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    東京新聞杯

    東京新聞杯予想|2018年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより


    【東京新聞杯】傾向と対策

     過去10年の結果から傾向を探っていく。

     ☆人気 1番人気は【0・1・2・7】で不振。2番人気と3番人気が各2勝。5番人気が【3・2・1・4】と活躍し、波乱傾向。

     ☆前走 ニューイヤーS組が【2・3・2・15】と活躍。阪神カップ組とエリザベス女王杯組が各2勝(2着なし)。スポニチ賞京都金杯組も【1・3・3・28】と馬券圏内に入っている。

     ☆世代 4歳が【4・3・3・23】、6歳が【4・2・0・26】。5歳が【2・3・6・32】で続く。7歳以上の優勝はなく、ベテラン不振。

     結論 ◎ダノンプラチナ ○クルーガー ▲リスグラシュー
    展開を読む【東京新聞杯=平均ペース】
    トウショウピストがハナ候補。競りかける馬がいなければ隊列はすんなり決まる。流れが落ち着けばダイワキャグニーは早めの進出も可能。中団からリスグラシューなども伸びて最後の直線。追い込み勢も加わってゴール前は激しい争いに。
    【前走後の談話】日曜東京11R・東京新聞杯

    ◇アドマイヤリード「スローペースだった。もう少し前で運べればよかったが、後ろからになってしまった。ラストの脚は素晴らしかった」(戸崎圭騎手)

     ◇カデナ「コンディションは悪くなかったが、ひと脚使っただけで、坂で止まってしまった。流れが向かなかったこともあるが、体が成長してきて距離適性が変わった可能性があるのかも」(福永祐騎手)

     ◇ガリバルディ「直線ではジワジワと差を詰めている」(岩田康騎手)

     ◇クルーガー「4コーナーで動けない場面があったが、そこからよく頑張って伸びてくれた」(浜中俊騎手)

     ◇グレーターロンドン「今の中山の馬場で流れが落ち着いてしまうと、後ろから追い込む馬にはきつかった。最後はよく追い上げているが、ここまでだった」(田辺裕騎手)

     ◇サトノアレス「直線はよく伸びていたが、併せにいって少しブレーキをかけていた。知らなかったけど、そういう馬みたい。それでも完璧なレースができたし、残り150メートルでは絶対勝ったと思ったけど…」(ルメール騎手)

     ◇ストーミーシー「ラストで確実に脚を使えるタイプ。初のオープンだったけど、展開がはまれば十分にやれる」(大野拓騎手)

     ◇ダイワキャグニー「テンションが高く、(道中も)苦しいポジションだったが、直線は脚を使えた」(菊沢徳師)

     ◇ダノンプラチナ「まだいい頃に比べると60%ぐらいの状態。以前ほどシュッとギアも上がらない感じだが、さすがにこの相手では負けられない」(蛯名正騎手)

     ◇ディバインコード「1600メートルはぎりぎり。この馬には1400メートルの方がいい。でも、よく頑張っていると思う」(ルメール騎手)

     ◇デンコウアンジュ「これ以上ない、いい形でレースを運べた。2000メートルだとペースが遅いが、(今日は)マイルで流れにうまく乗れた」(蛯名正騎手)

     ◇トウショウピスト「速い馬もおり、今日は相手が強かった。これがいい経験になれば」(古川吉騎手)

     ◇ハクサンルドルフ「馬場を気にしていたのか、直線の入り口では進んでいかなくなった。でも、外に出すとラストはすごい脚を使ってくれた」(大野拓騎手)

     ◇ベルキャニオン「以前乗ったときは僕がコントロールできなかったが、またチャンスを頂いたので折り合いに気をつけて乗った。勝ち馬の後ろで折り合いがついたし、3、4コーナーの手応えも良くもう少しだったが…。内容は悪くないし、ここを使って次はさらに良くなるだろう」(石橋脩騎手)

     ◇マイネルアウラート「位置取りは指示通り。ただ、向こう正面からプレッシャーがきつくて…」(丹内祐騎手)

     ◇リスグラシュー「スローになるのは分かっていたし、ゲートを出せなかったのがすべて」(福永祐騎手)

    【データで勝負】日曜東京11R・東京新聞杯

    【データからの注目馬・東京11R】

    ◎(15)ダイワキャグニー

    ☆近5回の同名レースを参考。前走が重賞【4・4・5・32】→Vか0秒5差以内なら【4・3・4・13】。また、連対馬の8頭は東京芝で1勝以上&連対率50%以上か、GIで3着以内歴があった

     ダイワキャグニーは東京芝で4勝のコース巧者。同舞台では1戦1勝で、そのキャピタルSのV時計は優に重賞級だった。ベストの条件で重賞奪取は目前だ。


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    東京新聞杯予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    【東京新聞杯】柴山雄一騎手、サトノアレスと未勝利戦以来のコンビ 藤沢和厩舎の馬で重賞勝つ!

    ◆第68回東京新聞杯・G3(2月4日、東京競馬場・芝1600メートル)

     地方・笠松からJRA移籍して14年目となる柴山雄一騎手(39)=美浦・フリー=は、サトノアレスでの重賞制覇へ熱い思いを抱く。これまで重賞12勝を挙げたが、普段から調教を手伝うなど縁の深い藤沢和厩舎の馬での白星はない。「数年前の北海道開催で調教を手伝ったのがきっかけで、恩返しをしたいですね。久々に実戦で乗れるし、チャンスだと思う」と燃えている。

     今回は16年9月に勝ち上がった未勝利戦以来のコンビ復活となるが、その後も調教ではパートナー役を務めてきた。「本当にどっしりとしてよくなってきた。腰の緩さがなくなり、まだまだよくなっているというか、アレスは早熟じゃないと思う」。朝日杯FSを制して2歳王者に輝いた後、重賞戦線では結果が出ていないが、4歳を迎えての成長を確信している。

     前走のキャピタルSは、上がり最速33秒4の末脚で2着に好走して復活の手応えをつかんだ。「東京のマイルは本当にいいと思う。あの子が走りやすそうなイメージがあります」と、優しい瞳は自信に満ちていた

    【東京新聞杯予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ】の続きを読む

    東京新聞杯予想|2018年|注目馬「グレーターロンドン」まとめ

    chuumokuuma



    グレーターロンドン
    父ーディープインパクト、母父ードクターデヴィアス

    2017年-東風ステークス




    1着 グレーターロンドン 田辺裕信
    2着 ダイワリベラル 北村宏司
    3着 ロジチャリス 戸崎圭太


    グレーターロンドンは重賞勝利していない


    (ヤフーニュース引用)
    【東京新聞杯】仕上げ抜かりなし!グレーターロンドン、好反応12秒5

     東京マイルで4戦3勝のグレーターロンドンはWコースで3頭併せ。最後方追走から直線で最内に入ると、ラスト1ハロン12秒5と鋭いフィニッシュ。中とは併入だが、外のトゥーレ(新馬)には貫禄の2馬身先着だ。

     大竹調教師は「よかったよね。加減しないで追い切った。中距離を使っていたときは折り合いを気にしていたけど、今年はマイル路線でいくので、しっかりとしまいの反応を確かめた」と、ぬかりない仕上げを強調した。


    東京競馬場芝1600mデータ

    種牡馬データ
    ()は勝率-複勝率

    ディープインパクト産駒

    2000年以降
    81-66-51-334/542(14.9%-36.5%)

    重賞
    12-13-10-79/114(10.5%-30.7%)

    G1は5勝
    2017年 安田記念 サトノアラジン
    2014年 ヴィクトリアマイル ヴィルシーナ
    2014年 NHKマイルC ミッキーアイル
    2013年 ヴィクトリアマイル ヴィルシーナ
    2011年 安田記念 リアルインパクト


    騎手データ

    川田将雅騎手
    2000年以降
    6-3-4-29/42(14%-31%)

    重賞
    3-0-1-14/18(16%-22%)

    勝利
    2017年 サウジアラビアロイヤルカップ ダノンプレミアム
    2017年 安田記念 サトノアラジン
    2015年 安田記念 モーリス


    ディープインパクト✕川田将雅✕東京競馬場芝1600m
    4-1-3-9/17(23%-47%)





    展開に左右されるだけに怖さはある!!





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    東京新聞杯予想|2017年|調教・追い切り|ネット評価まとめ


    ここ菊花賞で90%・・・・くま速



    「東京新聞杯」エアスピネル、重賞連勝モード

     東京新聞杯の追い切りが1日、東西トレセンで行われた。栗東では京都金杯を勝ったエアスピネルが、俊敏な反応を見せて万全の状態を示した。重賞連勝に向けて視界良好だ。美浦ではヤングマンパワーがシャープな伸びで3頭併せで最先着。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』をゲットした。

     マイルの頂点を目指してエアスピネルが、ぶれない走りで重賞連勝を見据えた。坂路で全身をうまく使った柔軟なアクションで、万全の態勢をアピール。騎乗した笹田助手も具合のよさに自信の表情を見せる。

     「前走を使って馬はよくなっています。素軽くなりましたし、前走のときよりも状態はよさそうですよ」

     25日に(坂路4ハロン51秒8の)強い負荷をかけていることから、最終追いは前半をセーブしてラストを強調する形。リズムを守りながら運び、直線でゴーサインが飛ぶと俊敏に反応。4ハロン54秒1-12秒5の時計以上の迫力でフィニッシュした。見届けた笹田調教師も「けさは息を整える程度。予定通りです。前回よりも素軽さが出てきている感じがしますね」と好気配に満足げだ。

     3歳時はクラシック3戦を含め2000メートル以上の舞台で走っていたが、前走からはマイル路線。大幅な距離短縮だったが、かつて1600メートルのデイリー杯2歳Sを制した経験もあり、戸惑うことなく、きっちりと押し切った。

     「まだ子供っぽいところはありますが、装鞍所ではおとなしくなっていましたね」と師は収穫を口にする。この血統特有の“抜け出して気を抜く面”に関しても「ジョッキーも考慮していると思いますから」と武豊騎手の手綱に全幅の信頼だ。

     先週のシルクロードSをダンスディレクターで制した“笹田&武豊”のタッグ。ジョッキーも「東京のマイルの方が合っていると思う」と2週連続Vに意欲を見せた。

     この後はマイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)から安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)の青写真。GIII連勝を果たして、春のマイル王の座へ力強い一歩を踏み出したい。 (宇恵英志)

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    東京新聞杯予想|2017年|注目馬|エアスピネル


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    マイル王を目指すエアスピネルが登場/東京新聞杯

     京都金杯を制したエアスピネルが登場。ここも制してマイル重賞連勝となるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■2/5(日) 東京新聞杯(4歳上・GIII・東京芝1600m)

     エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は年初の京都金杯を制覇。最後はブラックスピネルにハナ差まで詰められたが、菊花賞以来のレースで3000mからの距離短縮、道中やや掛かる面も見せたことを考えると十分に力は示したと言っていいだろう。今回も春の大目標、安田記念と同じ舞台だけに快勝を期待したい。

     ヤングマンパワー(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)は4番人気に支持されたマイルCSで16着と惨敗。初の京都コースが合わなかったか、それとも馬体重12キロ減が影響したか、力を全く出せなかった。今回は関屋記念、富士Sと連勝した実績のある左回りのマイル戦だけに巻き返しを期待したい。3戦3勝の戸崎騎手とのコンビ復活も魅力。

     ブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は京都金杯でエアスピネルにハナ差まで迫る2着と好走した。馬体が絞れたことと、内で上手く立ち回ったことが大きかったとはいえ、着実に力をつけている。ここで逆転しての重賞初制覇なるか。

     その他、OP特別連勝で勢いに乗るマイネルアウラート(牡6、美浦・高橋裕厩舎)、重賞の舞台に戻ってきた超良血馬ロイカバード(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)、新馬以来のマイル戦に挑むプロディガルサン(牡4、美浦・国枝栄厩舎)、昨年1番人気で落馬の雪辱を期すダッシングブレイズ(牡5、栗東・吉村圭司厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

     


    エアスピネル

      日曜東京メインの東京新聞杯(G3、芝1600メートル、2月5日)でエアスピネル(牡4、笹田)がマイル重賞連勝を狙う。

     前走の京都金杯はしぶとく鼻差残しての勝利。レース後の反動もなく、翌週から坂路などでの調整を消化してきた。担当の中村助手は「1回使って、その後も順調ですね」と、明け4歳を迎えての充実に目を細めた。
     
     
     
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