競馬予想@競馬総合情報

競馬予想@競馬総合情報!、競馬予想で的中ラッシュするためにいろいろな視点からを作成しています。競馬予想データ、競馬ニュース、競馬情報など

    競馬重賞(G1)

    5

    ジャパンカップ予想(JC予想)佐藤哲三氏の予想を予想してみる


    ヤフーニュース

     30日に東京競馬場で行われる、第34回ジャパンC(3歳上・GI・芝2400m・1着賞金2億5000万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     金曜日発売に続き、単勝オッズ1番人気には、史上初の3連覇を狙うジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎・4.3倍)が支持された。

     続いての2番人気は、凱旋門賞以来のレースとなるハープスター(牝3、栗東・松田博資厩舎・4.4倍)、3番人気は同じく凱旋門賞帰りのジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎・7.0倍)となった。

     以下、今年の皐月賞馬イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎・8.2倍)、昨年の菊花賞馬エピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎・9.0倍)、天皇賞・秋を制したスピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎・9.0倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    03 ジェンティルドンナ 4.3
    06 ハープスター 4.4
    01 ジャスタウェイ 7.0
    09 イスラボニータ 8.2
    04 エピファネイア 9.0
    15 スピルバーグ 9.0
    10 ワンアンドオンリー 13.4
    08 デニムアンドルビー 15.8
    16 フェノーメノ 16.7
    05 ヒットザターゲット 35.3
    02 アイヴァンホウ 49.6
    18 トレーディングレザー 63.7
    13 ディサイファ 88.6
    12 タマモベストプレイ 92.2
    07 アップウィズザバーズ 97.8
    11 トーセンジョーダン 138.3
    17 アンコイルド 180.1
    14 サトノシュレン 197.5

     その他、馬連は03-06が7.9倍、馬単は06-03が14.6倍、3連複は03-06-09が13.0倍、3連単は03-06-09が46.8倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
    佐藤哲三氏-予想
    ジェンティルドンナ…かな
    【ジャパンカップ予想(JC予想)佐藤哲三氏の予想を予想してみる】の続きを読む

    5
    JC(ジャパンカップ)の最大級の注目外国馬|トレーディングレザー
     

    【ジャパンカップ(日曜=30日、東京芝2400メートル)注目馬27日最終追い切り:東京競馬場】昨年の愛ダービー馬でキングジョージVI世&クイーンエリザベスSでも2着した実力馬トレーディングレザー。

     当地入り後も順調に調整を重ね迎えた総仕上げはマニングが駆けつけて本馬場(芝)で単走追い。前半から軽快な行きっぷりで数字以上のスピード感。最後まで手綱は持ったままだったが、8ハロン(112・2秒)から時計になる意欲的な内容でラスト1ハロンも12・1秒とシャープな伸び脚を見せた。

     オドノヴァン助手「仕上がりに関しては満足している。ジャパンCはレベルの高いGIと認識しているけど、万全の仕上がりにもっていければ」

     

    トレーディングレザー Trading Leather

    父-Teofilo 母父-Sinndar

    2013年の愛ダービー

     

    ツイッターの声

    【JC(ジャパンカップ)の最大級の注目外国馬|トレーディングレザー】の続きを読む

    5
    ハープスターは買いますか?それとも…|JC予想いろいろなまとめ

     外国馬3頭を含めG1馬が12頭参戦する超豪華メンバーが集結した「第34回ジャパンC」。注目は凱旋門賞6着から挑む3歳牝馬ハープスター。海外を経験し、さらにたくましさを増した女傑が、フランスでの悔しさを東京で晴らす。

     ジャパンC挑戦にあたって、最も気になるのは海外遠征のダメージ。3歳牝馬ハープスターにとって、初の空輸も慣れない地での生活も、決して楽しいことではなかったはず。だが、フランス遠征に付き添った山口厩務員はこう語る。「こいつ(ハープ)はどこに行ってもよく食べる。食事は人間の方が大変だった。レストランに行ってもメニューはフランス語だし…」と苦笑い。続けて「馬は元気。いつでもどこでもドッシリしてるね」と好状態を伝えた。

     10月11日に帰国。着地検疫を経て今月8日に栗東に帰厩した。2週前の12日にはCWコースで初時計(6F90秒2~1F14秒1)を出し、1週前の19日はマイルCSに出走したタガノグランパとCWコースで併走(84秒9~11秒9)、22日にも同コースを馬なりで86秒5~12秒7と順調に乗り込みを消化している。松田博師も「フランスにいた時と変わらない。日本に帰って来てからもいい状態を維持できている」とキッパリ。

     多少冬毛が目立つが、それは昨年のこの時期と同じ。当時は体重を落とすのにも苦労していたが、阪神JF(2着)ではプラス2キロとしっかり照準を合わせてきた。冬毛は刈ってしまえば見栄えは良くなるが、ありのままの姿にしておくのが“マツパク流”。馬は見た目が全て、ではないのだ。「(祖母の)ベガも冬場は毛がボーボーだった。ハープもそんな感じだけど、しっかり動けているし心配ない」と全く意に介していない。

     舞台はオークスでヌーヴォレコルトの首差2着に敗れた東京芝2400メートル。あの時は蹄鉄が外れそうになるアクシデントの影響もあったが、今回は海外遠征を経験して精神的にたくましさを増した。「海外での敗戦を糧にしてほしい。ダメな馬なら、そこで終わってしまうんだろうけど…」。そこで言葉を止めた指揮官だったが、続けていたら「ハープはそんな馬じゃない」と言ったに違いない。世界が注目するジャパンCはオークスでのリベンジでもあり、凱旋門賞のリベンジの舞台でもある。

     ≪凱旋門賞VTR≫前半はスローペースで馬群が密集。ジャスタウェイが中団の内で折り合い、ハープスターは後方から2頭目の位置取り。さらに3馬身ほど離れた最後方をゴールドシップが追走。最終コーナー手前、フォルス(偽りの)ストレートでゴールドシップが外に持ち出してまくり気味に発進するも伸びを欠く。ジャスタウェイも馬群に沈み、大外から追い込んだハープスターが6着。勝ったトレヴは中団から徐々にポジションを上げ、直線最内から抜け出した。

     
    ハープスターのオークス
     
    2着に敗けたけど…凄いパフォーマンスだった。
     
     
     
     
    【ハープスターは買いますか?それとも…|JC予想いろいろなまとめ】の続きを読む

    5
    マイルCS予想|マイルチャンピオンシップ予想|2014年|佐藤哲三氏の予想を予想してみる

     23日に京都競馬場で行われる、第31回マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、前哨戦のスワンSを制した3歳マイル王ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎・4.8倍)が支持された。

     続いての2番人気は、この条件のレコード保持者ワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎・5.9倍)と、昨年の覇者トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎・5.9倍)が並んだ。

     以下、重賞初勝利&GI初制覇を狙うフィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎・6.0倍)、昨年の皐月賞馬ロゴタイプ(牡4、美浦・田中剛厩舎・12.3倍)、春の安田記念2着のグランプリボス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎・13.9倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    15 ミッキーアイル 4.8
    09 ワールドエース 5.9
    13 トーセンラー 5.9
    08 フィエロ 6.0
    10 ロゴタイプ 12.3
    14 グランプリボス 13.9
    05 レッドアリオン 15.7
    11 クラレント 16.1
    03 グランデッツァ 16.5
    12 ダノンシャーク 20.2
    16 タガノグランパ 31.8
    17 サンレイレーザー 32.9
    01 ホウライアキコ 34.4
    07 エキストラエンド 42.1
    06 ダイワマッジョーレ 57.1
    02 エクセラントカーヴ 79.1
    04 サダムパテック 81.3

     その他、馬連は08-13が11.6倍、馬単は08-13が22.8倍、3連複は08-13-15が16.2倍、3連単は15-13-08が70.4倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
    前日予想を見てみると
    7・8・13・14・15
    【マイルCS予想|マイルチャンピオンシップ予想|2014年|佐藤哲三氏の予想を予想してみる】の続きを読む

    5
    マイルCSの不気味な馬|ロゴタイプのいろいろなまとめ
     

     サラリーマンの生活を捨て、この道を選んだ。ロゴタイプの佐々木悟調教厩務員(40)の父・義男さん(68)は、95年秋の天皇賞馬サクラチトセオーを担当した腕利きの厩務員。父の背中を見て育ったが、「外の世界から競馬を見たかった」と、同じ道を選ばなかった。

     大学生の時、JRA職員の試験を受けたが、結果は不採用。今度は馬主の側から携わろうと、競走馬を保有している食品メーカーに就職したが、仕事は営業職だった。焼き肉のたれを納品し、スーパーで商談する毎日。希望する事業部に配属されることはなかった。「目標や夢がなくなって、やっぱり馬の仕事をやりたい」。1年で退社し、牧場で働き始めた。

     「頑固で、でも温和で。職人肌でしたね」。4年前に引退した義男さんは一番の相談相手だ。ロゴタイプがデビューした12年。G1(朝日杯FS=1着)に出すのが初めてで、脚元を冷却する粘土を外すタイミングにも気を使った。「冷やし過ぎるのもどうかとか。身近にいた見本。信頼できる人です」。今でも会えば必ず酒を交わしながら馬の話をするという。

     目標は昨年の皐月賞以来の勝利だ。「必ずロゴを復活させること。終わった馬じゃない。何とか結果を出そうと頑張っています」。父から学んだノウハウを生かし、愛馬をVロードへ導く。(石野 静香)

     ◆佐々木 悟(ささき・さとる)1974年5月16日、千葉県生まれ。40歳。日大卒業後、食品会社に就職。1年で退社し、茨城・井ノ岡トレーニングセンターで3年半勤務。JRA競馬学校厩務員課程を卒業後、00年4月に美浦・笹倉厩舎で調教厩務員に。中野渡厩舎を経て、10年から田中剛厩舎に所属。弟・力(ちから)さんは尾形充厩舎の厩務員でグラスワンダーを担当していた。趣味はゴルフ。家族は妻と1女。

     

     朝日杯以来のマイル勝利になるか?

     
     
     
    皐月賞以来の勝利になるか?
     
     
     ツイッターの声
    【マイルCSの不気味な馬|ロゴタイプのいろいろなまとめ】の続きを読む

    このページのトップヘ