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    マイラーズカップ

    マイラーズC予想|2019年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより
    【マイラーズC】厩舎の話

     
    ◆インディチャンプ・福永騎手 「(時計は)やればいくらでも出るし、やり過ぎないようにした。息遣いもいいし、いい状態で出られる」 

    ◆グァンチャーレ・鳴海助手 「よく動いているし、気持ちも若くて状態はいい。メンバーは強いが、実績のある条件だし楽しみ」 

    ◆ケイアイノーテック・平田師 「余力残しでスッといけたし、最後もしっかり伸びていた。時計もちょうどいい。前走はダートだし、度外視できる」 

    ◆コウエイタケル・市川助手 「動きはいいし、状態はずっと変わりない。うまくためて運んで、どこまでやれるか」 

    ◆ストーミーシー・相田助手 「反応がよかった。自分から動けないので、相手関係よりも展開が鍵」 

    ◆ダノンプレミアム・猿橋助手 「前走の反動もなく順調です。スピードはある馬だし、折り合いを気にしなくていいぶん、マイルは合うと思います」 

    ◆トーアライジン・村山師 「条件は悪くない。この経験が後に生きてくれれば」 

    ◆パクスアメリカーナ・猿橋助手 「放牧から帰ってきて、すごく状態がいい。走りのバランスもよくなっています」 

    ◆メイショウオワラ・岡田師 「前走は走っていないし、ダメージはない。中1週なのでサラッとやって、状態は維持している」 

    ◆モズアスコット・玉井助手 「フレッシュな状態で、前哨戦としてはいい仕上がり。何とかいい走りを見せてほしい」

    【マイラーズCの見どころ】GI馬3頭に3連勝中のインディチャンプなど好メンバー

     
    ■4/21(日) マイラーズC(4歳上・GII・京都芝1600m) 

    ダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)は豪華メンバーが揃った金鯱賞を快勝。昨年の日本ダービー(6着)以来のレースだったが、改めて能力の高さを見せつけた。今回も少頭数ながら好メンバーが揃ったが、しっかりと勝って安田記念へと向かいたいところだ。 

    インディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は有松特別、元町S、東京新聞杯と3連勝。特に前走の東京新聞杯では出遅れながら1分31秒9のレースレコードをマークしており、本格化を迎えたと言っていいだろう。強い相手がいるここも楽しみ。 

    その他、香港マイル以来となるGI馬モズアスコット(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)、京都金杯の勝ち馬パクスアメリカーナ(牡4、栗東・中内田充正厩舎)、芝に戻るケイアイノーテック(牡4、栗東・平田修厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

    【展開を読む【マイラーズC=スローペース】

     逃げ馬不在で一団の競馬。先行脚質のダノンプレミアム、グァンチャーレが押し出される形に。直線は瞬発力勝負。プレミアムが早めに抜け出したところにインディチャンプ、モズアスコット、パクスアメリカーナが襲いかかる。

    【マイラーズC】傾向と対策

     
     過去10年の結果から傾向を探る。 

    ☆前走 臨戦過程は多彩だが、14頭が重賞に出走。優勝馬10頭中4頭は年明け初戦だった。久々は不問。 

    ☆実績 優勝馬8頭が重賞ウイナー。残る2頭も重賞3着の実績があった。 

    ☆高速決着 良馬場の9回中8回が1分31~32秒台で決着。開幕週で速い時計に対応できないと苦しい。 

    ☆リピーター 11、12年連覇シルポート、3度馬券に絡んだダノンシャークなど繰り返し好走する馬が目立つレース。 

    結論 ◎モズアスコット 〇インディチャンプ ▲ダノンプレミアム


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    マイラーズC予想|2018年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより

    【前走後の談話】日曜京都11R・マイラーズC

    ◇エアスピネル「思うようなレースはできた。ただ、反応が良すぎて、(最後は早めに)ハナへ立つ形に…。能力はある」(ムーア騎手)

     ◇カデナ「スッと脚を使ったとき“おっ”と思ったが、最後は失速する感じに。距離は短い方がいいと思うけど、後ろからいくタイプなので、もう少し展開の助けが欲しい」(福永祐騎手)

     ◇グァンチャーレ「外枠だったけど、うまく内めに入れて、スムーズな競馬をすることができた。しまいはよく伸びていたし、あと一歩だが…」(池添謙騎手)

     ◇サングレーザー「ラストまでしっかりと走っている。タフな馬だし、来年の飛躍が楽しみ」(福永祐騎手)

     ◇ダッシングブレイズ「好位で運べたけど、上がり勝負になった。もう少しペースが流れてほしかった。状態は良さそうだったが…」(北村宏騎手)

     ◇テイエムイナズマ「いい感じで運べたけど、直線でもうひとつ、伸びがなかった」(古川吉騎手)

     ◇ブラックムーン「末脚がいい馬なので、それを最大限に生かしたいと思っていたが、うまくいった。ゴーサインを出すと本当にいい脚を使ってくれた。道中のペースが遅めだったので、少し早めに勢いをつけて動いたが、強かった」(武豊騎手)

     ◇ベルキャニオン「前回乗ったときに、落ち着いているなと思っていた。今日も掛からないように気をつけて運んだが、力む面は見せなかった。直線で一瞬は伸びて差のない競馬をしたし、精神的にいい方へ向いている」(石橋脩騎手)

     ◇ムーンクレスト「フットワークのいい馬で、調子は良さそうに感じた。道中は掛からずに前めにつけられたのでいいと思ったんだけど。3コーナー過ぎから手応えが怪しくなって、直線は走り切れなかった。輸送に弱いので、精神的なものがこたえたのかもしれない」(石橋脩騎手)

     ◇モズアスコット「外枠で大変だったし、ペースもそれほど速くならなかったので、少し引っ掛かった。そのぶん、ラストで少し反応が鈍くなった」(ルメール騎手)

     ◇ヤングマンパワー「マルターズアポジーの後ろで粘り込めれば…と思っていたが、最後で止まった」(石橋脩騎手)

     ◇ロジクライ「調教のときからすごい動きをしていたし、もともと重賞勝ちの実績がある馬。ここでは力が違うような感じがした」(浜中俊騎手)

    【データで勝負】日曜京都11R・マイラーズC

    【データからの注目馬・京都11R】

    ◎(5)サングレーザー

    ☆ここ5回のマイラーズCを参考。前年マイルCSに使っていた馬が、出走機会4回(14年を除く)で毎回連対

     前年のマイルCSで3着。京都芝は【2・0・2・1】と相性も良く、休み明けでも好勝負になる。

    【マイラーズC】傾向と対策

     阪神施行の11年以前も含め過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆実績 勝ち馬全10頭は重賞で3着以上の実績があった。実力がなければ好走は厳しい。

     ☆人気 1番人気は【2・2・2・4】。安定感はあるが勝ち切れない。

     ☆年齢 5歳以上で8勝。一方、4歳は【2・5・1・39】と劣勢だが、連対7頭中6頭は重賞2着以上の実績があった。

     ☆間隔 V馬10頭は中5週以上。間隔が詰まった馬は苦戦気味。

     結論 ◎モズアスコット ○エアスピネル ▲ロジクライ



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    マイラーズC予想|2018年|予想オッズまとめ

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    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です

    ヤフーニュースより

    エアスピネルが悲願のGI制覇に向け始動/マイラーズCの見どころ


     昨年のマイルCSで2着のエアスピネルが始動。復帰戦を勝利で飾り、悲願のGI制覇に向けて弾みをつけることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■4/22(日) マイラーズC(4歳上・GII・芝1600m)

     エアスピネル(牡5、栗東、笹田和秀厩舎)は中山記念で始動する予定だったが、骨膜炎を発症したため回避。改めてここから悲願のGI制覇を目指す。一頓挫はあったものの、調教の動きは良く、状態に影響はなさそう。昨年はイスラボニータの2着に敗れたが、今年はしっかりと勝って安田記念に向かいたいところだ。鞍上は武豊騎手。

     サングレーザー(牡4、栗東、浅見秀一厩舎)は4連勝で昨年のスワンSを制し、続くマイルCS・阪神Cでも3着に入った。こちらも今年の初戦だが、昨秋は若干使い詰めの感があっただけに、ちょうど良い休養になっただろう。まだまだ成長が見込める4歳馬、今後のためにも勝って賞金を積み上げておきたい。

     その他、阪急杯で2着のモズアスコット(牡4、栗東、矢作芳人厩舎)、京都金杯を勝ったブラックムーン(牡6、栗東、西浦勝一厩舎)、連勝で勢いに乗っているロジクライ(牡5、栗東、須貝尚介厩舎)、重賞3勝の実績があるヤングマンパワー(牡6、美浦、手塚貴久厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。。

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    マイラーズC予想|2017年|調教ニュースまとめ

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    ヤフーニュース
    【マイラーズC】フィエロ3馬身先着!藤原英師「ここ勝負」

    マイラーズCの追い切りが20日、栗東トレセンで行われた。4年連続で参戦するフィエロは、坂路での併せ馬で貫禄の3馬身先着。GI2着が2回ある京都芝1600メートルの舞台で、悲願の重賞初制覇への態勢を整えた。  


    あっという間に突き放した。朝一番に登場したフィエロが、活気十分に登坂。動きを見届けた藤原英調教師は、納得の表情で切り出した。


     「馬場が重たいし、元気だからそれでいい。細かいところでは年齢(8歳)を感じるところはあるけど、馬を信じてやるしかない」  調整役の鮫島良騎手(実戦は福永騎手)を背に、ダノンサンシャイン(500万下)を追ってスタート。走る気満々で2ハロン目から12秒4-12秒4とピッチを上げる。直線半ばで僚馬をあっさりかわすと、ラスト1ハロンを13秒0でまとめて3馬身先着。


    しまいの時計は要したが、稍重の馬場状態を考慮すれば、全体時計の4ハロン52秒0は評価できる。  初めての6ハロン戦だった前走の高松宮記念は、後方追走から猛追するも5着。


    新たな挑戦でも“善戦マン”の殻は破れなかった。再びマイル路線に戻る今回は2014、15年のGIマイルCSで2着となった実績がある舞台。

    2走前の京都金杯(3着)ではエアスピネル、ブラックスピネルに先着を許しているが、当時はエアと1キロ、ブラックとは2・5キロの斤量差があった。

    同じ斤量のガチンコ勝負なら、逆転の可能性は十分にある。  藤原英調教師は「56キロで競馬ができるのは楽。条件的にいい、ここが勝負だろう。何とか重賞をな」と結んだ。

    1番人気に支持された過去3年は、14年から2、3、4着。“4度目の正直”を誓うフィエロが、18度目の挑戦で重賞ウイナーの仲間入りを果たす。 (川端亮平)

    【マイラーズC】エアスピネル高速馬場仕様!
    マイラーズCの追い切りが19日、東西のトレセンで行われた。栗東ではエアスピネルが坂路の併せ馬で力強い走りを見せ、状態の良さをアピールした。

    美浦では2014年の皐月賞馬イスラボニータが、Wコースでスピード感のある動きを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。

     前日までの豪雨で湿ったチップの上を、力強く弾んだ。エアスピネルが重馬場の坂路で4ハロン52秒2-12秒3の好タイムをマーク。万全の仕上がりをアピールした。  

    「きょうの馬場を考えても、いい時計だった。先週に(武豊)ジョッキーが乗って、スイッチが入っているみたいだね」  見届けた笹田調教師は満足顔だ。12日に武豊騎手が騎乗(坂路で4ハロン54秒7)したことで精神面が充実。

    この日はメイショウワカアユ(500万下)を3馬身ほど追走し、徐々にペースアップを図って手応え良く並びかけた。最後までスピード感にあふれる動きで併入した。  

    「もともと体はある程度できあがっていたけれど、徐々に筋肉が締まってきている。精神的に幼いところがあった面も、少しずつ落ち着きが出てきている」とトレーナーは成長を感じ取る。  

    マイル路線に照準を定めた今年は、年明けの京都金杯を快勝。56・5キロのハンデを背負って、1分32秒8の好タイムをマークした。今回は当時と同じ舞台。

    開幕週の絶好馬場で行われ高速決着の可能性が高いだけに、時計の裏付けがあるのは大きな強みとなる。  前走の東京新聞杯は上がり3ハロン32秒3を駆使したものの、スローペースに泣き3着。断然人気に応えることができず、武豊騎手もリベンジにかける思いは強い。

     「前回は本来の走りではなかったので、今回はエアスピネルらしい走りをしてほしい。大目標は次だけど、勝って安田記念に向かえたらいいね」  

    大阪杯1着(キタサンブラック)、桜花賞2着(リスグラシュー)、皐月賞3着(ダンビュライト)と、春のGIで存在感を見せつける名手は、勝って安田記念に王手をかけるつもりだ。 (斉藤弘樹)

    【マイラーズC】イスラボニータ惜敗はもういらない!僚馬きっちり差しきり

    「マイラーズC・G2」(23日、京都)  脱・善戦マンだ。

    富士S、マイルCS、阪神Cで3戦連続2着のイスラボニータが19日、長めから意欲的な追い切りを行い、仕上がりの良さをアピールした。この中間は早くから美浦へ入厩し、じっくりと調整。勝利にこだわった仕上げで2年7カ月ぶりの頂点を狙う。

    なお、父フジキセキは現在、17年連続でJRA重賞勝利を挙げており、勝てばノーザンテースト、ブライアンズタイムに並ぶ歴代2位タイの記録となる(1位は19年のパーソロン)。  

    V以外はもういらない。14年9月のセントライト記念以来、勝利から遠ざかっているイスラボニータが、美浦Wで意欲的な追い切りを行った。

    6F83秒3-37秒8-12秒2の優秀な時計を記録。道中は先行したトウショウスレッジ(4歳500万下)を目標にし、ゴール前できっちり差し切った。まさに実戦でVを意識する内容だ。

    この中間は調整に変化をつけた。2月10日に美浦へ入厩し、軽い内容を含め16本の追い切りを消化。ひとつのレースに向けての在厩期間としては最長となる。「本物の息をつくるため、ゆっくりじっくりと乗ってきた」と栗田博師は説明する。この日の動きに関しても「いい感じだった」と太鼓判を押した。  昨秋は復帰戦の富士Sで2着。続くマイルCS、阪神Cでも頭差2着とあと一歩のところで勝利を逃すなど歯がゆいレースが続いている。

    「これまでの流れを断ち切りたいね。2、3着はもういらないよ」と師。今回は金曜に京都競馬場入りし、土曜にスクーリングを敢行。レース直前まで勝ちにこだわる姿勢を貫く構えだ。  

    今年で6歳。年齢的にもG1制覇の機会は限られてくる。「とにかく今年はいい年にしたい。そのためにも好スタートを切りたいよね」と師は前を向く。一戦一戦が勝負。

    勝利に飢えている14年皐月賞馬が、淀の舞台でVをつかみにいく。
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