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    アメリカJCC

    アメリカJCC予想|2017年|注目馬ニュースまとめ

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    ミライヘノツバサ、アメリカJCCで重賞初制覇狙う

     今週のアメリカJCC・G2(22日、中山・芝2200メートル)で、ミライヘノツバサ(牡4歳、美浦・伊藤大士厩舎)が、重賞初制覇を狙う。3戦3勝と絶対的な強さを誇る舞台で、初めてのタイトルを手にするか。

     絶好のチャンスが巡ってきた。伊藤大調教師が笑みをもらした。「みんなに『中山では強いですね』と言われるけど、中山以外はあまり使ったことがないからね(笑い)。まあ、ステイゴールドの血が入っているので、合っているんでしょう。前走(迎春S=1着)後は少しでも不安があれば使わない予定だったが、今のところは不安はない」と期待を隠さなかった。

     皐月賞12着で菊花賞が13着。昨年の牡馬クラシックでは高い壁にはね返されたが、伊藤大師はその結果を前向きに捉えていた。「G1を使った経験が生きてきている。まだパドックでうるさかったり、前走では手前を替えなかったりするところがあるが、そのぶん、伸びしろはあると思う。少しずつ体もしっかりしてきた」と手応えをつかんでいる。完勝だった前走の迎春Sと同舞台で行われる重賞だけに、侮れない存在だ。(西山 智昭)


    アメリカJCC-データ

    【アメリカJCC(日曜=22日、中山芝外2200メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈2・0・0・8〉と別定GIIとしては信じられないほどの低打率。対照的に2番人気が〈4・2・2・2〉の高打率を誇る。3番人気は〈1・1・2・6〉。

     ステップ別では有馬記念組が4勝、2着2回、3着1回で馬券圏内最多を誇るが、実際のところ有馬出走の“格”を重視された馬の凡走が冒頭の1番人気の低打率につながっている面もある。

     今年はその有馬記念組が不在。例年とは逆に1番人気が期待に応える年になるかも。

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    アメリカJCC予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ

    アメリカJCCディサイファ、勝ってドバイだ!小島師も納得の動き

    ◆第57回アメリカJCC・追い切り(21日・美浦)

     アメリカJCC(24日、中山)に出走するディサイファが21日、美浦の坂路で追い切りを行った。陣営の意気込みを、椎名竜大記者が分析した。

    【写真】雪化粧の坂路を力強く駆け上がったサトノラーゼン

     追い切り前、美浦・南馬場のAダートコースに入ったディサイファは、首をグッとしならせ、気合をのぞかせながら馬場を1周した。その後、坂路に向かうと、一直線に伸びて800メートル54秒2をマーク。ビシッと追われることはなかったが、迫力満点の動きを見せた。

     パンと張り詰め、毛づやが光る馬体を追いかけるように厩舎へ。「気合が乗ってますね」と小島太調教師に声をかけると、「そうなんだ。馬がその気になっている。先週も“おっ”という動きをしていたし、いい感じできているんじゃないかな」と目尻を下げた。どの角度から見ても、状態がいいのは明らかだ。

     師の机には「海外G1取って種牡馬入りだ」の見出しが躍る20日付の本紙。「こんなこと書かれて大変だったぞ」と言いつつ、目は笑っている。「じいさんになって、これだけ良くなる馬も珍しい。大人になって、環境の変化に動じなくなっているのは強み。かき込む走法だから洋芝は合うし、ダートもいい」と7歳でのドバイ遠征に思いを巡らせた。

     芝1800メートルのターフか、ダート2000メートルのワールドカップか。遠征にはここでまず勝利しなければならない。小島師は「自信を持っていける馬じゃないと(オーナー・モハメド殿下のお膝元であるドバイには)行けない。アメリカJCCはレベルが高いし、距離も1ハロン長い。だからこそ、ここでオッという競馬ができれば。ワクワクしているよ」と締めた。68歳のベテラントレーナーの夢に乗って、1票投じる手もありそうだ。(椎名 竜大)

     

    サンスポ予想王ー調教




    ・マイネルプロスト

    ・ショウナンバッハ

    ・ライズトゥフェイム

    ・ステラウインド

    ・ルルーシュ

    ・サトノラーゼン

    ・ヤマニンボラワクテ

     



    主な馬の調教タイム

    ① マイネルプロスト

    1/20 南W良馬場

    70.0-54.2-38.9-12.8

    ③ ディサイファ

    1/21 南坂良馬場

    54.2-39.3-26.0-12.9

    ⑥ サトノラーゼン

    1/20 栗東坂重

    53.9-40.1-25.2-12.1

    ⑦ ショウナンバッハ

    1/21 南W良馬場

    68.5-51.4ー37.2-12.3

     

    2chSCの声

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    アメリカJCC予想|予想オッズ1番人気|サトノラーゼンまとめ



    サトノラーゼン(中山は合っている)-ニュースより

     サトノラーゼン(牡4=池江)は昨年のダービー2着馬で、世代トップクラスの実力。菊花賞後は放牧に出て、ここが始動戦になる。橋口助手は「以前に比べ力強さが出て、精神面でも大人になってきた。先週で体は470キロ(前走比+10キロ)。まだ冬毛は残っているが、乗った感触は悪くない」と上々の手応え。

     中山は2走前のセントライト記念(0秒3差7着)以来だが「当時は長距離を意識して折り合いを重視した競馬だった。中山は合っているし距離も問題ないので」と巻き返しへ力を込めた。

     




    サトノラーゼン(日本ダービー)2着時

    satonora


    この時は、ダービーで2着になると思わなかった。
    (完全に完敗ですね)





     

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    ゴールドシップ敗れる、岩田もショック|アメリカJCC|2015年回顧

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    ◆第56回アメリカJCC・G2(25日・芝2200メートル、中山競馬場、良)

     4番人気のクリールカイザー(田辺)が早め先頭から押し切って重賞初制覇を飾った。2着は1馬身1/4差でミトラ(柴山)、3着にエアソミュール(C・デムーロ)。1番人気に推されたゴールドシップ(岩田)は精彩を欠き、7着に終わった。

     ◆クリールカイザー 6歳牡馬、父キングヘイロー、母スマイルコンテスト。北海道新ひだか町の千代田牧場生産、馬主は横山修二氏。戦績は29戦6勝、重賞初勝利。獲得賞金は2億3734万4000円。

    岩田もショック

     ゴールドシップの7着敗戦に、岩田康誠騎手(40)もショックを隠せなかった。4角手前から直線にかけてレースの流れが急激に速くなり、得意のまくりが不発に終わった。

     「勢いに乗れなかった。勝負どころでもモタモタしてしまって…」とうなだれた。強い時ともろい時のギャップが激しいタイプなのは周知の事実とはいえ、得意の中山での惨敗は予見しにくかった。

     

    2015年-アメリカJCC

     

    1着 クリールカイザー 田辺裕信

    2着 ミトラ 柴山雄一

    3着 エアソミュール ルメール

     

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