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    中山金杯予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【中山金杯 追い切り】3頭併せで快走~ブラックバゴ

    11月のアンドロメダS(オープン)を快勝したブラックバゴ(牡6歳、美浦・斎藤誠厩舎)は美浦のWコースで3頭併せ。6ハロン81秒2、3ハロン39秒1-13秒1をマークし、中のストーミーシー(オープン)に半馬身先着、外のミッシングリンク(1000万下)と併入。

     「中間は本当にいい状態。自分の競馬ができてきたので、馬の気分に任せて前半は無理させない形で。こういう競馬に岩田騎手も合っていますからね。今のデキなら楽しみです」と斎藤誠調教師。

    【中山金杯】ダイワキャグニー重賞初制覇へ「太め感なく、いい感じに仕上がった」

    ◆中山金杯追い切り(3日、美浦トレセン)

     6日に開幕する2018年の中央競馬。年初恒例の東西金杯の追い切りが3日、美浦、栗東の両トレセンで行われた。

     重賞初制覇を狙うダイワキャグニーは、美浦・Wコースの6ハロンから内ダイワリベラル(7歳オープン)を3馬身半先行。馬なりでリズムよく駆け2馬身先着した。87秒1―13秒2に菊沢調教師は「太め感なく、いい感じに仕上がった」とうなずいた。

     明け4歳だが、前走・キャピタルSで4勝目。うち2勝がオープンと能力はここでもひけを取らない。2月に48歳を迎える“年男”トレーナーは「注目もされるし、スタッフと力を合わせて管理馬を活躍させていきたい」と意気込んだ

    【中山金杯】ストレンジ50秒8!小島太師「かなりいい」

     
     昇級初戦になるストレンジクォークのムードがいい。追い切りは坂路で単走。水分が残る走りづらい馬場状態ながら、序盤から躍動感たっぷりに4ハロン50秒8の好時計を叩き出した。動きの良さに小島太調教師は、「前走後はひと息入れたが、ここを目標にしっかり乗り込んできた。
     
     重め感なく仕上がっており、状態はかなりいい」と満足の様子。さらに「この相手でもそう差はないと思っている」とヤル気をにじませる。ハンデ(54キロ)も魅力で、目が離せない存在だ。

    【中山金杯】4歳馬セダブリランテス、戸崎と初笑いへ「十分な追い切りができた」

    ◆中山金杯追い切り(3日、美浦トレセン)

     6日に開幕する2018年の中央競馬。年初恒例の東西金杯の追い切りが3日、美浦、栗東の両トレセンで行われた。中山金杯で重賞2勝目を狙う4歳馬、セダブリランテスは美浦のWコースで力強い動きを披露。年間リーディング奪回を狙う戸崎とのコンビで初笑いを目指す。

     セダブリランテスは、戸崎を背にWコースへ。5ハロンから、外アルタイル(6歳オープン)を4馬身追走。呼吸を合わせながら徐々にピッチを上げると、馬なりのまま、力強く脚を伸ばしていく。ラスト1ハロンで内から馬体を併せ、最後は1馬身先着。67秒2―13秒6に、「馬場が悪くて脚を取られるところもあったけど、十分な追い切りができた」と鞍上は納得の表情だ。

     今年飛躍を狙う4歳馬は、年長馬と初対戦となった前走のアルゼンチン共和国杯で3着。無傷の3連勝でラジオNIKKEI賞制覇のあと、秋は菊花賞を大目標にしていたが、右前脚のザ石で路線変更を余儀なくされた。4か月ぶりの復帰戦となった前走との比較から、手塚調教師は手応えを隠さない。「今回は強め強めの調整ができている。(初の)2000メートルも問題ない」と自信の表情だ。

     戸崎にとっても、気持ちが入る2018年だ。4年連続リーディングを狙った17年は171勝でルメール(199勝)に次ぐ2位。「18年は200勝が基準になるかもしれない。それくらい、ボーダーは上がっている。勝利を重ねて、重賞やG1の大きなレースも勝てるように。今年は特にリーディングを強く意識してやっていきたい」。普段はクールな37歳の言葉は自然と熱を帯びた。

     充実した一年へ。頂点を目指す人馬がJRA最初の重賞で最高のスタートを切る。

    【中山金杯 追い切り】軽快に3馬身先着~ウインブライト

    福島記念で重賞2勝目を挙げたウインブライト(牡4歳、美浦・畠山吉厩舎)は美浦のWコースで6ハロン83秒1、3ハロン38秒3-13秒1を馬なりでマーク。内の古馬ディスカバー(1000万下)に3馬身先着した。

     「ふだん長めから乗り込んでいるし、しまい重点で問題ない。例年この時期は状態が良くない中でも、うまく仕上がっている」と松岡騎手。



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    東京大賞典予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ


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    ヤフーニュースより引用

    【東京大賞典・月曜追い】ミツバ順調も「まだ気難しいところが」


    前走・チャンピオンズCで差して6着のミツバ(牡5=加用)は
    25日、栗東坂路で追い切って4F55秒2~12秒9としまいを伸ばした。

     「順調に来ているし、状態は変わらない」と加用師。「前走を見ても、もう少し前に行ければいいんだけど、まだ気難しいところがある。

    うまく走る方に気持ちが向けば」と好走へのポイントを挙げた。

    【東京大賞典・月曜追い】コパノリッキー 有終ラストへ好調キープ

     チャンピオンズC3着をステップに参戦するコパノリッキー(牡7=村山)は引退、種牡馬入り前のラストランで日本競馬史上初のG1・11勝を狙う。最終追い切りは25日、栗東CWコースで5F69秒7~11秒8としまい重点で鋭く伸びてきた。

     村山師は「きちんと反応して、いい動き。前走後は連戦の疲れがあるかなと思ったけど、いい状態をキープしています」と好調をアピール。「大井の二千は去年、帝王賞を勝っている舞台。最後にリッキーらしい走りを期待したい」と力を込めた。

    【東京大賞典・月曜追い】ロンドンタウン巻き返しへ 力強くラスト11秒7


     韓国遠征明けの前走・チャンピオンズCで15着に終わったロンドンタウン(牡4=牧田)が叩き2走目で巻き返しを図る。25日、栗東CWコースで追い切って直線しっかり反応。6F83秒3、ラスト11秒7と力強く伸びてきた。

     宇田助手は「いい動きでしたよ。前走も仕上がりは悪くなかったけど休み明けでG1となると、きつかったのかも。1回使って良くなっています」と上積みを強調している。

    【東京大賞典・月曜追い】アポロケンタッキーに太鼓判「いい動き」


     昨年の覇者アポロケンタッキー(牡5=山内)は25日、栗東坂路で2本乗り。2本目はテンから行きっぷり良くラップを刻み、4F53秒3~12秒6で駆け上がった。

     富岡助手は「いい動き。おそらく当日プラス体重になると思うけど時期的なものもあるし、しっかり乗っているから気にしなくていいと思う」と納得の表情。3日のチャンピオンズCは右前ハ行で出走取消。幸い症状は軽かった。仕切り直しの一戦で連覇を狙う。

    【東京大賞典・月曜追い】ケイティブレイブ 目野師「しっかり動けている」


    6月の帝王賞に続くG1獲りを狙うケイティブレイブ(牡4=目野)は25日、栗東坂路で最終追い切りに臨み、スムーズに加速して4F53秒4~12秒1で駆け上がった。

     前走・チャンピオンズCは4着。目野師は「しっかり動けている。もともと調子の波はなく、この中間も変わらない。テンから行く脚があるし、他馬が行けば控える競馬でも問題ない」と自在に立ち回る構えだ。

    うまく走る方に気持ちが向けば」と好走へのポイントを挙げた。



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    ホープフルS予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【ホープフルS】東西調教ウオッチャー

    東西調教ウオッチャーは、新設GIのホープフルSが対象。栗東トレセンからは大阪サンスポの長田記者、関西競馬エイトの坂本和トラックマン、美浦トレセンからは東京サンスポの片岡記者が参戦して好調教馬をピックアップした。

     片岡 GIとはいえ、キャリアの浅い2歳馬同士の競馬。ここは有力馬の多い栗東から頼むで。

     長田 はい。坂路では、併せ馬で2馬身先着したジャンダルムの動きが目を引きました。徐々にラップを上げてラスト1ハロン12秒1(4ハロン52秒5)の切れ味。脚さばきはパワフルでしたし、あとは血統面からくる距離延長だけが鍵ですね。

     坂本和 CWコースのサンリヴァルがイチ押しですね。しまい重点の調教で、仕掛てからの反応が実に鋭かった。抜群の推進力でラスト1ハロン11秒8。数字以上の迫力があったし、これだけ動いていたら3カ月ぶりの実戦でも不安はありません。

     片岡 美浦からは、Wコースでの3頭併せで動いたフラットレー。年長馬2頭を最後方から追走して、4コーナーで最内に入ると思いきや、2頭の外に持ち出して併入まで持ってきたのには驚いた。これなら、昨年勝った僚馬のレイデオロに近いパフォーマンスも期待できそう。

     坂本和 タイムフライヤーは土曜日の坂路で2本目に4ハロン52秒7-12秒6の好タイム。松田厩舎らしく、今の時期でこれだけ負荷をかけられるのは体力とスタミナがある証拠です。

     長田 穴っぽいところではステイフーリッシュ。坂路で4ハロン52秒9-12秒6とシャープな伸び。新馬勝ちから中2週の間隔でグンと素軽さが増して、上積みも大きそうです。


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    有馬記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    キタサンブラック有終Vへ万全の仕上がり/有馬記念


    <有馬記念:追い切り>

      
     クリスマスイブのグランプリ・有馬記念(G1、芝2500メートル、中山=24日)に向けて20日、今回が引退レースとなるG1・6勝馬キタサンブラック(牡5、清水久)が現役最後の追い切りを行った。栗東Cウッドコースで力強い動きを披露し、ラストランへ万全の仕上がりをアピール。きょう21日に注目の枠順が公開抽選会で確定する。
     
     現役最後の追い切りは、キタサンブラックらしかった。栗東Cウッドコースでビップレボルシオン(古馬1000万)を2馬身半追走し、外を回って1馬身先着。頭を高い位置で保ったまま、じんわりと相手を捉えた。いつものブラックだ。タイムは6ハロン86秒1-12秒4と控えめでも雰囲気は文句なし。デビュー前から調教に騎乗してきた黒岩騎手も「馬の雰囲気を重視して、ゴールで先着するように。しっかり反応してくれたし、いつもと変わらない雰囲気です」と太鼓判。見届けた武豊騎手ともども穏やかな笑みを浮かべた。

      最後の1ピース、グランプリのタイトルを取りに行く。有馬記念は過去2回で3、2着とあと1歩。昨年の宝塚記念から4季連続となるファン投票1位の後押しを受け、悲願に挑む。清水久師は「ありがたいのひと言。これまでは結果を出せていない。何とか最後にいい形で」と闘志をあらわにする。

      鍛えて強くなった現役最強馬。1週前にCウッドで6ハロン78秒6の猛調教を消化した。最後まで攻めの姿勢は変わらない。「よく頑張ってくれた。つらい調教にも耐えてくれた。一生忘れられない馬。いい結果で送り出してあげたい」。万雷の拍手で花道を飾る。

    【有馬記念】キタサンブラック 最終追い切り翌日に「異例」の坂路調整

    【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬21日朝の表情:栗東】

    ラストランが刻一刻と近づいているキタサンブラックは、最終追い切り翌日としては“異例の坂路調整”を行った。気合が乗り過ぎて、行きだしは手綱を取った黒岩がなだめるのに苦労していたが、2ハロン目からは落ち着き、スムーズに駆け上がった(4ハロン67・0―17・4秒)。

     辻田厩務員「普段なら(厩舎周りの)運動だけにとどめるところだけどね。最終追いが予定よりも軽くなったのもあって。先生(清水久調教師)の指示で、少しでも馬を動かすイメージで(坂路で)乗った。ジャパンC(3着)でのゴール後の落鉄の影響もないですし、このまま無事に送り出せれば」

    「微調整」をきっちり消化し、大一番に送り出す。

    サトノクラウン春秋GP連覇へ絶好手応え/有馬記念

    <有馬記念:追い切り>

     サトノクラウンは美浦ポリトラックでキャンベルジュニア(古馬オープン)と併せ、回転の鋭い脚さばきを披露した。5ハロン66秒2-ラスト12秒0をマークし、3馬身追走から絶好の手応えで併入した。厩舎恒例の木曜追いではなく水曜追いになったが、会見に姿を見せた堀師は理路整然と「先週まだちょっと鈍いところがあった。強めにやる必要があった。先週より良く、いい状態」と語った。

     ジャパンC10着の惨敗を受け、中間は追い切りパターンに変化をつけた。1週前追いに続き、馬場の軽いポリトラックで追ったのは2つの理由から。「1つはメンタル面。走る気をどうコントロールするか難しい馬だが、チップや坂路ではフレッシュなところがなくなっていた。もう1つは仙腸関節(※骨盤の仙骨と腸骨をつなぐ関節)が大きくずれている馬で背腰の疲れが残りやすいが、ポリだと負担が少ない。うちの厩舎は冬場は暖かい時間に追うが、ウッドが荒れているので」。精神面で刺激を与える一方で、肉体面への負荷を考慮。堀厩舎らしい計算しつくされた最終仕上げを施した。

     「(前走は)負けるときは大きく負ける悪いところが出た。悲観はしていない。中山の坂は苦にしないが、2500メートルはちょっと長い気がするので工夫が必要。なるべくいい状態にもっていって、いいレースを見せたい」。グランプリ春秋連覇へ態勢は着々と整ってきた。

    【有馬記念】シュヴァル「瞬発力出てきた」友道師

    ジャパンCでキタサンを破り、GI挑戦7戦目にして初制覇を飾ったシュヴァルグランは、いつもの追い切り翌日と同様に角馬場で運動を消化した。

     「中間も狙いどおりに負荷をかけられたし、状態は秋3戦目で一番いいと思う。広いコースのほうがいいけど、今は瞬発力も出てきたので、中山がダメとは思いません」と、友道調教師は自信満々。06年ディープインパクト以来のJC→有馬記念連勝へ手応え十分だ。

    【有馬記念】スワーヴリチャード、半端ない上昇ぶりで満点評価!ミルコも自信

    ◆有馬記念・追い切り(20日・栗東トレセン)

     半端ない上昇ぶり。迷わず10点満点を与えたい。スワーヴリチャードは直線でMデムーロに軽く促されると、僚馬の内をグイグイと伸びて2馬身先着。上る勢いを見せつけた。

     1週前に7ハロン95秒8の猛時計。直前は控えめでもおかしくないが、この日も6ハロン80秒を切る時計を出してきた。ともに体重の軽いジョッキー騎乗とはいえ、体調や体質がしっかりしていないと不可能な調整過程。前走後に十分な間隔を空けたことがプラスに出ている。

     会見に臨んだ庄野調教師の表情は、最初から最後まで明るかった。「春に比べて筋肉量が増え、骨格がしっかりできてきた。精神的にオンとオフがつくようになり、大人の雰囲気になってきた」。成長期の真っただ中にいる愛馬の現状を、伝えたくてたまらない様子だ。

     不安を挙げるとすれば、皐月賞以来となる右回りだろう。庄野師は「肩回りや腰回りが随分たくましくなった。今ならどのコースでも十分な力を出せる」と自信を隠さない。最終追い切りを見て、昨年のサトノダイヤモンドに続く3歳馬Vの可能性は確実にアップした。(吉村 達)

     <ミルコに聞く> ―スワーヴリチャードの最終追い切りに乗った感触はどうでしたか。

     「良かった。昨日(19日)も乗ったけど、落ち着いていい状態だと思う。手前も上手に替えてくれていた。僕が乗った時はいつもスムーズです」

     ―先週の追い切りにも騎乗しました。

     「同じような感じで、変わらず一生懸命に走ってくれました。賢くて真面目。初めて乗った時から『本当にまだ3歳?』と思ったほど。きれいで力強かった」

     ―前走のアルゼンチン共和国杯(1着)を振り返ってください。

     「いいスタートを切って、中団くらいから。直線でスペースが空くかどうかだけ気にしていたが、いい脚を使ってくれて終わってみれば楽勝でした」

     ―今回、年間G1・7勝目の新記録がかかります。

     「やってみたいですね。今年の3歳はいい馬が多い。ライバルはいっぱいいるけど、もちろん自信を持っています」

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    チャンピオンズカップ予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【朝日杯FS】イシマツ、一番時計50秒7

     デビュー3年目の加藤祥太騎手(20)=栗・庄野=が、朝日杯FSのイシマツでGI初騎乗を果たす。14日朝は坂路での追い切りにまたがり、4ハロン50秒7-13秒0の一番時計タイで僚馬に2馬身先着した。加藤騎手は「素軽い動きで時計も出ていた。軽い感じがあるので芝も合いそうです」と好感触。続けて、「今年は思うような成績を残せていないですが、チャンスをいただけてすごく楽しみ。一発狙っていきます」と力を込めた

    【朝日杯FS】2戦2勝馬ダノンプレミアム「馬の雰囲気はすごくいい」

    【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬14日朝の表情:栗東】中内田厩舎の重賞ウイナー2頭は軽めの運動メニューを消化した。

     サウジアラビアRCをレコードで制し、無敗で戴冠に挑むダノンプレミアムについて片山助手は「先週の追い切りでほぼ態勢は整ってましたし、馬の雰囲気はすごくいいですね。大跳びだから、できれば良馬場で競馬をさせてあげたい。今のところ特に心配事はありません」

     新潟2歳S優勝のフロンティアについては「前走(デイリー杯2歳S=4着)は結果を残せなかったが、夏に比べてこの子なりの成長は見せている。プラスアルファを見込みたい」と話した。

    【朝日杯FS】タワーオブロンドン「マイルでも上手に走ってほしい」

    【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬14日朝の表情:美浦】タワーオブロンドンは北C(ダート)で調整。馬場入り直後は激しく頭を振ってかなりテンションが高めだったが、僚馬3頭を前にした縦列の4頭目にポジションを取ると、落ち着きを取り戻し、ダクで1周した。

     藤沢和調教師「(13日の)追い切りは上手に走れていたし、動きも息遣いも良かった。ここ2戦は折り合いもついているので、マイルでも上手に走ってほしい」

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