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    札幌記念

    札幌記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより引用

    【札幌記念】モレイラも合格点!ロブソン1馬身半先着
     夏競馬最大のレース、札幌記念が17日に確定した。ただ一頭の木曜追いとなったマウントロブソンには、来日したばかりのジョアン・モレイラ騎手(33)=ブラジル出身、香港拠点=が騎乗。僚馬にあっさりと1馬身半先着した。この動きには“マジックマン”も合格点のジャッジ。復調気配の素質馬が、心強い相棒を得て飛躍を果たそうとしている。

     北の大地から、人馬ともに飛躍へ。9カ月ぶりで福島テレビOPを快勝したマウントロブソンが、モレイラ騎手を背に札幌のダートコースで力強い走りを披露した。香港の名手も、手綱から伝わる感触にご満悦だ。

     「すごくいいフィーリング。テンションが高くなったけど、困るほどではない。元気がいいという感じだね。併せてからの反応も良かった」

     朝5時半の馬場開場直後に登場。涼しげな風が吹き込む中、半マイルからサトノヴィクトリー(3歳未勝利)を2馬身追いかける。リズムのいい脚取りで、4コーナーで内へ。馬なりで僚馬を抜き去ると、4ハロン54秒8、3ハロン39秒6-12秒6で1馬身半先着した。

     11日の輸送まで、美浦トレセンで入念な乗り込み。「順調に仕上がっています。休養明けを使った後も反動はなく、前走より状態もいい」と小林厩務員も自信のデキだ。

     手綱を託されたモレイラ騎手は、3季連続のリーディングに輝いた香港のNO・1ジョッキー。日本でも【26・19・8・36】で勝率29・2%、連対率50・6%と破格の数字を残すなど、その技量は世界中に知られている剛腕だ。

     日本馬の海外挑戦でもGI4勝。サトノクラウン(香港ヴァーズ)、ネオリアリズム(クイーンエリザベス2世C)をGI初制覇に導くなど、その“神騎乗”ぶりは日本のファンにも浸透している。「カミキジョウ? ナイスなニックネームだね。ありがたい」と名手は笑顔を見せつつ、切なる思いもある。「昨年はモーリスに乗って2着。悔しかった。札幌記念は勝ちたいレースになった。日本ではまだ重賞を勝っていないし、今回は取りたい」と雪辱&初タイトルへ意欲を燃やす。

     「しまいの脚がすごくいいし、非常にポテンシャルは高い。スムーズに流れに乗れれば、チャンスはある」。マウントロブソンの持ち味を生かし切り、札幌のファンを魅了する。
    【札幌記念】3年連続参戦ヤマカツエース「今回が一番いい状態で臨める」

    【札幌記念(日曜=20日、札幌芝2000メートル)注目馬17日朝の表情:函館競馬場】
    3年連続の当レース参戦となるヤマカツエースは厩舎周辺で引き運動を行った。  土屋助手「2年前(4着)は3歳で古馬トップクラスとの対戦だったし、昨年(5着)は宝塚記念(13着)のダメージが残って調子が上がらなかったもの。今年はここ一本に絞って調整してきたので今回が一番いい状態で臨める。前走の大阪杯(3着)でGIでもやれるだけの力があるのを見せてくれたし、秋へ向けて弾みをつけたい」
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    札幌記念|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    『札幌記念』レース展望
     札幌開催も後半戦に突入。今週の日曜メインでサマー2000シリーズ(全5戦)の4戦目となる札幌記念(20日、GII、芝2000メートル)が行われる。7~8月では唯一のGIIで、例年、一線級が集う伝統の重賞。2014年には同年の桜花賞馬ハープスターが当時GI・5勝のゴールドシップとの一騎打ちを制して4万人超の大観衆を沸かせ、昨年はネオリアリズムが僚馬で前年の年度代表馬モーリスを退けて後の香港GIクイーンエリザベス2世C制覇につなげるなど、数々の名勝負が繰り広げられてきた。

     ただ、今年は古馬に挑む3歳馬はおらず、連覇がかかっていたネオリアリズムも1週前に回避が決まったことで、06年以来となるGI馬不在のメンバー構成になった。ただ、そのぶん混戦模様で、馬券的な魅力は十分ある。

     充実度ではヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)がリードしている。初タイトルは一昨年のニュージーランドTだが、中距離に的を絞ってからは2000メートルで重賞4勝。今春の2戦も、金鯱賞で連覇を果たすと、GIに昇格した大阪杯でキタサンブラックに0秒2差の3着に好走したように、距離&重賞実績はメンバー屈指だ。成熟機に入り、秋にはGI奪取が視界に入る存在。札幌記念は過去2年で4、5着と善戦どまりだが、充実した今年は相手関係からも雪辱を果たして不思議はない。

     エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、京都金杯で重賞2勝目を飾ったが、その後は3、2、5着と歯がゆい成績で、前走の安田記念も直線で前が壁になる不利が痛かった。それでも、進路が開けてからは際立つ伸び脚で0秒2差まで追い上げたように、瞬発力はGI級だ。今回は距離延長となるが、菊花賞で3着に好走したように潜在的なスタミナは十分にある。今回、初コンビとなるクリストフ・ルメール騎手は、今年の1回札幌開催で【13・9・8・6】、連対率48.9%と抜群の成績を残し、6勝の2位を離して開催リーディングを独走中。この点も魅力だ。

     鞍上の魅力では、札幌記念で【2・2・5・8】の横山典弘騎手と初タッグを組むサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)も引けを取らない。14年のはなみずき賞を最後に勝利から遠ざかっているが、GIで2着3回を誇る、現役最強の2勝馬。名手を背に、3年4カ月ぶりの勝利&待望の重賞初制覇の期待がかかる。ポイントは、今春のドバイ遠征組が帰国後、いまだ勝利を挙げられていない点。函館入厩後は追うごとに良化が見られるものの、まだ太め感があり、最終追い切りの動きは入念にチェックしたい。

     昨年の覇者こそいなくなったが、同厩の美浦・堀宣行厩舎が送り出すマウントロブソン(牡4歳)も有力な存在。フジテレビ賞スプリングSを制した実績馬で、小回りコースも得意。上がりのかかる馬場の方が持ち味が生きるだけに、初めての洋芝も向く可能性はある。前走の福島テレビオープンは、9カ月ぶりのうえに初の年長馬相手だったことを全く問題にせず快勝。連勝で秋の飛躍につなげるか注目だ。

     ネオリアリズムの回避は、同型のマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)にとっては吉と出そう。札幌コースは初めてだが、昨年の函館記念勝ちから洋芝適性は確か。大差で先行した僚馬に悠々と先着した1週前追いの動きからも、7歳という年齢的な衰えは感じられない。

     サマー2000シリーズ第2戦の函館記念で2着に好走したタマモベストプレイ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)も、夏の中距離王の座を虎視眈々と狙う。同9着のサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)は今年の中山記念2着、同10着のツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は中山金杯勝ちがあり、ともに叩き2戦目で前進を期す。

     その他、今年の金鯱賞でヤマカツエースの0秒2差2着に逃げ粘ったロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)、近況不振ながら、一昨年の覇者ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡8歳)なども、北の地の祭典で主役を狙う。
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    札幌記念予想|2016年|調教・追い切り|ネット評価

    <札幌記念:追い切り>

     美浦を代表するトレーナー藤沢和雄師(64)と関東を代表する蛯名正義騎手(47)がタッグを組むのはさて何度目? 札幌記念(G2、芝2000メートル、21日)へ向けた木曜追いが18日、札幌競馬場で行われた。藤沢和師が送り出すスーパームーン(牡7)に騎乗する蛯名騎手。デビューと開業がわずか1年違いで同じ北海道出身の2人が、札幌の大一番を盛り上げる。

    【写真】野中ドリームドルチェで初メイン奪取だ/NST賞

     台風一過の札幌芝コースで、7歳スーパームーンが躍動した。芝コースで5ハロン70秒9-12秒9の時計。青鹿毛の馬体を黒光りさせ、持ったままの手応えで併せたレッドルーファス(古馬1600万)に2馬身先着した。

     「おう、順調か、マサヨシッ」。腕を組み、柔和な表情を浮かべた藤沢和師が問い掛けると、「ハイッ」と馬上から明るい声が飛んだ。苫小牧市出身の1300勝トレーナーと札幌市出身の2400勝ジョッキー(ともにJRA通算)。海外でも実績を残す2人だが、同じ美浦所属28年でコンビは意外に少ない。

     実は、結び付きは深い。蛯名騎手が藤沢和厩舎の馬に初めて乗ったのは89年の青葉賞。12番人気ロンドンボーイで2着に入り、ダービー優先出走権を獲得する好騎乗だった。「人気はなかったけど、すごくいい馬だったんだ。覚えているよ。すごくいい馬。あの頃は自分も先生も駆け出しだったからね」。藤沢和厩舎は同馬でダービー初出走。96年テン乗りで制した天皇賞・秋バブルガムフェローは蛯名騎手のG1初制覇と、少ないコンビの中で記憶に残る勝負を演じてきた。

     騎乗数が少ないことに、藤沢和師は「下手くそだから乗せないだけだよ」と決まり文句のようにジョークを飛ばすが、それは気心の知れた相手だからこそ。「うちの厩舎に主戦騎手がいて乗る機会が少なかっただけ。バブルもそうだし、結果は出しているだろ。札幌記念はトップジョッキーでいきたい。あいつ(蛯名)とは相性がいいはずだ」。

     スーパームーンが出走する札幌記念が57度目のコンビ。同じ日曜の5R新馬戦でデビューするアルトリウス(牡)でもコンビを組む。父キングカメハメハ、母は08年桜花賞馬レジネッタという良血馬には「動きがいいぞ」(藤沢和師)、「素質がある」(蛯名騎手)と声をそろえる。2回札幌開幕週の日曜、地元出身の2人が道産子ファンを熱くする。【木南友輔】

     

     

    TM追い切り診断 2016札幌記念 札幌  

     

    主な馬の調教タイム

    スーパームーン

    8/18 札幌芝

    70.9ー56.1ー40.8-12.9

     

    ダービーフィズ

    8/17 札幌芝

    63.3-49.9ー35.9ー12.2

     

    ヌーヴォレコルト

    8/17  札幌芝

    68.0-52.8-37.9-11.9

     

    モーリス

    8/17 函館芝

    62.4-48.0ー34.5-11.6

     

     

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    札幌記念回顧|函館記念組がダメと言ったやつはアウト



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    ディサイファ、直線抜け出し快勝

     サマー2000シリーズ第4戦「第51回札幌記念」が23日、札幌競馬場で行われた。5番人気のディサイファが好位から押し切る横綱相撲で重賞3勝目。関東馬の勝利は同じ小島太厩舎の03年サクラプレジデント以来12年ぶりだった。晩成型のディープインパクト産駒がいよいよ本格化、秋の主役に名乗りを上げた。

     雪辱の秋へ、はっきりと視界が開けた。G1馬2頭をはじめ有力馬が軒並み伸びあぐねる直線。先頭のディサイファの勢いだけは衰えなかった。ヒットザターゲットの強襲を頭差抑えてV。札幌記念15回目の挑戦で初制覇の四位は「強かったですね。小牧さんの馬が凄い勢いで来たけど、よくしのいでくれました」と愛馬を称えた。

     小島太師からの指示は「積極的に乗ってくれ」。その通りの競馬だった。道中は2番手を追走し、直線入り口で早々と逃げたトウケイヘイローに並びかけた。四位は「少し行きたがったが、何とかなだめて追走できた。ポジションを取りに行っての競馬で勝ったのは評価できる」と正攻法での勝利に満足げだ。この中間は調教をしっかり消化し、元気いっぱい。装鞍所では小島良助手の右肘を蹴り上げるほど気合乗りも抜群だった。小島良助手は右肘を押さえながら「勝ったから許してやる」と笑顔。状態の良さが結果に結びついた。

     奥手のディープインパクト産駒がついに本物になった。6歳夏を迎えたが、師が「まだ3歳のクラシックが終わったところという感じ」と笑う晩成型。「以前は全体的に筋肉が緩くて中身も弱かったが、どんどん良くなっている」と目を細める。四位も「厩舎が大事に使ってきたことで年齢より馬が若く、さらに良くなっている感じすらある」と成長を感じ取っている。

     秋は昨年同様に毎日王冠(10月11日、東京)から天皇賞・秋(11月1日、東京)を目指す。昨年は天皇賞・秋12着、ジャパンC15着とG1の壁にはね返されたが、今年は違うはず。四位は「強い調教をしてもへこたれなくなってきたし、秋が楽しみ。とにかく無事にいってほしい」と大きな期待を口にした。

     ◆ディサイファ 父ディープインパクト 母ミズナ(母の父ドバイミレニアム)牡6歳 美浦・小島太厩舎所属 馬主・H・H・シェイク・モハメド氏 生産者・北海道日高町ダーレー・ジャパン・ファーム 戦績29戦8勝 総獲得賞金2億9133万5000円。

     

     

     ▼4着ヤマカツエース(池添)内で我慢できていたし、3歳でこの相手に差はなかった。これからの馬。

     ▼5着ラキシス(ルメール)コンディションも良く、いいレースだった。少しワンペースなところがある。

     ▼6着ラストインパクト(川田)4角まではいい内容だった。最後伸びきれなかったのは久々の分かも。

     ▼7着ハギノハイブリッド(福永)最後は狭いところで、前が空けばという感じ。差のないレースだった。

     ▼9着トウケイヘイロー(柴田善)気持ちも体も上がっていた。あれで負けたなら仕方がない。

     ▼10着サクラアルディート(戸崎)初ブリンカーで、道中はいい感じだった。最後は置いていかれた。

     ▼11着ハナズリベンジ(丸田)久しぶりの芝でどれだけついて行けるかと思ったが、よく走った。

     ▼14着ステラウインド(蛯名)感じは悪くなく、いい形で動けた。3角から手応えがなくなった。

     ▼15着スワンボート(水口)馬の具合は悪くない。現状は力不足だが、1000万なら。

     


    札幌記念動画
     



    1着 ディサイファ 四位洋文
    2着 ヒットザターゲット 小牧太
    3着 ダービーフィズ 岩田康誠(函館記念1着)
    4着 ヤマカツエース 池添謙一(函館記念4着)

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