ホープフルS予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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ヤフーニュースより引用

【ホープフルS】東西調教ウオッチャー

東西調教ウオッチャーは、新設GIのホープフルSが対象。栗東トレセンからは大阪サンスポの長田記者、関西競馬エイトの坂本和トラックマン、美浦トレセンからは東京サンスポの片岡記者が参戦して好調教馬をピックアップした。

 片岡 GIとはいえ、キャリアの浅い2歳馬同士の競馬。ここは有力馬の多い栗東から頼むで。

 長田 はい。坂路では、併せ馬で2馬身先着したジャンダルムの動きが目を引きました。徐々にラップを上げてラスト1ハロン12秒1(4ハロン52秒5)の切れ味。脚さばきはパワフルでしたし、あとは血統面からくる距離延長だけが鍵ですね。

 坂本和 CWコースのサンリヴァルがイチ押しですね。しまい重点の調教で、仕掛てからの反応が実に鋭かった。抜群の推進力でラスト1ハロン11秒8。数字以上の迫力があったし、これだけ動いていたら3カ月ぶりの実戦でも不安はありません。

 片岡 美浦からは、Wコースでの3頭併せで動いたフラットレー。年長馬2頭を最後方から追走して、4コーナーで最内に入ると思いきや、2頭の外に持ち出して併入まで持ってきたのには驚いた。これなら、昨年勝った僚馬のレイデオロに近いパフォーマンスも期待できそう。

 坂本和 タイムフライヤーは土曜日の坂路で2本目に4ハロン52秒7-12秒6の好タイム。松田厩舎らしく、今の時期でこれだけ負荷をかけられるのは体力とスタミナがある証拠です。

 長田 穴っぽいところではステイフーリッシュ。坂路で4ハロン52秒9-12秒6とシャープな伸び。新馬勝ちから中2週の間隔でグンと素軽さが増して、上積みも大きそうです。


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