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    追い切り・調教

    宝塚記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    【宝塚記念】キタサンブラック、悔いのない仕上げ!武豊騎手「ファンを喜ばせたい」
    ◆宝塚記念・追い切り(21日・栗東トレセン)

     第58回宝塚記念(25日、阪神)で、史上9頭目のG1・6勝目を狙うキタサンブラックが21日、栗東・CWコースでの3頭併せで万全の態勢を整えた。ファン投票1位ホースと挑む武豊(48)=栗東・フリーは「ファンを喜ばせたい気持ち」と“勝利宣言”。昨年3着に敗れたグランプリで現役最強を誇示するか。きょう22日に枠順が確定する。

     確かな手応えが伝わった。武豊にとって、ディープインパクトに騎乗した06年以来、11年ぶりの勝利がかかる大一番。G1・2連勝中のキタサンブラックが勝てば、84年のグレード制導入後、史上初の上半期G1・3勝に加え、9頭目のG1・6勝馬となる一戦だ。名手に全く気負いはない。「いよいよ来たなという気持ちです。総合力の高い馬。すでに名馬と言っていいでしょう。(ディープは)乗り難しいところがあったけど、この馬は優等生タイプ。乗っていて助かるね」と最上級の賛辞でたたえた。

     最終追い切りは騎乗しなかったものの、栗東・CWコースで内から中パリンジェネシス(3歳未勝利)、外ワキノヒビキ(5歳1600万)を追走し、最後は楽な感じでグイッと加速。1週前の14日は6ハロン79秒1としっかり負荷をかけ、当週は余力残しで6ハロン82秒4―12秒2とまとめる理想的な調整過程を踏んできた。「陣営も悔いのない仕上げをしてくれてますし、いい感じできています」と全幅の信頼を寄せる。

     ユタカとコンビを組んだ昨春から8戦で5勝2着2回、3着1回。タフな調教をこなしつつ、全く崩れない要因はオンとオフの切り替えの巧みさ。レースへ気持ちが乗るのは直前のパドックに入ってからで、装鞍所でも落ち着き払っている。スイッチがオンに入っているのは1時間足らず。清水久調教師は「ハードにならないようにとか、当日のテンションとか、輸送とか気にするのが、この子に関してはゼロなんです。すごいとしか言いようがない」と舌を巻く。

     ファン投票で10万1621票を獲得。得票率83・0%は84年以降、最高だ。これまで“ドリームレース”は15年有馬記念3着、16年宝塚記念3着、有馬記念2着。惜しい競馬が続く。「ファンがたくさんいる馬で、騎乗できることはうれしいこと。ファンの方を喜ばせたい気持ちが一層強くなりました」。千両役者が北島三郎オーナーにささげる競馬界の“まつり”を演出する。(山本 武志)
    【宝塚記念】サトノクラウン、「打倒キタサンブラック」に名乗り
    強気な言葉に手応えがにじんだ。サトノクラウンの堀調教師は、共同会見で“打倒キタサンブラック”をはっきり宣言した。「この馬の場合は、成績にムラがあるように、自分との闘い(がある)。個人的には、いい状態で能力を発揮すれば、負かすこともできるのではないかと思う」。静かな口調で理路整然と勝負のポイントを並べていった。

     最終追い切りは、美浦・Wコースを単走で終始馬なりの手応えだった。「調教の量としては、あまり動かしたくない。暑い時期は動きがかったるくなったり、気性の方も悪い方に向きがちなので。ただ気持ち的には、しっかり乗せたかったので、そこらへんが難しかった」とソフトな内容の意図を明かした。それも前走の“反省”を踏まえたものだった。

     6着に敗れた大阪杯は、中団から直線で伸び切れなかった。前走の最終追い切りは、あまり調教では動かないタイプながら、2頭併せできっちり先着していた。指揮官は「追い切り後も非常にいい状態だったが、結果的に追い切りがピークになってしまった。当日のパドックや返し馬に覇気がなかった」と調整の難しさを強調。この日の追い切り自体は目立たない動きでも、名トレーナーの考え抜いた仕上げに抜かりはないだろう。

     2走前の京都記念は、稍重の道悪馬場を苦にせず、マカヒキやミッキーロケットを抑えて快勝。天気が崩れて馬場が渋ったとしても、この馬のマイナスにはならない。「フィジカルよりメンタル。これがこの馬が走るかのカギ。そこを整えていきたい」と堀師。昨年の香港ヴァーズで、BCターフなどG14勝、凱旋門賞2着のハイランドリールを2着に下し、海外GI初制覇した実力は折り紙付き。闘志のスイッチが入れば、王者にひと泡ふかせられる存在だ。(坂本 達洋)

    <ミルコに聞く>

     ―前走の大阪杯は6着。

     「いつも4コーナーでズブくなる馬だけど、そこからしっかり伸びてくれる。でも、前走はじりじりとしか伸びてくれなかった。状態はすごく良かったと感じていたので残念だった」

     ―敗因として考えられることは?

     「内回りのコースが合わなかったのかな。京都記念を2年続けて勝っているように、直線の長い外回りの方がいいタイプ。東京でも阪神でもそう。今回も内回りなので、考えて乗らないといけない」

     ―レース当日は雨予報。

     「馬場が悪くなっても問題ないし、枠はどこに入っても心配ない」

     ―国内G1初制覇へ、意気込みを。

     「キタサンブラックなどは強いけど、この馬も持っている能力はすごく高い。力を出し切れば、チャンスはあると思う」
    【関連記事】
    【宝塚記念】シュヴァルグラン、迫力十分の併せ馬で反撃態勢整った!
    第58回宝塚記念(25日、阪神)の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。ハーツクライ産駒シュヴァルグランは栗東・坂路で迫力十分の併せ馬。前走の天皇賞・春2着からの逆転を狙う。

     シュヴァルグランは栗東・坂路でジュンテオドーラ(3歳500万)と併せ馬。残り1ハロン地点とゴール前で鞍上の右ステッキが2発入る意欲的な内容で併入に持ち込んだ。

     タイムは56秒2―13秒4と平凡も、雨で重くなった馬場で、もともとが攻め馬駆けしないタイプ。友道調教師は「先週までに馬はできているので、今朝はラスト1ハロンだけしっかりという指示。脚どりは力強かったし、この馬なりにいい動きだった」と納得の表情を浮かべた。

     昨年は9着に敗れた春のグランプリ。今年2戦もともに2着と勝利はないが、トレーナーは着実に地力を蓄えた愛馬への手応えを隠さない。「腰回りや後肢がしっかりして、ゲートも出るようになった」。後方からのレースを強いられることがなくなり、勝負どころで不利を受けるリスクも減った。さらに「去年は天皇賞(春=3着)の疲れも残っていた。今年は前走(天皇賞・春)のダメージが残ることなく調整してこられた」と状態面も比較にならないほどいい。

     姉ヴィルシーナ、妹ヴィブロスはG1馬。2頭に続く勝利なら、史上2例目の“3きょうだいG1制覇”(【注】)となる。「今日(21日)みたいな雨なら不安だが、湿る程度の馬場ならこなせると思う。G1勝ちは妹に先を越されたが、お兄ちゃんも頑張ってほしい」と友道師。成長力と青写真通りの臨戦過程で、現役最強馬に真正面からぶつかっていく。(吉村 達)

     【注】グレード制導入の84年以降、3きょうだいG1制覇は、母ダンシングキイの子のダンスパートナー(95年オークス、96年エリザベス女王杯)、弟ダンスインザダーク(96年菊花賞)、妹ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)の1例のみ。シュヴァルグラン(母ハルーワスウィート)の姉ヴィルシーナは13、14年のヴィクトリアマイルを連覇。妹ヴィブロスは昨年の秋華賞馬で今年のドバイ・ターフも制した。

    〈福永に聞く〉

     ―先週の追い切りに乗った感触は?

     「目立った動きをしないのはいつものこと。予定通りに強い負荷をかける調整ができたのは良かったと思う」

     ―今年2戦を振り返って。

     「一段階レベルアップした印象を受けていたが、競馬での走りもたくましくなった。天皇賞は結果は残念だったけど、強い相手に全力で走り切ってくれ、背中の上で感動するほどだった」

     ―改めて、この馬のセールスポイントは?

     「操作性の高さと豊富なスタミナ。ハーツクライ産駒は予想を超える成長を見せる馬もいる。さらに良くなればという期待も持っている」

     ―G1制覇へ、あと一歩のところにいる。

     「キタサンブラックは文句なしの国内最強馬。隙を見つけるのも難しいが、この馬のことは他のどのジョッキーよりも理解している。何とか負かしたいと思う」
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    ユニコーンS予想|2017年|追い切り・調教ニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【ユニコーンS】リエノ、4馬身ぶっちぎり12秒1
    ユニコーンSの追い切りが14日、東西のトレセンで行われた。NHKマイルC2着のリエノテソーロは、美浦Wコースの併せ馬で鋭いフィニッシュで4馬身先着。状態は最高潮だ。栗東ではサンライズソアとサンライズノヴァが、シャープな伸びを見せてそれぞれ併せ馬で先着。この3頭が調教評価『S』となった。

     降ったりやんだりの落ち着かない空模様とは対照的に、リエノテソーロの動きには、はっきりと具合の良さが感じられた。軽く仕掛けられただけでマークしたラスト1ハロン12秒1(4ハロン51秒6)は、この日のWコースではズバ抜けたタイム。併走馬を4馬身ぶっちぎり、盤石の態勢を印象づけた。

     「先週の時点で前走より良くなる感触は持っていたけど、きょうの反応は今までにない感じ。普通キャンターから弾む感じが違うし、状態はこれまでで一番いい」

     普段から強気な武井調教師だが、今回はさらに歯切れがいい。

     道中で3馬身ほど前を進んだ僚馬グリターテソーロ(500万下)を直線でインから捕らえにかかると、桁違いの脚力であっという間に引き離した。「併せた相手も調教で動くのに、全く問題にしなかった」とトレーナーは驚くばかり。前走のNHKマイルC2着からまだまだ上昇曲線は続いている。

     芝のGIで2着に入ったが、陣営は一貫して「ダート向き」のジャッジ。それは2着に5馬身差のエーデルワイス賞、同3馬身差の全日本2歳優駿の圧勝ぶりからもうなずける。「ダート替わりはもちろんプラス。頑張ってほしいし、これだけ言い続けてきたのだから結果を出してもらわないと困る」と武井師は自信の笑み。1週前追い切りに騎乗した初コンビの大野騎手も「さすがの動きだったし、やっぱり走る馬だと感じた」と好感触だ。

     指揮官は今後について「一番の目標は来年のフェブラリーS。それまではダート1本で行く。秋に交流GIを使うためにもここで賞金を加算しておきたい」と青写真を描く。目指すはダート界制圧。まずは府中のダートGIIIで、同世代の牡馬を撃破する。
    【ユニコーンS】岩崎翼騎手、サンライズソアで人馬ともに初の重賞制覇へ意気込み
    ◆ユニコーンS・追い切り(14日・栗東トレセン)

     2重賞の追い切りが14日に行われた。3歳ダート重賞のユニコーンS(18日、東京)で主役の座を狙うサンライズソアは、栗東の坂路で51秒5の好時計をマーク。追い切りの手綱も執った5年目の岩崎翼騎手(23)=栗東・河内厩舎=は、自身の重賞初制覇もかかる一戦へ意気込みを示した。

     人馬そろっての重賞初制覇へ、サンライズソアが充実ぶりをアピールした。栗東の坂路での最終追い切りは岩崎が騎乗。オーマイガイ(4歳500万)を4馬身ほど前に置いてスタート。残り2ハロン付近で外から馬なりで並びかけると、ラストは軽い仕掛けに鋭く加速して1馬身先着した。

     「輸送もあるので、今朝はサッと。時計は速かったですが、手応えに余裕がありましたし、いい意味で状態は変わりないですね」

     前走後、付きっきりで調教にまたがる岩崎は、納得の表情で動きに合格点を与えた。

    砂2戦2勝 新潟の芝マイル戦で新馬勝ちのあと、重賞にも使ったこともあり、芝では勝ち切れずにいたが、デビュー5戦目で初ダートだった樅の木賞(阪神)で2勝目。前走の青龍S(東京)も3番手から抜け出す正攻法で好時計勝ちと、砂上では2戦2勝と底を見せていない。

     「切れるというよりはじわじわ最後まで頑張ってくれるタイプ。ダートは合いそうだと思っていました。前走は出来も良く自信がありました」

     師匠の河内調教師は騎手時代にJRA通算2111勝を挙げ、134の重賞タイトルを手にした。「いい感じで乗ってくれている。穴馬でよく勝っているし、今回も人気しない方がええんちゃうかな。気楽に乗れるやろうし」とエールを送る。

     「先行できて自分のリズムで運べるのが長所。作戦はメンバーや枠が決まってから立てますが、ワクワクしています」

     デビュー5年目に訪れた、自厩舎の馬での大きなチャンス。逃す訳にはいかない。
    【ユニコーンS】ハルクンノテソーロ「重賞でどこまでやれるか楽しみ」
    【ユニコーンS(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬15日朝の表情:美浦】ハルクンノテソーロは厩舎周りの運動を行った。

     高木調教師「距離延長がどうかと思っていた青竜S(2着)が収穫ある走り。故障した馬のアオリで一度抑える場面がなければ、もう少し際どいレースになったと思う。控えて差す形を馬がすっかりモノにしましたね。(14日の)追い切りの動きも良かったから、重賞でどこまでやれるか楽しみ」
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    函館スプリントS予想|2017年|追い切り・調教ニュースまとめ

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    【函館SS】クリスマス、函館で弾んだ11秒4!
    函館スプリントSの追い切りが15日、函館競馬場で行われた。当地で3勝を挙げているクリスマスは、芝コースで馬なりながら鋭い伸びを披露。GI高松宮記念では14着と大敗したが、得意の舞台で2013年の函館2歳S以来の重賞勝利を狙っている。ブランボヌール、キングハートも順調に態勢を整えた。

     まさに函館の女だ。函館の芝1200メートルでメンバー最多の3勝を挙げる6歳牝馬クリスマスが、芝コースを単走で爽快に駆け抜けた。

     コーナーを大きく回って、直線は外ラチ沿いを伸びる。終始馬なりだったが、しっかり負荷がかかっている。スピード感にあふれ、4ハロン49秒0の好時計を軽々とマーク。ラスト1ハロンは11秒4と極上の切れ味をアピールした。

     「時計は速くなったけど、指示通りで動きは良かったと思う。汗をかく時季が合うので、先々週からグーンと状態が上がってきた」と順調な仕上がりに伊藤大調教師の声が弾む。

     前走の高松宮記念は14着だったが「押っつけ押っつけで行っても行けなかったね。緩い馬場はトモ(後肢)が流れるのでダメだね」と分析。続けて「(2走前の)中山は坂で止まってしまった。こちらの環境もぴったりだし、一瞬の脚を生かせる小回りの平坦コースは合う。母になる前に、もうひとつ重賞を」と気合を込めた。

     今回は松岡騎手と初めてコンビを組む。この日の追い切りには騎乗しなかったが、1週前に美浦で感触を確かめた鞍上も「先週、乗った感じは躍動感があってよかった。行く馬も分かっているし、頭数も少ないので競馬はしやすい。セイウンコウセイは強いけど、函館は走るからね」と腕をぶす。

     週末は晴れ予報で、苦手な道悪競馬になる心配もなさそうだ。昨年も函館で勝利を挙げているクリスマスが、待ちに待った1年ぶりの晴れ舞台で、4年前の函館2歳S以来となるタイトルを狙っている。  (花田隆)
    【函館スプリントS】ラインハート 四肢の運び滑らか「勝ち鞍がある洋芝でキッカケを」
     【函館スプリントS(日曜=18日、函館芝1200メートル)注目馬15日最終追い切り:函館競馬場】ラインハートは丸山を背にウッドで単走。馬場の内めを回って馬なりのまま5ハロン68・1―37・9―12・5秒をマークした。四肢の運びは滑らかで力を出せる状態だ。

     平田助手「前走(安土城S=13着)はスタートで後手に回って、流れに乗れなかった。勝ち鞍がある洋芝でキッカケをつかみたい」
    【函館SS】セイウンコウセイ、豪快伸び!
    サマースプリントシリーズの初戦、函館スプリントSの追い切りが14日、函館競馬場で行われた。高松宮記念でGI初制覇を飾ったセイウンコウセイは、Wコースで豪快な伸び。約2カ月半ぶりとなるが、万全の仕上がりをアピールした。昨年2着のシュウジは、好タイムをたたき出して3頭併せで最先着。サンケイスポーツ調教評価『S』となった。

     GI馬の名に懸けて勝利は譲れない。高松宮記念を制した春のスプリント王セイウンコウセイが、貫禄たっぷりの動きを披露。一点の曇りもない仕上がりだ。

     午前7時過ぎ、津軽海峡から吹く冷たい海風を受けながらWコースに登場した。スタンドから見える標高334メートルの函館山をバックにスムーズに加速し、ゴール前で気合をつけられると、豪快な脚さばきでフィニッシュ。タイムは単走で、5ハロン66秒3、3ハロン38秒0-12秒3としっかり負荷をかけられた。

     「覇気を出させる調整をしました。動きに関しては言うことなしですね」

     騎乗した平田助手が満足げな表情を浮かべる。今回はデビュー16戦目で初めて経験する滞在競馬だが「若い頃はうるさい面がありましたが、今はオンとオフ(の切り替え)がしっかりしています。思い通りの調整ができていますね。環境にも慣れて落ち着いていますし、カイバもペロリと食べています」と不安なしを強調する。

     さらに「GI馬として負けられないですが、楽な仕上げでは勝てないので、きっちりとやりました。北海道で休ませるついでに、ここに連れてきたわけではありません」と言い切った。

     初勝利からわずか1年でGI馬となった日の出の勢いと万全の最終調整。加えて、ダービー翌週のクラス再編成で収得賞金が半分になり、斤量56キロでの出走だ。セイウンコウセイが、開幕を待ちわびた函館の競馬ファンを前に、これぞGI馬という走りを見せてくれるに違いない。
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    マーメイドS予想|2017年|追い切り・調教ニュースまとめ

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    マーメイドS】ビッシュ「道中、リズム良く運べれば、アッと言わせても」
    【マーメイドS(日曜=11日、阪神芝内2000メートル)注目馬8日朝の表情:美浦】ビッシュは北の角馬場でダク運動を入念に行った。この中間は体調不良でヴィクトリアマイルをパスしたが、今は体に丸みが帯び、落ち着きも増してきた。

     鹿戸調教師「(7日の)追い切りも楽に動けていたし、いい仕上がりで臨めるはず。硬い馬場よりも軟らかい馬場の方がいいタイプ。今の阪神は合ってそうだね。道中、リズム良く運べれば、アッと言わせても」
    クインズミラーグロなど、マーメイドS厩舎情報/美浦トレセンニュース
    牝馬によるハンデ重賞、マーメイドS(GIII・芝2000m)に美浦から出走する注目馬3頭について、管理する各調教師のコメント。

    ■クインズミラーグロ(牝5・美浦・和田正道)について、和田調教師。
    「前走の福島牝馬S(GIII・3着)後は、短期放牧を挟んで変わらない状態で戻ってきました。今週(6/7)は最後に気合いをつける程度の追い切りでしたが、いつも通りの良い動きでした。阪神は昨年暮れ(カウントダウンS・1600万下・1着)に経験していますし、コンディションも変わらず良いです。ハンデは54キロでしたが、他の馬との比較で納得しました。雨が降ると斤量の軽い馬が有利になりますから、良馬場でやりたいですね。

     一昨年の紫苑S(OP・1着)以降は、出遅れたり前が詰まったりして、力を出し切っていないレースが続いています。好発、好位の競馬が良いので、そのようなレースができれば崩れないでしょう。秋に向けて、ここは賞金を加算したいですね」

    ■ビッシュ(牝4・美浦・鹿戸雄一)について、鹿戸調教師。
    「当初はヴィクトリアM(GI)を予定していましたが、態勢が整わなかったので無理はしませんでした。その分、馬は良くなっています。今週(6/7)の追い切りは、走りやすい馬場でしたし具合も良かったので、セーブしても良い時計が出ました。今の東京の馬場は硬そうなので、クッションのきいた阪神の馬場の方が良いでしょう。阪神は初めてになりますが、牧場とトレセンを行き来していますし、イレ込む馬でもないので、輸送は大丈夫だと思います。

     放牧先のノーザンファーム天栄にいた時と変わらず、420キロくらいの馬体重をキープしています。ハンデ55キロは思ったより重かったですが、立て直して状態は良いですし、そろそろ良い結果がほしいですね」

    ■バンゴール(牝5・美浦・尾関知人)について、尾関調教師。
    「体の割に追い切りでパワフルな動きを見せる馬ですからね。今週(6/7)の追い切りは、馬場が良くない時間帯に入ったわりには時計も良かったです。ハンデ51キロは想定していた中で1番軽かったので、その点は良かったです。2000mの経験はさほどないですけど、体が減っていた一昨年のフローラS(GII・6着)でもさほど差はなかったですし、札幌の2000mでも差のない競馬をしています。

     前走(パールS・1600万下・4着)はスタートが良かったですから、もう少しポジションを取っても良かったと思いましたが、逆にあのような競馬をしたことが、今回の2000mで生きてくるのではないかと思います。京都よりも阪神の方が合っているでしょうし、良馬場でやりたいですね。荻野極騎手はこれまでウチの厩舎に何回か乗ってもらっていますが、追えるジョッキーですし、軽いハンデで乗れるという限られた条件の中では、良い騎手に乗ってもらえたと思います」
    【マーメイドS】マキシマムドパリ絶好 久々のコンビの藤岡佑「楽しみ」
    「マーメイドS・G3」(11日、阪神)

     1年前とは、まるで別馬のよう。藤岡佑と昨年7月のかもめ島特別(1着)以来、久々のコンビ復活となるマキシマムドパリは7日、栗東坂路でしまい重点の最終デモ。4F54秒5-38秒6-11秒8と、追われてからの反応は鋭く、ラスト1Fは軽快な伸びを見せた。

     「2週続けて乗りましたが、絶好ですね。めちゃくちゃいいです。行きっぷりが良かったです」と藤岡佑は率直に驚きを口にする。

     前走の大阪城S(13着)では直線で不利を受けて、ねんざするアクシデントがあったが、その影響を全く感じさせない動き。松元師は「間隔はあいていますが、息遣いがいいし、動きも良かったね。前はカイ食いが細かったが、今はその心配がない。芯が入ってきたよ」と成長ぶりに目を細めた。

     「きょうの追い切りの動きなら楽しみですね。僕も久しぶりに重賞を勝ちたい」と、13年・根岸S(メイショウマシュウ)以来となるJRA重賞Vを意識する藤岡佑。出来の良さを生かして、愛知杯に続く重賞2勝目を手中に入れてみせる
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    エプソムカップ予想|2017年|追い切り・調教ニュースまとめ

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    【マイネルハニー得意の道悪味方にV争い/エプソムC】
    7日に梅雨入りした関東地方。東京メインのエプソムC(G3、芝1800メートル、11日)は、道悪を味方にできるマイネルハニー(牡4、栗田博)に注目だ。重馬場の新馬を7馬身差で圧勝し、やや重のチャレンジCで重賞初制覇。東京は日曜も降水確率が高く、ひと雨あれば前残りが怖い。

     梅雨前線が停滞すればマイネルハニーが“前線”で粘り込む。東京競馬場の日曜の天気予報は「曇り時々雨」。降水確率は40%。木曜にも降雨があり、パンパンの良馬場は望めない。栗田博師は「雨が降れば、ほかの馬が苦にする分いいね。道悪は得意だから。水かきがついたみたいに走る」と雨を歓迎する。

     これまで、やや重~重では4戦3勝、4着1回。馬券圏内を外した1回は折り合いを欠いたもので、それでも2着とは首+鼻差だった。スピードはあるが、切れる脚は使えない。東京の長い直線で瞬発力勝負になると厳しいが、上がりのかかる馬場なら粘りは増す。重賞初制覇のチャレンジC(やや重)も、早め先頭から粘ってベルーフの追い上げを首差退けた。

     柴田大騎手は「ノメる感じがなく、バランス良く走る。調教でもぐちゃぐちゃのウッドコースを、何事もなかったように進んでいくからね。良馬場と同じように走るので、その分リードが取れる」と道悪適性に太鼓判を押す。7日の追い切りは2頭併せで追いかけ併入。放牧効果でリフレッシュ。落ち着きもある。雨中の戦いを“前線”で流れに乗れば、最後まで首位争いに停滞する。【水島晴之】
    【エプソムC】アストラ小島茂師「7、8分の完成度でも」
     2年前の勝ち馬エイシンヒカリが“世界No.1”になったように、出世重賞になりつつある「エプソムC」。今年は早い時期から期待されていたアストラエンブレムが断然の主役候補だ。管理する小島茂之調教師(49)といえば“ホンネ”の語り部として美浦では有名。「まだ7、8分の完成度でも勝ってほしい」と力強い。

     --最終追い切りは坂路3頭併せで4F51秒9

     小島茂之調教師「緊張感を持たせたかったので併せ馬。時計は気にせず、体を起こして走れればいいや、と。手応えは楽だったし、いい感じの追い切りができた」

     --先週から坂路2本追いが計4回

     「以前から山で2本やりたかった。こんな短い期間でそんな簡単に実になるのかなと思っていたが、担当者も『変わった』と。だいぶ実になっている」

     --中2週のローテは今回が初めて

     「ホントはここが目標だった。でも感じが良かったので前に1回使うのもありかな、と。実際、使った疲れは感じない」

     --前走のメイS(クビ差2着)は勝ち馬に歩調を合わせるような競馬に

     「相手の仕掛けを待っていると、嫌気を差してしまう。ミルコ(デムーロ)は『後ろから差されるほうがイヤ』と言っているけど、長くいい脚を使える血統なのに…」

     --今回は正攻法の競馬で

     「前にいたとすれば早めに抜け出すくらいでいい。当日の馬場がどうかだけど、馬の力を信じて乗ってもらいたい」

     --現在の完成度は

     「5、6分で競馬をしたときもあったが、ようやく7、8分。昨年なんかは無理に使わなくてもいいと思っていたほど。ミルコとは“まだGIという感じは…”と意見は一致。それでも、今の状態でも勝ちたいレースには違いない」(夕刊フジ)
    【エプソムC】タイセイサミット、力強く51秒4の好時計
    ◆エプソムC追い切り(7日・栗東トレセン)

     第34回エプソムC・G3(11日、東京)の追い切りが7日、東西トレセンで行われた。

     タイセイサミットは栗東・坂路を単走。1ハロン目から13秒7を刻み、残る3ハロンをすべて12秒台の好ラップ。力強い脚さばきで、全体51秒4の好時計で駆け抜けた。「すごくいい時計が出た。4ハロンもそうだけど、最後の1ハロン(12秒5)もしっかりと出てましたからね」と安藤助手は絶好の感触だ。

     全14戦で掲示板を外したのは、東京スポーツ杯2歳S(6着)と朝日杯FS(7着)だけ。重賞では3歳時に報知杯弥生賞4着、続く毎日杯も3着と好走実績がある。その素質馬が1600万、オープン特別を連勝。いよいよ軌道に乗ってきた。 「接戦の多い馬だけど、勝負根性があって、併せる形になれば抜かせない気持ちの強さがあると思います。前走(メイS)はその持ち味を生かせた形。差す競馬もできるし、自在性が出てきましたね」。幅の広がったレース運びに、安藤助手は手応えを深めている。抜けた存在のいないG3なら、タイトル奪取の好機だ。(
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