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    競馬重賞(G3)

    中京記念予想|2017年|直前情報まとめ


    chokuzen

    ヤフーニュースより

    【中京記念】傾向と対策
    夏開催のマイル戦となった12年以降5回の結果から傾向を探る。

     ☆人気 5~7番人気で全5勝。1番人気は5連敗で7着が最高と散々な結果。

     ☆性齢 5歳牡馬が3勝、6歳牡馬が2勝。

     ☆脚質 勝ち馬5頭のうち4頭は4角10番手以降から差し切り、上がり3F最速をマーク。

     結論 ◎グァンチャーレ ○ケントオー ▲ダノンリバティ
    展開を読む【中京記念=平均ペース】
    ウインガニオンが逃げれば、トウショウピストは2番手で折り合う。マイネルアウラート、ダノンリバティが続き、グァンチャーレは中団。グランシルク、ブラックムーン、ワンアンドオンリーは後方から直線の末脚に懸ける。

    日曜中京の危険な人気馬

    【中京11R・グランシルク】
    古馬になってからの2勝は東京1400メートル。そのベスト条件だった近2戦が(3)(2)着だけにマイルでは疑問符が付く。今回のメンバーでオープンVがないのは同馬を含み4頭だけ。〈3、4、4、1〉の主戦・戸崎圭が福島で騎乗。“足りないと判断した”と考えるのは深読みか。



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    函館2歳S予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【函館2歳S】プランタン伸びた!ラスト12秒8躍動感
    ナンヨープランタンは躍動感に満ちていた。Wコース単走で前半からグイグイと加速、ラストまでその脚色が鈍ることはなく12秒8でフィニッシュ。「結構やりました。元々、反応がいいけど、今日の動きはさらに伸びていくという感じ」と額田助手は胸を張る。

     「4月のトレセン入厩時からしっかりしていました。ゲート試験もすぐ受かったし、1頭で調教してもソワソワしない」と珍しいまでの優等生に重賞Vの期待は大きい。

     新馬戦で退けた相手2頭(カシアス、リンガラポップス)が2戦目で勝ち上がり、この函館2歳Sでも注目度を高めている。そこから寸法を測るだけでもナンヨープランタンの実力は推して知るべし。「開幕週の明らかに前有利な馬場で差し切りましたからね」と振り返る通り、末脚の鋭さと完成度の高さで函館2歳首席の座を狙う。
    【函館2歳S】カシアス、浜中満足「動きよかった」
    ◆函館2歳S追い切り(7月19日、函館競馬場)

     カシアスは函館競馬場のWコースを単走。終始馬なりのまま、5ハロン70秒8―13秒3と時計的には控えめな内容だったが、感触を確かめた浜中は満足げだった。「デビューして3戦目なので反応を見る程度だったが、イライラしていないし、動きは良かったと思う。テンションと疲れを確認したかったが、元気があり、落ち着きもあった」と振り返った。

     デビュー戦はタイム差なしの2着と惜敗したが、前走を3馬身半差で快勝。いずれも函館2歳Sと同じ舞台を走り、2戦目で短縮した持ち時計は、今回のメンバーではNO1だ。「新馬戦は、まだ馬体に余裕があった。2戦目は上手に走ったし、反応が良くなっていた。どういう競馬でもできるタイプ。センスと賢いところが一番の長所」。浜中は自信を持って、重賞に臨む。
    【函館2歳S】ナンヨープランタン ウッドラスト12・8秒「追ってからの反応は良かった」
    【函館2歳S(日曜=23日、函館芝1200メートル)注目馬19日最終追い切り:函館競馬場】新馬戦はスタートしてから行き脚があまりつかず後方からの競馬になったナンヨープランタンだが、エンジンがかかってからの伸び脚は上々。次走で楽勝したカシアス、リンガラポップスを一気に捕らえて開催ナンバーワンの呼び声さえある。

     この日はウッドで単走。ラストは強めに追われて1ハロン12・8秒。実戦経験の効果は絶大で道中の行きっぷりが良くなった(5ハロン69・4―40・2秒)。

     額田助手「ある程度の負荷をかけたかったので前半から速いラップを刻んだ。追ってからの反応は良かったです。使ったことでもう少しいい位置で運べるはず」
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    中京記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【中京記念】アスカビレン、自己ベスト更新の51秒1!中尾調教師も好感触
    ◆中京記念追い切り(7月19日、栗東トレセン)

     夏の中京を締めくくるハンデG3の中京記念(23日)の紅一点、アスカビレンの中尾調教師が好感触だ。「時計が出ましたね。カイバもよく食べてるし、具合がいい。11月になるともう冬毛がボーボー。その点、夏はいいですよ」

     19日の栗東・坂路で、自己ベストを0秒3更新する51秒1。抜群の動きでアピールした上、気温が上昇する6~9月は《1》〈8〉《1》《1》《1》着。着外は一昨年の中京の1000万特別で、直線で挟まれる不利。度外視すれば実績も確かで「夏は牝馬」の格言を地でいく5歳だ。

     牝馬制覇は2000メートル開催だった99年のエリモエクセルまでさかのぼるが、12年のショウリュウムーン(6番人気)、15年のアルマディヴァン(13番人気)が人気薄で2着と好走例があり、侮れない。「重賞をどこかで、と思ってきた馬。成熟してきたし、何とかタイトルを」と中尾師は悲願成就を願う
    【中京記念】ダノンリバティ坂路で50秒5
    谷川岳S2着のダノンリバティが、坂路でスピード感のある動きを見せた。最後まで真っすぐに駆け上がり、4ハロン50秒5-12秒8の好時計。ラストで右によれた僚馬レッドラウダ(1000万下)に4馬身先着した。

     「休み明けだからやった。調子は悪くないだろうね」と音無調教師。続けて「特別に夏がいいとか、左回りがいいというわけではないが、昨夏の関屋記念でも2着に来たから。春は楽をしていたし、(条件的に)ちょうどいいんじゃないかな」と期待を込めた。
    【中京記念】ブラックムーン伸びて12秒0
    米子Sをコースレコードで制したブラックムーンは、CWコースで単走。馬なりで5ハロン71秒8、3ハロン39秒0-12秒0と控えめな調教だったが、伸びのあるフォームで駆け抜けた。1週前には同コースで6ハロン78秒5の一番時計をマークしており、仕上がりは問題ない。

     騎乗した国分優騎手(実戦はM・デムーロ騎手)は「先週、しっかりやっているので半マイル(4ハロン53秒9)から。しまいも動けていたし、前走の1週前に乗った時よりもよくなっている感じ」と状態に太鼓判を押した。
    【中京記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ】の続きを読む

    函館2歳S|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    『中京記念】レース展望
    6月17日から行われてきた函館競馬は今週でフィナーレを迎える。日曜メインは現2歳世代でJRA最初の重賞レースとなる函館2歳S(23日、GIII、芝1200メートル)が行われる。この時期の2歳の6ハロンの重賞勝ち馬は早熟なイメージがあるが、過去10年の1、2着馬を見ると、2008年1着フィフスペトル(京成杯AH1着、マイルCS2着、朝日杯FS2着)、11年2着アイムユアーズ(クイーンS連覇、ファンタジーS、フィリーズレビュー1着、阪神JF2着)、14年1着アクティブミノル(セントウルS1着)、15年1着ブランボヌール(キーンランドC1着)、16年2着モンドキャンノ(京王杯2歳S1着、朝日杯FS2着)とその後も活躍している馬が多い。今年はどの馬が2歳重賞初勝利を挙げるのか、大いに注目される。

     カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)は初戦(函館芝1200メートル)は逃げて2着に敗れたが、同じ舞台だった続く未勝利戦を好位から楽に抜け出して圧勝。タイム1分9秒4(良)は初戦から0秒4短縮し、今回のメンバーの中では一番速い。引き続き函館競馬場で調整され、12日のWコースでの1週前追い切りでも軽快な脚さばきを披露。いい状態で出走できそうだ。

     ナンヨープランタン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はデビュー戦でカシアスを頭差で退けて勝ち上がった。ルーラーシップ産駒の割に難しい面がなく、素直な気性がセールスポイントだ。同じ初戦で3着だったリンガラポップスも2戦目を逃げて快勝しており、この馬の素質の高さがレベルの高さが分かる。好勝負必至だろう。

     芝1200メートルの勝ちタイム2位となる1分9秒7をマークしているのがパッセ(美浦・蛯名利弘厩舎、牝)、アリア(栗東・沖芳夫厩舎、牝)、ダンツクレイオー(栗東・本田優厩舎、牝)の3頭で、いずれも注意が必要だ。パッセは福島からの転戦になるが、勝ち方には余裕があっただけに、注意しておきたい。また、ダンツクレイオーの池添謙一騎手はレース当日が38歳の誕生日。バースデーVも十分にありそうだ。

     モルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎、牝)はダート1000メートル戦でV。余力残しで勝っているので、ひと叩きした上積みは十分に見込める。12日の1週前追いは函館芝で5ハロン64秒0をマーク。パワーがあるので洋芝にも不安はなく、1ハロンの距離延長も問題はない。芝デビュー組をまとめて負かすだけの能力はある。吉田隼人騎手は函館開催のリーディングがかかっているだけに、注目したい。

     芝1000メートル戦で出負けしながら巻き返して勝ち、今年の函館一番星に輝いたのがベイビーキャズ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。今回はクリストフ・ルメール騎手とのコンビで出走するだけに、陣営の意気込みが伝わってくる。

     地元馬主(河内孝夫氏)で注目が集まるキタノユウキ(美浦・相沢郁厩舎、牡)は、芝1000メートルの新馬戦で逃げ切り勝ち。同型馬との兼ね合いが鍵になるが、今回は函館記念をルミナスウォリアーで制して勢いに乗る柴山雄一騎手とコンビを組む点が強調材料になる。

     ホッカイドウ競馬からはヤマノファイト(道営・村上正和厩舎、牡)が参戦。通算4戦2勝、2着1回、3着1回と安定している。函館2歳Sで道営馬は1999年エンゼルカロ、2005年モエレジーニアス、07年ハートオブクィーンと3勝。この3頭はいずれも芝のラベンダー賞を勝っていたのに対し、ヤマノファイトはダートしか経験がなく、血統的にもエスポワールシチー×フォーティナイナーとダート向きだが、道営馬特有の仕上がりの早さとキャリアの豊かさで一発を狙う。

     新種牡馬ストロングリターン産駒のジェッシージェニー(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、2戦目でレースぶりが良化したリンガラポップス(栗東・西園正都厩舎、牡)も争覇圏内だ。続々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロア産駒のスズカマンサク(栗東・橋田満厩舎、牝)も出走予定。今週から短期免許で騎乗するカリス・ティータン騎手の手綱さばきに期待が集まる。
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    中京記念|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    『中京記念】レース展望
    【中京記念(日曜=23日、中京芝1600メートル)過去5年ワンポイント】2012年に従来の2000メートルから現行の1600メートルに変更。中距離とマイルではレースの質が大きく異なる。今回は過去5年のデータを採用。

     単勝1番人気、2番人気とも〈0・0・0・5〉と壊滅状態。3番人気も〈0・0・2・3〉とカバーできていない。上位人気をまず馬券の「軸」候補から外すことを出発点にしてもいいくらいだ。

     ただし、軽ハンデ馬が大波乱を起こしているわけではなく、馬券圏内15頭中、実に13頭が55~58キロの馬だった(残り2頭は牝馬)。

     また、馬券圏内最多ステップは2勝、2着2回、3着1回の米子S組。米子S組で、なおかつ人気上位3頭には入りそうもないグァンチャーレが妙味とみた。
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