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    セントライト記念

    セントライト記念予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより
    セントライト記念厩舎の話

     ◆オウケンムーン・佐藤助手 「春より筋肉に張りが出て、けいこでも生き生きと走っている」


     ◆グレイル・岩田騎手 「まだ休み明けという感じはあるが、(水曜の)ひと追いで変わってくれれば」


     ◆ケイティクレバー・杉山師 「しまい重点で反応は上々。輸送が続くが、馬体重が減らないので、思った通りの調整ができている」


     ◆ショウナンラーゼン・高野師 「能力は秘めている。チャレンジするつもりで臨みたい」


     ◆ゼーゲン・森助手 「夏と同じ状態を維持。素質があって長距離適性も高い。能力を出し切れれば好勝負」


     ◆タニノフランケル・幸騎手 「中山はいいと思うし、スタミナもあると思う」


     ◆ダブルフラット・辻野助手 「中身はしっかりとできている」


     ◆トラストケンシン・高橋文師 「状態はいい。外回りの2200メートルは合いそうだし、しまいの生きる流れなら」


     ◆メイショウロセツ・河内師「いい動きだったし、順調。(前走は)休ませてリフレッシュした効果があった」


     ◆レイエスプランドル・高島助手 「前走はイレ込みがきつかった。中間は牝馬のような調整で仕上げた」

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    中山競馬場芝2200mに強い-騎手(セントライト記念)


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    ヤフーニュースより引用

    皐月賞馬アルアインは4枠7番/セントライト記念枠順 
     18日に中山競馬場で行われる、第71回セントライト記念(3歳・GII・芝2200m)の枠順が16日確定した。

     皐月賞馬アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は4枠7番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。

     ( )内は性齢、騎手・調教師

    1-1 サンシロウ(牡3、柴田善臣・柄崎孝)
    2-2 サトノクロニクル(牡3、M.デムーロ・池江泰寿)
    2-3 ブラックロード(牡3、御神本訓史・矢野義幸)
    3-4 クリンチャー(牡3、藤岡佑介・宮本博)
    3-5 ミッキースワロー(牡3、横山典弘・菊沢隆徳)
    4-6 サーレンブラント(牡3、岩田康誠・戸田博文)
    4-7 アルアイン(牡3、C.ルメール・池江泰寿)
    5-8 ブラックギムレット(牡3、大野拓弥・柴田政人)
    5-9 プラチナヴォイス(牡3、内田博幸・鮫島一歩)
    6-10 サンデームーティエ(牡3、吉田豊・谷原義明)
    6-11 インペリアルフィズ(牡3、田辺裕信・小島太)
    7-12 ローリングタワー(牡3、三浦皇成・伊藤伸一)
    7-13 ストロングレヴィル(牡3、石橋脩・堀宣行)
    8-14 クレッシェンドラヴ(牡3、戸崎圭太・二ノ宮敬宇)
    8-15 スティッフェリオ(牡3、北村友一・音無秀孝)
    【セントライト記念】甦る皐月の風!アルアイン楽々11秒7
    3日間競馬の最終日に開催されるセントライト記念(中山、GII、芝2200メートル)の追い切りが14日、東西トレセンで行われた。注目の皐月賞馬アルアインは、新コンビのクリストフ・ルメール騎手(38)=栗・フリー=を背に好調をアピール。サトノクロニクルやサーレンブラントもデキの良さをうかがわせたが、無傷の3連勝で注目のセダブリランテスは回避が決まった。

     新コンビを組む名手を背に、進化した走りを見せた。皐月賞馬アルアインが、CWコースの併せ馬できっちりと先着。手綱を取ったルメール騎手が乗り味を絶賛した。

     「とても気持ちいい。柔らかくて、すごく乗りやすい。休み明けでもいいコンディションだし、楽しみです」

     残り4ハロンから、僚馬ジークカイザー(1000万下)を追走。スムーズに折り合い、4角手前で内から差を詰めていく。直線で軽く仕掛けると瞬時に反応。伸びのあるフットワークで、4ハロン50秒8-11秒7の好時計をマークし、楽々と1馬身先着した。ここを始動戦に定め、8月23日に帰厩。ダービー5着以来だが、順調に乗り込まれて力を出せる仕上がりだ。

     今夏は、滋賀・ノーザンファームしがらきでリフレッシュ。体がひと回り大きくなり、前走時(516キロ)より馬体重が10キロほど増えた。音瀬助手は「プラス体重はほとんどが成長分。完歩が伸びて、200メートルにつき一完歩、少なく走れるようになった感じです。体幹もしっかりしてきて、走りも軽くなりました」と証言。池江調教師も「春に比べて、やんちゃな面もだいぶましになってきました」と目を細める。ひと夏越して、心身とも確実にレベルアップを遂げたのは確かだ。

     台風の影響で、レース当日は馬場が悪化する可能性もあるが、重馬場の千両賞を快勝。同じく重馬場だったシンザン記念の6着は不利があったもので、道悪は決して不得手ではない。

     「皐月賞は強かったし、いい瞬発力を使っていた。2200メートルも大丈夫」とルメール騎手は力を込める。過去10年でセントライト記念に出走した皐月賞馬は、2014年イスラボニータ、16年ディーマジェスティと2戦2勝。次走の菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)へ向けて、クラシックホースの貫禄を示す。
    【セントライト記念】サトノクロニクル、余力十分11秒9

     サトノクロニクルはCWコースで4ハロン52秒7-11秒9をマーク。先行したマウントゴールド(1600万下)に1馬身半遅れたが、余力十分で体調面は問題なさそうだ。「先週はしっかりと動けていたので、きょうはセーブ気味に。順調に夏を越せました」と池江調教師。前走のラジオNIKKEI賞は1番人気で6着だったが、「(57キロの)トップハンデで、馬場も少し緩かった。中山の2200メートルは悪くないし、良馬場でやりたい」と反撃に意欲を見せた。
    【セントライト記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ】の続きを読む

    セントライト記念予想|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    【【セントライト記念】ミッキースワロー、実戦想定
      セントライト記念の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。美浦では京都新聞杯5着のミッキースワローがWコースで実戦を想定した追い切りを消化。センスの良い走りを見せ、好仕上がりをアピールした。栗東では、皐月賞4着のクリンチャーが力強い動き。菊花賞の権利取りに意欲的だった。アルアインなどは14日に追い切る予定。  

    夏が戻ってきたかのような強い日差しのもと、ミッキースワローが実戦さながらの追い切りを敢行した。  Wコースに飛び出して先行したが、追走したトーセンミッション(1000万下)と向こう正面で入れ替わった。調教スタンドの一角がざわついたが、当のミッキーは落ち着いたもの。リズムを崩すことなく僚馬を目標に進め、直線で一杯に追われると内からグイッと伸び、1馬身の先着だ。  

    「競馬だから、入れ代わり立ち代わりがあるから。その練習みたいな感じで、半マイルから相手にいかせた。思った以上にフワフワすることがある馬だけど、上手に対応できていたし優秀だよ。夏を越して、体に少し芯も入ってきた」  普段と違う調教にも、うまく立ち回った愛馬に、手綱を取った菊沢調教師が満足げにうなずく。

    タイムは6ハロン84秒3、3ハロン39秒7-12秒7。コースの外寄りを回して負荷をかけても「馬は(追い切り後も)ケロッとして、何となく走ってきた感じ。時計的にもいいんじゃないかな」。心肺機能の高さも見せつけた。  

    重賞を勝てる力があることは、近2走で感じられた。2走前の京都新聞杯は、早めに動いていく形になりながらも勝ち馬と0秒1差の5着。前走のいわき特別(1000万下)3着には「超スローになったし、道中も(外から)ふさがれて気の毒な競馬になった」とトレーナー。福島では絶望的な4コーナーほぼ最後方からタイム差なしまで追い上げたのは評価できる。  レースは台風18号の進路次第で道悪も考えられるが「雨は大丈夫」と菊沢師はキッパリ。

    「相手は違うけど、中山の2200メートルは未勝利で強い競馬をしたから」と舞台適性にも太鼓判を押す。  鞍上には名手・横山典騎手を迎えた。皐月賞馬をはじめとする春の実績馬や無敗馬を蹴散らして、菊花賞の主役に躍り出る。
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    セントライト記念予想|2016年|調教・追い切り・ネット評価まとめ


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    <セントライト記念:追い切り>

     菊花賞TRのセントライト記念(G2、芝2200メートル、18日=中山、3着までに優先出走権)に出走する皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3、二ノ宮)が14日、美浦ウッドで6ハロン83秒1-13秒0をマークした。3頭併せで遅れはしたが、馬なりで余力は十分。3着に終わったダービー以上に順調な調整過程を踏み、時計、動きとも申し分ない。メンバー中唯一のG1馬。前哨戦とはいえ、ここは負けられない。

    【写真】プロフェットしっかり調整/セントライト記念

     ディーマジェスティは4角、進路を内めに取った。僚馬が2頭、大きく前を行く。蛯名が強く促すことなく体を柔らかく使って加速すると、ラストは13秒0の伸び。10馬身以上前にいた外ギブアンドテイク(古馬1000万)と並び、中で最先着したショウナンマルシェ(古馬1000万)に半馬身差まで詰め寄った。どこまでも悠然とした走り。鞍上は「馬体は並べる程度で、と思っていたので。時計は速いけど、先週より余裕をもって行けた」。下馬後、陽気に鳴らした口笛が好内容を物語った。

     気配はダービー以上だ。夏の放牧中は血統的に不安を抱える爪を入念にケア。そのかいあって、先月12日の函館入厩からは順調にステップを踏んできた。二ノ宮師は「(ダービーは)中間、順調でないところもあった。今は何の問題もなく、いい状態」。鞍上も「目方は変わらないけど、リフレッシュして充実しているかな」。ともに秋初戦を前に晴れやかな表情だ。

     海の向こうの同期から刺激を受けた。11日、ダービー馬マカヒキがニエル賞を快勝。凱旋門賞に弾みをつけた。蛯名は「よその陣営のことはわからないけど…。日本に残って競馬をするからには、いい競馬をしたいなという気持ち。いい形で本番に向いていけるように」。メンバー中唯一のG1馬でもあり「何とかいい結果を」と、もう1度力を込めた。菊花賞を狙うため、皐月賞馬は日本に残った。トライアルから、容赦はしない。【柏山自夢】

     ◆ダービー前のディーマジェスティ レース2週前に週末の追い切りをパスするなど皐月賞後の疲れを取りながら調整。美浦ウッドの最終追い切り(併せ馬)は6ハロン80秒1-11秒9と時計は出たが、これもコースの内側を通ったものだった。

     

    いよいよ秋のG1シリーズ
    競馬ファンなら無視できないところになってきましたね。
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