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    桜花賞

    メジャーエンブレムがなんで負けた|2016年桜花賞

    <桜花賞>◇10日=阪神◇G1◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走18頭

     単勝1・5倍のメジャーエンブレムは、4着に敗れた。直線はラベンダーヴァレイと馬体をぶつけながら進出したが、外から追い上げた上位馬に伸び負けた。「スタートが良くなかった」。田村師もルメール騎手も同じ敗因を口にした。

     道中は好位のインで包まれ、早め先頭の競馬ができなかった。鞍上は「スタートが速くなくて4、5番手に。スペースができてから脚を使ったけど、最後のスピードが上がらなかった」と肩を落とした。何度もパトロールビデオを確認し、検量室を出た田村師は「すみません」と頭を下げた。

     あらためて競馬の怖さを知った。「集中力がありすぎる馬でいつものスタートがあまりに良すぎる。こういうこともいつかあると心配していたけど…。今日は1完歩目が速くなかった。あそこから押していくのはできないし、あの位置でもいいと思って見ていた。状態はこれまでと変わらなかった。タイミングが合わなかった」。不可思議な敗戦を田村師は説明する。

     次走はオークスか、NHKマイルCか。師は「何も決めていません。馬の状態を確認してから」と言葉を濁した。「迷惑を掛けてしまった。必ず巻き返したい」。トレードマークのひげを震わせ、2歳女王の逆襲を宣言した。【木南友輔】




    桜花賞・・・なぜ逃げなかったのか?
    アンカツもツイッターで…


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    桜花賞予想|2016年|調教・追い切り|ネット評価
     

    【平松さとしの重賞サロン】「ミルコ・デムーロ×クリストフ・ルメール 勝利の条件」(KADOKAWA)が発売された。両騎手の共著で私も少しお手伝いさせていただいた。「日本の騎手」「プレッシャーとの向き合い方」「好きな競馬場」など30項目について記されており、互いの意見が共感する部分や食い違う箇所など興味深い構成になっている。

     2011年3月、M・デムーロ騎手がヴィクトワールピサでドバイワールドカップを制した時、舞台となったメイダン競馬場にいたルメール騎手はフランスのテレビに出演し、「ミルコが勝って良かった」と満面の笑みで語った。

     また、ルメール騎手がハーツクライでドバイシーマクラシックを勝った際(06年3月)、自国イタリアでテレビ観戦していたM・デムーロ騎手は「画面に向かって“クリストフ!!”と叫んだ」という。2人はライバルであり親友なのだ。

     さて、前出の共著本の中でM・デムーロ騎手が最も勝ちたいレースとして挙げている桜花賞(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)が行われるが、くしくも有力馬同士に騎乗し対決模様になっている。

     ルメール騎手は騎乗するメジャーエンブレムについて「ウオッカなど数々の名牝に乗せてもらったけど既に負けず劣らずのレベル」と言い、M・デムーロ騎手はコンビを組むジュエラーを「末脚は負けていない。逆転を狙える器」と語る。名勝負を期待したい。

     

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    桜花賞主な馬の調教タイム


    メジャーエンブレム

    4/6 南Wヤヤ

    65.6-50.1-37.0ー12.0


    シンハライト

    4/6 栗東坂良

    51.9ー37.9-24.5-12.3


    ジュエラー

    4/6 栗東P良

    63.0ー48.5-35.4-11.0

     

     

     
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    桜花賞予想|2016年|2番人気濃厚シンハライトまとめ

    ◆第76回桜花賞・G1(10日・芝1600メートル、阪神競馬場)

     春のG1シーズンが開幕。牝馬クラシック1冠目の桜花賞(10日、阪神)で、デビュー3連勝中のシンハライトが2004年ダンスインザムード以来、7頭目の無敗の桜花賞馬を目指す。

     土つかずのまま、シンハライトが女王の座を射止めるか。デビュー3連勝の担当馬を送り出す荻野斉助手は「前走のダメージも全然なく、どんどん良くなっている。同じパターンで調整しているから、馬が今週レースがあることも分かっていると思いますよ」と全幅の信頼を置く。

     昨年の北海道で初めて入厩した時から、才能は際立っていた。「G1の1つくらいは勝てる馬だなと。前方への推進力が大きく、脚が地面に着いている時間が短い。『飛ぶ』と言われた(父の)ディープインパクトに、走り方がすごく似ていますね」と力説する。

     「息だけ作って」臨んだ紅梅S、結果にとらわれず本番を見据えたレース運びに徹したチューリップ賞を、ともに鼻差で勝利。抜群の勝負根性も光る。ゴール寸前で差し返した芸当も「まだ余力があったから」と同助手は冷静に振り返る。池添が騎乗した1週前追い切りは、栗東の坂路でラスト12秒0と抜群の動き。1日にはゲート練習を行い、調整は着々と進んでいる。

     勝てば04年のダンスインザムード以来、7頭目の無敗の桜花賞馬となる。打倒メジャーエンブレムへ、同助手は「スローに落とされなければ、捕らえられないことはない」と自信を隠さない。あとは430キロの馬体に秘めた底知れない能力を、大観衆の前で披露するだけだ。(吉村 達)

     

    チューリップ賞2016年は凄かったwwww



    ジュエラーはここでも有力なので




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    1:2016/04/05(火) 08:32:36.57 ID:
    ┏━━━━━━━━┓ ∧_∧  4/10 阪神11R 芝・右外 1600m
    ┃第76回桜花賞(GI)..┃(´∀` )<3歳(国際)牝(指定)オープン 定量 発走15:40
    ┣━━━┯━━━━┻○━○━━━┯━┯━━━┯━━━━━┯━━━━┓
    ┃3000優│ソルヴェイグ     .[牝3]│55│蛯  名│(西)鮫島一│Fレビュー 1┃
    ┃1950優│アットザシーサイド   [牝3]│55│福  永│(西)浅見秀│Fレビュー 2┃
    ┃1800優│キャンディバローズ.....[牝3]│55│菱  田│(西)矢作芳│Fレビュー 3┃
    ┃3150優│シンハライト       .[牝3]│55│池  添│(西)石坂正..| チューリップ1┃
    ┃1850優│ジュエラー        .[牝3]│55..|M.デム-ロ|..(西)藤岡健..| チューリップ2┃
    ┃ .400優│ラベンダーヴァレイ  [牝3]│55│戸  崎│(西)藤原英..| チューリップ3┃
    ┃ .400優│アッラサルーテ   ...[牝3]│55│和  田│(東)手塚貴│アネモネS.2┃
    ┃6450万│メジャーエンブレム  [牝3]│55│cルメール│(東)田村康│クイーンC 1┃
    ┃2300万│ウインファビラス  ....[牝3]│55│松  岡│(東)畠山吉│チュ-リッ..10┃
    ┃2150万│ビービーバーレル ....[牝3]│55│石橋脩│(東)中舘英│クイーンC 9┃
    ┃1900万│ブランボヌール   ...[牝3]│55│三  浦│(西)中竹和│チュ-リッ..14┃
    ┃1800万│デンコウアンジュ   .[牝3]│55│川  田│(西)荒川義..| チューリップ5┃
    ┃1400万│レッドアヴァンセ    .[牝3]│55│武  豊│(西)音無秀..| チューリップ8┃
    ┃1200万│メイショウスイヅキ   [牝3]│55│松  山│(西)本田優│Fレビュー 8┃
    ┗━━━┷━━━━━━━━━━━┷━┷━━━┷━━━━━┷━━━━┛
    ブック想定

    前スレ
    4/10(日) 第76回桜花賞(GⅠ) part2
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1459434576/
    54:2016/04/05(火) 11:43:34.69 ID:
    メジャー、シンハ、ジュエラーの3頭立てのレース
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    桜花賞予想|2016年|予想オッズ1番人気メジャーエンブレム

     

    メジャーエンブレムが1冠目制覇へ/桜花賞の見どころ

     注目はやはりメジャーエンブレム。ここまで圧倒的な強さを見せている昨年の2歳女王が、順当に1冠目を手にするか。それとも同馬と初対戦のシンハライトやジュエラーなどがこれを阻むか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■4/10(日) 桜花賞(3歳・牝・GI・阪神芝1600m)

     メジャーエンブレム(牝3、美浦・田村康仁厩舎)は昨年の阪神JFを完勝し、今年初戦のクイーンCも圧勝。特に1分32秒5というタイムを叩き出したクイーンCは圧巻の強さだった。次のオークスはともかく、マイルのここでは付け入る隙はなさそうで、順当に1冠目を手にする可能性は高いだろう。

     シンハライト(牝3、栗東・石坂正厩舎)は前走のチューリップ賞で無傷の3連勝を飾り、いよいよここでメジャーエンブレムと激突する。強烈な決め手と接戦を制することができる勝負強さを武器に、大本命を打ち破ることができるか。

     ジュエラー(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)はチューリップ賞でハナ差の2着。シンハライトとの競り合いに敗れはしたものの、決め手は互角と言ってよく、大型馬だけに使った上積みも大きそう。逆転しての戴冠が期待される。

     その他、チューリップ賞でマイナス14キロだった馬体が戻っていれば怖いレッドアヴァンセ(牝3、栗東・ 音無秀孝厩舎)、一度使って良くなりそうなアットザシーサイド(牝3、栗東・浅見秀一厩舎)、チューリップ賞3着のラベンダーヴァレイ(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)、メジャーエンブレムに唯一土をつけているデンコウアンジュ(牝3、栗東・荒川義之厩舎)、抽選対象も魅力のあるカイザーバル(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

     
     
    まあ・・・文句ないでしょ。


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    【桜花賞】レッツゴードンキの厩務員が元騎手の件まとめ

     牝馬クラシック第1冠・桜花賞は、レッツゴードンキが鮮やかに逃げ切り優勝。表彰式では、殊勲の岩田康誠騎手をはじめ、関係者の笑顔があふれた。

     テレビ中継でも放送されたこのシーン。皆さんはお気付きであっただろうか?式のなかで、飛びっきりの笑顔を見せていたのが、JRA史上6人目の女性騎手・西原玲奈であったことを-。男社会が根強い日本の競馬界。G1という大舞台で、調教助手として結果を出した彼女の活躍は注目されるべきだ。

     後日。早速、梅田厩舎へ。デビュー時と見た目は変わらない彼女も、既に33歳になったとか。レッツゴードンキとともに戦った桜花賞を、彼女の目線で振り返ってもらった。

     -桜花賞優勝おめでとうございます。表彰式での笑顔が印象的でした。

     「騎手の頃は重賞ですら縁がなかったし、ましてG1なんて関わることすらなかった。夢のようでしたね。興奮し過ぎたようで、周りの方からは“お前、めっちゃテレビに映ってたぞ”ってからかわれました(笑い)」

     -レースはどちらでご覧になっていたのですか。

     「競馬場2階の厩務員控え室で見ていました。結果的には圧勝でしたが、ウチの厩舎はこれまでG1で2、3着ばかり。残り50メートルぐらいまではヒヤヒヤしていました。心の中で“どれも来んといて~”って叫んでいましたね(笑い)」

     -正直、逃げるとは思っていませんでした。ああいう競馬は想像されていましたか。

     「いいえ。まずハナに立ったときに“やっちゃった”と思いました。逃げて失速したチューリップ賞(3着)のあとは、意識的に馬の後ろで我慢させる調教を課してきましたからね。戦前には2、3頭が前に行くという話も聞いていたし、恐らく4、5番手につける(圧倒的1番人気の)ルージュバックの真後ろぐらいの位置だと思っていましたから」

     -それでも、見事に押し切りましたね。

     「前半3ハロンの通過が37秒1。同じ逃げでも、前回(35秒9)とはちょっと違うなと感じました。馬もハナに立つまでは少しハミをかんでいたけど、4角ではリラックスしていましたからね。さすが岩田さん。あの判断は正解でしたね」

     表彰式で胸を張った彼女だが、ここまでの道のりは決して平たんではなかった。10年2月に、10年に及んだ騎手生活にピリオド。JRA通算590戦17勝(ほか地方で7勝)の成績を上げたが、後半はなかなか騎乗馬に恵まれなかった。

     -騎手時代を振り返って。

     「自分の技術不足もありますが、最後の数年は調教要員のような感じで…。チャンスをもらえず、頑張り方もよく分からず、もがいていましたね。自分で一生懸命、調教をつけた馬でも、競馬は別の騎手に。騎手として、開催日は競馬場にいたかったけど…ひとりトレセンに残って切ない思いをしていました」

     -やはり、女性が騎手として成功するのは難しいですか。

     「男女問わず、腕はあるのにチャンスをもらえていない騎手はたくさんいます。活躍するには、人を蹴落としてでも…と思えるぐらいの気持ちの強さが必要でしょうね。ですから、腕があって、本人にやる気があれば女性でも十分やれると思います。あとはJRAが(女性騎手が活躍している)地方競馬のように、女性騎手をみんなで育てる環境をつくってほしい。私は後輩に道をつくってあげられなかった。ぜひ、そうなってほしいですね」

     -引退後は梅田厩舎の調教助手に転身。5年がたちましたね。

     「裏方の仕事ですけど、騎手のとき以上にチャンスをもらえる。レッツゴードンキやショウナンマイティのような馬に関わらせてもらえること自体がありがたい。すごくやり甲斐があるし、楽しいです。先生は仕事で失敗をしても、何も言わずに見守ってくれる。信頼されている分、私も一生懸命考えるし、スタッフと相談しながら、みんなで頑張って馬をつくっていく。そこに喜びがありますね。騎手時代とは違って、今はひとつのところに落ち着いて安心できる。競馬の仕事に携われるだけでも幸せなのに、信頼できる人の下で働けるなんてなかなかできませんからね。梅田厩舎に来て本当に良かったと思っています」

     レッツゴードンキの次戦はオークス(24日・東京)に決定。今春はまだまだ気が抜けない日々が続く。

     -改めて、レッツゴードンキはどんな存在ですか。

     「桜花賞は出走馬のなかで一番スムーズに走れていました。能力が拮抗している状態を勝ち抜くには、実力のほかにも何か必要なものがあると思います。ドンキには“全てがかみ合えばG1に手が届く”ということを教えてもらいました。その点、ショウナンマイティはG1が遠くて…。たとえG1を勝てる力があっても、結果を出さなければ評価してもらえません。何とか1つ、彼にもG1を獲らせてあげたいです」

     -桜花賞から距離が一気に800メートル延びます。2冠へ向けての意気込みを。

     「桜花賞でも、ペースを落としてリラックスして走っていたし、レースのあともケロッとしているほど心臓の強い馬。母は短距離馬でしたが、キングカメハメハ産駒で母の父はマーベラスサンデー。血統的にも克服は可能だと思います。3冠の可能性があるのはこの馬だけ。何とか、いい状態で本番へ持っていきたいですね」。

     豪州で非業の死を遂げたアドマイヤラクティの悲運を乗り越え、スタッフ一丸となって桜花賞を手にした梅田厩舎。自分の居場所を見つけ、“仕上げ人”として欠かせない存在となった調教助手・西原玲奈が、ドンキとともに2冠達成を目指す。(デイリースポーツ・松浦孝司)

     

    桜花賞を勝利したレッツゴードンキ

    2015年桜花賞結果

     
    1着 6番レッツゴードンキ
    2着 7番クルミナル
    3着 1番コンテッサトゥーレ
     
     
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