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    オークス(優駿牝馬)

    オークス予想|2018年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより

    【オークス】枠順決まって

     (1)リリーノーブル(藤岡師)内の方がいいと思っていたし希望通り。

     (3)マウレア(大村助手)内がよかったのでここがいい枠なんじゃないですか。

     (4)トーセンブレス(菅原助手)後ろからいく馬なので極端な枠じゃなければどこでも気にしなかった。

     (5)カンタービレ(角居師)ゲート内でソワソワするところがあるので、うまく出てほしい。

     (6)オールフォーラヴ(猿橋助手)決まった枠で競馬をするだけ。この枠でベストなパフォーマンスができれば。

     (7)トーホウアルテミス(谷師)“ラッキー7”だね。後入れの方がいいが、真ん中ぐらいで良かった。

     (8)サトノワルキューレ(角居師)ゲートが速くないので、あの位置からの競馬になっているから。枠はいいところ。

     (9)シスターフラッグ(山田泰助手)真ん中でちょうどいい枠。いい脚を使えるし、展開を見ながらいければ。

     (10)レッドサクヤ(田代助手)偶数で良かった。距離は延びるけど自在性があるし、うまく壁をつくれたら。

     (12)サヤカチャン(大賀助手)(後入れの)偶数枠で待たされないのはいい。自分の競馬でどこまで粘れるか。

     (13)アーモンドアイ(国枝師)どこでもよかったんだけど、(桜花賞1着と同じ)吉兆枠だな。

     (14)ランドネ(角居師)前めにつけたい馬。内の出方を見ながら行ければ。

     (15)ウスベニノキミ(鈴木孝師)理想は内枠だったが、先行する馬ではないからね。

     (16)ウインラナキラ(増井助手)(抽選対象で)入って良かった。枠はどこでも。現状ではしまいを生かす方がいい。

     (17)ロサグラウカ(尾関師)外だな…と。理想を言えば内がよかったが、雨が降って外の方がいい場合もあるかもしれないし。

     (18)オハナ(森助手)決まったところでジョッキーと調教師がこれから作戦を決めていきます。

    【オークス】パドックのツボ

     アーモンドアイは細身も均整の取れた好馬体。非常に身のこなしが柔らかく、キビキビとリズミカルに周回する。かなり良く見せるタイプ。

     今回も同様なら好勝負必至だ。ラッキーライラックは微妙に硬さを感じさせる歩様だが、実戦には影響なし。いつも通り、適度な気合乗りで集中できていれば力は出せる。体重減が続いているサトノワルキューレだが、さらにマイナスでも張りがあればOK。

    【オークス】展開から浮上するのはこの馬だ

    「ヴィクトリアマイル・G1」(13日、東京)

     東京競馬場のある東京都府中市の13日の天気予報は曇りのち雨。ヴィクトリアマイルの発走時刻前後から降りだす予報だけに、場合によっては稍重まで悪化する可能性もありそうだ。今週から芝は最内のAから直線部分で内3メートルに仮柵が設けられるBコースに。セオリー通りなら先行有利に拍車が掛かりそうだが、土曜は意外と差しも決まっていた。良馬場で行われた土曜5Rの芝1600メートル戦(3歳未勝利)の勝ち時計は1分34秒5。Vタイムは1分33秒台が想定される。

     パンパンの良馬場は期待できず、時計勝負にならないという条件下で浮上するのが、昨年2着のデンコウアンジュだ。末脚の確かなタイプで、11番人気とノーマークだった1年前は上がり最速タイ(3F33秒2)を記録して波乱を演出している。タフな持久戦での決め手比べなら折り紙付きだ。

     過去10年で2回以上馬券に絡んだ馬が5頭もいる“リピーターレース”。福島牝馬S3着からの臨戦は4着↓2着の昨年以上といっていいだろう。大外強襲で1年前の再現を期待したい。

    日曜東京の危険な人気馬
    【東京11R・ラッキーライラック】桜花賞で強気の競馬を敢行しての今回。800メートルの距離延長で折り合える保証はないだろう。近10年のオークスは、前走で4角3番手以内の馬が〈1・0・2・37〉と散々。データ的にも逆風が吹いている。

    【オークス】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

    オークスが行われる20日、東京競馬場のある東京都府中市の天気予報は曇りのち晴れ、降水確率は10%となっている。心配された土曜の降雨もなく、良馬場決戦となりそうだ。土曜メインのオープン特別・メイS(芝1800メートル)は1分45秒6と、例年より速めの決着。先週からBコースに変わり、芝は良好な状態で引き続き時計も速い。V時計は例年通り2分25秒台前半を想定するが、ペースによっては2分24秒台突入も考えられる。

     実力がストレートに反映される高速馬場だけに、レコードで決着した桜花賞(1分33秒1)の上位馬は信頼できる。そこで桜花賞5着のマウレアを抜てきしたい。勝ち馬から離されている(0秒7差)が、当時は大外17番枠。最大の武器である立ち回りのうまさを封印されてしまった。

     今回は陣営の希望通りの内枠をゲット。Aコースから3メートル外に柵を設定されたBコースなら、内々をロスなく運べるはず。名手・武豊の導きで、全姉アユサン(13年オークス4着)のリベンジを果たす。

    【オークス】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

    オークスが行われる20日、東京競馬場のある東京都府中市の天気予報は曇りのち晴れ、降水確率は10%となっている。心配された土曜の降雨もなく、良馬場決戦となりそうだ。土曜メインのオープン特別・メイS(芝1800メートル)は1分45秒6と、例年より速めの決着。先週からBコースに変わり、芝は良好な状態で引き続き時計も速い。V時計は例年通り2分25秒台前半を想定するが、ペースによっては2分24秒台突入も考えられる。

     実力がストレートに反映される高速馬場だけに、レコードで決着した桜花賞(1分33秒1)の上位馬は信頼できる。そこで桜花賞5着のマウレアを抜てきしたい。勝ち馬から離されている(0秒7差)が、当時は大外17番枠。最大の武器である立ち回りのうまさを封印されてしまった。

     今回は陣営の希望通りの内枠をゲット。Aコースから3メートル外に柵を設定されたBコースなら、内々をロスなく運べるはず。名手・武豊の導きで、全姉アユサン(13年オークス4着)のリベンジを果たす。


    【オークス】出走馬の長所と短所

    (1)リリーノーブル
    長所=先行力があり末脚も確実。G1・2、3着の実績
    短所=気性が激しく、折り合い面に課題あり

    (2)ラッキーライラック

    長所=センス高く決め手も屈指。総合力はナンバー1
    短所=跳びが大きく、馬場が渋った際は減点に

    (3)マウレア

    長所=立ち回りがうまく、距離延長も好材料
    短所=最後のひと押しを欠く。善戦級の印象で

    (4)トーセンブレス

    左前挫石で出走取消

    (5)カンタービレ

    長所=機動力があり馬群も不問。距離適性も十分
    短所=テンションが高く、馬体の維持が課題

    (6)オールフォーラヴ

    長所=好成績を残す忘れな草賞V。脚質自在
    短所=減り続ける馬体重。関東輸送も初めて

    (7)トーホウアルテミス

    長所=14年菊花賞馬の半妹。スタミナは十分
    短所=2走前に大失速。リズムを崩すともろい

    (8)サトノワルキューレ

    長所=唯一の2400メートルV経験。前走レコードV内容はG1級
    短所=出遅れ癖がネック。差し届かぬ場面も

    (9)シスターフラッグ

    長所=ゴールドシップのめい。底力は不気味
    短所=新馬V以降は4着が最高。家賃が高い

    (10)レッドサクヤ

    長所=全姉エバーブロッサムは13年2着。ためる形なら切れる
    短所=ここまで全てマイル戦。距離延長は不安

    (11)パイオニアバイオ

    長所=母は重賞ウイナーのアニメイトバイオ。堅実さは特筆もの
    短所=一線級と未対戦。ハイペースの経験なく

    (12)サヤカチャン

    長所=東京で重賞2着あり。ハナに行けばしぶとい
    短所=勝ち鞍はマイルの1勝。スタミナ不足

    (13)アーモンドアイ

    長所=驚異の爆発力。東京でさらに威力増す
    短所=父は短距離系。切れ過ぎるゆえ距離?

    (14)ランドネ

    長所=折り合いに進境。前走は上がりも速い
    短所=中2週での再東上。上積みは期待薄で

    (15)ウスベニノキミ

    長所=前走は伸び上々。スタミナ豊富な血統
    短所=1勝馬。重賞では善戦止まりだけに…

    (16)ウインラナキラ

    長所=キンカメ×ステイ。距離OKの配合だ
    短所=未勝利勝ち後は最高で5着。実力不足

    (17)ロサグラウカ

    長所=2200メートルでV。2戦2勝と底見せず
    短所=重賞初挑戦がG1。3カ月ぶりも減点

    (18)オハナ

    長所=血統は一級品。牝馬らしい決め手あり
    短所=気分屋でムラのある成績。当てにならぬ


    【前走後の談話】日曜東京11R・オークス

    前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

     ◇アーモンドアイ「すごい脚を使った。直線では真っすぐに走らせることだけを考え、僕は乗っていただけ。ポテンシャルが高い。大人になってパワーアップ。オークスを勝てると思っている」(ルメール騎手)

     ◇ウスベニノキミ「スタートで寄られて、落ちなくて良かった。本当は内枠を生かして中団の前めで競馬がしたかったが…。それでも最後はよく伸びたし、ここまで巻き返した。たいしたもの」(内田博騎手)

     ◇オールフォーラヴ「着差は僅かだけど、2000メートルも上手にこなしてくれた。無事に勝ってくれて良かった」(川田将騎手)

     ◇オハナ「スタートは上手な馬なので自然な形で好位のインに収まった。馬場を考えて道中はじっと構えていたが、ゴーサインを出しても反応がひと息で、左にモタれる感じで…。嫌気が差したのか、伸び切れなかった」(石橋脩騎手)

     ◇カンタービレ「すごかった。この間もいい勝ち方だったから、自信を持っていた。スタート良く出て、4コーナーまですごくスムーズ。直線も最後まで頑張ってくれた。テンションが落ち着いていれば、これ以上の距離も大丈夫」(Mデムーロ騎手)

     ◇サトノワルキューレ「道中は大丈夫かな、とヒヤヒヤして見ていた。早くからオークスにと思ってやってきた。まずは出られないことには、何も言えない。これからは本番に向け(減っている馬体を)ふくらませてあげたい」(角居勝師)

     ◇サヤカチャン「いいペースに持ち込めたし、手応え良く回ってくることができた。最後まで頑張っている」(西村淳騎手)

     ◇シスターフラッグ「先行できたけど、3コーナーで勝ち馬と一緒に動こうと思ったときに、動けなかった。でも、将来性は十分に感じられた」(藤岡佑騎手)

     ◇トーホウアルテミス「今回は前半にいいポジションを取ることができ、上手に競馬をしてくれた。今日のような緩い流れも良かったし、距離は長くても問題ない」(松若風騎手)

     ◇パイオニアバイオ「まだ良くなってきそうな感じはあるけど、以前乗ったときより全体的にパワーアップしていた。切れる感じじゃないのでしぶとさを生かす競馬をした。惜しかった」(柴田善騎手)

     ◇マウレア「枠順的にも内へ入れなかったし…。ラストはしっかりと走ったけど、外を回って勝ち切るまでは…。オークスで巻き返したい」(武豊騎手)

     ◇ラッキーライラック「ゴチャつく競馬はしたくなかったので、イメージ通りでレースができた。満を持して追い出したけど、勝ち馬が強かった」(石橋脩騎手)

     ◇ランドネ「こういう競馬になるだろうと思った通りの流れで、リズム良くスムーズに走れた。切れる感じじゃないけど、躍動感のある伸びだった」(戸崎圭騎手)

     ◇リリーノーブル「ラッキーライラックとの差は詰まったけど、もう一頭強い馬がいた。スタッフが懸命に馬をつくってくれ、すごくいい状態だった。いい内容で走ってくれた」(川田将騎手)

     ◇レッドサクヤ「スタートが良く、いい位置で運べた。乗りやすいタイプで、最後まで脚を使ってくれていた」(松山弘騎手)

     ◇ロサグラウカ「調教にも乗せてもらい、状態の良さは分かっていたので、自信を持って乗った。2戦目でゲートを出てくれたし、いい位置で競馬ができた。先々を考えて馬群の中から抜け出すような競馬をしたいと思っていたが、その通りの走りをしてくれた。乗り味が良くて、本当に楽しみな馬」(石橋脩騎手)

    【データで勝負】日曜東京11R・オークス

    【データからの注目馬・東京11R】

    ◎(2)ラッキーライラック

    ☆2013年以降、同名レース5戦では、3勝以上馬が【3・4・2・11】と活躍。また、【4・2・2・29】の桜花賞組が中心だ

     近2年の1着馬シンハライト(桜花賞2着)、ソウルスターリング(同3着)は、無敗で1冠目に挑み、そこで初めて土がついた。ラッキーライラックは桜花賞で2着に敗れたものの、それまでは無傷の4連勝。同じパターンで逆転するとみた。ちなみに、4勝馬は2頭が出走し、ハープスターが2着、ソウルスターリングが1着と信頼度は高い。

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    オークス予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより
    【オークス】夕刊フジ・調教チェッカーズ 厳選3頭教えます

     文句なしの1番手評価はアーモンドアイだ。

     16日のWコースは残り1Fでも前の僚馬と3馬身離れていたが、急加速して併入フィニッシュ。ゴール後は相手をグングン突き放していった。回転が速いうえにダイナミックで弾むような走りは、まさに“飛ぶ”という表現がふさわしい。

     ラッキーライラックは16日のCWコースでしまい重点の併せ馬。尻尾を水平に保った独特の走りで見栄えこそしないが、ラスト1F11秒4と推進力は抜群だ。ゆったりしたペースでも折り合っていただけに、2400メートルもOKだろう。

     マウレアは16日のWコースで、攻め駆けする古馬準OPを寄せつけずに半馬身先着。相変わらずよく動く。中間に歯替わりがあってカイ食いが落ちたとのことだが、毛ヅヤや馬体の張りは上々だ。

    【オークス予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ】の続きを読む

    オークス2018年予想|ローテーションから注目するレースと注目する馬





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    オークス-前走データ(過去10年)
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    まあ誰でも知っているだろうけど
    桜花賞組・・・
    1着-アーモンドアイ

    oksz

    過去10年1頭以上は来ている。

    08年(3頭)
    09年(3頭)
    10年(1頭)
    11年(1頭)
    12年(2頭)
    13年(1頭)
    14年(2頭)
    15年(2頭)
    16年(1頭)
    17年(2頭)


    桜花賞1着馬のオークス成績
    17年 レーヌミノル 4番人気13着
    15年 レッツゴードンキ 2番人気10着
    14年 ハープスター 1番人気2着
    13年 アユサン 3番人気4着
    12年 ジェンティルドンナ 1番人気1着
    11年 マルセリーノ 1番人気4着
    10年 アパパネ 1番人気1着
    09年 ブエナビスタ 1番人気1着
    08年 レジネッタ 5番人気3着


    まあまあ・・・ここが一番だろうね。




    忘れな草組-2勝
    15年 ミッキークイーン
    11年 エリンコート


    オールフォーラブ


    フローラS組-1勝
    サンテミリオン

    サトノワルキューレ




    まあここまでだろうね。
    桜花賞組が注目ですね。
    アーモンドアイ・ラッキーライラック


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    オークス予想|2018年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより

    【オークス】ワルキューレ100点!かつてない名牝の予感

     新たな神話が樫の大舞台に生まれる。鈴木康弘元調教師(74)がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。第79回オークス(20日、東京)ではフローラS勝ちのサトノワルキューレに唯一の満点を付けた。達眼が捉えたのはアーモンドアイ、ラッキーライラックの桜花賞上位2強をしのぐスケール。北欧神話のヒロインになぞらえて、悠然とした立ち姿を絶賛した。

      
     北欧の神話にワルキューレという名の若く美しい女騎士が登場します。神の敵を倒すため、鎧兜(よろいかぶと)に身を包み、天馬にまたがって戦場を勇猛に駆ける。北欧の夜空にゆらめくオーロラはこの女騎士の鎧がきらめいたものとされています。平時には鎧兜を脱ぎ、天女のような白い羽衣を羽織って天空を優雅に舞う。その姿は白鳥の化身とも言われています。半人半神のワルキューレ伝説です。

      
     3歳牝馬戦線に遅れて頭角を現したサトノワルキューレ。その鹿毛の馬体は同じ名を持つ女騎士のように勇ましく美しい。鍛え抜かれて浮き立つトモ(後肢)と肩の筋肉。450キロ程度の体重以上に重量感があります。その筋肉は、ボリュームだけでなく質も高いのでしょう。ディープインパクト産駒らしい柔軟さ、しなやかさを漂わせています。肩(肩甲骨)や首差しは絶妙な角度。ストライドが前によく伸びるつくりです。

      
     背中が短めで腹下がやや長い“短背長腹”。オークスの2400メートルにも対応できる体形です。腹袋も適度な厚み。それぞれの部位がゆとりを持って滑らかにつながっているため全体に余裕があります。ひと目で走る馬だと分かる。非の打ちどころがない馬体です。

      
     立ち姿は女騎士が駆る天馬のように神々しい。スタッフが弓なりにした引き手を指先で軽く押さえているだけなのに、悠然と立っています。目と耳は正面の一点に向き、四肢は均等に負重をかけています。注意心を持ちながら、どこにも力みがない。名牝のたたずまい。未知の距離も堂々と乗り切れる気性をうかがわせる立ち方です。

      
     とてつもないスケールの牝馬が出現しました。3歳牝馬の勢力図をまとめて塗り替えてしまうかもしれない。そんな可能性を伝える一級の馬体。北欧神話の若く美しい女騎士のようなニューヒロインです。

    【オークス】ライラック90点、あふれる余裕で舌をペロリ

     
     ラッキーライラックは舌をペロリと出しながら写真に納まっています。有名な不二家ペコちゃんみたいに。でも、練乳たっぷりのミルキーに舌なめずりしているのではありません。ハミから舌を出して遊んでいるのです。昨年の阪神JFや桜花賞時には真面目にハミを取り、少し緊張しながら立っていました。舌を出したのは気持ちに余裕が出たからでしょう。目には全く緊張感がない。余裕があり過ぎるぐらいです。

      
     立ち方を見ると、左後肢蹄の後ろを少しだけ浮かせています。前肢に負重をかけたせいで後ろが浮いたのではありません。舌と同じように遊んでいるのです。G1時の立ち馬撮影でこんなしぐさを見せたのも初めて。口元から蹄の先まで余裕があふれています。関東に遠征して初の2400メートル戦に挑まなければなりません。今からピリピリと緊張していては体が持たないでしょう。オークスに向かう上で必要な余裕なのです。

      
     腹下が長く、肩もよく寝ている。距離延長に対応できる体形です。肩とトモの筋肉には490キロの体重以上にインパクトがあります。ただし、今回は桜花賞時よりも腹周りが少し細くなっている。不二家のペコちゃんみたいに食欲を出して、おなかにもふっくら余裕が生じれば満点です。

    【オークス】アーモンドアイ85点、牝馬離れした大きな胸

     アーモンドアイの馬体を見る限り、桜花賞のダメージは見当たりません。筋肉は全く落ちていない。毛ヅヤも良好。ロードカナロア産駒らしいマイラー体形とはいえ、胸の深さは牝馬離れしている。大きな肺や心臓を収容する大きな胸です。適度なボリュームのある首差し、形と角度の良いトモ。桜花賞時と変わりのない体つきです。

      桜花賞時よりも目つきが鋭くなり、力を入れて立っています。これはリップチェーン(上唇内側の歯茎に掛ける鎖状の馬具)を気にしているからでしょう。桜花賞時のようにハミを着ければ、ゆったりとした立ち姿を見せるかもしれません。リップチェーン装着のため判断できませんが、前回と同じ穏やかな精神状態なら2400メートルは持つはずです。


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    オークス予想|2018年|予想オッズまとめ

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    トラックマンS(栗東担当者)

    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です!!


    ヤフーニュースより

    【オークス】桜花賞馬アーモンドアイ、圧巻の伸び脚!ルメール騎手「今、間違いなく日本一の牝馬」


     ◆オークス追い切り(16日・美浦トレセン)

      牝馬クラシック第2弾、第79回オークス・G1の追い切りが16日、東西トレセンで行われた。桜花賞馬アーモンドアイは、自らギアチェンジしたラスト1ハロンで圧巻の伸び脚。騎乗したルメールは「この馬は特別かも。今、間違いなく日本一の牝馬」と2冠達成を確信した。きょう17日に枠順が確定する。

     2冠達成へ、準備は万全だ。桜花賞馬アーモンドアイは、美浦・Wコースの6ハロンからゆっくり進めると、直線では自ら手前を替えてギアアップ。1馬身追走した外レッドローゼス(4歳1600万)に一瞬で追いついた鋭さは言うまでもなく、この日のハイライトはゴール板通過後だ。

      ルメール「2角で(時計が)ゆっくりかな、と感じたので少し伸ばした。オークスはビッグレース。トップコンディションが必要なんだ」

      先週に続き騎乗したルメールはこの日、微妙なさじ加減を加えた。輸送があった“アウェー”阪神の桜花賞で西の強敵ラッキーライラックを撃破し、今回は“ホーム”東京で走れる。そのアドバンテージを、追い切りに反映させた。馬なりで6ハロン85秒0―12秒0。3歳牝馬ならこれで十分だろうが、輸送がないぶんを考え、ゴール後もしばらく手綱を緩めなかった。その裏には騎手、陣営の絶対的な信頼がある。

      国枝調教師「ハードというか、アーモンドアイにとっては普通と思えるメニューだから。息もすぐ入るし、心身ともに問題は全くない」

      ルメール「手前を替える所、力を抜く所。自分の仕事を本当によく分かっている。ウィークポイントがまだ見つけられないよ」

      型破りと思われたシンザン記念からの“直行”を豪脚で突き抜けた前走から一転。今度は新女王として樫の舞台を迎える。自身のオークス連覇が懸かるルメールは、くしくもレース当日が39歳のバースデーだ。

      ルメール「ラッキーライラックはきっと、リベンジに燃えている。でも、過去に乗ってきた馬でもこの馬は特別かもしれない。今、間違いなく日本一の牝馬。大きなプレゼント、ぜひ欲しいね」

      鞍上のその笑顔が、パートナーの順調さを何より物語る。最終デモを終えて、名牝誕生の態勢は整った。

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