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    宝塚記念

    宝塚記念予想|2018年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより

    【宝塚記念】ヴィブロス90点!実が爆ぜるような青毛の躍動感

     グランプリ舞台に実るのは大味な大根よりピリ辛な山椒(さんしょう)。鈴木康弘元調教師(74)がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。第59回宝塚記念(24日、阪神)では牝馬ヴィブロスを90点で1位指名した。有力牡馬勢に辛口採点した達眼が捉えたのは小粒でもピリッとした山椒をイメージさせる立ち姿。16年秋華賞、17年ドバイターフに続く3度目のG1獲りが見えてきた。

      
     阪神競馬場から西へ10キロ、六甲山系に自生する「青山椒」が旬を迎えました。雌株だけに付く山椒の青い実は舌先がしびれるほど辛い。独特の香りが鼻に抜けます。山椒の果皮に含まれている精油分は漢方の生薬。ウナギのかば焼きにかければ臭みを消すばかりか、胃もたれ、胸焼けも防いでくれます。この山椒、青い実が爆(は)ぜる様子から「はじかみ」とも呼ばれていました。

      
     小さくても、爆ぜるような青毛の躍動感。ヴィブロスの立ち姿は青山椒の強烈なインパクトを与えてくれます。山椒は小粒でもぴりりと…を地で行く体つき。青毛が日差しを浴びて、今が旬の青山椒の実のように輝いています。高温多湿で調整が難しい梅雨の季節でも最高の毛ヅヤ。体調の良さなら文句なしに一番です。

      
     馬体重430キロと小粒でも機能性に富んだ骨格がG1・2勝馬の原動力です。小さな体に不釣り合いなほど発達したキ甲(首と背の間にあるふくらみ)。重量負けしません。背中からトモ(後肢)にかけての絶妙な角度。爆ぜるような走りを可能にします。頑強で立派な飛節はトモのパワーを余すことなく推進力に変えてくれる。天は二物を与えずといいます。筋肉量が少ない半面、骨格には天賦の才があります。

      
     顔つきには少し気負いが見られる。きつい目つき、とがった鼻、強く立てた耳。ハミの受け方もきつい。1週前追い切りでジョッキーが騎乗した直後の撮影と聞きました。闘争心のスイッチがオフからオンに切り替わったのでしょう。心身共に戦闘態勢に入って迎える上半期の総決算。有力牡馬勢が本調子を欠く中、充実ぶりがひときわ目を引く牝馬です。

      
     大きな大根辛くなしといいます。500キロ前後の大味な牡馬勢に挑むヴィブロスは小粒でもピリ辛。6月の阪神競馬場に自生する青山椒です。

    【宝塚記念】ダイヤ“雄大”80点、飛び抜けた馬っぷりの良

     馬っぷりの良さならサトノダイヤモンドが抜けています。伸びのある骨格、素晴らしい筋肉。毛ヅヤも申し分ありません。しっかり腱が浮かんだ四肢にも狂いなし。馬体の張りは大阪杯以上です。3歳時の姿に戻ってきた。向こうを張るような立ち姿を除けば…。

      尾を不自然に上げている。耳を左右に開いている。目つきに反抗心が感じられる。ハミのくわえ方が強すぎる。いずれも3歳時の写真では一切見られなかった所作です。奇麗なフォームが崩れてしまった欧州の重馬場で連敗。その精神的なダメージがまだ抜けきっていないのかもしれません。


    【宝塚記念】クラウン“重厚”80点、欧州産らしくパワー満タン

     サトノクラウンは相変わらず重厚な体つきです。筋肉で分厚い肩とトモ。首も雄大です。欧州産馬らしいパワーに満ちた馬体。良馬場の切れ味勝負では分が悪いが、道悪なら馬力を発揮できる。優勝した昨年の宝塚記念と比べてみると…。筋肉をさらに大きく見せています。

         ただ、顔つきが妙におとなしいのはどうしたことか…。昨年のような目力が感じられず、耳の立て方も穏やか。気性の成長なのか、闘志が不足しているのか。写真から読み取ることはできませんが、昨年とは明らかに異なります。 


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    宝塚記念予想|2018年|予想オッズまとめ

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    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です!!


    ヤフーニュースより

    【宝塚記念展望】ファン投票1位サトノダイヤモンドが人気に応えるか


    ファン投票1位に選ばれたのがG1・2勝馬サトノダイヤモンド。大阪杯は勝負どころでゴチャついたとはいえ、いい時の脚勢が見られなかった。1週前追い切りに「ピリッとした感じは出てきた」と池江師だが、「菊花賞や有馬記念の状態にどこまで近づけるか」と完調ではない様子。最終リハに注目だ。

     昨年の菊花賞馬キセキも巻き返しを狙う。日経賞は途中からハナに立つ、今までにない形で9着に沈んだ。中間は折り合いに主眼を置いた調整を行っており、「中距離の方が競馬しやすい」と辻野助手なら、追い切りに騎乗したM・デムーロも「体が大人になっている」と成長を強調する。

     昨年の覇者サトノクラウンはドバイ遠征明け。本番までにどこまで仕上がるかだが、実績のある道悪なら大きく浮上する。ヴィブロスはドバイターフで2着。連覇こそ逃したものの地力を示した。国内外G1制覇の実績が光る。

     ワーザーは15/16年の香港年度代表馬。7歳馬でも衰えはない。鳴尾記念をレコード勝ちしたストロングタイタン、ひと叩きで前進が見込めるパフォーマプロミスといった新興勢力もG1初制覇に向けて虎視たんたんだ。

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    宝塚記念予想|2017年|直前情報まとめ


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    ヤフーニュースより

    【宝塚記念】展開から浮上するのはこの馬だ
     内の各馬の出方を見つつ何も行かなければキタサンブラックがハナか。下手にペースを落とすことはなく、王者の刻むラップが基準になればタフな競馬になる。終日雨予報だけに道悪の巧拙も勝負を分けるポイントだ。

     昨年の有馬記念と同じくキタサンの後ろに陣取りそうなゴールドアクターは先行勢のなかでは消耗せずに運べる。重馬場でのアルゼンチン共和国杯V実績も見逃せない。展開、馬場傾向が差しに傾けばレインボーラインが大きく浮上。好メンバーの札幌記念で高い道悪適性を示しており、ためて一発を狙う岩田の手綱が怖い。
    【宝塚記念】馬場から浮上するのはこの馬だ
     「宝塚記念・G1」(25日、阪神)

     阪神競馬場がある兵庫県宝塚市の日曜の予報は雨で降水確率は70%。未明から明け方にかけて大雨に見舞われ、その後も降り続く見込みだ。土曜の芝は良馬場で開幕し、1800メートルで行われた11Rの垂水Sはコースレコードタイとなる1分44秒5と速い決着だったが、降雨で状況は一変。何よりパワーが要求される舞台になる。Vタイムは2分15秒台まで落ち込みそうだ。

     こんな馬場を苦にしないのはシュヴァルグラン。本質的にパワー寄りの走りで、友道康夫調教師も「パンパンの良馬場よりも、湿った方がいい」とコメント。重~不良は未経験とはいえ、雨によって能力がそがれる心配はないとみていいだろう。

     レインボーラインはそれほど馬格がないものの、筋肉量は豊富で、フットワーク自体はパワフル。こちらもタフな馬場をこなせるタイプだ。道悪の京都記念を制したサトノクラウンも歓迎のクチだろう。

     好配を呼びそうなのはスピリッツミノルだ。稍~重馬場は6戦4勝。Vまではともかく、ヒモ穴候補に加えてみるのはいかがだろうか。
    【宝塚記念】出走馬の長所と短所
    (1)ミッキーロケット

    長所=シャケトラ破り重賞初V。競って強い

    短所=発馬に不安。もたれ癖も依然解消せず

     (2)ゴールドアクター

    長所=2200メートルは〈2100〉。距離歓迎

    短所=今春の2戦が案外。ピーク過ぎた感も

     (3)スピリッツミノル

    長所=先行力と粘りは長所。重馬場で2戦2勝

    短所=重賞は11戦未勝利。さらに相手強化で

     (4)クラリティシチー

    長所=中1週でも活気ある動き。力は出せる

    短所=相手が大幅に強化。G1では荷が重い

     (5)シュヴァルグラン

    長所=G1馬を撃破して春盾2着。充実一途

    短所=前年9着。長距離戦より安定感に欠け

     (6)シャケトラ

    長所=芝中距離はベスト。阪神芝も3戦3勝

    短所=初G1の前走で9着。経験値で見劣る

     (7)レインボーライン

    長所=阪神で2戦2勝。力を要する馬場も長所

    短所=1年以上V逸。勝ちみに遅いタイプで

     (8)ミッキークイーン

    長所=阪神は重賞勝ちを含めて〈3300〉

    短所=前走案外。牡馬相手の重賞では(8)(5)着

     (9)ヒットザターゲット

    長所=14年4着、重賞4勝とキャリアは豊富

    短所=馬場渋化は割引。年齢的にも上積み?

     (10)キタサンブラック

    長所=G15勝。春盾レコードVで最強証明

    短所=昨年宝塚が稍重で3着。馬場悪化は?

     (11)サトノクラウン

    長所=ポテンシャルは相当高い。道悪も得意

    短所=気性面にムラあり。安定感には乏しい

    日曜東京の危険な人気馬
      【阪神11R・キタサンブラック】G1戦5勝馬。デビューから馬券に絡まなかったのはダービー14着の1度だけという堅実派だ。ただ、1着馬として信頼するのは危険。稍重だった昨年の宝塚記念で3着。16年以降の8戦で唯一連対を外したレースだ。先行馬総崩れのなかで粘ってはいるが、前走のレコード勝ちが示すように、スピード決着に強い馬。道悪馬場はマイナスだ。



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    宝塚記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【宝塚記念】キタサンブラック、悔いのない仕上げ!武豊騎手「ファンを喜ばせたい」
    ◆宝塚記念・追い切り(21日・栗東トレセン)

     第58回宝塚記念(25日、阪神)で、史上9頭目のG1・6勝目を狙うキタサンブラックが21日、栗東・CWコースでの3頭併せで万全の態勢を整えた。ファン投票1位ホースと挑む武豊(48)=栗東・フリーは「ファンを喜ばせたい気持ち」と“勝利宣言”。昨年3着に敗れたグランプリで現役最強を誇示するか。きょう22日に枠順が確定する。

     確かな手応えが伝わった。武豊にとって、ディープインパクトに騎乗した06年以来、11年ぶりの勝利がかかる大一番。G1・2連勝中のキタサンブラックが勝てば、84年のグレード制導入後、史上初の上半期G1・3勝に加え、9頭目のG1・6勝馬となる一戦だ。名手に全く気負いはない。「いよいよ来たなという気持ちです。総合力の高い馬。すでに名馬と言っていいでしょう。(ディープは)乗り難しいところがあったけど、この馬は優等生タイプ。乗っていて助かるね」と最上級の賛辞でたたえた。

     最終追い切りは騎乗しなかったものの、栗東・CWコースで内から中パリンジェネシス(3歳未勝利)、外ワキノヒビキ(5歳1600万)を追走し、最後は楽な感じでグイッと加速。1週前の14日は6ハロン79秒1としっかり負荷をかけ、当週は余力残しで6ハロン82秒4―12秒2とまとめる理想的な調整過程を踏んできた。「陣営も悔いのない仕上げをしてくれてますし、いい感じできています」と全幅の信頼を寄せる。

     ユタカとコンビを組んだ昨春から8戦で5勝2着2回、3着1回。タフな調教をこなしつつ、全く崩れない要因はオンとオフの切り替えの巧みさ。レースへ気持ちが乗るのは直前のパドックに入ってからで、装鞍所でも落ち着き払っている。スイッチがオンに入っているのは1時間足らず。清水久調教師は「ハードにならないようにとか、当日のテンションとか、輸送とか気にするのが、この子に関してはゼロなんです。すごいとしか言いようがない」と舌を巻く。

     ファン投票で10万1621票を獲得。得票率83・0%は84年以降、最高だ。これまで“ドリームレース”は15年有馬記念3着、16年宝塚記念3着、有馬記念2着。惜しい競馬が続く。「ファンがたくさんいる馬で、騎乗できることはうれしいこと。ファンの方を喜ばせたい気持ちが一層強くなりました」。千両役者が北島三郎オーナーにささげる競馬界の“まつり”を演出する。(山本 武志)
    【宝塚記念】サトノクラウン、「打倒キタサンブラック」に名乗り
    強気な言葉に手応えがにじんだ。サトノクラウンの堀調教師は、共同会見で“打倒キタサンブラック”をはっきり宣言した。「この馬の場合は、成績にムラがあるように、自分との闘い(がある)。個人的には、いい状態で能力を発揮すれば、負かすこともできるのではないかと思う」。静かな口調で理路整然と勝負のポイントを並べていった。

     最終追い切りは、美浦・Wコースを単走で終始馬なりの手応えだった。「調教の量としては、あまり動かしたくない。暑い時期は動きがかったるくなったり、気性の方も悪い方に向きがちなので。ただ気持ち的には、しっかり乗せたかったので、そこらへんが難しかった」とソフトな内容の意図を明かした。それも前走の“反省”を踏まえたものだった。

     6着に敗れた大阪杯は、中団から直線で伸び切れなかった。前走の最終追い切りは、あまり調教では動かないタイプながら、2頭併せできっちり先着していた。指揮官は「追い切り後も非常にいい状態だったが、結果的に追い切りがピークになってしまった。当日のパドックや返し馬に覇気がなかった」と調整の難しさを強調。この日の追い切り自体は目立たない動きでも、名トレーナーの考え抜いた仕上げに抜かりはないだろう。

     2走前の京都記念は、稍重の道悪馬場を苦にせず、マカヒキやミッキーロケットを抑えて快勝。天気が崩れて馬場が渋ったとしても、この馬のマイナスにはならない。「フィジカルよりメンタル。これがこの馬が走るかのカギ。そこを整えていきたい」と堀師。昨年の香港ヴァーズで、BCターフなどG14勝、凱旋門賞2着のハイランドリールを2着に下し、海外GI初制覇した実力は折り紙付き。闘志のスイッチが入れば、王者にひと泡ふかせられる存在だ。(坂本 達洋)

    <ミルコに聞く>

     ―前走の大阪杯は6着。

     「いつも4コーナーでズブくなる馬だけど、そこからしっかり伸びてくれる。でも、前走はじりじりとしか伸びてくれなかった。状態はすごく良かったと感じていたので残念だった」

     ―敗因として考えられることは?

     「内回りのコースが合わなかったのかな。京都記念を2年続けて勝っているように、直線の長い外回りの方がいいタイプ。東京でも阪神でもそう。今回も内回りなので、考えて乗らないといけない」

     ―レース当日は雨予報。

     「馬場が悪くなっても問題ないし、枠はどこに入っても心配ない」

     ―国内G1初制覇へ、意気込みを。

     「キタサンブラックなどは強いけど、この馬も持っている能力はすごく高い。力を出し切れば、チャンスはあると思う」
    【関連記事】
    【宝塚記念】シュヴァルグラン、迫力十分の併せ馬で反撃態勢整った!
    第58回宝塚記念(25日、阪神)の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。ハーツクライ産駒シュヴァルグランは栗東・坂路で迫力十分の併せ馬。前走の天皇賞・春2着からの逆転を狙う。

     シュヴァルグランは栗東・坂路でジュンテオドーラ(3歳500万)と併せ馬。残り1ハロン地点とゴール前で鞍上の右ステッキが2発入る意欲的な内容で併入に持ち込んだ。

     タイムは56秒2―13秒4と平凡も、雨で重くなった馬場で、もともとが攻め馬駆けしないタイプ。友道調教師は「先週までに馬はできているので、今朝はラスト1ハロンだけしっかりという指示。脚どりは力強かったし、この馬なりにいい動きだった」と納得の表情を浮かべた。

     昨年は9着に敗れた春のグランプリ。今年2戦もともに2着と勝利はないが、トレーナーは着実に地力を蓄えた愛馬への手応えを隠さない。「腰回りや後肢がしっかりして、ゲートも出るようになった」。後方からのレースを強いられることがなくなり、勝負どころで不利を受けるリスクも減った。さらに「去年は天皇賞(春=3着)の疲れも残っていた。今年は前走(天皇賞・春)のダメージが残ることなく調整してこられた」と状態面も比較にならないほどいい。

     姉ヴィルシーナ、妹ヴィブロスはG1馬。2頭に続く勝利なら、史上2例目の“3きょうだいG1制覇”(【注】)となる。「今日(21日)みたいな雨なら不安だが、湿る程度の馬場ならこなせると思う。G1勝ちは妹に先を越されたが、お兄ちゃんも頑張ってほしい」と友道師。成長力と青写真通りの臨戦過程で、現役最強馬に真正面からぶつかっていく。(吉村 達)

     【注】グレード制導入の84年以降、3きょうだいG1制覇は、母ダンシングキイの子のダンスパートナー(95年オークス、96年エリザベス女王杯)、弟ダンスインザダーク(96年菊花賞)、妹ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)の1例のみ。シュヴァルグラン(母ハルーワスウィート)の姉ヴィルシーナは13、14年のヴィクトリアマイルを連覇。妹ヴィブロスは昨年の秋華賞馬で今年のドバイ・ターフも制した。

    〈福永に聞く〉

     ―先週の追い切りに乗った感触は?

     「目立った動きをしないのはいつものこと。予定通りに強い負荷をかける調整ができたのは良かったと思う」

     ―今年2戦を振り返って。

     「一段階レベルアップした印象を受けていたが、競馬での走りもたくましくなった。天皇賞は結果は残念だったけど、強い相手に全力で走り切ってくれ、背中の上で感動するほどだった」

     ―改めて、この馬のセールスポイントは?

     「操作性の高さと豊富なスタミナ。ハーツクライ産駒は予想を超える成長を見せる馬もいる。さらに良くなればという期待も持っている」

     ―G1制覇へ、あと一歩のところにいる。

     「キタサンブラックは文句なしの国内最強馬。隙を見つけるのも難しいが、この馬のことは他のどのジョッキーよりも理解している。何とか負かしたいと思う」
    【宝塚記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ】の続きを読む

    宝塚記念予想|2017年|注目馬キタサンブラックまとめ

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    ヤフーニュースより

    宝塚記念-キタサンブラック(馬体診断)
     【キタサンブラック=評価A】

     大阪杯は皮膚の厚ぼったいフォルムと判断しB評価にしたが、実際は坂路で3本乗るなど筋肉量を増やした二千仕様だった。そして天皇賞春は、大阪杯よりスラッとした姿形。明らかに京都の三二を意識した仕上げでSに近いA評価にした経緯がある。

     そして今回だが、ここ2戦よりは多少緩さがあり、どことなく落ち着き過ぎている印象を受ける。ただし、週末と最終追いが残っており、過去の経験則からすれば力の出せる仕上がりには持っていけそうだ。

     勝負づけの済んだメンバー構成+秋には大目標の凱旋門賞の遠征を控えていることから100%の仕上げではない印象だが、それでもBに近いA評価は与えられる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F79秒9-39秒3-12秒2(馬なり)。パリンジェネシス(3歳未勝利)を1秒3、ウィズ(2歳新馬)を0秒7追走して、それぞれに0秒1、0秒4先着した。帰厩後は5本の追い切りを消化し、乗り込み量は十分。ひと追いごとに馬体に張りが増している。動きにも力強さがあり、ここまでは万全の調整ぶりだ。
    宝塚記念-キタサンブラック武豊(共同会見)
     ■キタサンブラックに騎乗予定の武豊騎手

    ――前走の天皇賞を振り返ってください。ディープインパクトのレコードを塗り替えた勝利でした。
    武豊 今年に入って大阪杯を使って2戦目、改めて強い馬だと再認識しました。タイムももちろんですが、ひじょうに力強さを感じましたね。

    ――改めて、この馬の長所は?
    武豊 たくさんありますが、総合力が高い馬ですね。ウィークポイントが少ない馬です。スピードもスタミナもレースセンスもあります。すでに名馬といっていいと思います。昨年の大阪杯からコンビを組ませてもらっていますが、当時と比べても本当に強くなったと感じていますね。

    ――昨年の宝塚記念は2番人気で3着でした。振り返っていただけますか?
    武豊 昨年は先手を取ったんですが、後続がわりと早めに動いて思っていたよりペースが速くなりました。負けて強さを感じたレースでしたね。

    ――そして、今年の宝塚記念への意気込みは?
    武豊 今年は早くから春のローテーションはこの3戦と決まっていました。僕は中間は全く乗っていないんですが、陣営からはいい状態だと聞いています。ここまでいいかたちで来ていると思います。

    ――前走から距離が一気に短縮されますが、そのあたりは?
    武豊 いろんな距離に対応してくれる馬なので、乗る立場としては心強いです。

    ――梅雨時です。道悪の可能性もあります。
    武豊 あまり雨に当たったことがなく晴れが続いているので良馬場でのレースが多いのですが、昨年の宝塚記念は天気は良かったけれど馬場状態はかなり重かったんです。道悪はやってみないとわからないですけど、ある程度は問題なくこなせると思います。

    ――秋は海外遠征のプランもありますね。
    武豊 秋以降のことはまだ特に何か決まっているわけではないのですが、まずは春の目標をすべて勝つことができれば、当然、海外というのも選択肢に入ることになると思いますし、そうなればいいと思います。でも、まずはここ(宝塚記念)に全力投球ですね。

    ――ファン投票ではウオッカ以来10万票を超える支持を集めました。
    武豊 本当にファンの沢山いる馬だというのは騎手としても実感しますし嬉しいことなので、そういうファンの方々を喜ばせたいという気持ちを一層強く持ちました。
    キタサンブラック清水久師「行くところまで行ってやろうと」/宝塚記念共同会見
    ■キタサンブラックを管理する清水久詞調教師

    ――現在の心境を。
    清水 まずは順調に来れたのでよかったです。

    ――前走の天皇賞(春)を振り返ってください。
    清水 本当に強かったと思います。(道中)折り合っていましたので、安心して見ていられましたね。レース直後はいつもどおり、すぐに息が入りました。そんなにイライラするようなところもありませんでした。その後、栗東に連れて帰ったあとはさすがに体は細くなって疲れた様子はあったんですが、特に痛めたところはありませんでしたので、それが何よりでしたね。

    ――この中間の調整は?
    清水 内容は変わったことは取り入れていません。少し休養を与えてあげて、しっかりと疲れをとって宝塚まで逆算してこちらの思い通りに立ち上げていくことができましたね。

    ――先週の1週前追い切りはいかがでしたか?
    清水 しっかりやりたかったので、指示どおりの時計で追い切りました。最後の動きもよかったですね。

    ――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
    清水 馬場が悪い中でしたが、しっかりと終いの反応もよかったです。いい追い切りが出来たと思います。

    ――この春はGI3連戦になりますが?
    清水 元気な馬ですね。毎回毎回目一杯仕上げていますから、馬にとってはかわいそうなローテーションなんですけど。丈夫な馬なので、期待以上に頑張ってくれていますのでね。もう1回頑張って欲しいと思います。

    ――改めて、この馬の強みは?
    清水 よく聞かれますが、やぱり健康で丈夫なところじゃないですか。回復も早いですし、すごくハードに鍛えているんですけど、へこたれずに頑張って期待に応えてくれています。

    ――坂路3本追いも含めて、ハードトレーニングが代名詞になりつつありますが?
    清水 以前から使うごとに「強い強い」と思うばかりで、果たしてどこまで強いのかというところだったので。それならば鍛えるだけ鍛えて、行くところまで行ってやろうという気持ちです。本当に頭の下がる馬ですね。

    ――昨年の段階から「まだ強くなる」と話していました。今年に入り、完成期・充実期に入ったかと思いますが?
    清水 昨年の天皇賞(春)や宝塚記念の頃と比べると見るからにパワーアップしているのがわかります。ジョッキーも全然違うと言っています。今年になってさらに強くなったというイメージですね。

    ――週末は雨が降り道悪の可能性もありますが?
    清水 特に馬場は気にはしていません。競馬で雨が降っても、僕は問題ないと思います。

    ――宝塚記念は2年連続、昨年の有馬記念も含めるとグランプリのファン投票では3回連続で1位です。
    清水 本当にありがたいですね。なかなかこれだけの馬には巡り合えないです。その期待に応えたいと思ってます。

    ――このポテンシャル、名馬の域に達していますね?
    清水 そうですね。もうGI5勝ですしね、感謝しかないですね。

    ――そして、その先も期待は広がります。
    清水 もちろん凱旋門賞も登録していますし、選択肢のひとつとして考えています。まずは宝塚記念に全力投球して結果を残して、前向きにオーナー(北島三郎氏)と相談したいと思っています。

    ――最後にひとこと。
    清水 これだけ支持をいただいてありがたいことです。今年も2戦2勝といいスタートが切れています。いい状態で本番を迎えたいと思っておりますので、ぜひ競馬場まで足を運んでください。よろしくお願いします。
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