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    小倉記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【小倉記念】“夏男”ストロングタイタン、力強く11秒9
    ◆小倉記念追い切り(2日・栗東トレセン)

     サマー2000シリーズの小倉記念(6日、小倉)に出走するストロングタイタンが2日、栗東の坂路で53秒6―11秒9を計時し、力強い動きを披露。重賞初制覇へ好仕上がりをアピールした。

     “夏男”ぶりを体現した。ストロングタイタンは川田を背に開門直後の坂路へ。力強いフットワークで尻上がりのラップを刻むと、53秒6―11秒9をマークした。手綱を執った川田は「すごくいい状態。やっぱりこの季節が合うんでしょうね。いろいろな面が整うんだと思います」と好感触を口にした。

     池江厩舎には各馬房にミストと扇風機が設置されているが、夏場はさらに可動式のものを一つずつ追加。「(脱水症状にならないために)電解質の補給もまめにやっている」と池江調教師は明かした。同馬は夏の小倉で3戦3勝と暑い時期に結果を出しているが、猛暑でも力を出しきれるように万全の態勢を敷く。

     過去の重賞挑戦は9、5着だが、状態のいい今なら壁を突破するか。「冬場は冬毛が伸びて熊みたいだが、汗をかいて代謝が良くなる時期に上がってくる。夏はいいね。前走も状態はよかったが、使ったなりの上積みがある」と池江師。条件が好転するここで、待望の初タイトルをつかみ取る。
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    クイーンS予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【クイーンS】GI馬アドマイヤリード仕上がり上々
    北海道シリーズは、舞台を札幌に移して熱戦が繰り広げられる。開幕週のメインは、牝馬重賞のクイーンステークス。注目は、ヴィクトリアマイルでGI初制覇を飾ったアドマイヤリードだ。ひと息入ったが、仕上がりは上々。すっかり本格化ムードで、秋への第一歩を北の大地で踏み出す。

     札幌の開幕を告げる戦いに、豪華メンバーがそろった。主役はヴィクトリアマイルでGI初制覇を達成したアドマイヤリード。NHKマイルC勝ちの3歳馬アエロリットもいるが、年長馬の貫禄を見せる構えだ。

     「いい感じだね。ステイゴールド産駒の牝馬で、精神面にすごく気を使っているけど、調整はうまくいっているよ」

     須貝調教師が順調さをアピールする。GIを制した後は放牧を挟み、函館競馬場に入厩。19日には芝コースで1週前追い切りを行い、5ハロン66秒6-12秒2をマークした。騎乗したルメール騎手も「とてもリラックスしていた。超元気」と好感触だ。

     翌20日には札幌競馬場に移動。今週の追い切りは当地で行う。「(輸送前の)体重は430キロ台後半だった。札幌に10日ほど滞在できるのもいいし、レースも430キロ前後でいけそう」とトレーナーは続ける。

     今年は4戦3勝、2着1回。成績もすっかり安定した。2走前のGIIサンスポ杯阪神牝馬Sはミッキークイーンの2着。そして前走でGIウイナーの仲間入りを果たした。「予想以上の競馬だった。よくGI馬になってくれたよ。長距離輸送で体がそれほど減らなかった(4キロ減)のも収穫だったね」と須貝師は回顧する。

     今回は初の洋芝がポイントになるが、これまでも重馬場を苦にしておらず、力の要る馬場はむしろ歓迎だ。ルメール騎手も「(1週前の函館の)軟らかい馬場でとてもスムーズに走っていたし、馬場は合っている。秋が楽しみになるように、いいレースをしたい」と力を込めた。

     底知れない可能性を秘める4歳馬。本格化ムードを漂わせるアドマイヤリードが、さらなる飛躍の秋に向けて突き進む。 (斉藤弘樹)

    ★展望

     注目は何といっても今春のGIを制した2頭だ。ヴィクトリアマイルで古馬牝馬の頂点に立ったアドマイヤリードと、NHKマイルCで同世代の牡馬を一蹴したアエロリットが顔を合わせる。今年重賞2勝を挙げているマキシマムドパリも地力強化が目を引く一頭。他にもクインズミラーグロ、クロコスミア、トーセンビクトリー、パールコードと実力のある馬がそろい、激戦必至の顔触れだ。


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    アイビスサマーダッシュ予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【アイビスSD】アクティブミノル好調キープ 文句なしの好時計
    「アイビスサマーダッシュ・G3」(30日、新潟)

     14年函館2歳S、15年セントウルSの覇者アクティブミノルが26日、前走のCBC賞で3着。復活の兆しを見せた。北出師は「前走はいいレースだった。今の状態なら」と、ここに向けて鼻息が荒い。

     最終追い切りは、朝一番の栗東坂路。馬場状態のいい時間帯だったとはいえ、しまいは鋭い伸びを見せて4F51秒2-36秒7-11秒4と文句なしの時計をマーク。前走後も好仕上がりを維持しているのは一目瞭然だ。

     手綱を取った酒井は「やればやるだけ時計が出る馬。それにしてもしまい11秒4はすごい」と笑顔。「前走は出ムチを入れたらガーンと行った。直線競馬は合うと思う」と確かな手応えを口にした。

     前走から着用しているブリンカーの効果も大きいようだ。「状態はずっと良かったが、ブリンカーで走る気が戻った。絶対的なスピードは持っている。直線競馬は初めてだが、この馬のスピードが生きる展開になれば」と指揮官は期待を膨らませている。
    【アイビスSD】ネロ、猛調教で昨年2着の雪辱だ!
    ◆第17回アイビスサマーダッシュ・G3(30日・芝1000メートル、新潟競馬場)

     夏の新潟開幕を告げるサマースプリントシリーズ第3戦、第17回アイビスサマーダッシュ・G3(30日)で、昨年2着の雪辱に燃えるのがネロ。今年初戦のシルクロードSで11着だが「急仕上げの印象」と高野助手は不完全燃焼を強調して、反撃を期待する。

     その前走後は状態が上向かず、春を自重。夏からの勝負に切り替えた。「ここ目標にじっくり乗り込みました。時計が変わらず出るし、ひと追いごとに良くなっています」と同助手。4月16日の坂路入りから3か月以上、49秒0の猛時計を2度記録するなど調整は入念だ。

     昨年は連覇を達成した女王ベルカントに頭差泣いた。スプリンターズSでは0秒1差6着と好走。続く京阪杯で念願のタイトルを奪い、上積みを蓄えて戻ってきた。「新潟の直線1000メートルは一番得意としている条件。何とかもう1つタイトルを取りたい」と同助手。5戦全連対の舞台で、6歳馬が躍動する。
    アイビスSD】電撃伸び!フィドゥーシア、シビれる11秒7
    サマースプリントシリーズ第3戦、アイビスサマーダッシュの追い切りが26日、東西トレセンで行われた。栗東ではオープン特別2連勝中のフィドゥーシアが、CWコースで鋭い反応。重賞初Vを視界に入れた。CBC賞3着のアクティブミノルは、坂路でラストに抜群の伸びを披露。サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となった。

     3連勝で重賞初Vを決め、良血開花をアピールしたい。5歳牝馬のフィドゥーシアがCWコースで4ハロン51秒0-11秒7のシャープな伸びを見せ、万全の態勢を証明した。

     「動きは良かった。息の入りも追うごとに良くなっているのは間違いない。さすがオープン馬。自分で体をつくってきたよ」

     金折助手が上昇ムードに笑顔を見せた。まだ薄暗い開門直後に登場。単走ながらも軽快なピッチで進み、手応え良く直線に向くと、最後は鋭い反応で一気にゴールを駆け抜けた。4走前の長篠S(1600万下)1着時から、それまでの坂路からCWコース主体の調整にチェンジし、腰に疲れを残さずにレースを迎えることができている。

     「調教は金折(助手)に任せていたけど、予定通りだね」と松元調教師がうなずく。調教後の馬体重は488キロ。前走の韋駄天S(OP)1着時の476キロから12キロ増も「新潟までの輸送で体が絞れることを考えれば、ちょうどいい感じ」と、世話役の吉田厩務員は状態に太鼓判を押した。

     母は2002年スプリンターズS、03年高松宮記念のGIを制したビリーヴ。デビュー当初から大きな期待を背負っていた。「奥手の血統で思うように行かなかったけれど、やっと体に芯が入ってきたよ」とトレーナーは言う。母は4歳夏から4連勝でスプリンターズSを制覇。娘も古馬になって本格化ムードを漂わせている。オープン特別を2連勝中。今回と同じ条件の前走を楽々と逃げ切って、タイトル奪取に王手をかけた。

     「(初の直線1000メートルだった)前回は半信半疑だったけど、あの内容なら適性はある。このまま行ってくれるといいね」

     指揮官が期待に胸をふくらませる。ビリーヴが制したスプリンターズSは、同年の開催日程の都合により新潟で行われたもの。母が初めてビッグタイトルを手にした思い出の越後路で、娘も初の勲章に手を伸ばす。
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    函館2歳S予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【函館2歳S】プランタン伸びた!ラスト12秒8躍動感
    ナンヨープランタンは躍動感に満ちていた。Wコース単走で前半からグイグイと加速、ラストまでその脚色が鈍ることはなく12秒8でフィニッシュ。「結構やりました。元々、反応がいいけど、今日の動きはさらに伸びていくという感じ」と額田助手は胸を張る。

     「4月のトレセン入厩時からしっかりしていました。ゲート試験もすぐ受かったし、1頭で調教してもソワソワしない」と珍しいまでの優等生に重賞Vの期待は大きい。

     新馬戦で退けた相手2頭(カシアス、リンガラポップス)が2戦目で勝ち上がり、この函館2歳Sでも注目度を高めている。そこから寸法を測るだけでもナンヨープランタンの実力は推して知るべし。「開幕週の明らかに前有利な馬場で差し切りましたからね」と振り返る通り、末脚の鋭さと完成度の高さで函館2歳首席の座を狙う。
    【函館2歳S】カシアス、浜中満足「動きよかった」
    ◆函館2歳S追い切り(7月19日、函館競馬場)

     カシアスは函館競馬場のWコースを単走。終始馬なりのまま、5ハロン70秒8―13秒3と時計的には控えめな内容だったが、感触を確かめた浜中は満足げだった。「デビューして3戦目なので反応を見る程度だったが、イライラしていないし、動きは良かったと思う。テンションと疲れを確認したかったが、元気があり、落ち着きもあった」と振り返った。

     デビュー戦はタイム差なしの2着と惜敗したが、前走を3馬身半差で快勝。いずれも函館2歳Sと同じ舞台を走り、2戦目で短縮した持ち時計は、今回のメンバーではNO1だ。「新馬戦は、まだ馬体に余裕があった。2戦目は上手に走ったし、反応が良くなっていた。どういう競馬でもできるタイプ。センスと賢いところが一番の長所」。浜中は自信を持って、重賞に臨む。
    【函館2歳S】ナンヨープランタン ウッドラスト12・8秒「追ってからの反応は良かった」
    【函館2歳S(日曜=23日、函館芝1200メートル)注目馬19日最終追い切り:函館競馬場】新馬戦はスタートしてから行き脚があまりつかず後方からの競馬になったナンヨープランタンだが、エンジンがかかってからの伸び脚は上々。次走で楽勝したカシアス、リンガラポップスを一気に捕らえて開催ナンバーワンの呼び声さえある。

     この日はウッドで単走。ラストは強めに追われて1ハロン12・8秒。実戦経験の効果は絶大で道中の行きっぷりが良くなった(5ハロン69・4―40・2秒)。

     額田助手「ある程度の負荷をかけたかったので前半から速いラップを刻んだ。追ってからの反応は良かったです。使ったことでもう少しいい位置で運べるはず」
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    中京記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    【中京記念】アスカビレン、自己ベスト更新の51秒1!中尾調教師も好感触
    ◆中京記念追い切り(7月19日、栗東トレセン)

     夏の中京を締めくくるハンデG3の中京記念(23日)の紅一点、アスカビレンの中尾調教師が好感触だ。「時計が出ましたね。カイバもよく食べてるし、具合がいい。11月になるともう冬毛がボーボー。その点、夏はいいですよ」

     19日の栗東・坂路で、自己ベストを0秒3更新する51秒1。抜群の動きでアピールした上、気温が上昇する6~9月は《1》〈8〉《1》《1》《1》着。着外は一昨年の中京の1000万特別で、直線で挟まれる不利。度外視すれば実績も確かで「夏は牝馬」の格言を地でいく5歳だ。

     牝馬制覇は2000メートル開催だった99年のエリモエクセルまでさかのぼるが、12年のショウリュウムーン(6番人気)、15年のアルマディヴァン(13番人気)が人気薄で2着と好走例があり、侮れない。「重賞をどこかで、と思ってきた馬。成熟してきたし、何とかタイトルを」と中尾師は悲願成就を願う
    【中京記念】ダノンリバティ坂路で50秒5
    谷川岳S2着のダノンリバティが、坂路でスピード感のある動きを見せた。最後まで真っすぐに駆け上がり、4ハロン50秒5-12秒8の好時計。ラストで右によれた僚馬レッドラウダ(1000万下)に4馬身先着した。

     「休み明けだからやった。調子は悪くないだろうね」と音無調教師。続けて「特別に夏がいいとか、左回りがいいというわけではないが、昨夏の関屋記念でも2着に来たから。春は楽をしていたし、(条件的に)ちょうどいいんじゃないかな」と期待を込めた。
    【中京記念】ブラックムーン伸びて12秒0
    米子Sをコースレコードで制したブラックムーンは、CWコースで単走。馬なりで5ハロン71秒8、3ハロン39秒0-12秒0と控えめな調教だったが、伸びのあるフォームで駆け抜けた。1週前には同コースで6ハロン78秒5の一番時計をマークしており、仕上がりは問題ない。

     騎乗した国分優騎手(実戦はM・デムーロ騎手)は「先週、しっかりやっているので半マイル(4ハロン53秒9)から。しまいも動けていたし、前走の1週前に乗った時よりもよくなっている感じ」と状態に太鼓判を押した。
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