競馬予想@競馬総合情報

競馬予想@競馬総合情報!、競馬予想で的中ラッシュするためにいろいろな視点からを作成しています。競馬予想データ、競馬ニュース、競馬情報など

    直前情報

    阪神JF予想|2018年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより

    阪神JFパドックツボ

     クロノジェネシスは小柄で細身のシルエット。長距離輸送があった前走時もリズミカルかつ柔軟な脚さばきで周回していた。今回も同様なら期待大。少し間隔が空いているだけに緩みは要チェック。  

     ダノンファンタジーも胴長で細身の体つきだが、前走時は少しうるさかった。距離延長を考えると落ち着きは欲しい。シェーングランツは初の関西輸送。大幅に馬体を減らしたりイレ込むと黄信号だ。

    【阪神JF】出走馬の長所短所

    「阪神JF・G1」(9日、阪神)

    (1)ベルスール
    長所=2戦目で重賞2着。スピードは非凡だ
    短所=テンション高め。本質的にマイル長い

    (2)ジョディー
    長所=2勝はともに逃げ切り。粘り込み注意
    短所=現状では逃げが最善。行けないと苦戦

    (3)プールヴィル
    長所=連勝中と勢いあり。小柄も走りは雄大
    短所=敗戦はマイル。欧州血統で速い決着?

    (4)シェーングランツ
    長所=姉は16年の覇者ソウルスターリング。末脚は姉以上の鋭さ
    短所=前走はまった感も。18頭立ても割引に

    (5)メイショウショウブ
    長所=デイリー杯2着馬。牡馬相手に好勝負
    短所=芝未勝利。前走は展開に恵まれた感も

    (6)スタークォーツ
    長所=メンバー最多のキャリアを誇る堅実派
    短所=前走は展開に恵まれた。マイルも疑問

    (7)ウインゼノビア
    長所=2歳と思えぬレース運びのうまさ光る
    短所=一瞬の脚欠く。決め手勝負は分が悪い

    (8)ラブミーファイン
    長所=先行力魅力。重賞2、4着の実績あり
    短所=非力な印象。阪神の直線急坂は微妙か

    (9)クロノジェネシス
    長所=2戦とも最速上がりでV。決め手強烈
    短所=初のマイル戦。ハイペースの経験なし

    (10)タニノミッション
    長所=母は06年Vウオッカ。初戦内容もいい
    短所=新馬戦は超スロー。経験不足は否めず

    (11)ビーチサンバ
    長所=全兄フサイチリシャールは2歳G1馬。アウェーの前走2着
    短所=中間もテンション高め。気性面危うく

    (12)レッドアネモス
    長所=先行力だけでなく、競ってもしぶとい
    短所=小差での2連勝。G1勝ち切るまでは

    (13)ダノンファンタジー
    長所=完璧な内容で連勝。G1連勝続く外国人騎手騎乗
    短所=近10年ファンタジーS勝ち馬〈0・1・0・6〉

    (14)サヴォワールエメ
    長所=ラスト11秒4-11秒2。初戦の記録は優秀
    短所=前走敗退馬その後Vなし。一気の相手強化で

    (15)ローゼンクリーガー
    長所=〈2・2・0・0〉と安定。自在な脚質魅力
    短所=4戦全て千四。マイル歓迎とは思えず

    (16)グレイシア
    長所=デビュー2連勝の内容が秀逸。見直し
    短所=前走が負け過ぎ。多頭数のG1では?

    (17)トロシュナ
    長所=直一気で圧勝。能力の高さは疑いなし
    短所=かなりの粗削り。いきなりG1通用は

    (18)メイショウケイメイ長所=先行して最速上がりV。連勝内容優秀 短所=スピード優先のイメージ。距離延長&大外枠割引

    【阪神JF】展開から浮上するのはこの馬だ

    「阪神JF・G1」(9日、阪神) 
    例年、短距離タイプが数頭参戦し、近6年中4回は前半3F34秒台、5F通過も58秒前後と速い流れ。スピードだけでなくスタミナも必要で、今年も総合力が問われるレースになりそうだ。 

    父ディープインパクト譲りの瞬発力が魅力のダノンファンタジー。
    この枠なら出たなりで中団を追走。折り合い面にも不安は一切なく、1Fの延長も不問だ。
    直線は馬場の真ん中を堂々と抜け出してくる。 
    最後方に近い位置取りから、大外に持ち出して直線一気を狙うのがシェーングランツ。
    ロスがある分、届かない恐れもあるが、ポテンシャルの違いでまとめて差し切るシーンも。

    【阪神JF】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

    「阪神JF・G1」(9日、阪神)  
     阪神競馬場がある、兵庫県宝塚市の9日の天気予報は曇り時々晴れ。降水確率は10%。良馬場での戦いが望めそうだ。芝はAコース(内柵を最内に設置)を使用。今開催は野芝約8~10センチ、洋芝約10~14センチとやや短めで、先行勢に有利なコンディションだ。  

     同舞台で行われた8日の阪神11RリゲルS(3歳上オープン)は、イーブンペース(前後半4Fの通過が47秒0-46秒3)で勝ち時計が1分33秒3。2歳牝馬の戦いだけに、前掛かりの展開になれば、1分33秒台の決着もあり得るだろう。  

     狙いはベルスール。頭の高いフォームで見栄えはイマイチだが、好位で運べる器用さがある上、しまいもしっかりと伸びる。前走のファンタジーSでは、ここで人気のダノンファンタジーの2着。最内枠からロスなく運び、好位のインで折り合えれば、V争いを演じても不思議はない。



    競馬予想サイト レープロの無料予想が激アツなの知っているw

    rep


    これだけの無料コンテンツを誰でも無料・しかも匿名性の高いフリーメールで登録できます。

    競馬レープロへ行く



    京都2歳S予想|2018年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより
    調教ズームイン

     時計も動きも、決して際立つものではなかった。それでも坂路の併せ馬で追い切られたワールドプレミアは、デビュー前より明らかに走る気と力強さが増している。  

     同じ2歳の1勝馬ランブリングアレー(500万下)を3馬身ほど追いかけてスタートし、4ハロン54秒3-12秒9。クビ差遅れたが、柔らかいフォームで前に追いつこうとする闘争心を見せ、詰め寄ったことは評価できる。まだパワーが付ききっておらず、坂路でもCWでも重いウッドチップでの調教は苦手だが、品のある好馬体の良血馬。走りのバランスそのものはデビュー前より一段と良くなっているのは間違いない。  

     前走の新馬戦(芝1800メートル)はエンジンのかかりが遅く、直線だけで差し切った。今回の調教と、芝での軽い走りを覚えた2走目なら、強力馬相手の重賞でも期待してみたい素材だ。 

    土曜京都の危険な人気馬

     【京都11R・クラージュゲリエ】
     
     前走はイレ込みが目立ち、折り合い重視の競馬に。小回りで後方からの競馬では差し届かなかった。広いコースになるのは歓迎だが、うるさいのは相変わらず。

     追い切りでも掛かり気味で、なだめるのに苦労していた。当日輸送の今回はさらにイレ込まないかが心配だ。



    競馬予想サイト レープロの無料予想が激アツなの知っているw

    rep


    これだけの無料コンテンツを誰でも無料・しかも匿名性の高いフリーメールで登録できます。

    競馬レープロへ行く




    マイルCS予想|2018年|直前情報まとめ


    chokuzen

    ヤフーニュースより

    マイルCSパドックツボ

     モズアスコットは気合を表に出すタイプも、あまり極端にうるさいと黄信号。久々で10キロ増の前走も太くは見えなかったが、微減で締まって見えれば理想的。アエロリットは過去2回の関西輸送で体を減らしたこともあり、木曜計量で前走比16キロ増の524キロと余裕を持たせたつくり。前走程度の体重で集中できていれば期待大。ペルシアンナイトは優勝した昨年の気合乗りが戻ってほしいところ。

    【マイルCS】出走馬の長所短所

     「マイルCS・G1」(18日、京都)


    (1)ステルヴィオ


    長所=千六~千八は〈3・3・0・0〉。末脚確実

    短所=最内枠で包まれる恐れ。展開任せのタイプで


    (2)ペルシアンナイト


    長所=昨年の覇者。近2走はスムーズさ欠いての敗戦で

    短所=1年間も勝利なし。連覇は07年ダイワメジャーを最後になし


    (3)アルアイン


    長所=皐月賞馬。久々のマイル戦も3戦2勝

    短所=詰めの甘い現状。中2週の反動も心配


    (4)ブラックムーン


    長所=京都3勝はメンバー最多。重賞V舞台

    短所=3戦続けて2桁着順の大敗。勢いなし


    (5)ヒーズインラブ


    長所=最多勝馬番。京都マイル〈1・0・2・0〉

    短所=初挑戦の安田記念で13着。G1では荷が重い


    (6)ジュールポレール


    長所=半兄は12年の覇者サダムパテック。兄妹制覇を目指す

    短所=久々の牡馬相手。急な乗り代わりも微妙


    (7)ロジクライ


    長所=富士Sレコード完勝。京都でも重賞Vあり

    短所=G1初挑戦。切れ味勝負では分が悪く


    (8)モズアスコット


    長所=安田記念覇者。マイルは〈3・1・0・0〉

    短所=今年〈1・4・0・0〉。実は勝ちみに遅い


    (9)ウインブライト


    長所=中山記念ではアエロリット、ペルシアンナイト撃破

    短所=G1は8、15、12着。京都の決め手比べも疑問


    (10)ミッキーグローリー


    長所=強敵相手に重賞初挑戦でV。勢いはナンバー1

    短所=初G1で関西圏も初。経験値は見劣る


    (11)ジャンダルム


    長所=ひと叩きで気配一変。G2勝ち舞台で

    短所=近3走が見せ場なし。成長力に疑問も


    (12)レーヌミノル


    長所=昨年は0秒2差4着。スピードは通用

    短所=今年の内容が物足りぬ。早熟の印象も


    (13)レッドアヴァンセ


    長所=京都マイルは〈2・2・0・1〉。末脚は非凡

    短所=きょうだいはG1で〈0・0・4・27〉。善戦まで


    (14)エアスピネル


    長所=昨年は鼻差2着。舞台実績は文句なし

    短所=今年未勝利。中間に熱発した影響微妙


    (15)アエロリット


    長所=過去最高体重で前走完勝。鞍上も魅力

    短所=秋華賞7着。唯一の掲示板外が京都だけに


    (16)カツジ


    長所=同舞台のG2で2着。条件は悪くない

    短所=休み明けとはいえ前走大敗。一変はまでは疑問


    (17)ロードクエスト


    長所=前哨戦で復活V。末脚の破壊力は強烈

    短所=4歳以降は1400メートル以下に好走が偏っている


    (18)ケイアイノーテック


    長所=3歳マイル王。叩き2戦目&ベスト距離に短縮

    短所=試練の大外枠。スタート不安定だけに

    【マイルCS】夕刊フジ・調教チェッカーズ

    1番手はモズアスコット。


     もともと坂路で目立つタイプだが、今回も絶品だ。重心にブレがまるでなく、後半になるにつれてフットワークの回転数が増していく、実戦同様の鋭いフィニッシュを決めてみせた。内めを回っただけに、時計(4F51秒5)が速いのは当然ながら、視覚的なインパクトもこの馬が一番だ。


     アエロリットはサウスポーとあって、左回りで進入する美浦の坂路が大好き。今週も鞍上の手綱はまるで動かなかったが、天性のバネの強さを発揮してあっさり4F50秒9を叩き出した。前走時もそうだったが、この秋は躍動感が抜群。完成の域に達した印象だ。


     ジャンダルムはペルシアンナイトを含めた3頭併せで、馬なりのまま最先着した。近走は不振だが、脚力はここに入ってもむしろ上位。きっかけひとつで上位に食い込める資質を秘めている。

    【マイルCS】展開を読む

    控える競馬も可能なアエロリットだが、主張する馬がいなければ自然とハナへ。アルアイン、ロジクライが好位で追って、モズアスコットは中団から。直線は先行勢VS差し馬の攻防。粘るアエロにモズ、ペルシアンナイトが迫って叩き合い。



    競馬予想サイト レープロの無料予想が激アツなの知っているw

    rep


    これだけの無料コンテンツを誰でも無料・しかも匿名性の高いフリーメールで登録できます。

    競馬レープロへ行く



    JBCクラシック予想|2018年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより

    【JBCクラシック】出走馬の長所と短所

     「JBCクラシック・Jpn1」(4日、京都)

    (1)センチュリオン
    長所=ひと叩きで気配上昇。安定感は買える
    短所=全8勝が中山千八。初の京都でどうか

    (2)タガノゴールド
    長所=園田で2戦2勝と勢い。好調をキープ
    短所=中央在籍時に重賞7、16、13着。相手強い

    (3)シュテルングランツ
    長所=逃げ切りで連勝中。的場文と相性抜群
    短所=中央在籍時にオープン特別〈0・0・0・7〉で

    (4)サンライズソア
    長所=同条件の平安Sを勝利。鞍上も絶好調
    短所=発馬に不安残る。出遅れると大敗まで

    (5)アスカノロマン
    長所=G1で3着2回と実績は十分。京都5勝
    短所=16年5月を最後に勝利なし。一変疑問

    (6)マイネルバサラ
    長所=先行力魅力。相手なりに走れる堅実派
    短所=1年近く未勝利。G1級初挑戦だけに

    (7)サウンドトゥルー
    長所=末脚の切れ味はまだ健在。連覇を狙う
    短所=追い込み一手。京都の舞台は不向きか

    (8)ケイティブレイブ
    長所=G1の2勝を含む重賞8勝。実績はナンバー1
    短所=重賞Vは全て地方交流戦。京都は久々

    (9)ノンコノユメ
    長所=出遅れの前走は度外視。はまれば怖い
    短所=久しぶりの右回り。関西圏も初めてで

    (10)テイエムジンソク
    長所=砂質の軽い京都は〈5・3・1・5〉と得意
    短所=直近4走が不満。1年前の勢いに陰り

    (11)カツゲキキトキト
    長所=22勝馬。遠征の経験が豊富なタフネス
    短所=今年既に11戦消化。上積みは見込めず

    (12)アポロケンタッキー
    長所=16年東京大賞典の覇者。京都にも良績
    短所=対ケイティは6連敗中。逆転までは?

    (13)オールブラッシュ
    長所=京都〈4・1・2・2〉と得意。鞍上も新鮮
    短所=1年9カ月もVなし。先行力に陰りも

    (14)オメガパフューム
    長所=勢いある3歳馬。まだ底見せておらず
    短所=キャリア不足。あくまでも3歳ナンバー2で

    (15)テーオーエナジー
    長所=〈3・1・1・1〉と右回りでは安定感十分
    短所=前走が久々とはいえ大敗。一変までは

    (16)クリソライト
    長所=京都〈1・2・1・0〉。コース相性は抜群
    短所=8歳馬。1年2カ月の長期休み明けで

    【JBCクラシック】展開から浮上するのはこの馬だ

    「JBCクラシック・Jpn1」(4日、京都)  

    サンライズソアに、的場文男がまたがる地方馬シュテルングランツも行く気を見せる構え。出脚の速いテイエムジンソクも外から絡んで、序盤は逃げ争いが展開される。  とはいえ直線平たん、前有利の傾向が強い舞台。

    その直後につけるケイティブレイブが“ベストポジション”となる可能性が高い。超の付くハイペースにならない限り、後方一気の差し切りは難しい。穴は前づけができるようになった最内枠センチュリオンか。

    【JBCクラシック】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

     「JBCクラシック・Jpn1」(4日、京都)  

    京都競馬場のある京都府南部の4日の天気予報は晴れ。
    土曜も終日、好天に恵まれており、当日は良馬場での熱戦が繰り広げられそうだ。
    土曜京都10Rの貴船S(ダート1400メートル、1600万下)の勝ち時計は1分23秒5。

    同距離で行われるようになった16、17年(いずれも良馬場)より若干速いタイムで、比較的時計は出やすいコンディションと言っていい。

    ペースが上がれば1分56秒台前半、落ち着いても1分57秒前後の決着だろう。  スピードを生かした時計勝負なら、テイエムジンソクに出番がある。近2走は不慣れなナイターに加え、深くてタフな地方の馬場で苦しんだが、良馬場でも時計の出やすい京都は、全9勝中5勝をマークするなど得意としている。その5勝中4勝が良馬場でのものだ。

    走り慣れた中央の軽いダートに戻って自分のリズムを取り戻せれば、持ち味の先行策から押し切る可能性も十分だ。



    競馬予想サイト レープロの無料予想が激アツなの知っているw

    rep


    これだけの無料コンテンツを誰でも無料・しかも匿名性の高いフリーメールで登録できます。

    競馬レープロへ行く



    天皇賞秋予想|2018年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより

    【天皇賞秋】パドックのツボ

     スワーヴリチャードは常に落ち着いて周回。イライラしているようだと減点。馬体は増えている公算が大きく、10キロ程度までなら歓迎だ。

     レイデオロは気合を表に出すが、あまりうるさいと折り合いが不安で黄信号。すっきり見せる体つきで力感はなくてもOK。マカヒキは体重が微減で引き締まって見えれば理想的。

     サングレーザーは完歩が小さく硬さを感じさせるが、いつものことで割引不要。

    【天皇賞秋】出走馬の長所と短所

    天皇賞(秋)・G1」(28日、東京)

    (1)ステファノス

    長所=秋盾15年2着、16年3着の好走実績は強み
    短所=近走は不振。7歳馬で一変までは厳しいか

    (2)ブラックムーン

    長所=放牧明けでリフレッシュ。はまれば末脚強烈
    短所=初の2000メートル。専門外の距離だけに

    (3)ヴィブロス

    長所=芝10Fは〈2・1・0・0〉。距離はベスト
    短所=叩いて上向くタイプ。休み明けは疑問

    (4)レイデオロ

    長所=府中に絶対的な自信。鞍上ルメールも絶好調だ
    短所=オールカマー勝ち馬は秋盾過去未勝利で…

    (5)スワーヴリチャード

    長所=左回り〈3・2・1・0〉、2000メートル〈3・1・0・1〉
    短所=安田記念からのぶっつけローテ。発馬が不安定

    (6)マカヒキ

    長所=16年のダービー馬。前走で復調の兆し
    短所=現在7連敗中。最近は善戦止まりで…

    (7)アルアイン

    長所=昨年の皐月賞馬。2000メートルはベスト
    短所=小回りに良績。決め手勝負では分が悪い

    (8)ダンビュライト

    長所=G1でも相手なりに走れる先行力は魅力
    短所=勝ち切るまでの瞬発力なし。あって善戦まで

    (9)サングレーザー

    長所=前走で距離克服。スピード&切れ味は大きな魅力
    短所=舞台は東京2000メートル。タフさ求められる流れになると…

    (10)キセキ

    長所=昨年の菊花賞馬。2000メートルは2戦2勝
    短所=約1年未勝利。瞬発力勝負では見劣り

    (11)ミッキーロケット

    長所=宝塚記念優勝馬。4年連続Vの5歳馬
    短所=重賞の2勝は稍重でのもの。高速決着では疑問

    (12)サクラアンプルール

    長所=脚質に自在性。人気薄で激走のタイプ
    短所=G1で13、8、16着と苦戦。決め手不足で

    (13)アクションスター

    長所=断トツのキャリア45戦。久々を叩かれ出来上昇
    短所=G2以上では〈0・0・0・22〉。さすがに荷が重い

    【天皇賞秋】展開から浮上するのはこの馬だ

    天皇賞(秋)・G1」(28日、東京)

     スタートして最初のコーナーまでのポジション争いがポイント。確たる逃げ馬が不在でスローの見立てだが、好位置を取りたい面々が先を急げば、流れが一変する可能性も否定できない。

     ただ、どんなペースになっても力を発揮できるのが、スワーヴリチャードレイデオロの強み。ともに末脚はしっかりしており、仮に遅い流れになったとしても、途中から自力で動いていくことも可能。レースの主導権は常に2頭が握っていると言っても過言ではない。

     直線の切れ味勝負を望むマカヒキ、サングレーザーには、やや厳しい展開。2頭の相手には、アルアインを筆頭とする先行勢を重視したい。

    【天皇賞秋】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

      「天皇賞(秋)・G1」(28日、東京)

     天皇賞・秋が行われる28日、東京競馬場のある東京都府中市の天気は晴れ。土曜は稍重でスタートしたが、昼過ぎには良まで回復している。芝は今週からA→Bコース(3メートル外に内柵を設置)に。前日の結果を見ると決まり手には大きな偏りはないが、3Rの2歳未勝利(芝10F戦)は2分0秒9と、クラスを考えればかなり速めの決着となった。ペースが緩んだとしても、V時計は1分58秒台に収まりそうだ。

     土曜の芝の6戦は、勝ち馬全頭が上がり3F33秒台をマーク。絶好の馬場コンディションから速い上がりを求められる状況だ。瞬発力のないジリ脚タイプの苦戦は必至。狙うなら鋭い末脚を繰り出せるタイプとみる。

     切れ者ぞろいのディープインパクト産駒が台頭する。なかでも、上がり3F33秒3の末脚で16年ダービーを制したマカヒキは、決め手比べをめっぽう得意とするタイプ。前走の札幌記念2着で久々に“らしさ”を見せた。レジェンド武豊を背に完全復活を遂げる。



    競馬予想サイト レープロの無料予想が激アツなの知っているw

    rep


    これだけの無料コンテンツを誰でも無料・しかも匿名性の高いフリーメールで登録できます。

    競馬レープロへ行く



    このページのトップヘ