桜花賞予想|1週前登録馬から気づく事|いろいろなまとめ

 第75回桜花賞の登録馬(4月12日=日曜、阪神芝外1600メートル)が29日、JRAから別表の通り発表された。現時点では賞金1100万円の3頭のうち、2頭が抽選で出走可能となっている。

 2歳女王ショウナンアデラは骨折で戦線を離脱したものの、3頭の無敗の3勝馬を中心とした多士済々なメンバーによるハイレベルなレースが期待される。

 主役候補はルージュバック。抜群の競馬センスに加えて強烈な末脚を兼ね備える。昨年リーディングの鞍上の戸崎圭にとってもクラシック初制覇がかかる。

 キャットコインは長くいい脚を使えるのが持ち味。ベスト舞台は東京だろうが、桜の舞台の直線は476メートル。決め手を存分に発揮できるはずだ。

 フィリーズレビューを大外一気の競馬で制したのはクイーンズリング。急坂を駆け上がってもなお、脚色が鈍らずに追い込む豪脚は脅威的。

 精神面の成長が著しいチューリップ賞優勝馬ココロノアイ、阪神JF2着レッツゴードンキなど伏兵陣も実力差はほぼなし。注目の牝馬クラシック第1弾となりそうだ。

 

3戦土つかずのルージュバック・キャトルコイン・クイーンズリンクが注目ですね。

 

ルージュバック-きさらぎ賞

 
 
クイーンズリング-フィリーズレビュー
 
キャットコイン-クイーンC
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