競馬予想@競馬総合情報

競馬予想@競馬総合情報!、競馬予想で的中ラッシュするためにいろいろな視点からを作成しています。競馬予想データ、競馬ニュース、競馬情報など

    予想オッズ

    大阪杯|2017年|予想オッズまとめ


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000548-sanspo-horse

    阪神は日曜メインで、今年からGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝・内2000メートル)が行われる。昨年までは「産経大阪杯」として、天皇賞・春、香港GI、宝塚記念などを狙う強豪同士の“スーパーGII”だったが、国内の春の中距離路線を充実させるためにグレードアップ。大阪杯→天皇賞・春→宝塚記念の3つのレースを全て制した陣営に2億円(外国産馬は1億円)のボーナスが出るだけでなく、優勝馬には、9月9日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンステークス(GI、芝2000メートル)の優先出走権も与えられる。記念すべき“初代”王者は一体どの馬となるだろうか。  昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、いよいよここで始動する。菊花賞、天皇賞・春、ジャパンCと、ここまでに挙げたGI・3勝は、すべて2400メートル以上。ただ、昨年のこのレースでもクビ差の2着だったように、2000メートルでも、【1・1・1・0】の好成績を残している。ファン投票1位で選出された昨年の有馬記念は、クビ差の2着。敗れはしたが、改めてその強さを存分にアピールした。  放牧先からは3月2日に帰厩。1週前は栗東CWコースで6ハロン78秒6の一番時計をマークしており、順調な調整具合がうかがえる。連覇がかかる次走の天皇賞・春でサトノダイヤモンドにリベンジを果たすためにも、ここは負けられない戦いだ。  マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は、昨年のダービーでサトノダイヤモンドを2着に下し、世代の頂点を極めた。昨秋は仏GI・凱旋門賞で日本調教馬初の快挙を目指し、前哨戦のGII・ニエル賞を勝って注目を集めたが、本番では終始外々を回らされる厳しいレースになり、まさかの14着。真価を問われた帰国初戦の京都記念も、直線で伸びを欠いて3着と苦杯をなめた。調整の難しい海外帰りであることに加え、稍重の馬場で身上の切れ味をそがれたことが影響したものだろう。  ダービーを制しているが、血統的には2000メートルがベストとも思える。叩き2戦目の今回は、本来の姿を見せるはずだ。中山で弥生賞V、皐月賞2着の良績があり、直線に急坂がある阪神でも不安はない。ここはダービー馬の意地を見せたいところだ。  サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズで念願のGI初制覇を果たすと、帰国初戦の京都記念ではマカヒキを寄せ付けず、2着スマートレイアーに1馬身1/4差をつけて連覇を果たした。皐月賞以降は、スタート難やレースを途中でやめる面も出て、能力を存分に発揮できないレースも多かったが、香港での勝利をきっかけに軌道に乗った感がある。今の状態なら、キタサンブラックやマカヒキを撃破し、国内GI初勝利を挙げても不思議はない。  アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年のこのレースの勝ち馬。舞台に不足はない。休み明けの中山記念はスローペースに持ち味をそがれ、0秒2差の4着だったが、上がり3ハロンはメンバー最速タイの33秒8をマーク。切れ味は国内最上位といっても過言ではない。強力な先行馬がいる今回は、流れも前走と変わってくるのは確実。まとめてGI馬を負かすシーンも考えられる。新コンビの福永祐一騎手の手綱さばきに注目だ。  ヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎)は昨年12月の金鯱賞で久々の勝利を飾ると、強敵相手の有馬記念で4着に好走。さらに3月に移設された金鯱賞で“連覇”を成し遂げ、本格化ムードが漂う。相手は一気に強くなるが、有馬記念(0秒3差)以上のパフォーマンスを見せてもおかしくはない。  ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は、京都記念で痛恨の出遅れ。メンバー最速の上がり(3ハロン34秒5)で差を詰めたものの、4着が精いっぱいだった。昨年の神戸新聞杯以降は2200メートル以上のレースを使われており、久しぶりに走る中距離戦のペースへの対応が鍵になるが、能力的には十分に上位争いも可能だ。  ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、今年初戦の金鯱賞で6着に敗れたが、着差は0秒3差と悲観するほどの負けではなかった。もともと明らかな叩き良化型で、天皇賞や宝塚記念では距離が長いことから、ここが春の最大目標と考えられる。GIタイトルこそ縁がないが、香港GIクイーンエリザベス2世Cや天皇賞・秋で2着の実績があり、ここでも引けを取ることはない。  重賞初挑戦の中山記念で2着に奮闘したサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)も、ここにきての充実ぶりが目を引く。前走はロスのない競馬を演じた横山典弘騎手の好騎乗もあったが、アンビシャスと並ぶ上がり3ハロン33秒8の決め手を発揮して、ネオリアリズムを3/4馬身差まで追い詰めた。キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合、半兄にGI戦線で活躍したサクラメガワンダー(父グラスワンダー)がいる血統を考えても、格下と侮るのは危険だろう。  小倉大賞典で圧巻の逃げ切り勝ちを決めたマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)の存在も、大いにファンを沸かせるはずだ。デビューから19戦、一度もハナを譲ったことはなく、4コーナーで早めにかわされた3歳時のプリンシパルSを除いて、コーナーの通過順位はすべて「1」。全く抑えが利かない気質だが、ハイペースで逃げて最後まで踏ん張れる心肺機能は特筆ものだ。中長距離のGI戦線で、この馬が刻むようなハイラップはめったに見られない。実績ある各馬が戸惑うようなら、大逃げで波乱を呼ぶこともありそうだ。  他では、復調著しいスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)、距離短縮が鍵だが安定感のあるモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)などにも注意が必要だろう。
    【大阪杯|2017年|予想オッズまとめ】の続きを読む

    マーチS予想|2017年|予想オッズまとめ

    ヤフーニュースより
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-01796049-nksports-horse

    <マーチS:追い切り>
     
    2年前の覇者マイネルクロップ(牡7、飯田雄)はCウッドでいっぱいに追われ、6ハロン84秒2-12秒7。  ムチで気合を注入した早藤助手は「元気いっぱい。リフレッシュ放牧を挟んでいる分がどうかだが、いつもより1週早く入厩して追えている。いい時は15-15でも抑えきれないが、それに近い雰囲気だよ」と合格点を与えた。馬群を割った一昨年の再現を狙う。
    【マーチS予想|2017年|予想オッズまとめ】の続きを読む

    日経賞予想|2017年|予想オッズまとめ

     「日経賞・G2」(25日、中山)

     連覇へ向け、ゴールドアクターは16日、美浦Wで3頭併せ。最後方から発進し、中アップクォーク(4歳1600万下)と併入、外ベストドリーム(6歳1000万下)に1馬身先着した。5F68秒5-38秒8-12秒9。「これで良くなりそうだよ」と中川師は納得顔。

     有馬記念3着後は放牧へ。2月19日に初時計をマークし、順調に調教を消化してきた。〈2、0、1、0〉と得意の中山芝2500メートルで、今年も主役を張る。

    【日経賞予想|2017年|予想オッズまとめ】の続きを読む

    高松宮記念予想|2017年|予想オッズまとめ

     今週日曜は、中京競馬場で高松宮記念(芝1200メートル)が行われる。春のGIシリーズの開幕戦で、皐月賞まで4週連続でビッグレースが開催される。春のスプリント王を決める一戦は、混戦模様となったが、実績でレッドファルクスがリードする。昨年のスプリンターズSを制し、中京コースは3戦3勝。香港スプリント以来、3カ月半ぶりとなるが、仕上がりは順調だ。

     史上7頭目となるJRAスプリントGI完全制覇に、レッドファルクスが挑む。得意の中京での大一番に、尾関調教師は手応え十分の様子だ。

     「順調にきています。中京は別馬かと思うほど相性がいい。期待しています」

     昨年はCBC賞、スプリンターズSと連勝し、スプリント界の頂点に立った。もともと左回りにこだわって芝、ダートを問わずレースに出走していたほどで、なかでも中京芝は3戦全勝。重賞初制覇を飾ったCBC賞では、馬場が改修された2012年以降の中京芝で最速となる上がり3ハロン32秒7をマークしている。

     前走の香港スプリントは激しくプレッシャーを受けたこともあって力を発揮できず、12着に敗れた。今回はそれ以来3カ月半ぶりとなるが、予定通り。帰国後は放牧で体力の回復に努め、早くからここ一本に照準を定めて調整されてきた。

     スプリンターズSも3カ月ぶりで結果を出しており、「しっかりと疲労を取って、スプリンターズSのときと似たような感じでこられたと思います」とトレーナー。16日の1週前追い切りでも力強い走りを見せ、「動きは良かったし、時計、内容ともにいい追い切りになりました。体の感じもいい」と表情は明るい。

     香港での悔しさを晴らすためにも力が入る一戦。自慢の切れ味で再びライバルを切り伏せ、スプリント王の座を確固たるものにする。

    【高松宮記念予想|2017年|予想オッズまとめ】の続きを読む

    阪神大賞典予想|2017年|予想オッズまとめ

     阪神の日曜メインは、阪神大賞典(19日、GII、芝3000メートル)。1着馬には、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる。スタミナに定評のあるステイヤーが顔をそろえた一戦。また、長距離戦は騎手同士の駆け引きにも見どころがある。登録は10頭と少ないが、春の古馬最高峰のレースを目指す精鋭たちによる熱戦を期待したい。

     昨年の最優秀3歳牡馬サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)が、今年初戦を迎える。昨春は皐月賞3着→ダービー2着と大舞台で涙をのんだが、秋はその鬱憤を晴らし、神戸新聞杯→菊花賞→有馬記念と、GI・2勝を含む3連勝を飾った。有馬記念は昨年の年度代表馬キタサンブラックと前年の覇者ゴールドアクターを相手に、見事な差し切り勝ち。今や現役最強との呼び声も高い。

     デビュー戦から手綱を取り続けるクリストフ・ルメール騎手との息もぴったりで、道中の折り合いに不安がなく、勝負どころで中団から一気にポジションを上げていける点が強み。さらに抜群に切れる末脚を持ち、欠点らしい欠点が見当たらないレースセンスの塊だ。秋には仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、GI、芝2400メートル)への参戦が予定されている。4連勝を飾り、天皇賞・春に向けて弾みをつける可能性は高い。

     打倒サトノダイヤモンドの筆頭候補は、連覇を狙うシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)で間違いない。昨年のこのレースで重賞初勝利を飾ると、天皇賞・春は勝ったキタサンブラックから0秒2差の3着に好走。GI初挑戦で、その能力を存分にアピールした。昨秋はアルゼンチン共和国杯で重賞2勝目をマークし、続くジャパンCでも3着。有馬記念こそ6着に敗れたが、器用さが要求される中山芝2500メートルは合わなかった印象だ。全6勝中3勝を挙げている阪神なら巻き返しは必至だろう。晩成型のハーツクライ産駒だけに、まだまだ伸びしろも見込める。ここでサトノに雪辱すれば、天皇賞・春でのGI初制覇が見えてくるはずだ。

     2強ムードが濃厚だが、レーヴミストラル(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は、一昨年の青葉賞、昨年の日経新春杯とGIIを2勝。連覇がかかった前走の日経新春杯は10着に大敗したが、トップハンデ58キロ、8カ月半の休み明けでプラス16キロと余裕ある馬体での出走だったうえ、道中で落鉄するアクシデントもあった。また大雪でレースが2日延期されたことが影響した可能性もある。今回は休み明け2戦目、斤量56キロ、主戦・川田将雅騎手への乗り替わりと、逆襲への好材料がそろった。昨年の日経新春杯では、2着シュヴァルグランに2馬身差をつけて相手にしなかっただけに、ここで復活ののろしを上げることも十分に考えられる。

     ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)は、2014年のダービー馬。同年の神戸新聞杯を最後に勝ち星から見放されているが、前走のアメリカジョッキークラブCでは最内から脚を伸ばして0秒6差の5着と内容は悪くなかった。今回は昨年のGI・ドバイシーマクラシック5着時に騎乗した武豊騎手と2度目のコンビ。阪神大賞典8勝、天皇賞・春7勝と、長距離重賞でともにレース歴代最多勝を誇る名手が、ダービー馬を復活させることができるか注目だ。

     タマモベストプレイ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)は、前走のオープン特別・万葉Sを好位から抜け出して快勝。14年のオープン特別・丹頂S以来2年4カ月ぶりに勝利の美酒を味わった。昨年のこのレースで3着とはクビ差の4着に入っており、前が残る流れになれば、一発があるかもしれない。

     前走のジャパンCでは11着に終わったが、それまで3連勝したトーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)も上位に入る力は秘めている。前走で強敵と戦って経験を積み、ひと息入れてリフレッシュした効果に期待がかかるところだ。

    【阪神大賞典予想|2017年|予想オッズまとめ】の続きを読む

    このページのトップヘ