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    追い切り・調教

    シルクロードS予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    ロードクエストなど、シルクロードS厩舎情報/美浦トレセンニュース

    シルクロードS(GIII・ハンデ・京都芝1200m)に美浦から出走する注目馬について、各調教師の追い切り後のコメント。

    ■ナックビーナス(牝5・美浦・杉浦宏昭)について、杉浦調教師。
    「今週(1/24)の追い切りはいつもと変わらない動きでした。タフなのか真面目に走らないのかわかりませんが、とにかく丈夫ですね。牝馬ですが夏バテをするので、冬場の方が調子は良いです。体はもう少し絞れても良いように思いますが、体重はさほど気にしていません。

     スピードがあるので行こうと思えば前に行けますし、抜け出すと止めてしまうところがあるので、前走(カーバンクルS・OP・1着)のように行き切ってしまう形も合っているかもしれません。前走で装着したチークピーシーズはあまり効果を感じませんでしたので、今回は何も付けずに臨みます。京都は枠順に左右されるので、内めの枠でポンと行ければいいですね」

    ■ロードクエスト(牡5・美浦・小島茂之)について、小島調教師。
    「今週(1/24)は坂路で追い切りました。併せ馬で遅れて時計も目立ちませんでしたが、元々坂路は動かないですし、併せた馬に遅れても構わないと思っていました。ただ最後まで踏ん張って走っていましたし、追い切った後にバランスよく歩けていたのは良かったです。前走(カーバンクルS・3着)はマイルから距離を短縮して1200mを使いましたが、使った後にうるさくならないのも良かったです。

     これまではマイルで走れるように馬を作っていましたが、昨年の秋頃は馬がしっかりしてきたのに結果が出なかったこともあり、1200mの方が合っているかなと考えました。5歳になるまで経験をいろいろとしてきましたし、タイミング良く路線変更できたと思います。前走は騎手がハミをかけて馬を怒らせて走らせていましたが、これまで後ろからの競馬ばかりでしたので、前走のように前についていけるとは思っていませんでした。夏場が調子の良い馬なので、年明け1、2回使って休ませることも考えていたのですが、前走の内容も良かったので、今回の結果次第では大きいところに向かうことも検討するかもしれません」

    ■キングハート(牡5・美浦・星野忍)について、星野調教師。
    「今週(1/24)は雪が降ってウッドチップコースの状態が悪かったですが、その割には動きはまずまずでした。自分で体を作る馬ですし、全国いろいろな競馬場に輸送している割に体重に大きな変動もありません。今回も見た目は太くはないですね。京都コースは相性が良いですし、好レースをしてほしいです」

    ■ラインミーティア(牡8・美浦・水野貴広)について、水野調教師。
    「今週(1/24)の追い切りはまずまずの動きでしたが、叩いて良くなっていくタイプですからね。前走(スプリンターズS・GI・13着)はスタートで滑ってしまって後方からの競馬になりました。GIでそうなってしまうと厳しかったですね。前走後は放牧に出てこのレースを目標に調整をしてきましたが、明け8歳でも元気で衰えは感じないです。今回はハンデ(57キロ)を見込まれた感もありますが、次に繋がる競馬をしてほしいと思います」

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    根岸S予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【根岸S】鞍上福永「勝たなあかん」カフジテイク、V2見えた12秒6

     根岸Sの追い切りが24日、東西トレセンで行われた。栗東では連覇を狙うカフジテイクが、調教評価『S』。坂路で4ハロン53秒8-12秒6をマーク。抜群の手応えで駆け上がり、連覇へ好仕上がりをアピールした。サンライズノヴァも坂路で上々の動き。キングズガードはCWコースで出走態勢を整えた。

     活力あふれる走りで、連覇への意欲を見せた。昨年、このレースで重賞初制覇を成し遂げたカフジテイクが、坂路で軽快なフットワークを披露。福永騎手が昨年以上の手応えを口にした。

     「反応が鈍かったので、少しやった(仕掛けた)が動きはよかった。去年よりも踏み込みがしっかりしているし、体の使い方がいい」

     単走でゆったりとスタートし、徐々にスピードアップ。状態のよさを感じさせる小気味いいリズムを刻んでいく。少し気合をつけられると、ラスト1ハロン12秒6(4ハロン53秒8)でフィニッシュ。活気ある動きで状態のよさを示した。坂路を映すモニターで、愛馬の動きを食い入るようにみつめた湯窪調教師は「いつもより素軽くみえたね。状態の変動が少ない馬だから、変わりなくいい」とうなずいた。

     一昨年のチャンピオンズCで11番人気ながら4着に好走し、昨年の根岸Sでは後方から最速の末脚(上がり3ハロン34秒5)を繰り出して快勝。続くフェブラリーSでも3着と善戦したものの、その後はプロキオンSの2着が最高着順。次のフェブラリーSに向かうためにも、ここは負けられない一戦だ。

     「(賞金的に)出られないから、もちろん勝たなあかん。いろんな経験をさせてという感じではない」と福永騎手は必勝態勢を強調する。

     近走は、流れが向かなかった点も大きかった。「チャンピオンズC(7着)もスロー、南部杯(4着)も地方の深い砂で、スローペース。力を発揮できなかった」とジョッキーは敗因を分析。続けて、「今はスタートもよくなっている。今回はスローにはならないだろうしね」と、3戦3勝と得意の舞台で差し切りをイメージする。

     決め手の鋭さは、屈指の存在。ダート界の頂点を狙うためにも、ここで復活ののろしを上げる。 (山口大輝)


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    東海S予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    五十嵐師2頭出し気配上々で1強ムード崩す/東海S

    波乱の「嵐」が吹き荒れる!? 日曜中京メイン東海S(G2、ダート1800メートル、21日、1着馬にフェブラリーS優先出走権)へ向けて、五十嵐厩舎のオールマンリバーとタガノエスプレッソ(ともに牡6)が18日、栗東トレセンで最終追い切りを行った。両馬ともに上がりの時計が良く、気配上々で調教評価A。テイエムジンソク(牡6、木原)の1強ムードを崩せるか。

          ◇       ◇

     G1チャンピオンズC2着のテイエムジンソクが人気を集めそうなダート重賞に2頭出しで波乱を狙うのが五十嵐勢だ。まずはオールマンリバーが、快調に坂路を駆け上がった。藤岡康騎手を背に4ハロン53秒4-12秒0。全身を使って、ラストは抜群の伸び。好調をアピールした。

     「動きは良かった。すごくコントロールしやすいし、やれば動く。ためればはじけると思います」。3週続けて調教にまたがった鞍上は、手応えを隠さない。見守った五十嵐師も「良かったね。雰囲気がいい。乗り役の思い通りに動けるから」と操縦性を信頼する。前走で1600万クラスを“卒業”したばかりだが、ダート左回りで【4 1 4 0】と4着以下がないのも強みだ。

     僚馬タガノエスプレッソも動きでは負けてはいない。Cウッドで6ハロン81秒3-12秒0をマーク。しまいのスピードは迫力十分で、師は「しっかり動いてくれたね。時計も動きも良かった」と目を細めた。5カ月ぶりの前走は6着も、今回は1度使った上積みを見込める。「前回伸びなかったのは休み明けの分。たたいた今回は違うと思う」と、変わり身に期待をかける。

     人気のテイエムジンソク、オープン特別を連勝中のディアデルレイはともに先行馬で、緩みのない流れになりそう。差し脚が武器の五十嵐勢2頭も、付け入る隙はある。新年の中京で、文字通りの「嵐」を吹かせたい。


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    アメリカJCC予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    【アメリカJCC】ミッキースワロー、馬なりで躍動12秒6!菊花賞時より状態は上

    ◆アメリカJCC追い切り(17日・美浦トレセン)

     第59回アメリカJCC・G2(21日、中山)の追い切りが17日、東西トレセンで行われた。昨年のセントライト記念覇者ミッキースワローは、美浦・Wコースで躍動感あふれる動き。得意の舞台で年長馬相手に重賞2勝目を狙う。

     リズム重視の最終調整だった。ミッキースワローは美浦・ウッドチップコースに入ると、ゆったりとスタート。徐々にスピードに乗って迎えた直線では、騎乗した菊沢調教師は一切アクションを起こさず、最後まで馬の気に任せて走らせた。「先週併せたし、もう単走で十分。躍動感があったし、いい動きだったと思う。馬場の入りも落ち着いていて、精神状態はいいと思いますよ」。5ハロン67秒4で、ラスト1ハロンは馬なりで12秒6。上々のタイムをマークしたが、それ以上にテンションが上がることなく調整できたことが、菊沢師の自信を深めていた。

     3か月ぶりの一戦だが、菊花賞6着時と比べると、明らかに今回の方が状態は上。「(前走は)セントライト記念の反動がちょっとあったけど、今回の方がリフレッシュしている。分かりやすい馬で、苦しい時は馬場入りをごねたりしやすいので」と菊沢調教師。極悪の不良馬馬だった菊花賞のダメージはなく、むしろ「トモ(後肢)のバランスがだいぶとれてきた」と肉体面は進化している。

     重賞勝ちを含む2戦2勝の舞台での今年初戦。「(相性が)いいと思ったので、このレースからと考えた。古馬とは初対戦になるし、胸を借りるつもりで」と菊沢師は控えめに話したが、昨秋から一気に存在感が増してきた4歳世代。飛躍に向けて最高のスタートを狙っている。(西山 智昭)


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    京成杯予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    【京成杯&日経新春杯】東西調教ウオッチャー

    今週の東西調教ウオッチャーは京成杯と日経新春杯が対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの片岡、板津記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、斉藤記者が好調教馬をピックアップした。

     片岡 京成杯の美浦組からいこうや。

     板津 良く見えたのはエイムアンドエンド。馬体を大きく見せて、力の要るWコースでも迫力十分のフットワークで僚馬に2馬身先着。デビュー前に調教駆けしなかった馬がどんどん変わってきています。

     片岡 俺はイェッツトや。北Cコースで追われて、直線は先行馬の内で馬なり併入だったけど、追えばもう2段階ぐらいギアが上がりそうな感じ。キャリア1戦でも要注意!!

     板津 水曜に追い切ったコズミックフォースも、年長馬と余力十分の手応えで併入。状態は間違いなくいいでしょう。

     正木 栗東からは日経新春杯や。

     斉藤 木曜にCWコースで併せたカラビナは、大型馬らしく実にパワフル。半馬身遅れましたが、追走してのものだし、馬場の荒れた時間帯に6ハロン83秒5-11秒8なら上々です。

     正木 俺は格上挑戦でもサンタフェチーフの軽快さが目についた。CWコースの単走で馬なりながらラスト1ハロンは12秒2。のどの手術による長期休養明けの前走は、1600万下とはいえ僅差の2着。今回は状態もアップしていそうで、52キロのハンデなら穴っぽい。

     斉藤 あとは坂路追いのガンコですね。馬なりでも抜群の行きっぷりで、4ハロン51秒2-12秒7の好時計。併走馬を楽々と2馬身離して、素軽さ満点です


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