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    NHKマイルC

    NHKマイルC予想|2017年|調教ニュースまとめ


    chokuzen


    ヤフーニュースより

    【NHKマイルC】展開から浮上するのはこの馬だ

    「NHKマイルC・G1」(7日、東京)

    (1)逃げ馬不在で緩めのペース(2)展開が混戦に拍車をかける(3)イン強襲が理想型

     マイルG1としては珍しく逃げ馬が不在。(6)ボンセルヴィーソ(11)オールザゴー(13)トラストがハナ候補だが、いずれにしてもスローに近い平均ペース。この緩い流れが、もともと大きくない力量差をさらに縮めそうだ。

     絶好馬場&混戦メンバーを考えると理想はロスなくさばく形。馬群が密集するだけに機敏にさばける脚回りの良さが重要になる。(1)モンドキャンノは小回りで重賞2着&直線の進路取りにたけたルメールの手綱。壁をつくれる枠なら折り合い面の不安も軽減でき、イン強襲から抜け出すシーンも十分。

     瞬発力勝負を好む(8)タイムトリップ(12)ミスエルテ(15)レッドアンシェルもはまる可能性がある。
    【NHKマイルC】馬場状態から浮上するのはこの馬だ
    「NHKマイルC・G1」(7日、東京)

     週末は好天に恵まれ、レース当日も気温は26度まで上昇する見込み。今年のNHKマイルCはパンパンの良馬場と考えて良さそうだ。土曜はやや速めの時計で推移。4R・3歳未勝利(芝1600メートル)では、1分34秒1の好時計が記録されている。このレースでは4角1、2番手の馬がワンツーフィニッシュ。スタミナも必要な中距離戦では差し馬の台頭も見られたが、基本は前が有利だろう。

     今年は逃げ争いが激しくなる可能性はほとんどなく、平均ペースが濃厚。そうなればやはり先行勢に利がある。立ち回りのうまさと時計勝負への対応力が問われそうだ。以上の観点から、最も信頼度が高いのはボンセルヴィーソ。勝ち切れるタイプではないが、馬券の軸には最適とみる。

     前走のニュージーランドTは稍重で3着に好走。ただ陣営は「道悪はどちらかと言えば下手」とジャッジしている。苦手な状況での3着は、地力の表れだろう。高速馬場でパフォーマンスを上げるのは必然。安定した先行力があり、今の芝状態なら大崩れはない。
    【NHKマイルC】出走馬の長所と短所
     「NHKマイルC・G1」(7日、東京)

    (1)モンドキャンノ

    長所=G2勝ち、朝日杯FS2着と実績上位

    短所=復帰戦で10着と大敗。折り合いが鍵に

    (2)キョウヘイ

    長所=シンザン記念で皐月賞1、2着馬撃破

    短所=脚質的に展開待ち。小柄で輸送も心配

    (3)アウトライアーズ

    長所=末脚に破壊力あり。マイル舞台も歓迎

    短所=前走が負け過ぎの感。体調もひと息か

    (4)カラクレナイ

    長所=手の合う鞍上。脚質的に長い直線も◎

    短所=5戦全てが関西圏。長距離輸送は初で

    (5)プラチナヴォイス

    長所=初勝利がレコード決着。自在性も強み

    短所=もたれる悪癖あり。左回りも初めてで

    (6)ボンセルヴィーソ

    長所=G1の3着を含め、重賞全てで3着以内

    短所=未勝利戦以降V逸。堅実も詰めが甘い

    (7)ジョーストリクトリ

    長所=前哨戦の覇者。鞍上&厩舎も勢い十分

    短所=切れる脚がなく、瞬発力勝負は厳しい

    (8)タイムトリップ

    長所=近2走は上がり最速。決め手は最上位

    短所=折り合い面に課題。適性は7F以下か

    (9)タイセイスターリー

    長所=異父兄は14年勝ち馬。東京も経験済み

    短所=気性が幼く、集中力を欠く場面も多々

    (10)ディバインコード

    長所=全7戦で〈3220〉。安定感が光る

    短所=中1週の臨戦。関西遠征の疲れが心配

    (11)オールザゴー

    長所=異なる距離で3勝できるセンスの良さ

    短所=マーガレットS組は過去10年で大不振

    (12)ミスエルテ

    長所=ファンタジーSの覇者。決め手は強烈

    短所=事前発表で既に馬体減。イレ込み心配

    (13)トラスト

    長所=スピード豊かな先行力と息の長い末脚

    短所=スローの瞬発力勝負では、見劣る面も

    (14)リエノテソーロ

    長所=全日本2歳優駿の覇者。芝もこなせる

    短所=時計面に限界が。切れ味も見劣る印象

    (15)レッドアンシェル

    長所=前走で重賞級の力を証明。末脚は魅力

    短所=気の勝った性格。初の長距離輸送が鍵

    (16)アエロリット

    長所=持ち時計メンバートップ。脚質も自在

    短所=最近は出脚悪く、流れに乗れぬ恐れも

    (17)ナイトバナレット

    長所=馬場不問で放つ破壊力満点の末脚魅力

    短所=ゲートが不安定で、展開の助けが必要

    (18)ガンサリュート

    長所=父も母父も当レースV。血統が後押し

    短所=前走内容に不満。マイルの経験もなく


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    NHKマイルC予想|2017年|調教ニュースまとめ

    choukyou


    ヤフーニュースより

    【NHKマイルC】アウトライアーズ、田辺を背に坂路50秒8の好時計

    ◆NHKマイルC追い切り(3日、美浦トレセン)

     NHKマイルC・G1(7日、東京・芝1600メートル)に出走する関東馬のアウトライアーズ(牡3歳、美浦・小島茂之厩舎)が3日、美浦の坂路で追い切られた。

     主戦の田辺騎手を背に、外スレッジハンマー(5歳1000万)、中マサノグリンベレー(6歳1000万)を追走し、3頭併せの形。最後まででシャープに脚を伸ばして、50秒8―12秒7で外のスレッジハンマーと併入した。

     皐月賞(12着)から中2週での参戦は当初のプラン通り。田辺騎手は「もともと調教で動く馬なので、雰囲気や息遣いを見ながら追った。落ち着いているし、状態面も平行線なのはいいと思う。距離短縮はプラスだと思うし、ここは頑張りたい」と反撃へ力を込めていた。
    【NHKマイルC】ジョーストリクトリ、CWコースで軽快な伸び脚
    NHKマイルC・G1(7日、東京・芝1600メートル)に向けて、前哨戦のニュージーランドTを勝ったジョーストリクトリ(牡3歳、栗東・清水久詞厩舎)が3日、栗東のCWコースで追い切りを行った。

    黒岩悠騎手(レースは武豊騎手)がまたがり、序盤を1ハロン15秒程度のラップでゆったり進めた。単走だったが、直線では他厩舎の馬と併せるような形になって、しまいをサッと伸ばして軽快な伸びを見せて、フィニッシュした。

     清水久調教師は「使い込んできているので、1週前もそれほどビシッとやる必要はなかったです。今日も、いい動き。他厩舎と併せる形になりましたが、しまいの伸びも、時計もいい感じでした。操縦性が良く、性格もいいので期待していた馬。いい状態で臨めるし、いい流れもあるので、楽しみにしています」と、先週の天皇賞・春を勝ったキタサンブラックに続く武豊騎手とのコンビで、2週連続のG1制覇を期待した。
    【NHKマイルC】カラクレナイ、必勝仕上げ!牝馬が混戦断つ

    ◆NHKマイルC追い切り(3日、栗東トレセン)

     第22回NHKマイルC・G1の出走予定馬の追い切りが3日、東西のトレセンで行われた。4頭が出走する牝馬の筆頭格、桜花賞4着のカラクレナイは栗東・CWコースを単走でラスト11秒8と抜群の切れを披露。桜花賞11着から反撃を狙うミスエルテなど、いずれもが史上5頭目の牝馬Vを狙えるムードを漂わせた。

     カラクレナイの最終追い切りは栗東・CWコース。単走で向こう正面から引っ張り切りの手応えで加速を続けると、外ラチ沿いを回って直線へ。残り1ハロンで軽く促される程度だったが、ぐいぐいと加速を続け、6ハロン83秒0―11秒8と脚を伸ばした。

     気迫に満ちた走りを見届けた松下調教師は「いっぱいに追った先週も力強かったですが、輸送を考慮してサッとやった今朝もいい動き。春はここを使って休ませる予定。“お釣りなし”の仕上げです」と満足そうにほほ笑んだ。

     初めてのマイル、道悪と不安要素がそろっていた桜花賞で4着。消耗戦のなか、直線で上位3頭より外を通って0秒2差まで詰め寄った。「後方の位置取りは距離を考えてのものでしたし、悪い馬場をこなせるパワーも見せてくれました」と松下師は収穫を強調する。今回も東京は初めて。長距離輸送が控えているが「普段はおとなしいですし、問題ないと思っています」と自然体で臨む。

     Mデムーロとのコンビ復活も心強い。報知杯フィリーズレビューで重賞ウィナーに導いた鞍上は「横山典さんの馬(アエロリット)や田辺君の馬(アウトライアーズ)が強敵だと思うけど、この馬もどんどん良くなっている。いつもすごい瞬発力を見せてくれるし、中団くらいにつけられれば」とVロードを思い描いた。2走前、のちの桜花賞馬を差し切った末脚が府中でもうなりを上げる。(吉村 達)
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    NHKマイルC予想|2017年|馬体診断(スポニチ)まとめ

    ヤフーニュースより

    【NHKマイルC】ボンセルヴィーソ90点 下半身の弱点を補完

    3歳春を迎えての成長度なら、ボンセルヴィーソが一番です。
    昨年の朝日杯FS時には寂しく映った肩が盛り上がってきました。当時はトモに比べて肩の筋肉量が足りず、前後肢のバランスを欠いていましたが、今回はしっかり均整が取れています。迫力はなくとも柔らかい筋肉が十分に付いている。気性も大人びてきました。3歳時には切っ先鋭い刃物のような耳の立て方でしたが、今回は余裕のある立て方です。

      下半身は弱点を補完し合うようなつくり。細い管囲をしっかり浮き上がった腱が支えています。飛節は小さいが、絶妙な角度で補っています。

      背中と胴が短い体形。中距離はともかく、マイルなら問題ありません。前肢に少し負重をかける気の乗った立ち姿もマイルを走るにはちょうどいい。後肢の球節から下の部分が内側に入っていますが、前肢ではないので許容範囲です。

      ボンセルヴィーソとは覚えづらい馬名ですが、ポルトガル語で「いい仕事を」の意味だとか。マイルのG1で良い仕事ができそうな成長と距離適性を示す体つき。最高格付けのストリクトリに次ぐ2番手の評価です。


    【NHKマイルC】アウトライアーズ80点 筋肉の付き方硬め

    前後肢のバランスが整っています。
    その一方で筋肉の付き方が少し硬めで、首が太い。
    中距離よりもマイルに適した馬体です。

    皐月賞からここへ転じたのは正解でしょう。

     耳の立て方、目つきには闘争心が感じられる。行き届いた手入れにも好感が持てます。


    【NHKマイルC】キョウヘイ70点 重量感がもう少し欲しい
    牡馬なら骨量、筋肉量がもう少し欲しい。
    腹周りにもゆとりが欲しい。耳を左右に開いて浮足立たずに、どっしり立ってほしい。


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    NHKマイルC予想|2017年|予想オッズまとめ

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    NHKマイルCニュース

    いよいよ東京競馬場でのGI5連戦を迎える。その第1弾は、3歳マイル王決定戦のNHKマイルカップ。かつてない大混戦だが、早くからここを目標にしてきたのがモンドキャンノ(牡)だ。サンケイスポーツは管理する安田隆行調教師(64)=栗東=を直撃。ローテーションや調教の意図を確認し、GIへの意気込みを聞いた。 【取材構成・宇恵英志】

      --大一番を迎える

     「ここは狙っていたレースです。クラシック登録をしなかったこともあり、オーナーと相談してマイル路線を目指すことは早い時期から決めていました。疲れを残した状態で本番にならないように、レース間隔を計算しながらここまできました。道中でうまくタメが利いたときは、全馬をまとめて差し切っても不思議がないと思っています」

      --スプリングSは10着に大敗

      「引っ掛かりました。結果的に馬の気分に任せるレースをさせたのが裏目に出ましたね。不完全燃焼です。あれがこの馬の能力のすべてではありません」

      --折り合い対策は

     「前に壁を作れば引っ掛かりません。抑えれば抑えられる馬ですよ。調教では力まずに走れるので特別なことはしていませんが、好走した京王杯2歳Sや朝日杯FSのときの調整パターンに戻しました」

      --具体的には

     「前回は坂路で2回時計を出す追い切りをしていましたが、今回は坂路を経由してCWコースで追うようにしました。『いいときのイメージで』という考えです」

      --1週前追い切りはシャープな伸び

     「ルメール騎手も『最高』と言ってくれました。ルメール騎手で京王杯を勝っていますが、引っ掛かるイメージを持たない騎手が騎乗するのはプラスと考えています」

      --成長した点は

     「デビュー当初は早熟とみていましたが、そうではありませんでした。体全体がしっかりして背丈も伸びました。トモ(後肢)にも筋肉がついています。確実に成長していますし、完成しつつあると思っています」

      --大混戦ムードだが

     「コース、長距離輸送は克服しています。ペースが流れれば立ち回りやすくなるでしょう。クラシックから参戦する馬もいますが、この馬のライバルは自分自身。あふれんばかりの闘志を瞬発力に変えてほしいですね」

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    NHKマイルC回顧|やっぱり強かったルメール|ネット評価まとめ

    ◆第21回NHKマイルC・G1(8日・芝1600メートル、東京競馬場、良)

     3歳マイル王決定戦の第21回NHKマイルCは8日、東京競馬場で行われ、昨年の2歳女王で1番人気に推されたメジャーエンブレム(ルメール騎乗)が逃げ切り、阪神JFに続くG1レース2勝目を飾った。2着に外を追い込んだ2番人気のロードクエストが続き、3着には12番人気のレインボーラインが入った。

    【写真】逃げ切って優勝したメジャーエンブレム

     牡馬相手でも自分のスタイルを貫いた。長い直線を先頭で進むメジャーエンブレムを、ファンの大歓声が後押しする。最後は外から追い込むロードクエストを3/4馬身しのいでゴールイン。「いいスタートからリラックスして走れた。彼女は先頭が大好き。この馬のペースで完璧なレース。リベンジできて良かった」。07年ピンクカメオ以来9年ぶりの牝馬Vに、ルメールは愛馬の上で力強くガッツポーズをつくった。

     負けられない一戦だった。断然人気に支持された桜花賞は、発馬がひと息で逃げることができず、まさかの4着。「皆さんに迷惑をかけたのに、また1番人気に支持していただいた。“チーム”として勝てて、ホッとしています」。重圧から解放された田村調教師は目をうっすらと赤くしながら、優しい笑顔で人馬を迎えた。

     厩舎、ルメール、放牧先のノーザンファーム天栄が一体となって、阪神JFに続くG1レース2勝目をつかんだ。前走から中3週の一戦へ、デビュー以来最短となる出走11日前に美浦に帰厩。牧場と厩舎で密に連絡を取り合い、前走比6キロ減の496キロで大一番を迎えた。「牧場で3本、美浦で2本追って、短い中でもしっかり負荷をかけた。これ以上そぎ落とすものはない、究極の仕上げだった」と指揮官。2R終了後には、前走の反省を踏まえルメールと入念にプランを確認。「とにかく出して行く、出負けしても主張していく」という両者の強い思いは、もうブレなかった。

     今後は未定だが、「秋華賞路線も当然、選択肢のひとつ。もっと上を目指せる馬だと信じている」と田村師が言えば、デビューからコンビを組むルメールも「今の走りを続けていけば、まだまだ勝てる。彼女とまたG1を勝ちたいです」と力を込めた。苦しんだ末に自分の競馬を取り戻した女王が、秋もVロードを突き進む。(川上 大志)

     ◆メジャーエンブレム 父ダイワメジャー、母キャッチータイトル(父オペラハウス)。美浦・田村康仁厩舎所属の牝3歳。北海道安平町・ノーザンファームの生産。通算成績7戦5勝。総収得賞金は2億4310万7000円。主な勝ち鞍は阪神JF(15年)、クイーンC(16年)。馬主は(有)サンデーレーシング。

     
    NHKマイルC-2016年動画





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