインパクト産駒ジュールポレール(牝4歳、栗東・西園正都厩舎)が最大の惑星馬か。
    【エリザベス女王杯予想|2017年|予想オッズまとめ】の続きを読む

    エリザベス女王杯予想|2016年|最新情報まとめ

     13日に京都競馬場で行われる、第41回エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m・1着賞金9300万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、昨年の覇者マリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎、3.4倍)が支持された。

     続いての2番人気は昨年のオークス馬ミッキークイーン(牝4、栗東・池江泰寿厩舎、3.8倍)、3番人気は府中牝馬Sを勝ったクイーンズリング(牝4、栗東・吉村圭司厩舎、6.1倍)となった。

     以下、昨年の本レース3着馬タッチングスピーチ(牝4、栗東・石坂正厩舎、7.2倍)、秋華賞2着のパールコード(牝3、栗東・中内田充正厩舎、9.2倍)、昨年の秋華賞3着のマキシマムドパリ(牝4、栗東・松元茂樹厩舎、19.2倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    02 マリアライト 3.4
    01 ミッキークイーン 3.8
    03 クイーンズリング 6.1
    08 タッチングスピーチ 7.2
    15 パールコード 9.2
    07 マキシマムドパリ 19.2
    10 シュンドルボン 19.8
    04 ヒルノマテーラ 23.2
    12 アスカビレン 36.5
    14 シャルール 41.6
    11 デンコウアンジュ 42.8
    05 メイショウマンボ 43.3
    09 シングウィズジョイ 47.3
    06 プロレタリアト 57.9
    13 プリメラアスール 83.3

     その他、馬連は01-02が5.4倍、馬単は02-01が10.7倍、3連複は01-02-03が9.3倍、3連単は02-01-03が32.3倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     

    エリザベス女王杯-馬場から浮上するのはこの馬だ!!

     

     「エリザベス女王杯・G1」(13日、京都)

     13日の京都競馬場の天気は晴れのち曇り。土曜の芝は良でスタートしており、終日天候にも恵まれた。馬場が悪化することはなさそうだ。

     芝2200メートル戦で行われた京都12R(3歳以上1000万下)の勝ち時計は2分15秒9。9頭立ての少頭数で、前半1000メートル通過が65秒4の超スローペースだったことからも参考外か。ただし、全体的に例年よりもやや時計がかかっている印象で、2分12秒台後半から13秒台前半の決着が予想される。

     土曜の芝レースは、勝ち馬こそ先行脚質の馬が目立ったが、2着馬以降には差し馬の台頭もあった。脚質による大きな有利不利はなく、展開次第で自在に立ち回れるタイプが、勝利に一番近いとみる。

     クイーンズリングは、ロスなく運べそうな内めの2枠3番を引き当てた。好位からの抜け出しも、後方からの末脚勝負にも対応が可能なタイプ。インの経済コースを運べれば、直線は必ず脚を使えるはずだ。

     昨年は8着に終わって距離不安がささやかれているが、むしろ、直線でスムーズさを欠いたことが大きい。それでいて、勝ち馬とは0秒3差は地力の証明だろう。重賞3勝の実力馬。力を出し切ればG1タイトルに手が届く。

     


     

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