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    チューリップ賞

    チューリップ賞予想|2017年|直前情報まとめ

    【チューリップ賞(土曜=4日、阪神芝外1600メートル=3着までに4・9桜花賞優先出走権)得ダネ情報】4・9桜花賞への最重要トライアルとなるこのレースには、昨年暮れの2歳女王決定戦・阪神JFの1、2着馬ソウルスターリング、リスグラシューがエントリー。3着までに与えられる桜チケット争奪戦激化が予想される中、栗東得ダネ班は何の迷いもなく、「第3の馬」を指名した。

     過去4戦2勝、2着2回の連対率100%。着実に実績を積み上げてきたエントリーチケットの堅実な走りを可能にしている一番の要因は立ち回りのうまさ。新馬戦はスローペースに落として、楽々と逃げ切り、ハイペースの紅梅S(オープン)では好位に控える形で流れに乗り、2着を確保した。展開に左右されることなく力を発揮できる、その自在性に裏打ちされた安定感こそがエントリーチケットの最大の魅力だ。

    「競馬のうまさを生かして能力…いや、それ以上のものが出せる馬なんだろうね。先行力があるのはもちろん、控えてもOK。相手の出方を見ながら自在に運べる。強敵揃いのこの相手でも、一番上手に競馬をしてくるのはウチの馬だと思うよ」とは宮調教師。

     器用さでは阪神JFの1、2着馬ソウルスターリング、リスグラシュー以上と強調し、大物食いに色気を見せている。

     デビュー時は420キロだった馬体は昨年暮れの500万下・つわぶき賞(1着)から増加。前走の紅梅Sでは436キロに達した。

    「いい傾向だよね。馬体に実が入って、力をつけているのがわかる」と納得顔のトレーナーは「この中間も時間をかけて乗り込んできたし、いい状態で送り出せそう。新馬戦で(2着に3馬身差の)強い勝ち方をした舞台(阪神芝外1600メートル)なら楽しみはある」。

     立ち回りのうまさに加え、状態、舞台適性も文句なし。条件はガッチリかみ合っているとなれば、桜のエントリーチケットを手に入れることは、そう難しい仕事ではないはずだ。

     

     

     

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    チューリップ賞予想|2017年|ソウルスターリングについて調べてみました

     チューリップ賞の追い切りが1日、東西のトレセンで行われた。美浦では昨年の2歳女王、ソウルスターリングが万全の態勢。Wコースで2歳王者サトノアレスとの併せ馬で、抜群の瞬発力を見せて先着した。栗東では紅梅Sを勝ったアロンザモナが、坂路でシャープな動き。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。

     これが2歳女王の瞬発力だ。ソウルスターリングが軽快な走りで、始動戦に向けて万全の仕上がりをアピール。藤沢和調教師も白い歯をこぼす。

     「行きたがる馬で、どこで出ていくか分からないから、ゴール前で並べても、引っ張らないで出てもいいよ、と指示した。予定通りの調教ができたし、動きも満足」

     Wコースの縦列で、僚馬2頭、朝日杯FS勝ち馬サトノアレスを見ながらスムーズに加速。直線で外の2歳王者をかわすと、先行していた僚馬の併せ馬に追いついたところでゴールした。5ハロン69秒1、3ハロン39秒8-12秒6で、サトノアレスには1馬身先着。最後まで馬なりながら、抜群のスピード感だ。

     昨年は新馬-アイビーS-阪神JFと無傷の3連勝。いずれも異なる競馬場で経験を積み、精神的にたくましくなった。2歳時は気が乗りやすかったが「見てのとおり、落ち着いている。3歳の牝馬はカーッとなりがちだけど、持っているものが違うのかも」とトレーナーは底知れぬポテンシャルを感じている。

     2月1日に宮城・山元トレセンから帰厩。「ビックリしたよ。全体的なシルエットも、お尻の筋肉も大きくなっている」。馬体重は前走時から20キロほど増えており、1カ月半の放牧を経て、さらにビルドアップした。

     「ダンスインザムードも気の強い馬で、カイバをどんどん食べて20キロくらい増えた。あの馬の体の増加にはかなわないけど、この子も確実に大きくなっている」。藤沢和調教師は、かつて管理した2004年の桜花賞馬を例に、成長ぶりに満足そうな表情を浮かべた。

     主戦のルメール騎手にも「暖かくなってくるから頼むよ、と先週言ったよ」。デキは万全、あとは名手に託すのみ。4連勝で桜の舞台へ。準備は万端だ。 (千葉智春)

     

     

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    チューリップ賞予想|調教・追い切り|ネット競馬まとめ
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    チューリップ賞ウインファビラス陣営が練る「桜花賞メジャーエンプレム逆転」プラン

    【チューリップ賞(土曜=5日、阪神芝外1600メートル=3着までに桜花賞優先出走権)トレセン発秘話】今週は中山でGII弥生賞(日曜=6日、中山芝内2000メートル=3着までに皐月賞優先出走権)、阪神でGIIIチューリップ賞と、牡牝注目のトライアルが行われる。古馬GIのステップレースと違い、クラシックトライアルは一生に一度きり。レース後の検量室で毎年泣き笑いが交錯するのも、この舞台こそ夢への懸け橋であるからにほかならない。

     もっとも“本番切符”の取り方が様々となった今は、トライアル軽視の風潮がなきにしもあらず。昨年の2冠馬ドゥラメンテが代表する通り、GIII共同通信杯からの直行も堂々たる路線の一つで、早めの賞金加算が有利なのも事実だろう。しかし、である。昨年きさらぎ賞から駒を進めたルージュバックが1番人気の桜花賞で9着に沈んだのは記憶に新しい。支流はあくまで支流であり、本流をナメると痛い目に遭う。そんな教訓を生かすなら、本番に向けてより注目すべきは桜花賞TR=チューリップ賞かもしれない。

    「GIIIクイーンCでは再び勝ち馬(メジャーエンブレム)が抜け出した感がありましたねぇ。同学年の田村調教師には“そんなに強いのなら牡馬路線に行ってくれ”とお願いしたくらいです(笑い)。だからここでは“その次”の評価がもらえるくらいの競馬を見せたいと思っているんですが」

     冗談めかしてこう語るのは、関東から唯一の西下をするウインファビラス=畠山吉宏調教師。ご存じの通り、GI阪神JFでは2馬身差2着。“銀メダリスト”が始動戦を前に改めて女王に敬意を表した形だが、すでに白旗を掲げているかといえばさにあらず。言葉とは裏腹に、逆襲プランを着々と練りこんできた。

    「すでに一度経験しているとはいえ、同じコースを走っておくこと、強いメンバーにぶつけていくことのメリットはある。暮れのGIは外枠から出していった分ハミがかかるところがあったが、勝ち馬に離されながらも3着馬には並ばれなかった。ならば、それなりのポジションにいる馬だと思うんです。体形的にもまだ成長する馬。デビューから手綱を取る松岡も、本番につながる競馬をしてくれるはず」

     もし女王メジャーエンブレムに死角があるとすれば、トライアルスキップという異色ローテだろう。昨年の桜花賞馬レッツゴードンキ同様、1番人気の隙を突く存在は今年も本流=チューリップ賞から現れるのか。西の“夢への懸け橋”をしっかり観戦したい。

     

    サンスポ追い切りCheck 2016チューリップ賞 栗東

    シンハライト・ジュエラー・カイザーバル・ブランボヌール・ヴィブロス

     

     TM追い切り診断 2016チューリップ賞 栗東

     ジュエラー・シンハライト

     

    主な馬の調教タイム

    ヴィグロス

    3/2 栗東坂

    53.7-39.0-25.2-12.4

    ジュエラー

    3/2 栗東P

    63.6-49.2-36.0ー11.2

    シンハライト

    3/2 栗東坂

    52.9-38.4-24.8-12.4

    ウインファビラス

    3/2 美浦南W

    67.0-52.2-38.0-12.9

    カイザーバル

    3/2 栗東坂

    51.5-37.3-24.2-11.9

    レッドアヴァンセ

    55.3-40.6-26.2-12.6

     

     

     

     

     

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    チューリップ賞予想|調教・追い切り|最新情報(枠順)

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    katiumad1

     「チューリップ賞・G3」(7日、阪神)

     いきなり3勝&重賞V。JRA所属として鮮烈な“デビュー”を決めたミルコ・デムーロ騎手(36)=栗東・フリー=が、2週連続の重賞奪取へ意欲を見せる。チューリップ賞で初コンビを組むのは、デイリー杯クイーンC3着の素質馬ロカ。最終リハにも騎乗して癖もつかんだ。今週も絶好調ミルコから目が離せない。

     JRAの所属選手としてデビューした初日に、いきなり重賞(阪急杯=ダイワマッジョーレ)を制覇。完全に時の人になったM・デムーロ。今週の栗東トレセンでは、関係者からの祝福攻めとテレビのインタビューを何社もこなしていた。「すごい絶好調よ。いいスタートが切れたし、この調子を続けていきたいね」と心底幸せそうな笑顔で、流ちょうに日本語を操る。

     念願がかなってJRAへ移籍。その初日に重賞を含む3勝と、最高の結果を出した。その夜は東京に向かい、フランスに戻る弟のC・デムーロと送別会を兼ねた祝勝会。帰り際にはハグをして、互いの健闘を誓い合った。

     先週同様、今週のモチベーションも高い。2週連続重賞Vがかかる土曜阪神のチューリップ賞では、素質馬ロカと初めてコンビを組む。水曜の最終リハにまたがり、「すごくいい馬だね。コンディションもいいと思うよ」と好感触を得た。ただ同時に、「ちょっと若いね。前走のビデオを見たけど、直線で右に行ったりしていたし、スタートも遅かったからね」と課題もつかんだ。レース前日の金曜は、自ら「ゲート練習にまたがる」とチェックには余念がない。

     「重賞連勝?もちろん狙っていますよ。頑張ります」と冗舌に語る。“ミルコならきっとやってくれる!”。そう期待させるだけの“神通力”が、今の彼にはある。

     
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