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    フェブラリーS

    フェブラリーS予想|2018年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより

    【データで勝負】日曜東京11R・フェブラリーS

    過去10年の結果から傾向を探る。

      ☆人気 1番人気は【4・1・3・2】とまずまずだが、6番人気以下も3勝(14年は16番人気コパノリッキーがV)。

      ☆馬番 1〜4番枠【4・2・2・32】、13〜16番枠【5・4・1・30】と極端に内か外の馬が活躍している。真ん中付近に入った馬は不振。

      ☆距離実績 近4走でダート1600メートル以上のレースで3着以内に入った回数別で見ると4、3回組が連対率30%超。2回以下になると数字は大きく下がる。

      ☆近走 3着以内30頭中26頭が近3走でG1を除く重賞で1〜3着を確保、または全てがG1だった。

      結論 ◎ゴールドドリーム ○ニシケンモノノフ ▲サンライズノヴァ

    展開を読む【フェブラリーS=ハイペース】

     ハナはケイティブレイブかノボバカラ。速めの流れが有力だ。テイエムジンソクは好位から直線で早め先頭を狙うが、差し馬も届く展開。外からゴールドドリーム、ノンコノユメなどが鋭く伸びてゴール前で大勢一変も十分



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    フェブラリーS予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより

    【フェブラリーS】ゴールドドリーム 栗東・坂路で49秒8!! 自己ベスト1秒更新


     今年最初のJRA・G1の第35回フェブラリーステークス(2月18日、東京競馬場・ダート1600メートル)に出走する昨年の覇者、ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)が14日、栗東の坂路で最終追い切りを行った。


     藤懸貴志騎手(レースはライアン・ムーア騎手)が騎乗し、49秒8―12秒1をマーク。2016年11月30日の50秒8を1秒も更新する自己ベストを叩き出した。「藤懸が乗ると時計が出るのは分かっていたけど、それにしても速いタイム。それだけ具合はいいということでしょう」と平田調教師は手応えを感じていた。


     同馬は昨年のフェブラリーステークス、チャンピオンズカップを制覇し、2017年の最優秀ダートホースに輝いた。前走に続いてムーア騎手とのコンビ。JRA・G1の3連覇、フェブラリーステークスの2連覇がかかっている。


    【フェブラリーS予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ】の続きを読む

    フェブラリーS予想|2018年|注目馬「ゴールドドリーム」まとめ

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    ゴールドドリーム
    父-ゴールドアリュール、母父-フレンチデピュティ

    2017年-フェブラリーS




    1着 ゴールドドリーム Mデムーロ
    2着 ベストウォーリア 戸崎圭太
    3着 カフジテイク 津村明秀


    昨年の勝ち馬だけで充分適正ある




    (ヤフーニュース引用)
    【フェブラリーS】ゴールドドリーム プールで鍛えた筋肉でV2へ

     【フェブラリーS】(日曜=18日、東京ダート1600メートル)栗東トレセン発秘話】泳ぎのうまい人と、そうでない人がいるように、馬にも泳ぎの上手下手はある。昨年暮れのチャンピオンズCを制する前から、ゲート難解消の一環で、プール調教を取り入れているゴールドドリームも、通い始めた時は、いわゆる“カナヅチ”だった。

    「左脚をちゃんと使わずに、右脚だけで泳ごうとするから、どうしても沈んでいってしまって…。ほっといたら“このままおぼれてしまうんちゃうか”って思うぐらい、下手でしたね」(担当の木下厩務員)

     泳ぎだけで見れば、木下厩務員のもう1頭の担当馬カレンオプシス(古馬500万下)の方がよっぽど上手だというのだから、“陸上競技”と“水泳”はまた別物なのだろう。ちなみに「オグリキャップも泳ぎが下手で有名でしたよ。どんな泳ぎをしているのか見に行ったことがあって。鼻まで水に漬かって、アップアップしてましたもん」(同厩務員)。

    “習うより慣れろ”ということなのか。カナヅチだったゴールドドリームも、週4ペースのトレーニングを続けるうちに、泳ぎがうまくなってきたそうだ。

    「今は両方の脚をバランス良く使って、泳げるようになりました。かなりの上達ぶりですね。プールで使う筋肉は、走る時とは違うところもあって、体つきもよりムキムキになってきた感じがしますね」

     確かに3歳暮れあたりまでは、まだトモが貧弱に映り、トップクラスに入ると見劣りしたが、今では他のどんな超一流ダート馬にも負けない体つきになっている。プール調教によって新たにつけた筋肉も多少は影響しているのかも…。

    「正直、チャンピオンズCの時はなかなか体が絞れず、気持ちも乗ってこなかったので、自信はありませんでした。今回は体が締まって、気持ちも乗って…いつものゴールドドリームになってますよ」と自信を隠さない木下厩務員。おそらく今回も「スタートは出遅れるだろう」とのことだが、過去〈3・1・0・0〉と相性抜群の舞台なら、多少のビハインドも問題あるまい。

     ゴールドドリームがコパノリッキー(2014、15年)以来となる史上2頭目のフェブラリーS連覇を達成する可能性は極めて高いとみている。



    【フェブラリーS】競馬界の女神・稲富菜穂がゴールドドリーム・平田修調教師を直撃!



    東京競馬場ダート1600m

    種牡馬データ
    ()は勝率-複勝率

    ゴールドアリュール産駒
    9-3-4-57/73(12.3%-21.9%)

    重賞
    7-3-1-25/36(19.4%-30.6%)

    重賞勝利
    2017年 ユニコーンS(2番人気) サンライズノヴァ
    2017年 フェブラリーS(2番人気) ゴールドドリーム
    2016年 ユニコーンS(2番人気) ゴールドドリーム
    2015年 フェブラリーS(1番人気) コパノリッキー
    2014年 ユニコーンS(3番人気) レッドアルヴィス
    2014年 フェブラリーS(16番人気) コパノリッキー
    2010年 フェブラリーS(1番人気) エスポワールシチー

    ↑↑
    文句ない


    騎手データ

    ムーア騎手
    2008年以降
    15-6-4-30/55(27%-45%)

    重賞
    1-0-0-5/6(16%-16%)

    勝利
    2012年 武蔵野S(1番人気) イジゲン

    出遅れてあれ・・・どうやってきたのか?って感じ。





    いろいろと好条件が揃っている!!





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    フェブラリーS予想|2018年|予想オッズまとめ

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     トラックマンS(栗東担当者)

    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です

    ヤフーニュースより

    古川吉洋騎手が9日間の騎乗停止 火曜開催のためGIのテイエムジンソク騎乗は可能

    13日の小倉競馬第7Rの4コーナーでタガノジーニアスが内側に斜行し、メイクミーハッピーがつまずいたことにより、タガノジーニアスに騎乗していた古川吉洋騎手は2月24日から3月4日まで9日間の騎乗停止となった。


     次開催の出馬投票(15日)までに不服申立て期間(2日間)が満了しないため、騎乗停止期間は24日からとなった。これにより、18日のGI・フェブラリーSで最有力馬の一頭と目されるテイエムジンソクへの騎乗は可能となっている。

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    フェブラリーS予想|2017年|調教・追い切り

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     JRAで今年最初のGIとなるフェブラリーステークス(19日、東京、ダ1600メートル)の追い切りが15日、滋賀・栗東トレーニングセンターで行われた。昨年の優勝馬モーニン(栗東・石坂正厩舎、牡5歳)が、坂路で抜群の動きを披露。自己最速の4ハロン50秒4を楽にマークし、サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。万全に体調を整え、今回は名手、ライアン・ムーア騎手(33)=英国=を初めて鞍上に迎える。史上2頭目の連覇へ向け、視界は良好だ。

     これがディフェンディングチャンピオンの貫禄だ。気温2度と冷え込んだ栗東で、モーニンが圧巻の走りを披露。動きを見届けた石坂調教師は、復権への期待を込めた。

     「(昨年の)フェブラリーSの後は結果が出ておらず心配ですが、あのときと同じか、もっと強くなっていると思う。力を発揮できれば、連覇があると期待しています」

     朝一番の坂路に登場し、単走でスタート。ウッドチップを力強く蹴り上げ、前半から快調に飛ばしていく。引っ張り切りの手応えで直線に向くと、先行していた他厩舎の併せ馬を内からあっさりパス。軽く仕掛けられてラスト1ハロン(200メートル)を11秒9でまとめ、余力十分に自己最速の4ハロン(800メートル)50秒4を叩き出した。騎乗した荻野要助手は「うなっていた。息の入りもよかったね」と好感触を証言。サンケイスポーツ調教評価では、ただ1頭の最上級の『S』だ。

     1月末に左前脚のフレグモーネ(主に外傷で皮膚などが化膿=かのう=する疾患)を発症したが、担当の濱名助手は「幸いにもピッチを上げていく前でした。牧場からいい状態で戻ってきていたので、うまく対応できた」と心配無用を強調する。

     昨年は1分34秒0のコースレコードをマークし、JRAのダートでは最速のデビュー7戦目でのGI制覇。だが、その後は4戦未勝利で、近2走の武蔵野S、チャンピオンズCでは、もまれ弱さを露呈して連続7着に終わった。音に敏感な面があり、この中間はストレスを軽減するため、運動中に音を遮る効果があるメンコを着用。輝きを取り戻すために試行錯誤を重ねている。

     今回は英国のムーア騎手が騎乗する。昨年も世界を股にかけた活躍を見せ、日本では天皇賞・秋を制覇。東京ダ1600メートルは得意としており、JRAのコース別では最も多く勝っている。2015年以降の勝率28・6%は出場予定騎手の中で最高だ。石坂調教師は「世界NO・1のジョッキーで、本当に心強い」とうなずく。

     迫力満点の動きを見せて、復権への態勢は整った。2014、15年のコパノリッキーに次ぐ史上2頭目の連覇に突き進む。 (川端亮平)

    ★世界NO・1ジョッキー

     ムーア騎手は昨年、ロンジンワールドベストジョッキーで優勝した。これは世界の主要GIレース100鞍における着順(1~3着)を集計するもので、166ポイントを獲得して、98ポイントで2位のスミヨン騎手(仏)に大差をつけ、14年に次ぐ2度目のVとなった。昨年は天皇賞・秋のほかに、凱旋門賞、“キングジョージ”、ドバイターフ、香港C、仏2000ギニーなど世界でGI20勝を挙げた。

    ★この日のムーア

     ムーア騎手は15日、栗東トレセンを訪れ、ドバイのマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)に挑むラニ(栗・松永幹、牡4)の追い切りにまたがった。モーニンには騎乗しなかったが、石坂厩舎の所属馬は2013年のジャパンCで初騎乗のジェンティルドンナを勝利に導いており、指揮官は全幅の信頼を寄せている。

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