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    【能力値ランキング】10月31日東京競馬場11レース(アルテミスS)


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    ヤフーニュースより

    【アルテミスS】レース展望
    東京土曜メインは、2歳牝馬の重賞アルテミスS(28日、GIII、芝1600メートル)。今年で6回目と歴史は浅いが、アユサン(2012年2着、13年桜花賞V)、ココロノアイ(14年1着、阪神JF3着)、レッツゴードンキ(14年2着、阪神JF2着、15年桜花賞V)、メジャーエンブレム(15年2着、阪神JF1着)、リスグラシュー(16年1着、阪神JF2着、17年桜花賞2着)と、過去にこのレースで上位に入った馬は、同距離の阪神JF、桜花賞で好走しており、大舞台を占う上で見逃せない一戦だ。

     混戦模様ながら、主役候補と目されるのはウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎)。新潟でのデビュー戦は、スタートで立ち遅れて最後方からの競馬となったが、直線で大外から矢のような伸びを見せてハナ差ながら差し切った。上がり3ハロン32秒0は、2歳馬としては史上最速タイという驚異的な瞬発力。2着に退けたカーボナードが直後に未勝利戦を勝ち上がり、続くサウジアラビアRCで3着に好走しているように、対戦相手のレベルも上々だった。「初戦は正直、60~70%の感じで使った」と斎藤誠調教師。2戦目で相当な上積みを期待できそうだ。

     ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)は、父が新種牡馬のオルフェーヴル。母も米GIアシュランドS(ダート1700メートル)の勝ち馬だ。近親にはマイルGI・2勝のミッキーアイルや、今年のNHKマイルCを勝ったアエロリットがいる。デビュー戦は直線に向いたところで前が塞がったが、外に持ち出すと鋭い伸びで2着に1馬身半差、3着にさらに5馬身差をつけて完勝した。スケールの大きさはウラヌスチャームと双璧といっていい。ウラヌスチャームの新馬戦にも騎乗していた石橋脩騎手がこちらに乗るのも興味深いポイントだ。

     母ブルーミンバーがオープン2勝など計7勝を挙げているトーセンブレス(美浦・加藤征弘厩舎)も注目の一頭。中山のマイル戦を、4コーナー12番手から差し切って初陣を飾った。父ディープインパクト×母の父ファルブラヴという血統面から、直線の長い東京でさらに末脚を生かせそうだ。今回はクリストフ・ルメール騎手とコンビを組む。

     叔父にGI・6勝のゴールドシップがいるシスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎)は、新馬戦Vから挑んだ札幌2歳Sでも中団からしぶとく脚を伸ばして0秒3差の4着。前走で騎乗した岩田康誠騎手が「軽い芝でも大丈夫」と話しており、速い上がりが出やすい東京の馬場にも対応できそうだ。初めてのマイル戦の流れに戸惑わなければ、V争いに加わるだろう。今回は北村宏司騎手とのコンビで臨む。

     函館2歳S3着で、前走りんどう賞2着のアリア(栗東・沖芳夫厩舎)も、今回が初のマイル戦。展開に注文がつかず、折り合い面の不安がない馬なので、200メートルの距離延長は問題なさそうだ。北海道からコンビを組み続ける丸山元気騎手にとっても力が入るところだろう。

     新種牡馬ロードカナロア産駒のグランドピルエット(美浦・田村康仁厩舎)も侮れない。母ザレマは09年の京成杯AHの勝ち馬で、母の兄弟にはマルカシェンク、ガリバルディといったマイル巧者が並ぶ。デビュー戦は4番手から抜け出し、センスの良さを見せた。牝馬らしからぬ力強い走りで、いかにも東京のマイル戦が向きそうだ。

     ディープインパクト産駒のダノングレース(美浦・国枝栄厩舎)は、母がイタリアオークス馬。札幌芝1500メートルの新馬戦ではゴール前の競り合いを制しており、勝負根性は非凡なものを持っている。厩舎は先週まで42勝を挙げ、関東リーディングのトップ。10年の3冠牝馬アパパネなど実績を残してきた国枝厩舎と蛯名正義騎手のコンビで一躍その名を上げるか。

     他にも、7月の中京マイルの未勝利戦を2馬身半差で勝ち上がったスカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎)、ディープインパクト産駒で母が仏GI・2着の実績があるラテュロス(栗東・高野友和厩舎)なども能力が高く、上位進出が期待できそうだ。
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