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    アイビスサマーダッシュ予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【アイビスSD】アクティブミノル好調キープ 文句なしの好時計
    「アイビスサマーダッシュ・G3」(30日、新潟)

     14年函館2歳S、15年セントウルSの覇者アクティブミノルが26日、前走のCBC賞で3着。復活の兆しを見せた。北出師は「前走はいいレースだった。今の状態なら」と、ここに向けて鼻息が荒い。

     最終追い切りは、朝一番の栗東坂路。馬場状態のいい時間帯だったとはいえ、しまいは鋭い伸びを見せて4F51秒2-36秒7-11秒4と文句なしの時計をマーク。前走後も好仕上がりを維持しているのは一目瞭然だ。

     手綱を取った酒井は「やればやるだけ時計が出る馬。それにしてもしまい11秒4はすごい」と笑顔。「前走は出ムチを入れたらガーンと行った。直線競馬は合うと思う」と確かな手応えを口にした。

     前走から着用しているブリンカーの効果も大きいようだ。「状態はずっと良かったが、ブリンカーで走る気が戻った。絶対的なスピードは持っている。直線競馬は初めてだが、この馬のスピードが生きる展開になれば」と指揮官は期待を膨らませている。
    【アイビスSD】ネロ、猛調教で昨年2着の雪辱だ!
    ◆第17回アイビスサマーダッシュ・G3(30日・芝1000メートル、新潟競馬場)

     夏の新潟開幕を告げるサマースプリントシリーズ第3戦、第17回アイビスサマーダッシュ・G3(30日)で、昨年2着の雪辱に燃えるのがネロ。今年初戦のシルクロードSで11着だが「急仕上げの印象」と高野助手は不完全燃焼を強調して、反撃を期待する。

     その前走後は状態が上向かず、春を自重。夏からの勝負に切り替えた。「ここ目標にじっくり乗り込みました。時計が変わらず出るし、ひと追いごとに良くなっています」と同助手。4月16日の坂路入りから3か月以上、49秒0の猛時計を2度記録するなど調整は入念だ。

     昨年は連覇を達成した女王ベルカントに頭差泣いた。スプリンターズSでは0秒1差6着と好走。続く京阪杯で念願のタイトルを奪い、上積みを蓄えて戻ってきた。「新潟の直線1000メートルは一番得意としている条件。何とかもう1つタイトルを取りたい」と同助手。5戦全連対の舞台で、6歳馬が躍動する。
    アイビスSD】電撃伸び!フィドゥーシア、シビれる11秒7
    サマースプリントシリーズ第3戦、アイビスサマーダッシュの追い切りが26日、東西トレセンで行われた。栗東ではオープン特別2連勝中のフィドゥーシアが、CWコースで鋭い反応。重賞初Vを視界に入れた。CBC賞3着のアクティブミノルは、坂路でラストに抜群の伸びを披露。サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となった。

     3連勝で重賞初Vを決め、良血開花をアピールしたい。5歳牝馬のフィドゥーシアがCWコースで4ハロン51秒0-11秒7のシャープな伸びを見せ、万全の態勢を証明した。

     「動きは良かった。息の入りも追うごとに良くなっているのは間違いない。さすがオープン馬。自分で体をつくってきたよ」

     金折助手が上昇ムードに笑顔を見せた。まだ薄暗い開門直後に登場。単走ながらも軽快なピッチで進み、手応え良く直線に向くと、最後は鋭い反応で一気にゴールを駆け抜けた。4走前の長篠S(1600万下)1着時から、それまでの坂路からCWコース主体の調整にチェンジし、腰に疲れを残さずにレースを迎えることができている。

     「調教は金折(助手)に任せていたけど、予定通りだね」と松元調教師がうなずく。調教後の馬体重は488キロ。前走の韋駄天S(OP)1着時の476キロから12キロ増も「新潟までの輸送で体が絞れることを考えれば、ちょうどいい感じ」と、世話役の吉田厩務員は状態に太鼓判を押した。

     母は2002年スプリンターズS、03年高松宮記念のGIを制したビリーヴ。デビュー当初から大きな期待を背負っていた。「奥手の血統で思うように行かなかったけれど、やっと体に芯が入ってきたよ」とトレーナーは言う。母は4歳夏から4連勝でスプリンターズSを制覇。娘も古馬になって本格化ムードを漂わせている。オープン特別を2連勝中。今回と同じ条件の前走を楽々と逃げ切って、タイトル奪取に王手をかけた。

     「(初の直線1000メートルだった)前回は半信半疑だったけど、あの内容なら適性はある。このまま行ってくれるといいね」

     指揮官が期待に胸をふくらませる。ビリーヴが制したスプリンターズSは、同年の開催日程の都合により新潟で行われたもの。母が初めてビッグタイトルを手にした思い出の越後路で、娘も初の勲章に手を伸ばす。
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    函館2歳S予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【函館2歳S】プランタン伸びた!ラスト12秒8躍動感
    ナンヨープランタンは躍動感に満ちていた。Wコース単走で前半からグイグイと加速、ラストまでその脚色が鈍ることはなく12秒8でフィニッシュ。「結構やりました。元々、反応がいいけど、今日の動きはさらに伸びていくという感じ」と額田助手は胸を張る。

     「4月のトレセン入厩時からしっかりしていました。ゲート試験もすぐ受かったし、1頭で調教してもソワソワしない」と珍しいまでの優等生に重賞Vの期待は大きい。

     新馬戦で退けた相手2頭(カシアス、リンガラポップス)が2戦目で勝ち上がり、この函館2歳Sでも注目度を高めている。そこから寸法を測るだけでもナンヨープランタンの実力は推して知るべし。「開幕週の明らかに前有利な馬場で差し切りましたからね」と振り返る通り、末脚の鋭さと完成度の高さで函館2歳首席の座を狙う。
    【函館2歳S】カシアス、浜中満足「動きよかった」
    ◆函館2歳S追い切り(7月19日、函館競馬場)

     カシアスは函館競馬場のWコースを単走。終始馬なりのまま、5ハロン70秒8―13秒3と時計的には控えめな内容だったが、感触を確かめた浜中は満足げだった。「デビューして3戦目なので反応を見る程度だったが、イライラしていないし、動きは良かったと思う。テンションと疲れを確認したかったが、元気があり、落ち着きもあった」と振り返った。

     デビュー戦はタイム差なしの2着と惜敗したが、前走を3馬身半差で快勝。いずれも函館2歳Sと同じ舞台を走り、2戦目で短縮した持ち時計は、今回のメンバーではNO1だ。「新馬戦は、まだ馬体に余裕があった。2戦目は上手に走ったし、反応が良くなっていた。どういう競馬でもできるタイプ。センスと賢いところが一番の長所」。浜中は自信を持って、重賞に臨む。
    【函館2歳S】ナンヨープランタン ウッドラスト12・8秒「追ってからの反応は良かった」
    【函館2歳S(日曜=23日、函館芝1200メートル)注目馬19日最終追い切り:函館競馬場】新馬戦はスタートしてから行き脚があまりつかず後方からの競馬になったナンヨープランタンだが、エンジンがかかってからの伸び脚は上々。次走で楽勝したカシアス、リンガラポップスを一気に捕らえて開催ナンバーワンの呼び声さえある。

     この日はウッドで単走。ラストは強めに追われて1ハロン12・8秒。実戦経験の効果は絶大で道中の行きっぷりが良くなった(5ハロン69・4―40・2秒)。

     額田助手「ある程度の負荷をかけたかったので前半から速いラップを刻んだ。追ってからの反応は良かったです。使ったことでもう少しいい位置で運べるはず」
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    中京記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【中京記念】アスカビレン、自己ベスト更新の51秒1!中尾調教師も好感触
    ◆中京記念追い切り(7月19日、栗東トレセン)

     夏の中京を締めくくるハンデG3の中京記念(23日)の紅一点、アスカビレンの中尾調教師が好感触だ。「時計が出ましたね。カイバもよく食べてるし、具合がいい。11月になるともう冬毛がボーボー。その点、夏はいいですよ」

     19日の栗東・坂路で、自己ベストを0秒3更新する51秒1。抜群の動きでアピールした上、気温が上昇する6~9月は《1》〈8〉《1》《1》《1》着。着外は一昨年の中京の1000万特別で、直線で挟まれる不利。度外視すれば実績も確かで「夏は牝馬」の格言を地でいく5歳だ。

     牝馬制覇は2000メートル開催だった99年のエリモエクセルまでさかのぼるが、12年のショウリュウムーン(6番人気)、15年のアルマディヴァン(13番人気)が人気薄で2着と好走例があり、侮れない。「重賞をどこかで、と思ってきた馬。成熟してきたし、何とかタイトルを」と中尾師は悲願成就を願う
    【中京記念】ダノンリバティ坂路で50秒5
    谷川岳S2着のダノンリバティが、坂路でスピード感のある動きを見せた。最後まで真っすぐに駆け上がり、4ハロン50秒5-12秒8の好時計。ラストで右によれた僚馬レッドラウダ(1000万下)に4馬身先着した。

     「休み明けだからやった。調子は悪くないだろうね」と音無調教師。続けて「特別に夏がいいとか、左回りがいいというわけではないが、昨夏の関屋記念でも2着に来たから。春は楽をしていたし、(条件的に)ちょうどいいんじゃないかな」と期待を込めた。
    【中京記念】ブラックムーン伸びて12秒0
    米子Sをコースレコードで制したブラックムーンは、CWコースで単走。馬なりで5ハロン71秒8、3ハロン39秒0-12秒0と控えめな調教だったが、伸びのあるフォームで駆け抜けた。1週前には同コースで6ハロン78秒5の一番時計をマークしており、仕上がりは問題ない。

     騎乗した国分優騎手(実戦はM・デムーロ騎手)は「先週、しっかりやっているので半マイル(4ハロン53秒9)から。しまいも動けていたし、前走の1週前に乗った時よりもよくなっている感じ」と状態に太鼓判を押した。
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    函館記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【函館記念】滞在効果だ!ステイイン 馬なり12秒6に手応え
    “ステイゴールド産駒の収穫祭”といえるほどに今年の函館記念には産駒の有力馬(ステイインシアトル、マイネルミラノ、ツクバアズマオー、アングライフェン)が集結した。

     中でも武豊が、コンビを組むステイインシアトルはレースの鍵を握る存在。打つ手はハナか、2番手か…。鳴尾記念は逃げ切りだったが、同型のそろった今回は微妙だ。

     この日の木曜追いはWコース単走で5F66秒4~1F12秒6を馬なりで計時。調教役の藤岡康は「乗り手に柔順。コントロールが利きますね」と感心しきり。

     同馬は函館に入厩してこの日で7日目。担当の橋口助手は「一度、落ちたカイバ食いは戻っていて、滞在の効果も感じます。動きは前走以上ですね」と、笑みを絶やさない。

     鳴尾記念に続いて池江師&武豊の同級生コンビが、レース後に涼しい顔で握手する場面が思い浮かぶ。
    【函館記念】タマモベストプレイ ラスト12・1秒で1馬身先着「近走では一番のデキ」
    【函館記念(日曜=16日、函館芝2000メートル)注目馬13日最終追い切り:函館競馬場】タマモベストプレイはウッドでサトノプライム(3歳500万下)と併せ、1馬身先着。ラスト1ハロン12・1秒(5ハロン69・6秒)とこの馬としては上々の伸びを見せた。

     南井助手「抜け出してからも気を抜かずに集中して走れていたし、近走では一番のデキ。2000メートルになるので、位置取りがカギになる」
    スーパームーン爪はもう大丈夫、夏は期待/函館記念
    <函館記念:追い切り>

     2頭出しのスーパームーン(牡8、藤沢和)も上々の仕上がりだ。

     サトノアレスと併せた追い切りは、5ハロン71秒1-12秒6で併入。

     藤沢和師は「中1週なのでこれで十分。冬場は爪を傷めて順調に使えなかったが、もう大丈夫。夏は頑張ってほしい」と期待していた。
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    プロキオンS予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【プロキオンS】ミノル激変!抜群の動き11秒6
    兵庫No・1馬トウケイタイガーが「第22回プロキオンS」でJRA勢へ襲いかかる。中央在籍時は1000万クラスの条件馬だったが、昨秋に園田の住吉朝厩舎へと移籍。センスの良さと、陣営の懸命な調整によりぐんぐん力を付けた。今年5月には交流重賞の名古屋・かきつばた記念で快速を発揮し、4馬身差をつけての逃げ切りV。前走後はここを目標に調整された。今週の火曜日に最終追い切りを消化し、その後もすこぶる順調。好気配を漂わせ、管理する住吉朝師も満足顔を浮かべる。

     「追い切りは時計的にも満足していますし、動きも悪くなかったですね。いい仕上がりになっています。追い切った後も順調です」

     今回は重量の57キロに加えて、強力なメンバーがそろった。「この馬らしいレースをして、どこまでやれるかですね。楽しみ」と同師。やれることは全てやってきた。JRAの強豪馬相手に逃走劇でアッと言わせる。
    ウォータールルド乗り込んで楽しみ/プロキオンS
    9歳馬ウォータールルド(牡、岡田)が元気だ。出走馬で唯一、木曜に追い切られ、坂路4ハロン54秒6-12秒4でリリックドラマ(3歳未勝利)に首差先着。

     岡田師は「乗り込めているので、これで十分。年のせいか、使った後の戻りが遅くなっているので、間隔が空いた方がいいのかも。まだ気も若い」とひそかな期待を寄せる。
    【プロキオンS】カフジテイク、2つ目重賞へテイクOFF!
    プロキオンSの追い切りが5日、東西トレセンで行われた。栗東では、ドバイ遠征帰りのカフジテイクが坂路でパワフルな走り。3カ月半ぶりでも態勢が整っていることをアピールした。アキトクレッセントはCWコースで、6ハロン78秒6の一番時計を出し、サンケイスポーツ調教評価の『S』となった。

     ドバイ遠征帰りでも不安はない。3カ月半ぶりの実戦を迎えるカフジテイクが、ハードな併せ馬で好気配をアピール。1月の根岸Sに次ぐ、重賞制覇が見えてきた。

     「予定よりも時計が速くなったけど、無理したわけじゃないから。息遣いはいいし、元気もいいからね」

     背中の感触は休養前と変わらない。福永騎手が気配のよさに自信の表情を見せた。

     サカジロテンオー(500万下)を6、7馬身ぐらい追走。序盤は差が大きかったが、直線に入った時点では2馬身ほど。その後、ゴーサインにきっちりと反応して馬体を併せてゴール。ラスト1ハロンは13秒1と時計を要したが、全体のタイムが4ハロン51秒5なら合格点といえる。

     海外遠征帰りは調整が難しいとされるが、しっかりと放牧で休養。「余裕のあるなかでの動きだったからね。疲れている感じはないよ」とジョッキーに不安はない。

     デビュー以来、最高となる490キロ台での出走になるかもしれないが、湯窪調教師は「体がちょっと大きくなって成長している感じがしますね」と説明。疲れどころか、たくましさを増している感じだ。

     “芝並み”の切れが自慢で、2月のフェブラリーSでは、メンバー最速の上がり(3ハロン34秒9)を駆使して3着。5着に敗れたドバイのゴドルフィンマイルでも、前残りの流れのなかでゴールまで脚を使っていた。

     「体調はいいですよ。あとは展開だけ」とトレーナーがいえば、ジョッキーも「ペースが流れてほしいけど、決め手が違うからスローペースになったとしても間に合うんじゃないかな」と、末脚に絶対の自信を抱く。次の目標はマイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)。好結果を残して夏を越したいところだ。
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