競馬予想@競馬総合情報

競馬予想@競馬総合情報!、競馬予想で的中ラッシュするためにいろいろな視点からを作成しています。競馬予想データ、競馬ニュース、競馬情報など

    桜花賞

    桜花賞予想|2017年|直前情報まとめ

    こうやって儲かった・・・誰でもここで競馬はここが熱い・・・


    ヤフーニュースより引用

    【桜花賞】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

    「桜花賞・G1」(9日、阪神)  
    阪神競馬場がある兵庫県南部の9日の天気予報は曇りのち晴れ。土曜は曇り空で時折小雨が降る悪条件もあって、芝は終始、重馬場だった。

    レース当日も、前日までの道悪の影響は残りそうだ。芝1600メートルで行われた阪神6R・3歳未勝利戦の勝ち時計は1分35秒0で、同じ条件で行われた阪神11R阪神牝馬Sは1分34秒3で決着。後者は古馬牝馬の一線級がそろった一戦で、勝ち時計は両レースの間と見るのが妥当だろう。1分34秒台後半の攻防となりそうだ。

    極端な追い込みや外差しには厳しい力のいる馬場。このコンディションなら、アエロリットが浮上する。同馬自身に道悪の経験はないが、父クロフネの血を色濃く受け継いだ芦毛で発達した筋肉質な馬体から、究極の切れ味勝負になるより、むしろ歓迎材料と言えそうだ。

    安定した先行力が持ち味で、新馬戦から手綱を取り続ける大舞台に強い名手・横山典なら、道中もうまく馬場のいいところ選んで運び、脚をためられるだろう。積極策から直線で早めに抜け出す形なら、後続の追撃を封じ込めるはずだ。


    【桜花賞】展開から浮上するのはこの馬だ

    「桜花賞・G1」(9日、阪神)  
    (5)ベルカプリ(7)ショーウェイによる逃げ争い。ともにスピードタイプだけに平均以上のペースでは流れる。展開面での紛れはなさそうだ。  

    週末の雨の影響で、水分を多く含んだ状態で行われるため馬場の傷みは進む。外有利の傾向に傾く連続開催の後半。直線だけでなく勝負どころも外めの立ち回りがベターで、ある程度のパワーも必要になる。  人気の(14)ソウルスターリング、(15)アドマイヤミヤビはいい枠を引き当てたと言える。

    ともに馬格があって体幹も強く、道悪が悪いイメージもない。
    好枠&力感のある(12)アエロリットも条件はいい。

    【桜花賞】出走馬の長所と短所

    (1)ミスエルテ
    長所=新馬戦、G3で抜群の切れ味アピール
    短所=テンションが高く、馬体の回復も鍵に

    (2)ライジングリーズン
    長所=2戦連続で最速上がり。決め手は非凡
    短所=アネモネS組は良績なし。ローテ不安

    (4)ジューヌエコール
    長所=重、稍重でV。道悪になれば急浮上も
    短所=行きたがる面があり。距離延長に不安

    (5)ベルカプリ
    長所=2勝が逃げ切り。ハナ奪えばしぶとい
    短所=揉まれ弱く、自分の形でないとモロい

    (6)リスグラシュー
    長所=5戦全てが馬券圏内。決め手は確実だ
    短所=前哨戦の内容が案外。発馬も不安定で

    (7)ショーウェイ
    長所=近畿圏なら馬体減りなし。速力は上々
    短所=テンションにムラが。距離も1F長い

    (8)カラクレナイ
    長所=折り合い不問。持続性ある末脚は武器
    短所=初マイル。発馬もひと息で差し損ねも

    (9)ゴールドケープ
    長所=自在性のある脚質は魅力。道悪もOK
    短所=前走は展開がハマった感。発馬に課題

    (10)レーヌミノル
    長所=昨年の阪神JFで3着。地力は上位だ
    短所=6Fで2勝も7F以上では善戦止まり

    (11)アロンザモナ
    長所=稍重の紅梅SをV。混戦に強いタイプ
    短所=全2勝は京都芝。直線の坂はマイナス

    (12)アエロリット
    長所=ハイレベルな前走で2着。能力は高い
    短所=初の関西圏。落ち着きを保てるかが鍵

    (13)ヴゼットジョリー
    長所=新潟2歳女王。馬力あり、道悪は歓迎
    短所=気の勝った牝馬。道中の折り合いが鍵

    (14)ソウルスターリング
    長所=無敗の2歳女王。前哨戦でも他を圧倒
    短所=単勝1倍台の関東馬は2年連続で圏外

    (15)アドマイヤミヤビ
    長所=3連勝中と勢い十分。末脚は世代屈指
    短所=大一番でのテン乗り。右回りも久々で

    (16)ミスパンテール
    長所=長期休養明けの重賞で2着。上積み大
    短所=キャリア2戦。道悪、多頭数は未経験

    (17)ディアドラ
    長所=全8戦で4着以内確保。安定感は抜群
    短所=重賞連対のない1勝馬はこの馬だけで

    (18)カワキタエンカ
    長所=先行力十分。メンバー唯一のディープ
    短所=中1週。約1カ月で3戦目の強行軍で


    競馬ファンなら是非ここの無料会員になりたい
    ベストレコードの無料コンテンツ。読んでいるだけ価値がある
    そしてこの無料コンテンツはすべて無料なんだよねwww
    ベストレコードの無料は競馬力アップのために読む価値あり
    bestre


    桜花賞予想|2017年|徹底的にソウルスターリング


    有名人評価(アンカツ)
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/keiba/keiba/2017/04/04/___split_37/index_3.php

    まあ絶賛レベルですね。


    阪神JF-2016年




    チューリップ賞-2017年




    まあ文句なし・・・



    ソウルスターリング-馬体診断(スポニチ)
    (以下ヤフーニュースから引用)
    ソウルスターリングの青鹿毛の体には欠点が一つだけあります。
    あまりにも美しすぎる。印象派の名画を思わせるような造形美。
    全ての部位がしなやかにリンクして完璧なバランスを整えている。

    しかも、どの部位にも非の打ちどころがない。
    極上の筋肉をつけた深いトモ(後肢)、トモのパワーを受ける飛節は頑丈な上に絶妙な角度。

    前肢に目を向けると、流麗に抜けた首差し、滑らかに傾斜した肩、狂いのない膝、球節、管、腱。欠落一つない蹄、適度な肋(あばら)の量…。  

    ジグソーパズルになぞらえるなら、飛び抜けて優れた各パーツが見事に調和し合っている。
    神がこしらえたとしか思えない完全無欠な造形。
    サラブレッドが芸術品だとすれば、歴史に名を残す傑作です。
    しかも、この作品は生きているから、時とともに色合いを変えていく。

    ソウルスターリング-馬体診断(デイリー)

    【ソウルスターリング=評価A】 
    胴長で体高があり、体形的には長い距離の方が良さそうに映るが、前進気勢があり、持っているスピードの絶対値が他とは一線を画するのだろう。 

    2歳時から後肢の発達が著しく、トモ、お尻の幅はボリューム満点で、年を重ねてより厚みが増し、さらに迫力を感じさせている。その半面、長い首差しが特徴で前肢部がシャープ。

    今後の成長にもよるが、現状ではがっちりとし過ぎていない分、柔と剛のバランスが絶妙に取れていると判断したい。 

    チューリップ賞の1週前と比較するとふっくらと映ったおなかのラインは研ぎ澄まされ、くっきりとした体のライン。それでも全体的な筋肉量はしっかりと維持できており、メリハリのある姿からも上積みは相当に感じさせる。(馬サブロー美浦・石堂道生) 

    〈1週前追い切り診断〉
    美浦Wで5F70秒7-40秒2-12秒8(馬なり)。内から一瞬にして抜け出したように、抜群の加速力を披露。最後は相手を待つ余裕もあって、数字以上の切れと迫力を感じさせた。
    ケチのつけようがない。

    ソウルスターリング藤沢和師「利口なので助かってます」/桜花賞共同会見

     
    無傷の4連勝で桜花賞(GI・芝1600m)を迎えるソウルスターリング(牝3・美浦・藤沢和雄)が、ウッドチップコースで最終追い切りを消化した。追い切り後、管理する藤沢調教師の共同記者会見が行われた。

    (前走のチューリップ賞からの調整過程は?)
    「お陰様でトライアルを使ったあとも順調に来ています。前走後はすごく穏やかでしたし、飼い葉も食べていたので調整は至って楽でした」

    (今日の追い切り内容、評価は?)
    「いつも速い時計が出る馬ではありませんが、今日も馬なりで良かったと思います」

    (デビュー時と比べて変わってきた点は?)
    「デビュー時は若かったですし、随分力んで走っていたので心配していました。だいぶ力も抜けてきましたし、馬が利口なのですごく助かってます」

    (阪神芝のマイル戦の舞台は?)
    「阪神では2回走っていますし、気分的には楽ですね。馬の方も輸送に慣れてきているので大丈夫だと思います」

    (理想のレース展開、乗り方は?)
    「前走は以前と違った競馬で、上手にこなしてきました。スタートや枠順もあるのでしょうけど、馬も随分穏やかになりましたし、乗り役もしっかりしているので、その辺はあまり心配していないです」

    (大本命と言われる馬をGIに送り込みますが?)
    「いつも応援してもらいながら、うまくいかなくて失敗したことも多いのですが、今回また応援してもらえますし、馬もしっかりしているので頑張ってくれると思います」

    (道悪の適性は?)
    「昨年暮れは阪神にしては時計もそんなに速くなかったですし、上がりもかかっていました。どちらかというと育った所もそのような馬場の国ですし、血統的にも問題ないと思います」

    (最後にファンへのメッセージを)
    「デビューから随分期待していて、とうとう桜花賞の週になりましたが、健康で無事に来れたのも良かったです。応援してもらっていますし、頑張ってくれると思いますので、よろしくお願いします」



    桜花賞の予想はプロ予想を参考にします。
    競馬ファンならここから馬券をゲットしようw
    ベストレコード。。。。
    bestre

    桜花賞予想|2017年|馬体診断(スポニチ)まとめ

    ヤフーニュースに出ていた、スポニチの馬体診断をまとめてみました


    解説者

    ◆鈴木 康弘(すずき・やすひろ)1944年(昭19)4月19日、東京生まれの72歳。早大卒。69年、父・鈴木勝太郎厩舎で調教助手。70~72年、英国に厩舎留学。76年に調教師免許を取得し、東京競馬場で開業。78年の開場とともに美浦へ。93~03年には日本調教師会会長を務めた。JRA通算795勝、重賞はダイナフェアリー、ユキノサンライズ、ペインテドブラックなど27勝。

    【桜花賞】ソウルスターリング120点!名画を思わせる造形美

    ターフを駆る貴婦人の名画だ。
    鈴木康弘元調教師がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。

    第77回桜花賞(9日、阪神)ではデビュー4戦無敗のソウルスターリングを満点超えの120点と評価した。達眼が捉えたのは2歳の天才少女から貴婦人への鮮やかな変身。絵画のような造形美に満ちた名牝は史上7頭目の無敗桜花賞制覇を懸けて5日に追い切られる。  

    ソウルスターリングの青鹿毛の体には欠点が一つだけあります。
    あまりにも美しすぎる。

    印象派の名画を思わせるような造形美。全ての部位がしなやかにリンクして完璧なバランスを整えている。しかも、どの部位にも非の打ちどころがない。

    極上の筋肉をつけた深いトモ(後肢)、トモのパワーを受ける飛節は頑丈な上に絶妙な角度。前肢に目を向けると、流麗に抜けた首差し、滑らかに傾斜した肩、狂いのない膝、球節、管、腱。欠落一つない蹄、適度な肋(あばら)の量…。  

    ジグソーパズルになぞらえるなら、飛び抜けて優れた各パーツが見事に調和し合っている。神がこしらえたとしか思えない完全無欠な造形。

    サラブレッドが芸術品だとすれば、歴史に名を残す傑作です。

    しかも、この作品は生きているから、時とともに色合いを変えていく。  
    昨年12月の阪神JF時には一つだけ注文をつけました。キ甲(首と背の間の突起部分)の膨らみが小さい。花で言えば、つぼみの段階。成長途上だと指摘しました。

    ところが、それから4カ月を経て、未発達なキ甲が盛り上がってきた。
    同時にトモの筋肉も前にせり上がっている。

    そのため背中が短くなったように映ります。
    腹は長いままなのに…。長腹短背。名馬像の典型といわれるシルエットに進化しているのです。

    写真撮影時の背景になっている厩舎の生け垣。
    阪神JF時にはくすんでいたのが、春を迎えて華やかに色づいている。

    生け垣の彩りまで馬の成長を比喩しているように映ります。  
    立ち姿も2歳の暮れとは異なる。

    阪神JF時は四肢に均等の負重をかけていましたが、今回はほんの少し前肢に体重を乗せている。よりゆとりのある立ち方。気性も4カ月の間で成長したのでしょう。

    名牝の凜(りん)としたたたずまい。タテガミと尾もとても良く手入れされている。

    その美しい身だしなみから扱う人の愛情も伝わってきます。
    貴婦人を描いた名画の造形。神の手と呼ばれたピサロやセザンヌ、ルノワール、モリゾ、モネ、ドガ…印象派の巨匠による作品群のように触れた者の心を奪ってしまう。
    美しすぎるのは欠点です。(NHK解説者)

    【桜花賞】ミスエルテ90点 馬体重以上に重厚だが発展途上

    ミスエルテはソウルスターリングと同じフランケルの初年度産駒ですが、全く違う体つきをしています。ソウルが隅々のパーツまで測ったように付いている好バランスの馬体なら、こちらはトモ(後肢)と肩の発達が目立ちます。大型馬のトモと肩のパーツを中型馬に当てはめたようなつくり。筋肉で発達したトモが推進力を生み出し、しっかり寝た肩が大きなストライドをつくります。その両方が際立っているため馬体重(450~460キロ)以上に重量感がある。  

    ただし、立ち姿にはソウルスターリングのようなりりしさがない。顔つきがまだ子供。耳の立て方に力強さがありません。優しい目つきでおっとりと立っている。  

    心身一如といいますが、気持ちが幼いために優れたトモや肩を十全に使い切れていない印象を受けます。  これから競馬を重ねるにつれて顔つきが変わってくるでしょう。

    竹を割ったように耳を立て、目つきが鋭くなってくれば本物。先々は大化けする可能性を秘めていますが、現時点では発展途上。ミカンに例えれば、大きくてもまだ青い。

    しばらく待てば甘い完熟ミカンになるでしょう。
    【桜花賞】アドマイヤミヤビ90点 大きな欠点なくフックラ
    ソウルスターリングに対峙(たいじ)できる馬体は…。
    名画のような造形美と比べるのはいささか気の毒ですが、アドマイヤミヤビも素晴らしい体つきをしています。牝馬には珍しくトモが円形に映るぐらい丸みを帯びている。

    どこまでも弾み続けていくような形状。しかも、筋肉量が豊富で全身をフックラと見せています。牝馬にとって、このフックラさはとても重要です。毛ヅヤもさえています。体調はかなりいい。  

    立ち姿にも特に懸念すべき点は見当たりません。カメラマンに白目を向けて少し神経質そうですが、ハミは柔らかくかんでいる。利口そうな広い額。
    絵画のような美しさこそありませんが、これといった欠点もありません。

    3連勝中の勢いでソウルスターリングにどこまで食い下がれるか。円形に映るほど丸いトモが未知の魅力を伝えています。
    【桜花賞】レーヌミノル85点 唯一の欠点は角度深すぎる飛節
    牝馬にしては筋肉量が多い。特にトモは非常に発達しています。

    毛ヅヤも春を迎えてさえている。立ち姿も良くなってきた。
    阪神JF時は前肢を前に突き出しながら立っていましたが、今回は四肢に均等に負重をかけている。それだけリラックスしているのでしょう。

    唯一の欠点は角度の深すぎる飛節。短距離馬に多く見られる曲飛です。他の部位でカバーしない限り距離が壁になります
    【桜花賞】ヴゼットジョリー80点 筋肉が柔らかくて繊細
    460キロの体重以上にきゃしゃ。
    飛節、膝が小さい。管囲が細い。つなぎが立ち気味。  
    個々の筋肉は柔らかくて繊細です。こういうタイプは切れる脚を使う。
    春先まで乾燥するので蹄が硬くなります。
    右前をエクイロックスで固め右後内側の蹄鉄を短くしています。


    桜花賞の予想が注目ですね。
    ギャンブルジャパンの予想が注目。
    まず無料会員から激アツ予想
    oukagj


    メジャーエンブレムがなんで負けた|2016年桜花賞

    <桜花賞>◇10日=阪神◇G1◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走18頭

     単勝1・5倍のメジャーエンブレムは、4着に敗れた。直線はラベンダーヴァレイと馬体をぶつけながら進出したが、外から追い上げた上位馬に伸び負けた。「スタートが良くなかった」。田村師もルメール騎手も同じ敗因を口にした。

     道中は好位のインで包まれ、早め先頭の競馬ができなかった。鞍上は「スタートが速くなくて4、5番手に。スペースができてから脚を使ったけど、最後のスピードが上がらなかった」と肩を落とした。何度もパトロールビデオを確認し、検量室を出た田村師は「すみません」と頭を下げた。

     あらためて競馬の怖さを知った。「集中力がありすぎる馬でいつものスタートがあまりに良すぎる。こういうこともいつかあると心配していたけど…。今日は1完歩目が速くなかった。あそこから押していくのはできないし、あの位置でもいいと思って見ていた。状態はこれまでと変わらなかった。タイミングが合わなかった」。不可思議な敗戦を田村師は説明する。

     次走はオークスか、NHKマイルCか。師は「何も決めていません。馬の状態を確認してから」と言葉を濁した。「迷惑を掛けてしまった。必ず巻き返したい」。トレードマークのひげを震わせ、2歳女王の逆襲を宣言した。【木南友輔】




    桜花賞・・・なぜ逃げなかったのか?
    アンカツもツイッターで…


    ankatu3



    ankatu4


    【メジャーエンブレムがなんで負けた|2016年桜花賞回顧】の続きを読む

    5
    桜花賞予想|2016年|調教・追い切り|ネット評価
     

    【平松さとしの重賞サロン】「ミルコ・デムーロ×クリストフ・ルメール 勝利の条件」(KADOKAWA)が発売された。両騎手の共著で私も少しお手伝いさせていただいた。「日本の騎手」「プレッシャーとの向き合い方」「好きな競馬場」など30項目について記されており、互いの意見が共感する部分や食い違う箇所など興味深い構成になっている。

     2011年3月、M・デムーロ騎手がヴィクトワールピサでドバイワールドカップを制した時、舞台となったメイダン競馬場にいたルメール騎手はフランスのテレビに出演し、「ミルコが勝って良かった」と満面の笑みで語った。

     また、ルメール騎手がハーツクライでドバイシーマクラシックを勝った際(06年3月)、自国イタリアでテレビ観戦していたM・デムーロ騎手は「画面に向かって“クリストフ!!”と叫んだ」という。2人はライバルであり親友なのだ。

     さて、前出の共著本の中でM・デムーロ騎手が最も勝ちたいレースとして挙げている桜花賞(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)が行われるが、くしくも有力馬同士に騎乗し対決模様になっている。

     ルメール騎手は騎乗するメジャーエンブレムについて「ウオッカなど数々の名牝に乗せてもらったけど既に負けず劣らずのレベル」と言い、M・デムーロ騎手はコンビを組むジュエラーを「末脚は負けていない。逆転を狙える器」と語る。名勝負を期待したい。

     

    サンスポ追い切りCheck 2016桜花賞 栗東


    サンスポ追い切りCheck 2016桜花賞 美浦 

     


    TM追い切り診断 2016桜花賞 栗東

     

     

    TM追い切り診断 2016桜花賞 美浦

     

     

    桜花賞主な馬の調教タイム


    メジャーエンブレム

    4/6 南Wヤヤ

    65.6-50.1-37.0ー12.0


    シンハライト

    4/6 栗東坂良

    51.9ー37.9-24.5-12.3


    ジュエラー

    4/6 栗東P良

    63.0ー48.5-35.4-11.0

     

     

     
    桜花賞の無料コンテンツをここを信頼度大
    だからいつもここで儲けさせてもらっていますwwww

    gpro2






    【桜花賞予想|2016年|調教・追い切り|ネット評価】の続きを読む

    このページのトップヘ