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    追い切り・調教

    有馬記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    キタサンブラック有終Vへ万全の仕上がり/有馬記念


    <有馬記念:追い切り>

      
     クリスマスイブのグランプリ・有馬記念(G1、芝2500メートル、中山=24日)に向けて20日、今回が引退レースとなるG1・6勝馬キタサンブラック(牡5、清水久)が現役最後の追い切りを行った。栗東Cウッドコースで力強い動きを披露し、ラストランへ万全の仕上がりをアピール。きょう21日に注目の枠順が公開抽選会で確定する。
     
     現役最後の追い切りは、キタサンブラックらしかった。栗東Cウッドコースでビップレボルシオン(古馬1000万)を2馬身半追走し、外を回って1馬身先着。頭を高い位置で保ったまま、じんわりと相手を捉えた。いつものブラックだ。タイムは6ハロン86秒1-12秒4と控えめでも雰囲気は文句なし。デビュー前から調教に騎乗してきた黒岩騎手も「馬の雰囲気を重視して、ゴールで先着するように。しっかり反応してくれたし、いつもと変わらない雰囲気です」と太鼓判。見届けた武豊騎手ともども穏やかな笑みを浮かべた。

      最後の1ピース、グランプリのタイトルを取りに行く。有馬記念は過去2回で3、2着とあと1歩。昨年の宝塚記念から4季連続となるファン投票1位の後押しを受け、悲願に挑む。清水久師は「ありがたいのひと言。これまでは結果を出せていない。何とか最後にいい形で」と闘志をあらわにする。

      鍛えて強くなった現役最強馬。1週前にCウッドで6ハロン78秒6の猛調教を消化した。最後まで攻めの姿勢は変わらない。「よく頑張ってくれた。つらい調教にも耐えてくれた。一生忘れられない馬。いい結果で送り出してあげたい」。万雷の拍手で花道を飾る。

    【有馬記念】キタサンブラック 最終追い切り翌日に「異例」の坂路調整

    【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬21日朝の表情:栗東】

    ラストランが刻一刻と近づいているキタサンブラックは、最終追い切り翌日としては“異例の坂路調整”を行った。気合が乗り過ぎて、行きだしは手綱を取った黒岩がなだめるのに苦労していたが、2ハロン目からは落ち着き、スムーズに駆け上がった(4ハロン67・0―17・4秒)。

     辻田厩務員「普段なら(厩舎周りの)運動だけにとどめるところだけどね。最終追いが予定よりも軽くなったのもあって。先生(清水久調教師)の指示で、少しでも馬を動かすイメージで(坂路で)乗った。ジャパンC(3着)でのゴール後の落鉄の影響もないですし、このまま無事に送り出せれば」

    「微調整」をきっちり消化し、大一番に送り出す。

    サトノクラウン春秋GP連覇へ絶好手応え/有馬記念

    <有馬記念:追い切り>

     サトノクラウンは美浦ポリトラックでキャンベルジュニア(古馬オープン)と併せ、回転の鋭い脚さばきを披露した。5ハロン66秒2-ラスト12秒0をマークし、3馬身追走から絶好の手応えで併入した。厩舎恒例の木曜追いではなく水曜追いになったが、会見に姿を見せた堀師は理路整然と「先週まだちょっと鈍いところがあった。強めにやる必要があった。先週より良く、いい状態」と語った。

     ジャパンC10着の惨敗を受け、中間は追い切りパターンに変化をつけた。1週前追いに続き、馬場の軽いポリトラックで追ったのは2つの理由から。「1つはメンタル面。走る気をどうコントロールするか難しい馬だが、チップや坂路ではフレッシュなところがなくなっていた。もう1つは仙腸関節(※骨盤の仙骨と腸骨をつなぐ関節)が大きくずれている馬で背腰の疲れが残りやすいが、ポリだと負担が少ない。うちの厩舎は冬場は暖かい時間に追うが、ウッドが荒れているので」。精神面で刺激を与える一方で、肉体面への負荷を考慮。堀厩舎らしい計算しつくされた最終仕上げを施した。

     「(前走は)負けるときは大きく負ける悪いところが出た。悲観はしていない。中山の坂は苦にしないが、2500メートルはちょっと長い気がするので工夫が必要。なるべくいい状態にもっていって、いいレースを見せたい」。グランプリ春秋連覇へ態勢は着々と整ってきた。

    【有馬記念】シュヴァル「瞬発力出てきた」友道師

    ジャパンCでキタサンを破り、GI挑戦7戦目にして初制覇を飾ったシュヴァルグランは、いつもの追い切り翌日と同様に角馬場で運動を消化した。

     「中間も狙いどおりに負荷をかけられたし、状態は秋3戦目で一番いいと思う。広いコースのほうがいいけど、今は瞬発力も出てきたので、中山がダメとは思いません」と、友道調教師は自信満々。06年ディープインパクト以来のJC→有馬記念連勝へ手応え十分だ。

    【有馬記念】スワーヴリチャード、半端ない上昇ぶりで満点評価!ミルコも自信

    ◆有馬記念・追い切り(20日・栗東トレセン)

     半端ない上昇ぶり。迷わず10点満点を与えたい。スワーヴリチャードは直線でMデムーロに軽く促されると、僚馬の内をグイグイと伸びて2馬身先着。上る勢いを見せつけた。

     1週前に7ハロン95秒8の猛時計。直前は控えめでもおかしくないが、この日も6ハロン80秒を切る時計を出してきた。ともに体重の軽いジョッキー騎乗とはいえ、体調や体質がしっかりしていないと不可能な調整過程。前走後に十分な間隔を空けたことがプラスに出ている。

     会見に臨んだ庄野調教師の表情は、最初から最後まで明るかった。「春に比べて筋肉量が増え、骨格がしっかりできてきた。精神的にオンとオフがつくようになり、大人の雰囲気になってきた」。成長期の真っただ中にいる愛馬の現状を、伝えたくてたまらない様子だ。

     不安を挙げるとすれば、皐月賞以来となる右回りだろう。庄野師は「肩回りや腰回りが随分たくましくなった。今ならどのコースでも十分な力を出せる」と自信を隠さない。最終追い切りを見て、昨年のサトノダイヤモンドに続く3歳馬Vの可能性は確実にアップした。(吉村 達)

     <ミルコに聞く> ―スワーヴリチャードの最終追い切りに乗った感触はどうでしたか。

     「良かった。昨日(19日)も乗ったけど、落ち着いていい状態だと思う。手前も上手に替えてくれていた。僕が乗った時はいつもスムーズです」

     ―先週の追い切りにも騎乗しました。

     「同じような感じで、変わらず一生懸命に走ってくれました。賢くて真面目。初めて乗った時から『本当にまだ3歳?』と思ったほど。きれいで力強かった」

     ―前走のアルゼンチン共和国杯(1着)を振り返ってください。

     「いいスタートを切って、中団くらいから。直線でスペースが空くかどうかだけ気にしていたが、いい脚を使ってくれて終わってみれば楽勝でした」

     ―今回、年間G1・7勝目の新記録がかかります。

     「やってみたいですね。今年の3歳はいい馬が多い。ライバルはいっぱいいるけど、もちろん自信を持っています」

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    チャンピオンズカップ予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【朝日杯FS】イシマツ、一番時計50秒7

     デビュー3年目の加藤祥太騎手(20)=栗・庄野=が、朝日杯FSのイシマツでGI初騎乗を果たす。14日朝は坂路での追い切りにまたがり、4ハロン50秒7-13秒0の一番時計タイで僚馬に2馬身先着した。加藤騎手は「素軽い動きで時計も出ていた。軽い感じがあるので芝も合いそうです」と好感触。続けて、「今年は思うような成績を残せていないですが、チャンスをいただけてすごく楽しみ。一発狙っていきます」と力を込めた

    【朝日杯FS】2戦2勝馬ダノンプレミアム「馬の雰囲気はすごくいい」

    【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬14日朝の表情:栗東】中内田厩舎の重賞ウイナー2頭は軽めの運動メニューを消化した。

     サウジアラビアRCをレコードで制し、無敗で戴冠に挑むダノンプレミアムについて片山助手は「先週の追い切りでほぼ態勢は整ってましたし、馬の雰囲気はすごくいいですね。大跳びだから、できれば良馬場で競馬をさせてあげたい。今のところ特に心配事はありません」

     新潟2歳S優勝のフロンティアについては「前走(デイリー杯2歳S=4着)は結果を残せなかったが、夏に比べてこの子なりの成長は見せている。プラスアルファを見込みたい」と話した。

    【朝日杯FS】タワーオブロンドン「マイルでも上手に走ってほしい」

    【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)注目馬14日朝の表情:美浦】タワーオブロンドンは北C(ダート)で調整。馬場入り直後は激しく頭を振ってかなりテンションが高めだったが、僚馬3頭を前にした縦列の4頭目にポジションを取ると、落ち着きを取り戻し、ダクで1周した。

     藤沢和調教師「(13日の)追い切りは上手に走れていたし、動きも息遣いも良かった。ここ2戦は折り合いもついているので、マイルでも上手に走ってほしい」

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    阪神ジュベナイルフィリーズ予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    【阪神JF・東西記者徹底討論】2歳女王は東の大物ロックディスタウンか瞬発力桁違いのベルーガか

    【阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)東西記者徹底討論】香港国際競走当日(10日)は、国内でも来春の牝馬クラシックを占うためにもチェックは欠かせない第69回阪神ジュベナイルフィリーズが行われる。バリバリのキャリアウーマン候補が揃った中で「両刀」山口&「馼王」西谷が2歳女王に指名したのは果たして!?

     西谷哲生(大スポ):そろそろ、忘年会シーズンですね。

     山口心平(東スポ):毎年、なんやかんやお誘いがあるんだよな。鉄板で盛り上がる宴会ネタとかないかね?

     西谷:どうも、キャリアウーマンです。

     山口 こらこら、ブルゾン西谷。紙をまき散らすんじゃない。

     西谷:山口さん、ありがとう。荒井さん、ありがとう。外れ馬券を拾ってくれて、どうもありがとう。

     山口:馬券外しまくるキャリアウーマンがどこにいるんだよ。で、このレースの馬券の目標は?

     西谷:35億。

     山口:よし、これで満足したな。ということで阪神JFの予想にいかせてもらうと、オレはベルーガ◎だ。札幌での新馬戦は、ラスト200メートル足らずで2着馬を一気に4馬身もちぎった。あのインパクトは強烈だったからな。

     西谷:手応えにはまだまだ余裕がありましたし、性能の違いだけで勝ったようなレースでしたよね。

     山口:とにかく瞬発力が桁違い。それを再度、証明したのが前走のファンタジーSだ。ピッチ走法で距離が延びてどうかという懸念はあったけど、馬場が荒れてタフな中でも、あれだけの脚を使えたんだから、もう1ハロン延長や直線の急坂もこなしてくれるだろ。

     西谷:前半3ハロン36秒3の遅い流れを外から差し切ったんですから、着差(馬身)以上に強い内容でした。

     山口:2歳世代に有力候補を多く抱える中内田厩舎が、まずは牝馬のGIタイトルをゲットしてくれるだろ…って、オマエもベルーガ本命と思ってたら、違うのかよ。

     西谷:ボクは東の大物ロックディスタウン◎でいきます。上がり32秒5の鬼脚で勝ち切った新潟の新馬戦が強烈な内容。しかも負かした相手が京都2歳S・2着のタイムフライヤーですから、ポテンシャルは相当高いですよ。

     山口:ただ前走の札幌2歳Sがなぁ…。ぶっちゃけ相手はかなりぬるかったし、勝ち時計も遅い。ぶっつけ本番、速い流れの経験なし、初の関西遠征など、不安材料が多いし、人気ほどの信頼感はないんじゃないか?

     西谷:前走内容は確かに物足りませんが、新潟外回り→小回り札幌という極端なコース替わりにきっちり対応した点は評価すべきでしょう。阪神外回りで初戦の脚が使えれば十分勝ち負けです。

     山口:オレはリリーノーブルを相手筆頭に推す。最大の武器は立ち回りのうまさ。前走の白菊賞も内めでリズム良く運び、11秒台半ばのラップが続く中、鞍上の指示に瞬時に反応して抜け出してきたからな。

     西谷:ただ前回は前半3ハロンが36秒8とかなりのスロー。勝ち時計も同日の未勝利戦より遅いですし、ボクは評価していません。タフな流れになりやすい阪神マイルで、より良さが出そうなのはラッキーライラックじゃないですか。

     山口:それはオレも▲評価だ。牝馬らしからぬ力強い走りで、一瞬の切れというよりは、長くいい脚を持続できる。跳びが大きい馬だけに、スムーズにさばけるかがカギになるだろうな。

     西谷:手の内に入れている鞍上なら問題ないでしょう。前走のアルテミスSは良発表とはいえ、雨で少しぬかるんだ馬場。大跳びの馬には不向きな条件でした。それをはねのけての重賞勝ちは価値があります。

     山口:コーディエライトは勝ち切れない印象もあるが、スピードの持続力はトップクラス。おそらく今回も単騎で行けそうだし、それほどマークはキツくならないだろうから残り目はありそう。

     西谷:マウレアの赤松賞勝ちは何度も狭いところに入りながらも、ヒルまずに伸びてきました。あの勝負根性はなかなか。(桜花賞馬の)アユサンの下なら阪神マイルもお手の物でしょう。

     山口:あとは抽選組か。

     西谷:良血ソシアルクラブが面白いんじゃないですかね。正味ラスト1ハロンだけの競馬で前をまとめて差し切った初戦の内容から素質は確か。母ブエナビスタ譲りの豪脚で2歳女王に輝いても驚けません。

     山口:前走(アルテミスS=6着)がチグハグだったトーセンブレスも侮れないだろ。テンに仕掛けて行った分、しまいの伸びを欠いたが、中山の新馬戦の勝ちっぷりが抜群だったし、腹をくくって直線勝負にかければ

    【阪神JF】ロックディスタウン 併入「あとはレースまで落ち着いて臨めれば」

    【阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)注目馬6日最終追い切り:美浦】

    2戦2勝のロックディスタウン(写真左)は南ウッドで僚馬ゴールドスミス(3歳1000万下)との併せ馬。「1週前にしっかり追ったので当週は軽めでOK」(佐竹助手)とのことで前半はゆったりと入る。4コーナーでは1馬身後ろまで詰め寄り、直線では徐々に馬体を併せ、並んだところがゴール(4ハロン52・4―37・7―13・0秒)だった。

     最後のひと押しが足りないようにも映ったが、このあと長距離輸送を控えていることを踏まえれば、ほぼ完璧な内容だ。無傷の3連勝へ向け陣営の自信は高まるばかりだ。

    佐竹助手「半姉キャットコインはスイッチが入りやすい性格だったし、前走(札幌2歳S)の返し馬でも燃えるような面を見せていた。中間はその点に気をつけながら調整してきた。先週の時点で498キロ。順調な成長、そして順調な仕上がりを見せている。大きな馬だがフットワークは柔らかく、いいものを持っているのは間違いない。あとはレースまで落ち着いて臨めれば」

    【阪神JF】ラッキーライラック 3馬身先着「今のところは言うことがない」
    【阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)注目馬6日最終追い切り:栗東】

    ラッキーライラックはウッドで3頭併せ。道中は前にイグレット(2歳未勝利)、後ろにナンヨープルートー(3歳1000万下)を置いて折り合いを確認。しっかり脚をためて直線を向くと、楽な手応えで先頭に躍り出た。脚色の違いは歴然で一完歩ごとに後続を突き放して3馬身先着した(82・3―37・4―11・6秒)。陣営は無傷の3連勝でのGI奪取に期待を膨らませていた。

     松永幹調教師「3頭併せの真ん中で我慢が利いて、反応も良かった。抜け出してからもしっかり走れていた。フットワークが大きいだけじゃなく、小脚も使える。今のところは言うことがないね」
    【阪神JF】マウレア 2馬身半先着「時計は地味だが不安なし」
    【阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)注目馬6日最終追い切り:美浦】マウレア(写真左)は南ウッドで2馬身先行するパートナーを目標に5ハロンからスタート。内に潜った直線は一杯に追われる相手を尻目に、馬なりで楽々2馬身半先着。「使うごとに良くなってます」と稽古をつけた嶋田(レースは戸崎圭)は目を細めた(68・6―39・6―13・6秒)。

     手塚調教師「時計は地味だが、重い馬場だったので。息も良かったし、不安はない。あとは輸送でどれだけ減るかですね。(相手は揃うが)負けず嫌いの性格で、調教では格上の古馬にも位負けしない。馬混みで競馬をしてきた強みもある」
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    チャンピオンズカップ予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【チャンピオンズC】ノンコノユメ「単走で伸び伸び走らせた」

    【チャンピオンズカップ(日曜=12月3日、中京ダート1800メートル)注目馬29日最終追い切り:美浦】ノンコノユメは南ウッドで5ハロンから単走追い。最後まで気分良く走り切った(69・1―40・1―13・8秒)。

     加藤征調教師「中2週なので疲れを取り体調の維持に努めた。追い切りは今週の1本。併せると馬を気にして時計が出ないことがあるので、単走で伸び伸び走らせた」

    【チャンピオンズC】グレンツェント 追走併入「促さなくても自分から走ってくれた」

    【チャンピオンズカップ(日曜=12月3日、中京ダート1800メートル)注目馬29日最終追い切り:美浦】グレンツェント(写真手前)はボウマンを背に南ウッド5ハロンから3頭併せ。追走から直線で内へ併せると、しっかりとした脚取りで併入した(67・8―38・6―13・3秒)。

     ボウマン騎手「乗ってみて馬の状態は安定していました。促さなくても自分から走ってくれたし、最後の200メートルの反応も良かったです」

    チャンピオンズC】アウォーディー 武豊を背に併入「得意の左回りで見直したい」

    【チャンピオンズカップ(日曜=12月3日、中京ダート1800メートル)注目馬29日最終追い切り:栗東】昨年はクビ差2着と力を見せたアウォーディー。3月のドバイ遠征から始動の今年は、ここまで3戦で勝ち星を挙げられずにいるが、芝からダートに転じて6連勝を記録したこともある実力馬だ。

     この日は主戦の武豊が自ら手綱を取り、ウッドでフェルメッツァ(古馬オープン)と併せ馬。追走から直線は内に併せて6ハロン83・1―12・3秒のタイムで併入。攻め馬駆けしないタイプで手応えでは見劣ったものの、順調な仕上がりをみせている。

     松永幹調教師「得意の左回りで見直したいですね」

    【チャンピオンズC】カフジテイク ルメールを背に追走先着「使いつつ調子を上げるタイプ」
    【チャンピオンズカップ(日曜=12月3日、中京ダート1800メートル)注目馬29日最終追い切り:栗東】カフジテイクはルメールを背に坂路で僚馬に追走先着。4ハロン52・3―12・7秒をマーク。しっかりと負荷をかけた内容で態勢は整った。

     湯窪助手「ジョッキーに状態を確認してもらった。使いつつ調子を上げるタイプで、昨年(4着)よりも馬がしっかりしている」
    【チャンピオンズC】サウンドトゥルー 坂路でキビキビした動き「持ち味を生かして連覇を狙いたい」
    【チャンピオンズカップ(日曜=12月3日、中京ダート1800メートル)注目馬29日最終追い切り:美浦】昨年覇者サウンドトゥルーは主戦・大野を背に坂路1本目4ハロン73・1秒の後、インターバルを置いて再登坂。全身を使った柔らかみのあるフットワークで外ラチ沿いを進んだ。ゴールまで鞍上は手綱を持ったまま。キビキビとした身のこなしで、かつ本番に余力を残すよう4ハロン54・7秒、ラスト1ハロン13・1秒で駆け上がった。

     むろん、数字自体にすごみはない。それでも余力十分に4ハロン53・7秒で駆け上がった1週前、そして何らブレのないこの日の走りを見れば、JBCクラシックの勝利からさらにギアを上げているのは歴然だ。

     高木調教師「他馬もさらに調子を上げてくるでしょうが、GIを勝った後も反動なく調整できたのが何より。追い切りの感触も良かったし、いい状態をキープしているのかな。今年もハイペースになってくれれば…。そしてスムーズにさばければ。持ち味を生かして連覇を狙いたい」
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    JC(ジャパンカップ)予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    【ジャパンカップ】サトノクラウン 手応え劣勢に併入も「パーフェクト」とムーア絶賛

    【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)

    注目馬23日最終追い切り:美浦】サトノクラウンは天皇賞・秋でキタサンブラックとのマッチレースの末に2着惜敗。東京2400メートルに舞台を移して、キタサンへのリベンジ=国内GI・2勝目がかかる一戦となる。

     この日はムーア(レースはM・デムーロ。ムーアはアイダホに騎乗予定)を背に南ウッドでの3頭併せ。先行2頭を追走し、直線は内でやや手応え劣勢に併入…あまり見栄えはよくないものの、以前のような抜群の動きを見せずとも結果は出せているので不安はあるまい。陣営は懸念される前走の激闘の反動にも不安なしを強調した。

     森助手「幸い大きなダメージはなかったし、ムーアも“動きも精神面もパーフェクト”と言ってくれた。いい状態で臨めそう。ダービーでは負けたけど、いい内容での3着。一番適した舞台だし、瞬発力勝負でも力は出せる」

    【ジャパンカップ】ソウルスターリング 3馬身先着「精神的に落ち着きもある」

    【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)

    注目馬22日最終追い切り:美浦】ソウルスターリング(写真右)はルメールを背に南ウッド5ハロンから2頭併せ。2馬身先行するパートナーを目標に進み、内から並んで直線合流。切れ十分のフットワークで一気に駆け抜けてゴールでは3馬身先着を果たした(67・4―37・4―11・9秒)。陣営は6着に終わった前走の天皇賞・秋からの巻き返しを誓った。

     藤沢和調教師「(前走は)馬場に加えて位置取りも悪く、仕方のない結果。それでも力は見せたし、反動もなく体は前走より増えているくらい。精神的に落ち着きもあり、体調も前走より明らかにいいからね。秋2戦とも結果は出ていないが、こんなはずじゃないところを見せたい」

    【ジャパンカップ】レイデオロ 馬なりで併入「春に比べて落ち着いていて調整が楽」

     【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)

    注目馬22日最終追い切り:美浦】レイデオロ(写真手前)は南ウッドでルメールを背に4ハロンから3頭併せ。追走から直線は最内へ併せると馬なりで併入した(53・7―38・9―12・7秒)。派手さはなかったが、1週前には好内容の走りを披露しており、態勢は十分に整っている。

     藤沢和調教師「春に比べて落ち着いていて調整が楽になっている。とにかく古馬の一番強い馬が出てくる。秋の天皇賞の1、2着馬(キタサンブラック、サトノクラウン)もいるし…。何度も言うように古馬相手は本当に大変。胸を借りるつもりでどれだけやれるか」

    【ジャパンカップ】キタサンブラック 余裕の併入「何の不安もありません」
    【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)

    注目馬22日最終追い切り:栗東】前走の天皇賞・秋を制し、このレースの連覇を狙うキタサンブラック(写真手前)はウッドコースで黒岩(レースは武豊)を背に同厩の牡6歳ビップレボルシオン(1000万下)との併せ馬。2馬身追走する形で6ハロン標からスタートしてゆったりしたペースで進む。4角入り口で進路を外へ取って馬体を併せ直線の攻防へ。最後まで大きなアクションはなく、馬なりのまま併入フィニッシュした(84・7―39・4―12・6秒)。

     黒岩騎手「(時計が)もう少し出ているな、という感じだったけど意外に遅かったですね(笑い)。ただ、この秋は3戦を見通しての仕上げで思ったとおりにきています。前走後は多少の疲れはあったけど、先週末くらいから馬体に張りが出てきて順調に回復してくれました。普通の馬よりも回復が早く、そこから上向いているのだからすごい」

     清水久調教師「1週前に負荷をかけて今朝(この内容は)は予定通り。昨年、勝っているレースですし、何の不安もありません。強い3歳勢も出走してきますが、これまでと同じように相手関係は考えずに自分の競馬ができるようにしっかり仕上げるだけ」

     新興勢力のダービー馬レイデオロに敬意は払いつつもキタサンブラックへの信頼は絶大だ。
    【ジャパンカップ】マカヒキ 坂路で好時計「あとは普通の馬場でやれれば」
    【ジャパンカップ(日曜=26日、東京芝2400メートル)

    注目馬22日最終追い切り:栗東】マカヒキはウッドを半周して馬体をほぐしてから坂路に登場。最後まで馬なりだったが、相変わらず攻めの動きはダイナミック。一糸乱れぬ脚取りでグイグイと駆け上がり、4ハロン51・3―12・9秒の好時計を軽々とマークした。ダービーVの舞台で陣営は復活を誓う。

     大江助手「サッとやっただけですけど、良かったですよ。前走(不良馬場をしまいは差し込んで復活の兆しを見せた天皇賞・秋=5着)からさらに良くなっている感じ。あとは普通の馬場でやれれば。そこだけですね」
    【JC(ジャパンカップ)予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ】の続きを読む

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