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    追い切り・調教

    京都大賞典予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【京都大賞典】ミッキーロケット、坂路で一番時計
      宝塚記念6着以来の実戦を迎えるミッキーロケットは、坂路で4ハロン50秒9で今週の一番時計。ラスト12秒8でサンライズノヴァ(OP)を5馬身ちぎった。「休み明けだから、しっかりやらないと。相手も動くけど、それ以上に動いていた」と音無調教師の表情が緩む。京都の芝2400メートルは、日経新春杯を制したコース。「ここ2走の阪神内回りは合わなかったけど、じっくりと行ける京都の外回りはいいね」とトレーナーは重賞2勝目へ腕をぶしている。
    【京都大賞典】サウンズ、パワフル80秒7
       悲願の重賞初制覇を狙うサウンズオブアースはCWコースで6ハロン80秒7の好タイムを計時。パワフルな脚取りで、一杯に追われる僚馬にクビ差先着した。「予定通りの調整。しまいを一杯にいかなかったし、上がりの時計(ラスト1ハロン12秒5)もこれで十分だよ」と藤岡調教師は満足げ。サンケイスポーツ調教評価も『S』となった。「秋に成績が出ている馬。京都だし、叩き2走目、ジョッキー(横山典騎手)も2度目。今回はいいよ」と指揮官は力が入っている。
    【京都大賞典】フェイムゲーム、馬なり13秒1
    目黒記念を勝って以来、4カ月半ぶりのフェイムゲームは坂路を軽く1本上がった後、Wコース4ハロン55秒8-13秒1を馬なりでマーク。3頭併せの真ん中で内、外の馬と併入した。9月14日の帰厩以降、目立った時計を出していないが、「少し前回よりもふっくらしている。だいぶ柔らかみが出て、体のラインもしなやかになってきた」と宗像調教師。昨夏に去勢して、やや減り気味だった馬体が回復してきたようだ。
    【京都大賞典】シュヴァル激走!予定より速い時計に
     3日間競馬の最終日に行われる京都大賞典(9日、GII、芝2400メートル)の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。栗東では、天皇賞・春2着の実績があるシュヴァルグランが坂路で僚馬に1馬身先着。好仕上がりを印象付けた。ミッキーロケット、サウンズオブアースはサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』評価。美浦では目黒記念勝ち馬のフェイムゲームも順調に調整を終えた。

     実りの秋に向け、始動戦から絶好のムードが漂う。重賞2勝のシュヴァルグランが、坂路をパワフルに駆け上がり、4ハロン53秒5をマーク。見届けた友道調教師が、体調の良さに胸を張った。

     「4ハロン55秒くらいの予定だったけど、それだけ具合がいいということでしょう。何の不安もなく、順調にきています」

     坂路で僚馬ロイヤルパンプ(1600万下)を3馬身ほど追走してスタート。残り300メートル付近で内から馬体を併せ、ラスト1ハロンは12秒7で1馬身先着した。全体時計は当初の予定よりも速くなったが、無理なく出したもので心配は無用だ。

     昨秋は春のダメージが残り、始動が11月のアルゼンチン共和国杯(1着)にずれ込んだが、今年は青写真通りにきている。「昨年とは全然違う」とトレーナーもきっぱり。先々週、先週と2週連続でCWコースで負荷をかけられてきた。

     今春の天皇賞では、キタサンブラックには及ばなかったものの、凱旋門賞にも出走したサトノダイヤモンドを退けての2着。天皇賞・秋で始動するキタサンとは、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)で対決するだけに、友道師の言葉にも力が入る。

     「初戦からいい形でレースにいける。いい結果を残して、ジャパンCに弾みをつけたいね」

     今秋は打倒キタサンブラックを果たして、悲願のGI奪取へ-。始動戦で負けるわけにはいかない。 (斉藤弘樹)

    ★重賞トップ12勝ミルコが手綱

     シュヴァルグランと初コンビを組むM・デムーロ騎手は、先週のスプリンターズSをレッドファルクスでV。今年JRA重賞12勝は、ルメール騎手の11勝を抑えて単独トップとなっている。大レースでの勝負強さはピカイチだ。
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    毎日王冠予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【毎日王冠】リアル、不安一“走”4馬身先着!
     毎日王冠の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東では、中山記念8着以来となるリアルスティールが坂路の併せ馬で4馬身先着。好時計をマークしてサンケイスポーツ調教評価はただ1頭の『S』。復活を期す昨年のダービー馬マカヒキも俊敏な動きを披露した。美浦ではグレーターロンドン、アストラエンブレムが好仕上がりをアピールした。

     久々を感じさせない力強いフットワークで駆け上がった。リアルスティールは、坂井騎手(本番はM・デムーロ騎手)を背に、坂路でチェスナットコート(1000万下)を追走する。直後でピタリと折り合って、鞍上の仕掛けに鋭く反応。4馬身先着し、4ハロン51秒1-12秒6の好タイムをマークした。

     「ラスト1ハロンはタフな馬場状態でしたが、坂井騎手もうまく折り合いをつけて力強く抜け出してくれました。いい状態で出せますね」

     昨年や今春と違う状態のよさに安藤助手は目を細める。先週9月27日の1週前追い切りも、M・デムーロ騎手を背に4ハロン49秒6-12秒3の自己最速時計。3月のドバイターフを直前の鼻出血で回避、2月の中山記念8着以来の休み明けとなるが、体調はきっちり上昇カーブを描いてきた。

     ドバイからの帰国検査後に北海道へ放牧に出され、涼しくなった9月16日に栗東へ帰厩。「昨年は夏負けが尾を引いた。暑さより湿気に弱いタイプなので、今夏は湿気の少ない北海道で長く過ごせたのもよかった」と安藤助手は分析した。

     3歳時は今回と同舞台の共同通信杯で、のちに皐月賞、ダービーの2冠馬となるドゥラメンテを倒し重賞初V。以後も3冠レースで2、4、2着の実績を残し、昨年3月のドバイターフでは国際GIホースに輝いた。そのドバイターフを含め、過去6戦【3・1・1・1】の最良実績を誇る芝1800メートルだけに、期待が高まる。

     「長くいい脚を使うので東京1800メートルも合う。久々だけに不安な部分もありますが、オンとオフの切り替えもできるようになり、古馬らしい風格も出てきました」と安藤助手はキッパリ。国際GIホースの復活、復権へ。リアルスティールが、秋の府中を激走する。
    【毎日王冠】春とは違う!マカヒキ復活ラン
      昨年のダービー馬が復権の準備完了だ。マカヒキに本来の弾むようなフォームが戻ってきた。CWコースの追い切りは5ハロン67秒9、3ハロン38秒8-12秒5と上々のタイムをマーク。精彩を欠いた今春とは、明らかにムードが違う。

     「追い切りはスムーズでした。春は走りが重たかったですが、今は軽い。見た目も、毛づやも春とは違いますね」

     納得の最終追いに友道調教師が満足げな表情を見せた。軽やかなフットワークでスタート。力むことなくゴールを目指す。軽快な脚取りで直線に入り、余力を残す形でフィニッシュ。馬なりでも反応は上々だった。

     春は京都記念3着、大阪杯4着と期待外れに終わった。「フランスの疲れしか考えられない」。トレーナーは昨年の凱旋門賞(14着)挑戦の疲労に敗因を求める。春は調教段階から頭が高い走りだったが、今回はキレのある、マカヒキらしい全身を上手に使った柔らかいフォームに戻った。

     「いいですね、ホント。体つきもいいですし、春とは違いますよ」と大江助手が胸を張る。陣営の思惑ほど体調が上向かなかったために6月の宝塚記念をパスしたが、オーバーホールが功を奏し、きっちり疲れが取れた。復帰初戦としては申し分のない雰囲気だ。

     「1800から2000メートルくらいがベストだと思います。頭数が少ないので競馬がしやすいでしょうし、これくらいで終わる馬じゃないと思っているので」

     友道師も復活のシーンを信じて疑わない。舞台は栄光の座をつかんだ府中。状態もいうことなし。次の大一番(天皇賞・秋)に向けて、ダービー馬が輝きを取り戻す。
    【毎日王冠・西山が見た】ソウルスターリング、ぐいっと先着!落ち着きある「戦闘モード」
    ◆毎日王冠追い切り(4日・美浦トレセン)

     3日間開催の今週の日曜メイン、毎日王冠(8日、東京)の出走予定馬が4日、東西トレセンで追い切った。好メンバーがそろったG2は、今年のオークス馬と西から乗り込むG1馬カルテットとの激突の構図。美浦のWコースで追い切ったソウルスターリングを西山智昭記者が、コラム「見た」で仕上がり具合を分析した。

     しっかり戦闘モードに入っていた。Wコースに入ったソウルスターリングは、シャドウチェイサー(5歳障害未勝利)を5ハロンから5馬身追走してスタート。道中は力む面もなく、リズムよく進んだ。直線を迎えた時点では、まだ1馬身ほどあったが、徐々に加速していくと、ゴール手前で計ったようにグイッと首ほど前に出た。

     「先週あたりから良くなってきて、今朝も同じくらい良かった。動けるようになってきている」。藤沢和調教師が合格点を与えた最終追い切りは、馬なりで68秒6―12秒7。追い切り前後も含めて落ち着きがあったのは好感が持てたし、最後に前に出ようとする姿勢は強く印象に残った。

     臨戦態勢は整っている。あとは力関係だ。阪神JF、オークスでG1・2勝。3歳牝馬では抜けた存在だが、今回が初の古馬との一戦で、しかもメンバーはかなり強力。藤沢和師が「斤量は軽いけど、3歳の女の子が男馬の古馬を相手にするのは簡単にはいかないよ。まずはここでどこまでやれるか」と、慎重な言い回しだったのも仕方ない。

     藤沢和師は、99年の毎日王冠で同じ3歳牝馬を挑戦させたことがあった。「スティンガーは左回りが得意だったから、なんぼも負けなかったけどね」と、勝ったグラスワンダー(グランプリ秋春連覇後の秋初戦)に0秒2差4着だった当時を振り返ったが、馬の適性重視という点では今回も同じ。輸送が短く、広いコースの方が力を発揮できるソウルスターリングだから、古馬牡馬相手の秋初戦へ矛先を向けることにも迷いはなかった。

     帰厩後、一時減っていた馬体も「8キロくらい増えていい感じ」と状態面は文句なし。これまで数々の名勝負が生まれた“スーパーG2”で、新たな伝説をつくれるか、注目だ。
    【毎日王冠】オークス馬ソウルスターリング 古馬撃破へ理想仕上げ
    「毎日王冠・G2」(8日、東京)

     大いなる野望を抱き、オークス馬が古馬一線級に挑む。ソウルスターリングが始動戦に向け4日、美浦Wで最終追い切り。馬なりのまま楽々と僚馬と併入した姿に、陣営は好仕上がりを約束した。天皇賞・秋(29日・東京)での史上初の3歳牝馬Vを目指し、まずは同レース56年フエアマンナ以来の61年ぶり制覇を狙う。昨年のダービー馬マカヒキは栗東CWでの追い切り。復権へ向けて、好ムードだ。

     超良血オークス馬の進化は止まらない。ソウルスターリングが、秋初戦としては理想的な仕上げで古馬に挑む。美浦Wでシャドウチェイサー(5歳障害未勝利)を約4馬身追走して直線はインへ。促すまでもなく馬がやるべきことを知っている。スッと加速し、計ったように併入だ。

     5F68秒9-39秒1-12秒8のタイムに、またがった津曲助手は「日を追うごとに良くなっている感じ。春に比べて体幹がしっかりし走りに安定感が出て来た。精神面も成長していると思う」と好感触を伝えた。

     使うレースが決まっている馬は、放牧先から最低でも1カ月前に戻すのが藤沢和厩舎の方針だ。8月18日に帰厩後、新厩舎に移った環境の変化なども影響して体がガレた。しかし、涼しくなるにつれて体調はアップ。今は「オークス時より8キロ増えた」という。

     藤沢和師は「見た目にも体が大きくなった。先週、きょうともいい動き。予報では金曜、土曜と雨が降るらしい。跳びが大きいから良馬場がベストだが、開幕週だからそう悪くはならないだろう。前日に東京競馬場に入れます」と、体調面には自信を持って臨む。

     ただ、古馬の壁を乗り越えるのは容易ではない。同じ3歳牝馬スティンガーは99年のオークス(4着)後、秋初戦に毎日王冠を使いグラスワンダーの4着に敗れた。同師は「簡単じゃない。3歳牝馬が古馬のG1レベルを相手にするのはキツい」と振り返る。

     それでも挑むのは不安より期待が大きいから。「力のある馬だから。今後を占う一戦」と位置付ける。もちろん、天皇賞・秋のみならず、両親が歴史的な軌跡を残した欧州遠征の夢も含めてだ。
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    スプリンターズS予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【スプリンターズS】昨年覇者レッドファルクス「ここまではほぼイメージ通り」
    【スプリンターズS(日曜=10月1日、中山芝外1200メートル)注目馬28日朝の表情:美浦】連覇を狙うレッドファルクスは厩舎周りの運動を入念に行った。陣営は納得の仕上げを口にした。

     尾関調教師「昨年と違って、山元トレセンで速いところを乗って入厩した今年はスムーズに動きだせた。(27日の最終)追い切りは半マイルからガツンと行ってしまったが、手前もきっちり替えて、コーナーでもしっかり動けましたからね。ここまではほぼイメージ通りきています」
    ビッグアーサーが良化ムード/スプリンターズS
     昨年の高松宮記念を制したビッグアーサー(牡6、藤岡)が良化ムードだ。

     坂路4ハロン52秒3-13秒5としまいで伸びなかった最終追い切りから一夜明け、運動をこなした。

     前日は「不満」とこぼしていた藤岡師が「追い切り後も順調。体の張りも出てきたと思う」と復調ぶりを口にした。9カ月半ぶりのレースへ「このまま上がっていってくれれば」と期待した。
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    オールカマー予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    ルージュバック合格点3頭併せ最先着/オールカマー
     <オールカマー:追い切り>

     中山メインのオールカマー(G2、芝2200メートル、24日)の追い切りが東西トレセンで行われ、秋こそ悲願のG1制覇を期すルージュバック(牝5、大竹)が美浦ウッドで好気配を見せた。3頭併せで最先着。大目標のエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、11月12日=京都)へ向け、勝って弾みをつける。

     ルージュバックが、文句なしの動きを見せつけた。ウッドの3頭併せ。中ストリートオベロン(障害未勝利)、外アウトオンアリム(3歳未勝利)を1馬身前に見て、徐々に加速。直線で最内に入り、ラスト1ハロンで気合をつけられると、中に4馬身、外に1馬身差をつけてフィニッシュした。時計は4ハロン51秒7-12秒7。大竹師は「先週かなり負荷をかけているから、今日は反応を見る感じ。休み明けのせいか、ステッキを抜いてから反応するのに2、3完歩かかっていた」と冷静に分析しつつ、「(エリザベス女王杯への)ひとたたきとしてはちょうどいい」と仕上がりには合格点を与えた。放牧休養明けで5月のヴィクトリアM以来の実戦だが、力を出せる仕上がりだ。

     昨秋は毎日王冠を快勝し天皇賞・秋に向かったが、今年は大目標をエリザベス女王杯に据えたため、中6週とゆったりしたローテになるオールカマーを秋の始動戦に選んだ。「中山は勝っていないが、外回りならレースはしやすい」。本番と同距離のここをすっきり勝ち、悲願成就への足掛かりにしたい。
    【オールカマー】アルバート、落ち着きながらもWコースで軽快12秒9
    ◆オールカマー追い切り(21日・美浦トレセン)

     第63回オールカマー・G2(24日、中山)で秋初戦を迎えるアルバートは美浦のWコースで馬なり単走。落ち着きながらもスピードにあふれ、4ハロン52秒9―12秒9で駆け抜けた。森助手は「(先週は)休み明けで余裕残しの感じだったが、1週前にしっかりやり、今週もいつもの追い切りをこなし、出走できる態勢は整った」と5か月ぶりでも順調をアピールした。

     前走の天皇賞・春は5着。「すごく時計が速い、硬い馬場だった。しまいは脚を使って力を出せたので、現状の着順なのかな」と冷静に受け止めていた。豪G1・メルボルンC(11月7日、フレミントン競馬場・芝3200メートル)に登録済みで、「今回の内容と馬の状態を見て、レースを終えてから近日中に決めたい」と森助手。15、16年のステイヤーズSを連覇した中山で重賞4勝目を挙げれば、初の海外遠征が見えてくる。
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    神戸新聞杯予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    サトノアーサー池江師「折り合い大事」/神戸新聞杯 
     <神戸新聞杯:追い切り>

     末脚が武器のサトノアーサーは折り合いがポイントだ。

     Cウッド6ハロン83秒1-11秒7でシルバーポジー(古馬1000万)に2馬身半先着。池江師は「動きは良かった。ダービーは引っ掛かる馬だし(スローペースでも)動くに動けなかった。順調に夏を越して体に幅が出た感じ。折り合いが大事」と指摘した。
    【神戸新聞杯】秋初戦!レイデオロ、目覚まし追い
     菊花賞トライアルの神戸新聞杯は、21日に東西トレセンで追い切りが行われ、出走馬も確定した。注目のダービー馬レイデオロは、クリストフ・ルメール騎手(38)を背に美浦Wコースで上々の伸び。秋初戦に向けてきっちりと態勢を整えた。栗東では坂路追いのダンビュライトが絶好の動きを披露。サンケイスポーツ調教評価最高の『S』となった。

     ダービー馬が夏休みボケからお目覚めだ。秋の始動戦を迎えるレイデオロが、最終追い切りで半馬身遅れ。それでも陣営の表情は明るかった。

     「まだサマーバケーション(夏休み)みたいだったね。長い休み明けで100%ではないけど、この馬は仕事がわかっている。問題なくきているから、うれしかったよ」

     美浦トレセンに駆けつけて、ダービー以来、その背中にまたがったルメール騎手が笑みを浮かべた。それもそのはず。併せ馬では遅れたが、ラストの瞬発力はレイデオロらしさを存分に感じさせたからだ。

     ラヴィエベール(1000万下)を先導役にして、Wコースに登場。序盤はなかなかペースが上がらなかったが、4コーナーで外へ。ここからがレイデオロの走りだった。直線でジョッキーが気合をつけると、一気に加速。5ハロン67秒1のタイムこそ平凡だが、3ハロン37秒8-12秒8の好反応だった。「ダービーより馬が大きくなった。春はハイテンションになることがあったけど、大人になった」と、ルメールは成長を感じ取ったようだ。

     調教を見守った藤沢和調教師も「もともと速い時計の調教をしない馬だけど、きょうものんびりだったな」と苦笑。「ゴール前だけ併せて、最後は気合を入れたけど、よかったよ」と、このひと追いでの目覚めを確信したようだ。

     秋の目標は菊花賞ではなくジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)。本番はまだ先だが、それでも始動戦を落とせないことは陣営も承知している。藤沢和師が「阪神の2400メートルは問題ない。春に強い競馬をしたんだし、ダービー馬にふさわしいスタートを切ってほしい」と話せば、「自信? もちろんあるよ。彼は今年の3歳のトップホースだからね」とルメールも能力を信頼する。

     “3歳最強馬”から“現役最強馬”へ。その道を歩むためにも、ダービー馬レイデオロが負けられない秋初戦に臨む。 
    【神戸新聞杯】ダンビュライト、4馬身ぶっちぎり!

     ダンビュライトは、坂路で一杯に追われ4ハロン50秒9-12秒8。アクションスター(OP)を力強く4馬身突き放し、サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』となった。音無調教師は「最初が速くなりすぎたけど、やるだけのことはやった。リフレッシュできたし、大人っぽくなったね。距離は問題ないので(菊花賞の)権利を取りたい」と力を込めた。
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