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    京成杯

    京成杯予想2017年|調教・追い切り|ネット評価まとめ
     

     第57回京成杯・G3(15日、中山・芝2000メートル)でコマノインパルスが重賞初制覇に挑む。同馬を管理する菊川正達調教師(54)=美浦=に意気込みなどを聞いた。

     ―コマノインパルスは昨年10月にデビュー勝ちし、続く葉牡丹賞はレイデオロに0秒2差の2着。大外枠で終始外を回る不利がありましたが、3着には3馬身半差をつけました。

     「前走は相手が悪かったね。完全に勝っていたレースだった。でもキャリア2戦で結果を出し、センスの良さを感じる」

     ―この馬のセールスポイントはどこですか。

     「操縦性の良さ。コントロールをしやすいので、どんな競馬でもできる」

     ―デビュー2戦はともに芝2000メートルを使いました。

     「距離は長いところの馬だと思っているので、新馬を勝った後も2000メートル以上にこだわりたかった」

     ―前走の馬体重は10キロ増の464キロ。成長はいかがですか。

     「男馬にしては線の細さがあって牝馬みたいだけど、レース後はカイバを食べるし、調教も積めている。実になって体が増えてきた。期待通りに成長している」

    (聞き手・石野 静香)

     


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    追い切りCheck 2017京成杯ほか(美浦)

     




    TM追い切り診断 2017京成杯(美浦)






    調教注目馬
    マイネルスフェ-ン
    イブキ
    ニシノアモーレ
    サンティール
    コマノインパルス




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    京成杯予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ


    【京成杯】ウムブルフ、状態に不安なし「やはり能力は高い馬」

     今年もスーパーサイアーに逆らうな。ディープインパクトJr.ウムブルフが、’16クラシック戦線に名乗りをあげる。

     初年度から産駒が爆発的に活躍。瞬く間にNo.1サイアーに登り詰め、そのあとも名声をほしいままにしている種牡馬ディープインパクト。もっとも当初、二世が得意としていたのは東京や阪神といった直線の長いコースで、小回りの中山はどちらかというと不得手な印象もあった。

     それがどうだ。13年以降、中山2000メートルの種牡馬別のトップも、やはり【21・10・16・74】のディープなのだ。勝利数だけではない。過剰人気を集める立場ながら、単勝回収率122%は勝利数10傑中で堂々の1位。加えて連対率25・6%も、ハービンジャー(33・3%)に次ぐ2位だ。

     “数”のみならず、馬券に貢献と“質”でも他を凌駕する鬼サイアー。というわけで、オンリーワンのディープ産駒ウムブルフで勝負する。

     父の中山10F巧者ぶりを見せつけるように、前走の未勝利戦はこの舞台で4馬身差の圧勝劇。同日の500万下・葉牡丹賞に0秒3差のタイムもさることながら、橋本助手が強調するのはその中身の濃さだ。

     「大外枠((18)番)ってことで、1コーナーまで行きたがって仕方がなかった。厳しい競馬だった分、力があることを再認識できた。以前は心身のバランスを崩しやすく、デビュー戦でも馬体がガクンと減ってしまったりしたけど、今は不安定さがだいぶ解消された。しっかり食べながら調整できているので、もし当日マイナス体重になっても心配はいりません」

     R・ムーアに替わって手綱を取るF・ベリーも好感触だ。2週連続追い切りに跨り、「1週前より今週のほうが動きが良くなっていた。まだ幼いってだけで、決してムズカシイ馬じゃないよ」とニッコリ。得意の中山金杯でズッコケた(ベルーフが放馬で競走除外)だけに、親日家がここぞとばかりに本気モードだ。

     “究極の3連単”は、GIを好走してきた(12)ユウチェンジを2・3着に据えた12点。

    (夕刊フジ)

     

    サンスポ予想王-調教動画

    京成杯動画

     

    主な馬の調教タイム

    メートルダール

    1/14 南W良

    68.7-53.5-40.0-13.3

    ウムブルフ

    1/14 南W良

    70.6-54.4-39.7-13.4

    プランスシャルマン

    1/14 南W良

    84.2-68.9-54.6-40.9-13.5

    ユウチェンジ

    1/14 栗東坂良

    52.7-39.5-25.6-12.5

     

     

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    京成杯予想|予想・オッズ1番人気|ウムブルフまとめ

     

    [京成杯]レース展望

     1回中山競馬は後半に入り、日曜メーンで3歳馬による京成杯(17日、GIII、芝2000メートル)が行われる。皐月賞と同じ舞台で行われる重賞とあって、クラシックを占う上で重要な一戦だ。過去10年を見ても、2010年の勝ち馬エイシンフラッシュがダービー馬に輝いたほか、07年サンツェッペリン(皐月賞2着)、08年マイネルチャールズ(皐月賞3着)と勝ち馬はクラシックで好走してきた。今年の勝ち馬もどんな結果を残すか注目される。

     ウムブルフ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、デビュー戦から2着、2着ときて3戦目で初勝利。素質を考えると初勝利が3戦目というのは少し手間取った印象だが、レース内容は文句なしだった。今回と同じ中山芝2000メートル戦で、好位から抜け出し、ゴール前では鞍上のライアン・ムーア騎手が手綱を抑えながらも2着に4馬身差をつける圧勝。脚質に自在性があって相手なりに走れそうなタイプでもあり、昇級初戦が重賞でもチャンス十分だ。

     メートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡)は、2戦目で初勝利を挙げた後、中山芝2000メートルの500万下特別・葉牡丹賞を勝負強い内容で制した。こちらはウムブルフと比べるとまだ不器用な印象を残すが、決め手の迫力では上回る。中間の調教も絶好調を思わせる動き。グングン力を付けており、コンビを組んで2連勝中の戸崎圭太騎手が継続騎乗するのは心強い。

     プロフェット(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は札幌2歳S2着後の萩Sで5着と案外な結果に終わったが、父ハービンジャー、母の父がタニノギムレットという配合なら、200メートルの距離延長は歓迎。2カ月半ぶりとレース間隔があいたが、中間は長めを中心に6本の追い切りを消化し、仕上がりは良好だ。今回はシェーン・フォーリー騎手との新コンビで挑む。

     プランスシャルマン(美浦・斎藤誠厩舎、牡)は、ホープフルSで勝ったハートレーから0秒9差の6着。道中でやや気負いが見られたことから、中間はその点を考慮して調整されている。当日の気配が鍵を握りそうだ。

     登録17頭中、唯一の重賞ウイナーがサウジアラビアロイヤルCを制しているブレイブスマッシュ(美浦・小笠倫弘厩舎、牡)。ホープフルSは後方から差を詰めたものの7着に終わっているが、距離を経験できたことで前進が見込める。前走だけで見限ることはできない。

     東スポ杯2歳S3着のマイネルラフレシア(美浦・高橋裕厩舎、牡)は、スローペースで押し出される形の先行策となったのが響いた。もう少し脚をためて運ぶ本来の競馬ができれば、巻き返しの可能性は十分にある。今回は初めての右回りでもあり、ここで好走できれば今後への期待は大きくふくらむだろう。

     ユウチェンジ(栗東・森秀行厩舎、牡)は2戦目で未勝利を勝った後、野路菊S3着、アイビーS2着、朝日杯フューチュリティS4着と勝てないまでも堅実に走っている。朝日杯は道中、他馬と接触する不利がありながらも崩れていないだけに、今回も十分争覇圏内だ。

     京都2歳Sで5着に敗れたケルフロイデ(美浦・加藤征弘厩舎、牡)だが、展開が向かず、直線ではスペースもなかっただけに、見直しが必要だろう。今回は地元エリアでの競馬。きんもくせい特別で完勝した際の2着馬ダンツプリウスがジュニアCを勝っており、その比較からも上位争いが見込める。

     前走の阪神戦で3着に終わったナムラシングン(栗東・高野友和厩舎、牡)だが、勝ったのは評判馬サトノダイヤモンド。初めて好位につける形で挑んだものの、決め手勝負には屈してしまった。新馬戦ではドレッドノータス(京都2歳S優勝)からクビ差の2着。デビューから手綱を取り続ける内田博幸騎手とのコンビで、賞金上積みを狙う。

     京王杯2歳S2着のアドマイヤモラール(美浦・上原博之厩舎、牡)は、朝日杯フューチュリティSで果敢に好位からレースを進めたものの、決め手勝負では分が悪く、8着に敗れた。キンシャサノキセキ×ニホンピロウイナーという配合だけに、今回は距離延長がポイントとなりそうだ。

     
    ウムブルフ
    父ーディープインパクト、母父ーMonsun
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    京成杯予想|調教・追い切り|2ch・ツイッターの声

    【京成杯(日曜=18日、中山芝内2000メートル)注目馬15日最終追い切り:美浦】ソールインパクトは南ウッドで2馬身先行するカウウェラ(古馬500万下)を目標に5ハロンから進み、内に入った直線は馬なりのまま余裕十分に併入。時計(69・2―13・6秒)自体は平凡だが、馬体を並べてからの反応の良さが好調キープを物語る。

     斎藤助手「いい意味で変わりなくきてますね。相手なりのタイプで崩れはないし、ここも展開ひとつでしょう」

     東京スポーツ杯2歳Sが3着でホープフルSが4着。結果だけ見れば重賞の壁に当たっている形だが、「2走前は仕掛けがやや早く、先頭に立ってからフワッとした。逆に前走は後方で馬群をさばくのに手間取り脚を余した形。それでも着差はわずかですから」と斎藤助手。うまくかみ合いさえすればタイトルも手の届く位置にあると力説した。

     
    京成杯、追い切り・調教参考動画

     

     

     

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