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    桜花賞

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    戸崎圭太|もう少し前で競馬をすれば良かったのかな|【桜花賞談話】
     

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     第75回桜花賞(12日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金8900万円、1~4着馬にオークスの優先出走権=出走18頭)3戦3勝を誇っていた天才少女に何が起きたのか。単勝1.6倍の大本命ルージュバックは勝負どころから勢いがひと息。これまでのような異次元の末脚も発揮できず、9着に大敗した。

     「馬は前走と変わらずドッシリしていた。ペースが思ったより遅くなったし、もう少し前めで競馬をすればよかった…。位置取りでしょうね」

     戸崎騎手は自らを責めるように力なく語った。

     スタートは速い方だった。やや引いて中団で流れに乗れるかに見えたが…。大竹調教師は「(敗因は)分からないですね。距離なのか、馬場なのか、ペースなのか。マイナス体重(6キロ減)も許容範囲。力を出し切ったかどうかも分からない」と首をかしげ、「これだけ支持していただいたのに申し訳ない」とファンへの謝罪の言葉を述べた。 (板津雄志)

    位置取りでしょうね・・・

    まさに自分のミス、土日重賞で1番人気でミスを犯した戸崎

    外人にならないことを祈る

     桜花賞-2015年

    1着 レッツゴードンキ 岩田康誠

    2着 クルミナル 池添謙一

    3着 コンテッサトゥーレ ルメール

     

    やっぱり叩かれていますね…

    戸崎圭太 

     

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    桜花賞予想【2015年】|最新情報|ネットまとめ



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    「競馬」桜花賞「3強」に割って入る馬はいるか、

    ◆ダービージョッキー
    大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     今年もクラシック(※)が開幕します。クラシックというのは、競走馬にとって一生に一度の舞台。ゆえに、厩舎関係者や騎手にとっても憧れの舞台であり、誰もが同舞台での勝利を目標にしています。
    ※桜花賞、オークス(以上、牝馬限定)、皐月賞、ダービー、菊花賞と、3歳馬が世代の頂点を決するGI5競走のこと。

    美人予想家が大胆予想「桜花賞の勝ち馬はこれだ!」

     そのクラシック第1弾は、3歳牝馬による桜花賞(4月12日/阪神・芝1600m)です。今年の3歳牝馬戦線では、これまで3戦3勝という無敗の重賞勝ち馬が4頭も登場。そのうち3頭が桜花賞に出走予定で、非常に見応えのあるレースになりそうですね。

     レースの中心となるのは、やはりその3頭の無敗馬たちでしょう。なかでも、注目されるのは、3勝すべてを牡馬相手に勝ってきたルージュバック(牝3歳)。新馬戦(2014年9月28日/新潟・芝1800m)で圧巻のレースを披露し、その時点で一躍「クラシック候補」と言われるようになりました。

     2戦目の百日草特別(2014年11月9日/東京・芝2000m)でも、道中は後方2番手をゆっくり追走。最後の直線に入って仕掛けると、瞬時に反応し、強烈な瞬発力を繰り出してあっという間に突き抜けていきました。そのインパクトあるレースぶりから、ともすると「相手が弱かったのか……」という印象も受けそうですが、2、3着に退けたベルーフ(牡3歳)とミュゼエイリアン(牡3差)がのちに重賞を制覇。勝ち時計(2分00秒8)も2歳のレコードと、ルージュバックのポテンシャルの高さを改めて証明しました。

     普通、これほどの瞬発力を持つ馬は、その速い脚が一瞬しか使えず、使いどころが難しいものです。しかし、ルージュバックは抜け出してからも脚色が衰えることなく、追えばどこまでも伸びて行きそうな雰囲気でした。実際にそれを裏づけるレースを見せたのが、前走のきさらぎ賞(2月8日/京都・芝1800m)です。

     後方待機の過去2戦とは違って、好位3番手の内を追走。そのまま最後の直線を迎えると、仕掛けられた瞬間、またも抜群の決め手を見せて突き抜けていったのです。どの位置からでも、あのとてつもない速い脚を繰り出せ、なおかつ長く使えるのは、まさに強烈な武器ですね。

     また、きさらぎ賞では、関西までの長距離輸送、初の右回り、そして好位で折り合う競馬と、あらゆる課題をクリア。本番の桜花賞に向けて、多くの経験を積んで、いい準備ができたと思います。今回は初の阪神コースで、初めてのマイル(1600m)戦となりますが、長距離輸送は前回で克服していますし、どの位置からでも競馬できることを考えれば、マイル戦にも問題なく対応できるでしょう。外回りコースですから、驚異的な末脚を長く使えるルージュバックなら、かえって好都合だと思います。

     同じく3戦3勝のクイーンズリング(牝3歳)も、ルージュバックと同様、どの位置からでも長く速い脚を使えるタイプです。デビュー戦(2014年12月21日/中山・芝1800m)では、先行しての押し切り勝ち。2戦目の菜の花賞(1月17日/中山・芝1600m)では、不利な大外枠の発走ながら、中団からまくっていって2馬身差の圧勝劇を演じました。そして、3戦目となる前走のフィリーズレビュー(3月15日/阪神・芝1400m)では、後方からの差し切り勝ちを披露。どんな競馬にも対応し、しかも3戦とも違う距離でセンスあふれる走りを見せてきました。常に鞍上の意のままに走れる、賢い馬です。

     とりわけ、前走のフィリーズレビューは、その突出した能力を実証した一戦だったと思います。

     クリーンズリングはそれまで、1戦目が1800m、2戦目が1600mという距離のレースを使ってきました。もちろんこれは、クラシック戦線を意識してのことだと思います。それが、前走では桜花賞よりも距離が短い1400m戦に参戦。これまでとは一転して、速い流れになりやすく、しかも内回りという条件に対応できるのか、不安視されていました。さらに、マイル戦以上のレースで競馬を教えてきたにもかかわらず、速い流れのレースを使うことで、それまでの苦労が水の泡になる危険さえありました。が、クイーンズリングは後方で折り合いに専念。速い流れに惑わされることなく、決め手勝負の競馬に徹しました。

     それは、まさしく本番の「マイル戦」を意識したもの。次なる目標が桜花賞になるのですから、当然のことかもしれませんが、この時点で500万条件を勝ったばかりのクイーンズリングは、3着以内に入らなければ、桜花賞には出走できない状況でした。それでも、本番を想定して、これだけ思い切ったレースができるというのは、3着以内は外さない、という自信の表れでしょう。そして、実際に勝ち切ってしまったのですから、能力の違いというものをまざまざと見せつけた、と言えますね。

     気になるのは、そのフィリーズレビューで大幅に馬体重を減らしていたこと(20kg減)。それだけ減って、快勝したのですから、桜花賞でその反動が出ないかどうか、心配です。しかし見方を変えれば、フィリーズレビューでの馬体が本来の姿で、その前の2走はまだまだ太かったのかもしれません。そもそも新馬戦からびっしり仕上げることはないでしょうし、2戦目の際も、長距離輸送があるため、余裕を持たせた仕上げだった可能性があります。そう考えると、意外と問題ないかもしれませんね。

     鞍上は、JRAの通年免許を取得したミルコ・デムーロ騎手が務めます。一方、前述のルージュバックは、昨年のリーディングジョッキーである戸崎圭太騎手が手綱をとります。ふたりの名手がどんな対決を見せてくれるのか、楽しみです。

     もう一頭の無敗馬キャットコイン(牝3歳)を含め、今年の桜花賞はそれら無敗馬の直接対決に注目が集まりますが、「ヒモ穴馬」には、コンテッサトゥーレ(牝3歳)を取り上げたいと思います。

     デビューから1400m戦を2連勝しながら、マイル戦となる前走のチューリップ賞(3月7日/阪神・芝1600m)で6着と大敗。そのため、「マイルはちょっと長いのかな?」という評価を受けて、意外に人気を落としているみたいですね。

     しかし、デビュー戦(1着。2014年11月24日/京都・芝1400m)の内容、2戦目の紅梅S(1月18日/京都・芝1400m)の勝ち方からすれば、マイル戦でも十分に通用すると思います。なにしろ、紅梅Sではスタートで致命的とも言える後手を踏みながら、外回りの長い直線を豪快に追い込んできました。また、道中では馬込みを追走。キャリア2戦目でそれだけの競馬ができるというのは、ポテンシャルが高い証拠です。

     鞍上は、デビュー戦で手綱をとったルメール騎手。聞くところによると、かなり早い段階で今回の鞍上も決まっていたようです。おそらく、デビュー戦でその素質の高さを知って、早々に決めたのでしょう。

     枠順は最内の1番枠。出遅れると厳しいですが、逆にロスなく競馬できるところですから、勝負にこだわって博打を打つにはいい枠です。無敗馬に割って入る可能性はあると思います。

    大西直宏●解説 analysis by Onishi Naohiro

     
    桜花賞、最新情報
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    桜花賞予想|追い切り・調教|net評価予想まとめ
     
    ルージュバックスケールが違う!!

     クラシック第1弾の桜花賞(12日、阪神、GI、芝1600メートル)の最有力馬ルージュバックの追い切りが8日、茨城県の美浦トレーニングセンターで行われた。雪交じりの雨の中、パワフルに圧巻の走りを披露。サンケイスポーツ調教評価でただ一頭、最高の『S』となった。桜花賞は9日枠順が確定、馬券は11日から発売される。

     ケタ違いの爆発力、モノが違う走り。無敗の才女ルージュバックの動きに、見る者はため息をつくしかなかった。桜花賞へ向けて万全の態勢が整った。

     「すごいね」

     見届けた大竹調教師は双眼鏡から目を離すと、にっこりとほほ笑んでつぶやいた。

     みぞれが降る美浦トレセンの気温は3度。それでもルージュの追い切りを取材するため、普段以上の報道陣が詰めかけた調教スタンドは熱気に包まれていた。

     Wコースでキングラナキラ(500万下)を追走。向こう正面で外からかわすと、直線では独走状態。雨で重くなった馬場でも重心のぶれない走りでスイスイと駆け抜け、楽な手応えのまま4馬身突き放した。タイムの5ハロン65秒0も優秀なら、ラスト1ハロン13秒1の瞬発力もすごい。

     実は内に入れて併せる予定が、雨で騎乗者の手綱がすべり、それをゴーサインと勘違いした。「勘違いしただけで、乗り手に反して走ったわけじゃない。単純に引っ掛かったのではないし、いい動きでした」と、トレーナーは笑ってみせた。

     デビュー2戦目の百日草特別では、後に京成杯を勝つベルーフと毎日杯を勝ったミュゼエイリアンを相手にせず2歳コースレコード勝ち。そして前走のきさらぎ賞では、3番手の好位置から、他馬が4コーナーで並びかけると一気にスパートして、2馬身差の完勝。3戦すべて牡馬を相手に危なげない勝ちっぷりを見せている。

     コンビを組む戸崎騎手は「体は大きくないけど全身を使って走る。バネがあって乗っていて気持ちがいいんです」と話し、大竹師は「課題はないですね。ここは通過点。それだけの馬だと思っています」と、自信をのぞかせた。

     これまでの3戦は1800~2000メートル。初めての1600メートルで速い流れに戸惑うのでは、との声も、「心配をする人もいますが、東京の次に直線の長い阪神の外回りだから、距離短縮も心配していない」と意に介さない。

     「プレッシャーはないですよ。僕が鼻息を荒くしてもしようがないし、自然体でいます。僕もいちファンとして、みなさんと一緒にルージュバックを応援してあげたい」

     開業7年目で初めてGIに手が届こうとしている大竹師。天才少女とともに見る夢はまだ始まったばかりだ。まずは桜花賞で、日本中がルージュバックで酔いしれる。 (柴田章利)

    ★他陣営から見たルージュ

     ◆岩田康誠騎手 「牡馬相手に3連勝しているし、前走のきさらぎ賞も正攻法で突き放したからね。どんな競馬でもできるし、やっぱり強い馬だと思う」

     ◆和田正道調教師 「百日草特別(コアプライド4着)で対戦した時は、ウチの馬の後ろにいて、ウチの馬も伸びているのに、直線であっという間に抜けていった。引き揚げてきたムーア騎手に『(コアプライドは)ダートのほうがいい』と言わせてしまうほど、すごい末脚だったのでしょう」

    ■新潟デビュー

     ルージュバックは昨年9月に新潟競馬場でデビューして快勝。新潟競馬場でデビューして桜花賞を勝ったのは、1976年のテイタニアの1頭だけ。牡馬を含めたクラシックでは、1984年のシンボリルドルフ、2011年のオルフェーヴルと2頭の3冠馬が新潟でデビューしている。

    ■馬名の由来

     ルージュバックはブランデーをジンジャーエールで割ったカクテルの名前。母のジンジャーパンチからの連想。カクテルの名前を付けたGI馬は他にタニノギムレット(2002年ダービー)、スティンガー(1998年阪神牝馬S)などがいる。カクテルではないがGI7勝の名牝ウオッカはロシアのお酒の名前。

     

    サンスポ予想王-調教診断

    (美浦-ルージュバック他)

    (栗東-クリーンズリンク他)

     

     

    桜花賞-主な馬の調教

    アンドリエッテ

    4/8-栗東坂

    54.8-40.1-25.5-12.4

    キャットコイン

    4/8-栗東CW不

    67.4-52.7-39.0-12.7

    クイーンズリング

    4/8-栗東CW不

    84.3-68.5-53.1-39.8-12.6

    ココロノアイ

    4/8-栗東坂

    55.8-40.1-25.3-12.6

    ルージュバック

    4/8-南W良

    65.2-50.3-36.9-11.4

    レッツゴードンキ

    4/8-栗東坂不

    54.8-39.4-25.8-12.3

     

    桜花賞-追い切りツイッター

     

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    クイーンズリング|完全に裏路線で勝負|桜花賞予想|まとめ
     

     春のG1シリーズが本格的に開幕する。04年ダンスインザムード以来、11年ぶり7頭目の無敗の桜花賞馬を目指す注目の一頭が、トライアルのフィリーズレビューを制したクイーンズリング。鞍上は、3月のJRA移籍後初のG1制覇がかかるミルコ・デムーロ騎手(36)=栗東・フリー=だ。このイタリアの名手を、栗東取材芸人ことビタミンSのお兄ちゃん(36)が直撃。手応え、意気込みを語ってもらった。

      ◇  ◇

     -念願のJRA所属騎手になれたことで、今後、日本のレースには全て乗れるようになりました。

     「日本の競馬は世界一。うれしいね」

     -世界一というのは馬がですか?ジョッキーがですか?

     「全部。競馬場はもちろん、人も優しい。食事もおいしい」

     -日本が好きなんですよね。日本の女性はどうですか?

     「大好きネ!」

     -女性と言えば、牝馬最初のクラシック・桜花賞はクイーンズリングで挑戦します。前走のフィリーズレビューは強い競馬でした。

     「パドックではびっくりしたけどね。馬体重がマイナス20キロ。返し馬も本当にうるさくて、チャカチャカチャカチャカ…。でも、ゲートのところに行ったら変わった」

     -スイッチオンですね。

     「そう。フィリーズレビューを勝つのも大事だったけど、まずは桜花賞の練習を、と思って。先生(吉村師)と相談して、真ん中ぐらいの位置から運ぶつもりでした」

     -そして、見事に勝った。それでももし勝てなかったら、桜花賞には出られない可能性もあったわけでしょ。練習するというのはある意味、すごい勇気。

     「そうね。でも、クリアする能力があると信じていたから」

     -本番への自信度はアップした?

     「もちろん」

     -レース後、桜花賞を勝つのが目標と言っていましたが、なぜ?

     「競馬場の桜はすごくきれいだからね。それに牝馬の(JRA)G1を僕はまだ勝っていない。だから勝ちたい」

     -この時季の牝馬は難しい?

     「難しい。(手を上下に揺らして)調子がアップダウンする」

     -一昨年はレッドオーヴァルで2着。

     「惜しかった…」

     ◆勝ったのは実弟クリスチャン・デムーロ騎乗のアユサン。ゴール前の競り合いをものにしたクリスチャンは、馬上で立ち上がって大はしゃぎしていた。

     「あのときのクリスチャンはうるさかったね(笑い)」

     -兄弟でのワンツーフィニッシュ。でも、ミルコが勝ちたかった桜花賞を先に勝たれてしまった。

     「だから今回はリベンジね」

     -改めて、通年免許を取得してJRAのジョッキーになれたことについて。去年は騎手試験に落ちてしまったわけじゃないですか。

     「ものすごくショックだったよ。今年受かって良かった」

     -“デビュー”した3月1日、ダイワマッジョーレで見事に重賞(阪急杯)制覇。いきなり大仕事をやってくれました。

     「前走(阪神C3着)でマッジョーレに乗っていた(弟)クリスチャンからアドバイスをもらった。“スタートが遅いので気をつけるように”って」

     -まさに兄弟の絆でしょうね。でも、クリスチャンとはライバルでもある?

     「うん。競馬になればみんなライバル。普段はとても仲がいいけどね」

     -デビュー後はここまで順調に勝ち鞍を伸ばして、勝率も抜群。

     「いっぱい、いい馬に乗っているから。本当にありがたいです」

     -楽しみな1年になりそうですね。最後に、ミルコのビッグドリームを聞かせてください。

     「世界一のジョッキーになりたい。クラシック・コンプリート(完全制覇)もしたいね。でも、まずは毎週、土曜の最初のレースを勝ちたいと思う」

     

    栗東の吉村厩舎所属のこの馬

    1戦目-中山競馬場芝1800m

     
     
    2戦目-中山競馬場芝1600m
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    桜花賞予想|関東馬=関東騎手これは数少ない|ルージュバック・キャットコイン|まとめ
     
    牡馬撃破のルージュバックが1冠目に挑む

     牝馬ながらきさらぎ賞を制してここに臨む、異例の存在ルージュバック。その強烈なレース内容から牝馬同士では敵なしの印象だが、今年は阪神JFの勝ち馬ショウナンアデラこそいないものの、キャットコイン、クイーンズリングといった無敗で臨んでくる馬、レッツゴードンキ、ココロノアイといったGI上位組も強く、全体レベルは相当高い。果たしてこれまでのレース同様、ルージュバックがワンサイドゲームで1冠目を奪取するのか、それとも待ったをかける馬がいるのか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■4/12(日) 桜花賞(3歳・牝・GI・阪神芝1600m)

     ルージュバック(牝3、美浦・大竹正博厩舎)は3戦3勝の内容がすべて強烈で、同世代の牝馬が相手なら一枚抜けた存在と言って良いだろう。手先が軽く切れを身上としながらも、前走の様な力の要る馬場でも結果を出していて、正に死角という死角が見当たらない。当然勝ち負けに持ち込んでくるだろう。

     ココロノアイ(牝3、美浦・尾関知人厩舎)は重馬場の前走で完勝。ステイゴールド産駒でそういった馬場を得意としているが、時計勝負でも対応できそうなタイプ。実績があり、他馬が苦にするだけに道悪となった方が有利だろうが、いずれにせよ好勝負に持ち込めそうだ。

     レッツゴードンキ(牝3、栗東・梅田智之厩舎)は勝ち切れない競馬が続いているが、能力は世代でも屈指。前走は途中からハナに立つ格好となったが、あれが良いガス抜きになりそう。折り合いが付くようならまず大崩れしないだろう。

     キャットコイン(牝3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は細身で見栄えのしないタイプだが、決め手はここでも引けを取らない。3戦3勝は伊達ではなく、ここも上位争いは必至だろう。

     クイーンズリング(牝3、栗東・吉村圭司厩舎)は距離不足で内伸び馬場の前走も大外から豪快に差し切り。底を見せていないという部分ではルージュバックに対しても引けを取らない。前走で20キロ減っていたのは気掛かりだが、仕上がり次第ではここでも好勝負。

     その他、重馬場の前走でもしぶとく伸びたアンドリエッテ(牝3、栗東・牧田和弥厩舎)、良馬場なら巻き返しが濃厚のクルミナル(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)、コンテッサトゥーレ(牝3、栗東・安田隆行厩舎)といったディープインパクト産駒も大きな差はない。発走は15時40分。

     

    昨年(2014年)の桜花賞を振り返ります

    1着 ハープスター 川田将雅 

    2着 レッドリヴェール 戸崎圭太

    3着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠

     

    関東馬と関東騎手の勝利は1985年以降で1頭のみ

    アパパネしかいない。

     

    2010年-桜花賞

    1着 アパパネ 蛯名正義

    2着 オウケンサクラ 安藤勝己

    3着 エーシンリターンズ 福永祐一

     

     

    岡部騎手が桜花賞を勝利できなかったのも印象的

    ダンスインザムードをできれば乗せてあげたかった

    ダンスインザムード(前走岡部幸雄→本番武豊)

     

    2015年は2頭候補がいますね

    ルージュバック=戸崎圭太

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