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    追い切り・調教

    函館2歳S予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【函館2歳S】プランタン伸びた!ラスト12秒8躍動感
    ナンヨープランタンは躍動感に満ちていた。Wコース単走で前半からグイグイと加速、ラストまでその脚色が鈍ることはなく12秒8でフィニッシュ。「結構やりました。元々、反応がいいけど、今日の動きはさらに伸びていくという感じ」と額田助手は胸を張る。

     「4月のトレセン入厩時からしっかりしていました。ゲート試験もすぐ受かったし、1頭で調教してもソワソワしない」と珍しいまでの優等生に重賞Vの期待は大きい。

     新馬戦で退けた相手2頭(カシアス、リンガラポップス)が2戦目で勝ち上がり、この函館2歳Sでも注目度を高めている。そこから寸法を測るだけでもナンヨープランタンの実力は推して知るべし。「開幕週の明らかに前有利な馬場で差し切りましたからね」と振り返る通り、末脚の鋭さと完成度の高さで函館2歳首席の座を狙う。
    【函館2歳S】カシアス、浜中満足「動きよかった」
    ◆函館2歳S追い切り(7月19日、函館競馬場)

     カシアスは函館競馬場のWコースを単走。終始馬なりのまま、5ハロン70秒8―13秒3と時計的には控えめな内容だったが、感触を確かめた浜中は満足げだった。「デビューして3戦目なので反応を見る程度だったが、イライラしていないし、動きは良かったと思う。テンションと疲れを確認したかったが、元気があり、落ち着きもあった」と振り返った。

     デビュー戦はタイム差なしの2着と惜敗したが、前走を3馬身半差で快勝。いずれも函館2歳Sと同じ舞台を走り、2戦目で短縮した持ち時計は、今回のメンバーではNO1だ。「新馬戦は、まだ馬体に余裕があった。2戦目は上手に走ったし、反応が良くなっていた。どういう競馬でもできるタイプ。センスと賢いところが一番の長所」。浜中は自信を持って、重賞に臨む。
    【函館2歳S】ナンヨープランタン ウッドラスト12・8秒「追ってからの反応は良かった」
    【函館2歳S(日曜=23日、函館芝1200メートル)注目馬19日最終追い切り:函館競馬場】新馬戦はスタートしてから行き脚があまりつかず後方からの競馬になったナンヨープランタンだが、エンジンがかかってからの伸び脚は上々。次走で楽勝したカシアス、リンガラポップスを一気に捕らえて開催ナンバーワンの呼び声さえある。

     この日はウッドで単走。ラストは強めに追われて1ハロン12・8秒。実戦経験の効果は絶大で道中の行きっぷりが良くなった(5ハロン69・4―40・2秒)。

     額田助手「ある程度の負荷をかけたかったので前半から速いラップを刻んだ。追ってからの反応は良かったです。使ったことでもう少しいい位置で運べるはず」
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    中京記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【中京記念】アスカビレン、自己ベスト更新の51秒1!中尾調教師も好感触
    ◆中京記念追い切り(7月19日、栗東トレセン)

     夏の中京を締めくくるハンデG3の中京記念(23日)の紅一点、アスカビレンの中尾調教師が好感触だ。「時計が出ましたね。カイバもよく食べてるし、具合がいい。11月になるともう冬毛がボーボー。その点、夏はいいですよ」

     19日の栗東・坂路で、自己ベストを0秒3更新する51秒1。抜群の動きでアピールした上、気温が上昇する6~9月は《1》〈8〉《1》《1》《1》着。着外は一昨年の中京の1000万特別で、直線で挟まれる不利。度外視すれば実績も確かで「夏は牝馬」の格言を地でいく5歳だ。

     牝馬制覇は2000メートル開催だった99年のエリモエクセルまでさかのぼるが、12年のショウリュウムーン(6番人気)、15年のアルマディヴァン(13番人気)が人気薄で2着と好走例があり、侮れない。「重賞をどこかで、と思ってきた馬。成熟してきたし、何とかタイトルを」と中尾師は悲願成就を願う
    【中京記念】ダノンリバティ坂路で50秒5
    谷川岳S2着のダノンリバティが、坂路でスピード感のある動きを見せた。最後まで真っすぐに駆け上がり、4ハロン50秒5-12秒8の好時計。ラストで右によれた僚馬レッドラウダ(1000万下)に4馬身先着した。

     「休み明けだからやった。調子は悪くないだろうね」と音無調教師。続けて「特別に夏がいいとか、左回りがいいというわけではないが、昨夏の関屋記念でも2着に来たから。春は楽をしていたし、(条件的に)ちょうどいいんじゃないかな」と期待を込めた。
    【中京記念】ブラックムーン伸びて12秒0
    米子Sをコースレコードで制したブラックムーンは、CWコースで単走。馬なりで5ハロン71秒8、3ハロン39秒0-12秒0と控えめな調教だったが、伸びのあるフォームで駆け抜けた。1週前には同コースで6ハロン78秒5の一番時計をマークしており、仕上がりは問題ない。

     騎乗した国分優騎手(実戦はM・デムーロ騎手)は「先週、しっかりやっているので半マイル(4ハロン53秒9)から。しまいも動けていたし、前走の1週前に乗った時よりもよくなっている感じ」と状態に太鼓判を押した。
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    函館記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【函館記念】滞在効果だ!ステイイン 馬なり12秒6に手応え
    “ステイゴールド産駒の収穫祭”といえるほどに今年の函館記念には産駒の有力馬(ステイインシアトル、マイネルミラノ、ツクバアズマオー、アングライフェン)が集結した。

     中でも武豊が、コンビを組むステイインシアトルはレースの鍵を握る存在。打つ手はハナか、2番手か…。鳴尾記念は逃げ切りだったが、同型のそろった今回は微妙だ。

     この日の木曜追いはWコース単走で5F66秒4~1F12秒6を馬なりで計時。調教役の藤岡康は「乗り手に柔順。コントロールが利きますね」と感心しきり。

     同馬は函館に入厩してこの日で7日目。担当の橋口助手は「一度、落ちたカイバ食いは戻っていて、滞在の効果も感じます。動きは前走以上ですね」と、笑みを絶やさない。

     鳴尾記念に続いて池江師&武豊の同級生コンビが、レース後に涼しい顔で握手する場面が思い浮かぶ。
    【函館記念】タマモベストプレイ ラスト12・1秒で1馬身先着「近走では一番のデキ」
    【函館記念(日曜=16日、函館芝2000メートル)注目馬13日最終追い切り:函館競馬場】タマモベストプレイはウッドでサトノプライム(3歳500万下)と併せ、1馬身先着。ラスト1ハロン12・1秒(5ハロン69・6秒)とこの馬としては上々の伸びを見せた。

     南井助手「抜け出してからも気を抜かずに集中して走れていたし、近走では一番のデキ。2000メートルになるので、位置取りがカギになる」
    スーパームーン爪はもう大丈夫、夏は期待/函館記念
    <函館記念:追い切り>

     2頭出しのスーパームーン(牡8、藤沢和)も上々の仕上がりだ。

     サトノアレスと併せた追い切りは、5ハロン71秒1-12秒6で併入。

     藤沢和師は「中1週なのでこれで十分。冬場は爪を傷めて順調に使えなかったが、もう大丈夫。夏は頑張ってほしい」と期待していた。
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    プロキオンS予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【プロキオンS】ミノル激変!抜群の動き11秒6
    兵庫No・1馬トウケイタイガーが「第22回プロキオンS」でJRA勢へ襲いかかる。中央在籍時は1000万クラスの条件馬だったが、昨秋に園田の住吉朝厩舎へと移籍。センスの良さと、陣営の懸命な調整によりぐんぐん力を付けた。今年5月には交流重賞の名古屋・かきつばた記念で快速を発揮し、4馬身差をつけての逃げ切りV。前走後はここを目標に調整された。今週の火曜日に最終追い切りを消化し、その後もすこぶる順調。好気配を漂わせ、管理する住吉朝師も満足顔を浮かべる。

     「追い切りは時計的にも満足していますし、動きも悪くなかったですね。いい仕上がりになっています。追い切った後も順調です」

     今回は重量の57キロに加えて、強力なメンバーがそろった。「この馬らしいレースをして、どこまでやれるかですね。楽しみ」と同師。やれることは全てやってきた。JRAの強豪馬相手に逃走劇でアッと言わせる。
    ウォータールルド乗り込んで楽しみ/プロキオンS
    9歳馬ウォータールルド(牡、岡田)が元気だ。出走馬で唯一、木曜に追い切られ、坂路4ハロン54秒6-12秒4でリリックドラマ(3歳未勝利)に首差先着。

     岡田師は「乗り込めているので、これで十分。年のせいか、使った後の戻りが遅くなっているので、間隔が空いた方がいいのかも。まだ気も若い」とひそかな期待を寄せる。
    【プロキオンS】カフジテイク、2つ目重賞へテイクOFF!
    プロキオンSの追い切りが5日、東西トレセンで行われた。栗東では、ドバイ遠征帰りのカフジテイクが坂路でパワフルな走り。3カ月半ぶりでも態勢が整っていることをアピールした。アキトクレッセントはCWコースで、6ハロン78秒6の一番時計を出し、サンケイスポーツ調教評価の『S』となった。

     ドバイ遠征帰りでも不安はない。3カ月半ぶりの実戦を迎えるカフジテイクが、ハードな併せ馬で好気配をアピール。1月の根岸Sに次ぐ、重賞制覇が見えてきた。

     「予定よりも時計が速くなったけど、無理したわけじゃないから。息遣いはいいし、元気もいいからね」

     背中の感触は休養前と変わらない。福永騎手が気配のよさに自信の表情を見せた。

     サカジロテンオー(500万下)を6、7馬身ぐらい追走。序盤は差が大きかったが、直線に入った時点では2馬身ほど。その後、ゴーサインにきっちりと反応して馬体を併せてゴール。ラスト1ハロンは13秒1と時計を要したが、全体のタイムが4ハロン51秒5なら合格点といえる。

     海外遠征帰りは調整が難しいとされるが、しっかりと放牧で休養。「余裕のあるなかでの動きだったからね。疲れている感じはないよ」とジョッキーに不安はない。

     デビュー以来、最高となる490キロ台での出走になるかもしれないが、湯窪調教師は「体がちょっと大きくなって成長している感じがしますね」と説明。疲れどころか、たくましさを増している感じだ。

     “芝並み”の切れが自慢で、2月のフェブラリーSでは、メンバー最速の上がり(3ハロン34秒9)を駆使して3着。5着に敗れたドバイのゴドルフィンマイルでも、前残りの流れのなかでゴールまで脚を使っていた。

     「体調はいいですよ。あとは展開だけ」とトレーナーがいえば、ジョッキーも「ペースが流れてほしいけど、決め手が違うからスローペースになったとしても間に合うんじゃないかな」と、末脚に絶対の自信を抱く。次の目標はマイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)。好結果を残して夏を越したいところだ。
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    七夕賞予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【七夕賞】昨年12月以来の実戦フェイマス、追い切りは及第点
     若武者・石川の手綱で一発を狙うフェイマスエンドは脚部不安のため、昨年12月のチャレンジC以来の実戦。最終追い切りは坂路併走で4F53秒5~1F12秒3を刻み、ハギノカエラ(4歳500万)に1馬身先着。梛木助手は「欲を言えばもう少しパンとしてほしいけど、追い切りは反応、動き共に良かった」と及第点。オープンでは4戦して4着2回。舞台設定に恵まれれば、馬券圏内に食い込める。得意の小回り2000メートル、かつ軽量54キロなら一発も十分。「条件はいいですね。内枠を引けるようなら楽しみはありますよ」。前々でロスなく運んで上位へ。若手らしいアグレッシブな騎乗に導かれ、高配を演出するか。
    【七夕賞】スズカデヴィアス、ラスト重点で鋭い伸び
    ◆七夕賞・追い切り(5日・栗東トレセン)

     サマー2000シリーズ第1戦の第53回七夕賞(9日、福島)の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。

     スズカデヴィアスは栗東・坂路を単走。ラスト重点に追われ、軸のしっかりした走りで54秒1―12秒4と鋭い伸びを披露した。「予定通り。不安はないですね」と橋田調教師は状態の良さに胸を張った。

     昨年12月の金鯱賞から末脚を生かすスタイルに転じて成績が安定。4着だった前走の鳴尾記念も、前残りの展開を0秒3差まで詰めて力は示した。トレーナーは「ジョッキー(横山典)もこの馬をよく分かってくれている。今回は脚質にこだわらずに乗ってくれたら」とベテランの手綱に全幅の信頼を寄せる。

     例年は夏場を苦手としていたが「今年はそんなに暑くないから辛抱できている。2000メートルでは安定しているし、ハンデ(56キロ)もいいところでしょう」と橋田師。好材料が並ぶ今回は重賞初制覇の絶好機だ。
    【七夕賞】ゼーヴィント、3頭併せでラスト11秒9をマーク
    ◆七夕賞・追い切り(5日・美浦トレセン)

     サマー2000シリーズ第1戦の第53回七夕賞(9日、福島)の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。同じ福島の昨年のラジオNIKKEI賞勝ち馬ゼーヴィントは美浦・Wコースの3頭併せでラスト11秒台をマーク。5か月半ぶりでも重賞4連続連対中の地力の高さを見せつけるか。

     ゼーヴィントは美浦のWコースで、外セシルクラウン(4歳500万)、中クリミアタイガー(4歳障害未勝利)を追走。余裕を持って運び、直線では内から鋭く脚を伸ばした。6ハロンから追われ、ラスト1ハロンは11秒9をマーク。休み明けとしては上々だろう。

     それでも、木村調教師の表情には不満の色が浮かんだ。「人間で言えば、1時間かかる問題を10分で解いてしまうタイプなので、あまり負荷がかかっていない。馬が遊んでしまっていた」。十分に見える内容だったが、予定より攻め込めなかった点を悔やんだ。

     裏を返せば、それだけ地力が高いということ。木村師は「まだ太いが、能力はずぬけている。G1でも恥ずかしくない馬だと思う」と続けた。納得のいく調整ではなくても、G3は通過してほしいと力が入る。

     期待の大きさは主戦の戸崎も同じだ。前2週、計12勝の固め打ちで86勝と全国首位に立ったが「ただ勝っているだけ。内容が薄い」と手厳しい。「重賞、特にG1」と言うリーディングジョッキーにとって、「若さが徐々に解消してきたが、まだ良くなる余地を残している」パートナーはともに高みを目指せる有望株と言える。

     重賞で3戦連続2着。ゼーヴィント自身も消化不良の内容が続くが、休養で馬体のバランスは良くなった。5か月半ぶりを克服し、人馬のモヤモヤとした思いを打ち破った先には、雲ひとつない夏空が広がっているはずだ。
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