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    エプソムカップ

    エプソムカップ予想|2017年|直前情報まとめ


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    ヤフーニュースより

    エプソムカップ傾向と対策
     過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【4・3・1・2】と堅実。連対20頭全てが6番人気以内と波乱は少ない。

     ☆年齢 4歳が7勝、2着5回と他世代を圧倒。5歳が2勝、2着3回。6歳が1勝、2着2回で続く。7歳以上は勝ち星がなく厳しい。

     ☆実績 優勝馬全てが重賞で3着以内またはオープン勝利の実績があった。また、連対17頭が同年の年明け初戦で5着以内だった。

     結論 ◎アストラエンブレム ○マイネルハニー ▲タイセイサミット
    展開を読む【エプソムカップ=スローペース】
     マイネルミラノが最内から先手を取れば、マイネルハニーは直後で折り合いに専念。タイセイサミット、クラリティスカイが続き、アストラエンブレム、ダッシングブレイズは中団、デンコウアンジュ、ヒストリカルは後方から直線勝負。

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    エプソムカップ予想|2017年|追い切り・調教ニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【マイネルハニー得意の道悪味方にV争い/エプソムC】
    7日に梅雨入りした関東地方。東京メインのエプソムC(G3、芝1800メートル、11日)は、道悪を味方にできるマイネルハニー(牡4、栗田博)に注目だ。重馬場の新馬を7馬身差で圧勝し、やや重のチャレンジCで重賞初制覇。東京は日曜も降水確率が高く、ひと雨あれば前残りが怖い。

     梅雨前線が停滞すればマイネルハニーが“前線”で粘り込む。東京競馬場の日曜の天気予報は「曇り時々雨」。降水確率は40%。木曜にも降雨があり、パンパンの良馬場は望めない。栗田博師は「雨が降れば、ほかの馬が苦にする分いいね。道悪は得意だから。水かきがついたみたいに走る」と雨を歓迎する。

     これまで、やや重~重では4戦3勝、4着1回。馬券圏内を外した1回は折り合いを欠いたもので、それでも2着とは首+鼻差だった。スピードはあるが、切れる脚は使えない。東京の長い直線で瞬発力勝負になると厳しいが、上がりのかかる馬場なら粘りは増す。重賞初制覇のチャレンジC(やや重)も、早め先頭から粘ってベルーフの追い上げを首差退けた。

     柴田大騎手は「ノメる感じがなく、バランス良く走る。調教でもぐちゃぐちゃのウッドコースを、何事もなかったように進んでいくからね。良馬場と同じように走るので、その分リードが取れる」と道悪適性に太鼓判を押す。7日の追い切りは2頭併せで追いかけ併入。放牧効果でリフレッシュ。落ち着きもある。雨中の戦いを“前線”で流れに乗れば、最後まで首位争いに停滞する。【水島晴之】
    【エプソムC】アストラ小島茂師「7、8分の完成度でも」
     2年前の勝ち馬エイシンヒカリが“世界No.1”になったように、出世重賞になりつつある「エプソムC」。今年は早い時期から期待されていたアストラエンブレムが断然の主役候補だ。管理する小島茂之調教師(49)といえば“ホンネ”の語り部として美浦では有名。「まだ7、8分の完成度でも勝ってほしい」と力強い。

     --最終追い切りは坂路3頭併せで4F51秒9

     小島茂之調教師「緊張感を持たせたかったので併せ馬。時計は気にせず、体を起こして走れればいいや、と。手応えは楽だったし、いい感じの追い切りができた」

     --先週から坂路2本追いが計4回

     「以前から山で2本やりたかった。こんな短い期間でそんな簡単に実になるのかなと思っていたが、担当者も『変わった』と。だいぶ実になっている」

     --中2週のローテは今回が初めて

     「ホントはここが目標だった。でも感じが良かったので前に1回使うのもありかな、と。実際、使った疲れは感じない」

     --前走のメイS(クビ差2着)は勝ち馬に歩調を合わせるような競馬に

     「相手の仕掛けを待っていると、嫌気を差してしまう。ミルコ(デムーロ)は『後ろから差されるほうがイヤ』と言っているけど、長くいい脚を使える血統なのに…」

     --今回は正攻法の競馬で

     「前にいたとすれば早めに抜け出すくらいでいい。当日の馬場がどうかだけど、馬の力を信じて乗ってもらいたい」

     --現在の完成度は

     「5、6分で競馬をしたときもあったが、ようやく7、8分。昨年なんかは無理に使わなくてもいいと思っていたほど。ミルコとは“まだGIという感じは…”と意見は一致。それでも、今の状態でも勝ちたいレースには違いない」(夕刊フジ)
    【エプソムC】タイセイサミット、力強く51秒4の好時計
    ◆エプソムC追い切り(7日・栗東トレセン)

     第34回エプソムC・G3(11日、東京)の追い切りが7日、東西トレセンで行われた。

     タイセイサミットは栗東・坂路を単走。1ハロン目から13秒7を刻み、残る3ハロンをすべて12秒台の好ラップ。力強い脚さばきで、全体51秒4の好時計で駆け抜けた。「すごくいい時計が出た。4ハロンもそうだけど、最後の1ハロン(12秒5)もしっかりと出てましたからね」と安藤助手は絶好の感触だ。

     全14戦で掲示板を外したのは、東京スポーツ杯2歳S(6着)と朝日杯FS(7着)だけ。重賞では3歳時に報知杯弥生賞4着、続く毎日杯も3着と好走実績がある。その素質馬が1600万、オープン特別を連勝。いよいよ軌道に乗ってきた。 「接戦の多い馬だけど、勝負根性があって、併せる形になれば抜かせない気持ちの強さがあると思います。前走(メイS)はその持ち味を生かせた形。差す競馬もできるし、自在性が出てきましたね」。幅の広がったレース運びに、安藤助手は手応えを深めている。抜けた存在のいないG3なら、タイトル奪取の好機だ。(
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    エプソムカップ予想|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより
    【エプソムカップ】レース展望
     【エプソムC(日曜=11日、東京芝1800メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈4・3・1・2〉。GIIIで複勝率80%なら、なかなかの高打率と言えよう。以下2番人気〈3・2・1・4〉、3番人気〈0・3・1・6〉と続く。

     ステップ別では2勝、2着2回、3着5回の新潟大賞典組が、マイラーズC組(3勝、2着2回、3着1回)、都大路S組(2勝、3着2回)に馬券圏内総数で差をつけている。

     今年の新潟大賞典組はフルーキー(4着)、トーセンレーヴ(8着)の2頭。ともに重賞実績がありながら、高齢が微妙に嫌われるのであれば、むしろ買いのスタンスを取りたい。
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    エプソムカップ予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ

     「エプソムカップ・G3」(12日、東京)

     迫力十分のパフォーマンスを見せた。ルージュバックが9日、美浦Wで変則追いを敢行。追い切りを前後半のパートに分け、それぞれのパートナーに優勢の動きを披露した。同日に牝馬限定戦のマーメイドSが行われるが、舞台設定などのレース条件を考慮して牡馬相手の一戦を選択。5着に終わった前走ヴィクトリアマイルの雪辱を果たし、きさらぎ賞以来の重賞Vを決める。

     変則追いで魅せた。ルージュバックが、美浦Wで2頭のパートナーと別々に対峙(たいじ)するケイコで鋭い動きを披露した。まずはストリートオベロン(4歳500万下)を1馬身半追走し、直線で抜き去って2馬身先着すると、ゴール後も手綱を緩めず、大きく先行したルーナディア(3歳未勝利)を1角でかわしてフィニッシュ。4F51秒1-36秒9-12秒1を記録した。

     「前半は前に馬を置いて我慢をさせ、後半は先行させた馬を目標にして追った」と大竹師は説明。ケイコで動くルージュバックの相手がいないため、あえて2頭を駆使し、2段階に分けて行った最終デモ。「いい動きをするね。前走を使って体のラインはシャープになっている」と状態の良さを伝えた。

     コンビを組むのは戸崎圭。これまで9戦のうち8戦で手綱を取り、重賞Vはきさらぎ賞のみ。G1ではオークスの2着が最高と、惜しいところで勝利を逃している。「G1を勝てる馬だと思っている」と評価したうえで、「これだけの馬で結果を出せていない。それが心残り」と率直な思いを口にした。

     今回の舞台について、大竹師が「東京は百日草特別のいいイメージがある」とレコードVを決めたレースを挙げて歓迎すると、戸崎圭も「ルージュバックは東京が好きなので」とプラスに捉える。勝利の条件はそろった。G1で最高の輝きを放つためにも、ここは負けられない戦いになる。



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    ルージュバック|エプソムカップ2016年に出走してきた理由

     「エプソムC・G3」(12日、東京)

     再出発だ。昨年のきさらぎ賞以降、1年4カ月間も勝ち星から見放されているルージュバックが、久々のタイトル奪取に燃えている。

     前走のヴィクトリアマイルは好位勢の直後で脚をためるも結果は5着。大竹師は「エンジンがかかる前に終わってしまった」と唇をかむ。昨年の桜花賞でも断然の人気を裏切っているように、マイルの距離は短かったようだ。「レース後はすぐに息が入っていた。その分、レースのダメージは少ない」と中3週での参戦を決めた。

     前走後は短期放牧を挟んで1日に帰厩。5日に美浦Wで6F83秒7と長めから追い切るなど、順調な調整が進む。「得意の9Fに戻るのはいい。広い東京コースも合う」と指揮官の口調によどみはない。3戦2勝、2着1回の9F戦ならば前走と違う姿を見せることができるはずだ。

     同日に阪神で牝馬限定重賞のマーメイドSがあるが、あえて陣営は牡馬混合戦のここを選択。トレーナーは「(マーメイドSは)ハンデ戦なので斤量を背負わされることに加え、阪神への輸送もあるので」と説明。強豪牡馬が相手でも十分勝算があると見込んでの参戦。まずは久々のVを決め、復活の足掛かりにする。

     
    きさらぎ賞では文句なしのパフォーマンスだった
     

     

    相性抜群の戸崎騎手に戻るのも

    ヴィクトリアマイルはルメールだった

     

    牝馬のハンデ戦より54キロの別定戦を選んで来たのか

     

     


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