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    有馬記念

    有馬記念予想|2018年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより
    【有馬記念】レイデオロ100点!威風堂々とした立ち姿

    ボディーチェックでグランプリを当てて、年末年始は世界遺産巡りだ。鈴木康弘元調教師(74)がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。

    第63回有馬記念(23日、中山)ではレイデオロに唯一満点をつけた。達眼が捉えたのはピーク知らずの馬体の進化。

    有力馬の立ち姿をピレネー山脈など世界遺産になぞらえながら解説する。  

    最高峰まで登り切ったつもりでも周囲を見渡せば、もっと高いピーク(山頂)がそびえている。スペインとフランスとの国境沿いに連なるピレネー山脈。その中央部には3000メートル級の高山が10峰以上散在しています。世界遺産のペルデュ山(3352メートル)よりも高いのがポセッツ峰(標高3369メートル)、スペイン語でピコ・デ・アネトと称されるアネト山(標高3404メートル)…。  

    「黄金の王」とスペイン語で命名されたレイデオロも天皇賞・秋がピークだと思っていました。頭から尾まで馬体の全てが完璧だった。これ以上は望めない。ピークに到達した後には下り坂が待っていると踏んでいました。ところが、盾の頂上決戦の先にもなお上り坂が続き、もっと高いピークがそびえていました。  

    トモ(後肢)や肩に豊富な筋肉量を保ちながら、その筋繊維が浮き立つほど質を高めている。名山のように各部位の隅々にまで力強い張りをたたえ、エネルギーに満ちた体つき。腹周りだけが少し締まりましたが、480キロ前後の馬体重以上に大きく見せています。峰のように突出したキ甲(首と背中の間の膨らみ)と岩のような分厚いトモ。馬体の要となる2つの重要部位が際立っているからです。  

    立ち姿にも名山の風格が増してきました。精かんな顔立ち。目、耳、鼻が真正面の一点に向いて集中心を示しながら、ハミの取り方には余裕がある。タフな四肢が力みひとつなく大地をつかんでいる。太い尾の流し方も自然体。威風堂々たるたたずまいです。  

    心身共に反動のかけらさえ見られないのは天皇賞後の充電が成功したからです。ピレネー山脈の麓には世界有数の温泉が点在していますが、その中でも治癒力に優れたルルドの泉にでも漬かってきたのか。ともあれ、ピレネーのさらなる高みへ登り続ける勢いです。  

    有馬記念でG1連覇を飾れば、今春のドバイに続き来年も世界を目指すのでしょう。スペイン語の「黄金の王」はピレネー山脈のように国境をまたいでフランスの凱旋門賞か。あるいは、世界で最も峻厳(しゅんげん)な英チャンピオンSか。ピーク知らずの最強牡馬です。

    【有馬記念】スワロー95点 荒々しかった精神状態安定

     世界遺産に登録されているベトナム北東部のハロン湾は水彩画から抜け出してきたような美しく穏やな内海で知られています。ベトナム語でハロンとは「竜が降り立つ」(ハ=降りる、ロン=竜)の意味。湾内に点在する大小2000近くの岩は天空から降り立った竜が吐き出した宝玉だと言い伝えられています。海底が隆起してできたカルスト台地がその竜の岩とともに荒波や暴風雨に削られて静かな湾になったそうです。竜のたけだけしい姿から内海の穏やかな姿に変わったミッキースワローを想起させる世界遺産です。  

     昨年の菊花賞、今春の大阪杯時の馬体写真と今秋の写真を比べてみました。にらみつけるような目や威嚇するように絞った耳は穏やかに正面を向いている。相変わらず鼻をとがらせているものの、不機嫌そうに半開きにしていた口はしっかりハミをかんでいます。担当スタッフが押さえ込もうとして短く握っていた引き手には遊びが生じ、菊沢調教師の弓なりの引き手に素直に従っている。ここまではジャパンC時にも見せていたしぐさなのですが、今回は尾の下ろし方まで穏やかになった。馬の精神状態は尾に端的に表れます。大阪杯までは反り返っていた尾がJC時には少し高い形状になり、今回は自然に下へ垂らしている。  

     尾ばかりか、全身にゆとりが生じてきました。力むことなく四肢を大地につけているため、とても柔らかく映る。冬場にしては毛ヅヤも良好。トモにも素晴らしい筋肉をつけています。消耗が見られない肉体以上に強調したいのが著しい気性の成長。ハロン湾のたけだけしい竜は穏やか内海を渡る燕(スワロー)に変貌しました。

    【有馬記念】ブラスト90点 若々しい3歳馬、あふれる躍動感

     世界遺産で知られるフランス南西部、ヴェゼール渓谷の洞窟には600頭もの動物を描いた壁画があります。鹿、野牛、ヤギ、羊、そして、馬…。2万年前、クロマニョン人が赤土や木炭で作った顔料を用い、躍動感あふれる彩色画を洞窟の側面と天井に描きました。ひょっとすると、ブラストワンピースの遠い祖先かも…。そんな荒唐無稽な錯覚を起こすほど、この3歳牡馬は若馬らしい躍動感に満ちています。  

     発達した肩と首。クロマニョン人が防寒用に着込んだ厚手の樹皮を全身にまとったような筋肉の隆起です。その盛り上がった前肢に体重を乗せながら、しっかりとハミをくわえています。りりしい顔立ち、古馬勢とは違う若馬らしい目の輝き。いまにも歩き出しそうな立ち姿です。  

     筋肉質で背と腹下が短いマイラー体形。菊花賞の3000メートルを走るには筋肉が立派すぎました。2500メートルでも少し長い気がしますが、小回りコースならごまかしが利くでしょう。肢巻きを着けた前肢の膝下に白い湿布。菊花賞時も同様でした。脚元の予防なので心配ないでしょう。  何より素晴らしいのが、クロマニョン人が壁画に描いた馬のような躍動感。ヴェゼール渓谷の洞窟は保存のため非公開となっていますが、その末裔(まつえい)?の姿は今週末、中山で公開されます。

    【有馬記念】カッチャン85点 ボリュームある男勝りの肉体

     リトアニアの世界遺産「クルシュー砂州」は男勝りの屈強な肉体を持つ女傑ネリンガの手で作られたとの神話が残っています。バルト海の漁師を襲う竜を埋めるために運んできた砂がクルシューの砂浜になったとか。

     モズカッチャンも男勝りの馬体の持ち主です。トモや肩に付いた分厚い筋肉。女馬とは思えないボリュームです。冬毛が伸びているのが牡馬より早く冬支度に入る牝馬の証。キ甲の発達により凹背(おうはい=へこんだ背中)も目立っていますが、これまで通り問題にはならないでしょう。前走・エリザベス女王杯時にはきつかった目つきは穏やかになっている。精神状態が安定しているからです。竜を退治したネリンガのように牡馬勢を負かすか。有馬の女傑と呼ぶにふさわしい立ち姿です。




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    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です!!


    ヤフーニュースより
    【有馬記念】武 オジュウ人気必至も「今年ラスト騎乗を楽しみますよ」


     
    ◇武豊 独占手記 

    有馬記念ということで、特に返し馬の時は少しでも長く歩いてファンにオジュウチョウサンの姿を見せてあげたいという気持ちはあるんですが、結構燃える(イレ込む)性格なんですよね。僕が平地で乗った2回はまだ我慢できていたけど、それ以前は馬場で歩かせるのも無理だったそうです。当日の落ち着き次第ですかね。 

    オッズは想像もつかないけど、記念で単勝馬券を100円だけ買う人が異常なまでに多いはず。さすがにオッズにも反映するでしょう。一つ言えることは有馬記念が終わったら、その馬券にサインを求められるってこと。それは間違いない。 

    僕の有馬記念の成績は、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックで3勝。全て名馬のラストランなんですね。現役騎手で一番多く勝っていると言われますが、2着も8回。苦い思いばかりした印象の方が、正直、強いですね。 

    でも、有馬記念の空気感はたまらないんですよ。「馬券を当てて年を越したい」という雰囲気が充満して、こちらにも伝わってくる。別に馬券を当てなくても年は越せると思うけど…(笑い)。そういう悲壮感まで伝わってきます。

    1周目、スタンド前の歓声はちゃんと聞こえてますよ。馬上にいながら「オオッ!」と思います。今年は26~29日が騎乗停止。

    だから、23日が今年のラスト騎乗となります。平成最後の有馬記念をたっぷり楽しみますよ。そして、一足お先に正月休暇に入らせていただきます(苦笑)。

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    有馬記念予想|2017年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより


    【有馬記念】馬場状態から浮上するのはこの馬だ
     「有馬記念・G1」(24日、中山)

     天候に恵まれた今開催の中山は、芝・ダートとも23日まで全レースが良馬場。芝は見た目に内側が荒れているとはいえ、路盤がそこまで傷んでいないのだろう。前残りのレースも目立っている。有馬記念と同じ距離で行われた土曜11R・グレイトフルS(3歳上1600万下)は、2分34秒1。好位で脚をためた馬のワンツーで決まっている。

     今年はどう考えてもハイペースになりそうもない顔触れ。スロー~平均ペースで流れそうだ。今の馬場傾向を踏まえると、やはり前が有利だろう。内が止まる馬場ではないだけに、できれば道中はロスなく内寄りを進みたい。外枠勢は大幅に割り引くのが正解だ。

     以上の観点から、絶好の狙い目となりそうなのがヤマカツエース。この枠なら内でジッと脚をためられる。去年の有馬記念は4着。距離に不安があったのか、序盤は折り合い重視で運び、直線で猛追しての4着だ。今年はもっと自信を持って、序盤から位置を取りにいくだろう。人気のキタサンブラックをマークしながら、直線で出し抜け。これが池添の描くVシナリオに違いない。
    【有馬記念】傾向と対策
    過去20年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気が【10・4・1・5】。勝率50%、連対率70%と安定。4番人気が4勝で続く。2桁人気馬のVはなく、07年マツリダゴッホの9番人気が最低。

     ☆年齢 4歳9勝、3歳8勝できっ抗。5歳は3勝止まりで、全て芝11F以上の牡牝混合G1勝ちの実績馬だった。6歳以上は0勝。

     ☆前走 優勝20頭は全てG1かG2からの臨戦で、うち15頭が3着以内。牝馬は牡馬混合戦に出走していることが条件。

     結論 ◎キタサンブラック ○スワーヴリチャード ▲シュヴァルグラン
    展開を読む【有馬記念=スローペース】
     好枠キタサンブラックがハナへ。道中のロスを抑えたい内枠勢がインを締めて前を追う。シュヴァルグラン、スワーヴリチャードは馬群の切れ目で内に潜り込みたい。逃げるブラックに末脚勝負のライバル勢。直線の攻防は見応え十分。

    【有馬記念】出走馬の長所短所

    「有馬記念・G1」(24日、中山)

     (1)ヤマカツエース

    長所=中山は1、1、4着と得意。枠順も絶好だ

    短所=適性は中距離。昨年4着時の勢いなく

     (2)キタサンブラック

    長所=G1を6勝。レースの主導権を握れる

    短所=他馬のマークが厳しい。秋激走の反動?

     (3)クイーンズリング

    長所=中山は2戦2勝。ルメールの手綱魅力

    短所=近走精彩欠く。一流牡馬とも未対戦で

     (4)ブレスジャーニー

    長所=末脚非凡。今年3走目で上昇度も十分

    短所=全3勝は1800メートル以下。距離が長いか

     (5)トーセンビクトリー

    長所=グランプリ血統。母&全兄2頭が好走

    短所=G1は8、17、10着。パンチ不足は否めず

     (6)サトノクロニクル

    長所=根性あり混戦に強い。重賞初Vの勢い

    短所=秋4戦目で疲れ心配。小回りも不得手

     (7)シャケトラ

    長所=器用な脚質。当舞台の日経賞Vもある

    短所=G1は9、4、15、11着。一線級とは力差が

     (8)レインボーライン

    長所=中山得意なステイゴールド産駒。消耗戦は歓迎

    短所=脚質がしまい一手。展開に左右される

     (9)サクラアンプルール

    長所=中山は〈3、1、1、0〉。コース適性は長所

    短所=G1では13、8着の上に、今回は初距離

     (10)シュヴァルグラン

    長所=正攻法でジャパンCを快勝。充実一途

    短所=昨年6着。中山適性には疑問符がつく

     (11)ルージュバック

    長所=自在の脚質でどんな展開でも対応可能

    短所=気分屋でムラのある成績。安定しない

     (12)サトノクラウン

    長所=はまった時の爆発力は本物。勝負強い

    短所=久々の中山で距離も未知。舞台は疑問

     (13)ミッキークイーン

    長所=牝馬トップ級の実力。消耗度も少ない

    短所=牡馬混合G1は8、5、3着。善戦までか

     (14)スワーヴリチャード

    長所=強い3歳世代の代表格。鞍上も心強い

    短所=唯一崩れたのが皐月賞6着。右回り?

     (15)カレンミロティック

    長所=G1で2着2回の意外性。先行力は健在

    短所=9歳と高齢。さすがに伸びしろはない

     (16)サウンズオブアース

    長所=重賞で2着7回。有馬でも好走歴あり

    短所=近走見せ場すらつくれず。枠も致命的


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    有馬記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    キタサンブラック有終Vへ万全の仕上がり/有馬記念


    <有馬記念:追い切り>

      
     クリスマスイブのグランプリ・有馬記念(G1、芝2500メートル、中山=24日)に向けて20日、今回が引退レースとなるG1・6勝馬キタサンブラック(牡5、清水久)が現役最後の追い切りを行った。栗東Cウッドコースで力強い動きを披露し、ラストランへ万全の仕上がりをアピール。きょう21日に注目の枠順が公開抽選会で確定する。
     
     現役最後の追い切りは、キタサンブラックらしかった。栗東Cウッドコースでビップレボルシオン(古馬1000万)を2馬身半追走し、外を回って1馬身先着。頭を高い位置で保ったまま、じんわりと相手を捉えた。いつものブラックだ。タイムは6ハロン86秒1-12秒4と控えめでも雰囲気は文句なし。デビュー前から調教に騎乗してきた黒岩騎手も「馬の雰囲気を重視して、ゴールで先着するように。しっかり反応してくれたし、いつもと変わらない雰囲気です」と太鼓判。見届けた武豊騎手ともども穏やかな笑みを浮かべた。

      最後の1ピース、グランプリのタイトルを取りに行く。有馬記念は過去2回で3、2着とあと1歩。昨年の宝塚記念から4季連続となるファン投票1位の後押しを受け、悲願に挑む。清水久師は「ありがたいのひと言。これまでは結果を出せていない。何とか最後にいい形で」と闘志をあらわにする。

      鍛えて強くなった現役最強馬。1週前にCウッドで6ハロン78秒6の猛調教を消化した。最後まで攻めの姿勢は変わらない。「よく頑張ってくれた。つらい調教にも耐えてくれた。一生忘れられない馬。いい結果で送り出してあげたい」。万雷の拍手で花道を飾る。

    【有馬記念】キタサンブラック 最終追い切り翌日に「異例」の坂路調整

    【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬21日朝の表情:栗東】

    ラストランが刻一刻と近づいているキタサンブラックは、最終追い切り翌日としては“異例の坂路調整”を行った。気合が乗り過ぎて、行きだしは手綱を取った黒岩がなだめるのに苦労していたが、2ハロン目からは落ち着き、スムーズに駆け上がった(4ハロン67・0―17・4秒)。

     辻田厩務員「普段なら(厩舎周りの)運動だけにとどめるところだけどね。最終追いが予定よりも軽くなったのもあって。先生(清水久調教師)の指示で、少しでも馬を動かすイメージで(坂路で)乗った。ジャパンC(3着)でのゴール後の落鉄の影響もないですし、このまま無事に送り出せれば」

    「微調整」をきっちり消化し、大一番に送り出す。

    サトノクラウン春秋GP連覇へ絶好手応え/有馬記念

    <有馬記念:追い切り>

     サトノクラウンは美浦ポリトラックでキャンベルジュニア(古馬オープン)と併せ、回転の鋭い脚さばきを披露した。5ハロン66秒2-ラスト12秒0をマークし、3馬身追走から絶好の手応えで併入した。厩舎恒例の木曜追いではなく水曜追いになったが、会見に姿を見せた堀師は理路整然と「先週まだちょっと鈍いところがあった。強めにやる必要があった。先週より良く、いい状態」と語った。

     ジャパンC10着の惨敗を受け、中間は追い切りパターンに変化をつけた。1週前追いに続き、馬場の軽いポリトラックで追ったのは2つの理由から。「1つはメンタル面。走る気をどうコントロールするか難しい馬だが、チップや坂路ではフレッシュなところがなくなっていた。もう1つは仙腸関節(※骨盤の仙骨と腸骨をつなぐ関節)が大きくずれている馬で背腰の疲れが残りやすいが、ポリだと負担が少ない。うちの厩舎は冬場は暖かい時間に追うが、ウッドが荒れているので」。精神面で刺激を与える一方で、肉体面への負荷を考慮。堀厩舎らしい計算しつくされた最終仕上げを施した。

     「(前走は)負けるときは大きく負ける悪いところが出た。悲観はしていない。中山の坂は苦にしないが、2500メートルはちょっと長い気がするので工夫が必要。なるべくいい状態にもっていって、いいレースを見せたい」。グランプリ春秋連覇へ態勢は着々と整ってきた。

    【有馬記念】シュヴァル「瞬発力出てきた」友道師

    ジャパンCでキタサンを破り、GI挑戦7戦目にして初制覇を飾ったシュヴァルグランは、いつもの追い切り翌日と同様に角馬場で運動を消化した。

     「中間も狙いどおりに負荷をかけられたし、状態は秋3戦目で一番いいと思う。広いコースのほうがいいけど、今は瞬発力も出てきたので、中山がダメとは思いません」と、友道調教師は自信満々。06年ディープインパクト以来のJC→有馬記念連勝へ手応え十分だ。

    【有馬記念】スワーヴリチャード、半端ない上昇ぶりで満点評価!ミルコも自信

    ◆有馬記念・追い切り(20日・栗東トレセン)

     半端ない上昇ぶり。迷わず10点満点を与えたい。スワーヴリチャードは直線でMデムーロに軽く促されると、僚馬の内をグイグイと伸びて2馬身先着。上る勢いを見せつけた。

     1週前に7ハロン95秒8の猛時計。直前は控えめでもおかしくないが、この日も6ハロン80秒を切る時計を出してきた。ともに体重の軽いジョッキー騎乗とはいえ、体調や体質がしっかりしていないと不可能な調整過程。前走後に十分な間隔を空けたことがプラスに出ている。

     会見に臨んだ庄野調教師の表情は、最初から最後まで明るかった。「春に比べて筋肉量が増え、骨格がしっかりできてきた。精神的にオンとオフがつくようになり、大人の雰囲気になってきた」。成長期の真っただ中にいる愛馬の現状を、伝えたくてたまらない様子だ。

     不安を挙げるとすれば、皐月賞以来となる右回りだろう。庄野師は「肩回りや腰回りが随分たくましくなった。今ならどのコースでも十分な力を出せる」と自信を隠さない。最終追い切りを見て、昨年のサトノダイヤモンドに続く3歳馬Vの可能性は確実にアップした。(吉村 達)

     <ミルコに聞く> ―スワーヴリチャードの最終追い切りに乗った感触はどうでしたか。

     「良かった。昨日(19日)も乗ったけど、落ち着いていい状態だと思う。手前も上手に替えてくれていた。僕が乗った時はいつもスムーズです」

     ―先週の追い切りにも騎乗しました。

     「同じような感じで、変わらず一生懸命に走ってくれました。賢くて真面目。初めて乗った時から『本当にまだ3歳?』と思ったほど。きれいで力強かった」

     ―前走のアルゼンチン共和国杯(1着)を振り返ってください。

     「いいスタートを切って、中団くらいから。直線でスペースが空くかどうかだけ気にしていたが、いい脚を使ってくれて終わってみれば楽勝でした」

     ―今回、年間G1・7勝目の新記録がかかります。

     「やってみたいですね。今年の3歳はいい馬が多い。ライバルはいっぱいいるけど、もちろん自信を持っています」

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    有馬記念予想|2017年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより

    【有馬記念】ブラック100点 引退すると思えない“完全体”

     これが有馬記念でターフを去る現役最終盤の雄姿なのか。キタサンブラックの全身には浮き立つ鋼のような筋肉。トモ(後肢)と肩、首にはひと目で超一流馬と分かる厚みと幅としなやかさがあります。3歳時から脚長で首の高い姿勢を「キリン型」と揶揄(やゆ)してきましたが、今では脚の長さも首の高さも目立ちません。古馬になって上体が成長してきたからです。威風堂々たる馬体は完成形といってもいいでしょう。秋のG12戦を戦い抜いた疲れなどどこにもありません。

      立ち姿にはちょっと驚かされました。3歳時から馬体を診断してきましたが、これほど集中した風貌を見るのは初めてです。ハミをしっかり取りながら、目、耳は一点を見据えている。四肢はしっかり大地をつかんでいます。気持ちの入った立ち姿。これで引退するのは惜しい。現役をもう1年続けても、中・長距離界の頂点に君臨できる姿です。

      あとは、レース当日までこの雄姿を維持できるかでしょう。1週前に撮影した写真とは思えないほど馬体は出来上がっています。腹周りもパラパラとアバラを見せて完璧なつくり。レース直前に撮影したようなピークに仕上がった体つきなのです。今週の追い切りでも速い時計はいらないでしょう。「馬は調教が少々足りなくても走るが、調教をやり過ぎると走らない」。英国にはこんな格言があります。余計なお世話かもしれませんが、ラストランだからと張り切って調教する必要はない。

      この馬体写真と同じ姿で当日のパドックを周回できれば、まず負けません。額にはひときわ目立つ流星。魔法のツエのような形のその流星が引退の花道へいざなってくれるでしょう。



    【有馬記念】リチャード90点 上半身が発達して“進化形”

     スワーヴリチャードの上半身には伸び盛りの3歳馬の勢いがあります。ダービー(2着)時に比べてキ甲(首と背中の間の膨らみ)が発達してきた。それに伴い背中から腰にかけてのシルエットがとても良くなった。大人の輪郭です。腹袋も今春より立派。ダービー時も弾力性のある厚手の筋肉を身につけていましたが、馬格の成長でさらにスケールの大きな上半身になりました。

      
     立ち方も良くなっています。皐月賞、ダービー時よりも前肢に負重をかけています。ハミのくわえ方、耳の立て方にも気持ちが乗っています。休み明け2戦目で精神的に充実しているのでしょう。

     
     上半身に比べて下半身は頼りない。小さくてゆとりのない膝、細い管囲、立ち気味の左前蹄とつなぎ。蹄の硬くなる季節とはいえ、右前蹄の後部内側にはダービー時になかったエクイロックス(接着装蹄)。上半身が発達した分だけ前脚の負担がより大きくなる。ケアは大変だと思いますが、今のところ大丈夫。前肢の腱はしっかり浮いているし、むくみもありません。
     ダービーとは見違えるほど成長した上半身と充実した気持ちで古馬の壁を崩せるか。



    【有馬記念】シュヴァルグラン80点 適度の緊張感

      ジャパンC時よりも少し頭を上げ、適度な緊張感を見せています。陰部を出した前回を上回る立ち方。馬体の張りも前回から落ちていない。毛ヅヤも非常にさえている。ジャパンCでは全てがうまくいきすぎた。最大の勝因は強運か。ともあれ、反動はありません


    【有馬記念】クラウン85点 目に輝きが戻った
    サトノクラウンはジャパンCで10着に敗れました。道悪の天皇賞・秋(2着)で激走した反動としか思えない大敗。その後、どこまで立ち直っているのか。立ち姿から疲れは見当たりません。岩のように盛り上がった胸前やトモには筋肉で素晴らしい張りがある。首を起こして四肢をしっかり地に着ける立ち方も好調時と変わりません。JC時には「目力が弱くなっている」と指摘しましたが、その目にも輝きが戻っています。  ただし、何かが足りない気がする。具体的に不満な部位こそありませんが、訴えかけてくるものがない。オーラのような感覚的なものです。ラストランへ独特のオーラを漂わせるキタサンブラックとの決定的な違いかもしれません。

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