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    札幌記念

    札幌記念予想|2016年|調教・追い切り|ネット評価

    <札幌記念:追い切り>

     美浦を代表するトレーナー藤沢和雄師(64)と関東を代表する蛯名正義騎手(47)がタッグを組むのはさて何度目? 札幌記念(G2、芝2000メートル、21日)へ向けた木曜追いが18日、札幌競馬場で行われた。藤沢和師が送り出すスーパームーン(牡7)に騎乗する蛯名騎手。デビューと開業がわずか1年違いで同じ北海道出身の2人が、札幌の大一番を盛り上げる。

    【写真】野中ドリームドルチェで初メイン奪取だ/NST賞

     台風一過の札幌芝コースで、7歳スーパームーンが躍動した。芝コースで5ハロン70秒9-12秒9の時計。青鹿毛の馬体を黒光りさせ、持ったままの手応えで併せたレッドルーファス(古馬1600万)に2馬身先着した。

     「おう、順調か、マサヨシッ」。腕を組み、柔和な表情を浮かべた藤沢和師が問い掛けると、「ハイッ」と馬上から明るい声が飛んだ。苫小牧市出身の1300勝トレーナーと札幌市出身の2400勝ジョッキー(ともにJRA通算)。海外でも実績を残す2人だが、同じ美浦所属28年でコンビは意外に少ない。

     実は、結び付きは深い。蛯名騎手が藤沢和厩舎の馬に初めて乗ったのは89年の青葉賞。12番人気ロンドンボーイで2着に入り、ダービー優先出走権を獲得する好騎乗だった。「人気はなかったけど、すごくいい馬だったんだ。覚えているよ。すごくいい馬。あの頃は自分も先生も駆け出しだったからね」。藤沢和厩舎は同馬でダービー初出走。96年テン乗りで制した天皇賞・秋バブルガムフェローは蛯名騎手のG1初制覇と、少ないコンビの中で記憶に残る勝負を演じてきた。

     騎乗数が少ないことに、藤沢和師は「下手くそだから乗せないだけだよ」と決まり文句のようにジョークを飛ばすが、それは気心の知れた相手だからこそ。「うちの厩舎に主戦騎手がいて乗る機会が少なかっただけ。バブルもそうだし、結果は出しているだろ。札幌記念はトップジョッキーでいきたい。あいつ(蛯名)とは相性がいいはずだ」。

     スーパームーンが出走する札幌記念が57度目のコンビ。同じ日曜の5R新馬戦でデビューするアルトリウス(牡)でもコンビを組む。父キングカメハメハ、母は08年桜花賞馬レジネッタという良血馬には「動きがいいぞ」(藤沢和師)、「素質がある」(蛯名騎手)と声をそろえる。2回札幌開幕週の日曜、地元出身の2人が道産子ファンを熱くする。【木南友輔】

     

     

    TM追い切り診断 2016札幌記念 札幌  

     

    主な馬の調教タイム

    スーパームーン

    8/18 札幌芝

    70.9ー56.1ー40.8-12.9

     

    ダービーフィズ

    8/17 札幌芝

    63.3-49.9ー35.9ー12.2

     

    ヌーヴォレコルト

    8/17  札幌芝

    68.0-52.8-37.9-11.9

     

    モーリス

    8/17 函館芝

    62.4-48.0ー34.5-11.6

     

     

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    ディサイファ、直線抜け出し快勝

     サマー2000シリーズ第4戦「第51回札幌記念」が23日、札幌競馬場で行われた。5番人気のディサイファが好位から押し切る横綱相撲で重賞3勝目。関東馬の勝利は同じ小島太厩舎の03年サクラプレジデント以来12年ぶりだった。晩成型のディープインパクト産駒がいよいよ本格化、秋の主役に名乗りを上げた。

     雪辱の秋へ、はっきりと視界が開けた。G1馬2頭をはじめ有力馬が軒並み伸びあぐねる直線。先頭のディサイファの勢いだけは衰えなかった。ヒットザターゲットの強襲を頭差抑えてV。札幌記念15回目の挑戦で初制覇の四位は「強かったですね。小牧さんの馬が凄い勢いで来たけど、よくしのいでくれました」と愛馬を称えた。

     小島太師からの指示は「積極的に乗ってくれ」。その通りの競馬だった。道中は2番手を追走し、直線入り口で早々と逃げたトウケイヘイローに並びかけた。四位は「少し行きたがったが、何とかなだめて追走できた。ポジションを取りに行っての競馬で勝ったのは評価できる」と正攻法での勝利に満足げだ。この中間は調教をしっかり消化し、元気いっぱい。装鞍所では小島良助手の右肘を蹴り上げるほど気合乗りも抜群だった。小島良助手は右肘を押さえながら「勝ったから許してやる」と笑顔。状態の良さが結果に結びついた。

     奥手のディープインパクト産駒がついに本物になった。6歳夏を迎えたが、師が「まだ3歳のクラシックが終わったところという感じ」と笑う晩成型。「以前は全体的に筋肉が緩くて中身も弱かったが、どんどん良くなっている」と目を細める。四位も「厩舎が大事に使ってきたことで年齢より馬が若く、さらに良くなっている感じすらある」と成長を感じ取っている。

     秋は昨年同様に毎日王冠(10月11日、東京)から天皇賞・秋(11月1日、東京)を目指す。昨年は天皇賞・秋12着、ジャパンC15着とG1の壁にはね返されたが、今年は違うはず。四位は「強い調教をしてもへこたれなくなってきたし、秋が楽しみ。とにかく無事にいってほしい」と大きな期待を口にした。

     ◆ディサイファ 父ディープインパクト 母ミズナ(母の父ドバイミレニアム)牡6歳 美浦・小島太厩舎所属 馬主・H・H・シェイク・モハメド氏 生産者・北海道日高町ダーレー・ジャパン・ファーム 戦績29戦8勝 総獲得賞金2億9133万5000円。

     

     

     ▼4着ヤマカツエース(池添)内で我慢できていたし、3歳でこの相手に差はなかった。これからの馬。

     ▼5着ラキシス(ルメール)コンディションも良く、いいレースだった。少しワンペースなところがある。

     ▼6着ラストインパクト(川田)4角まではいい内容だった。最後伸びきれなかったのは久々の分かも。

     ▼7着ハギノハイブリッド(福永)最後は狭いところで、前が空けばという感じ。差のないレースだった。

     ▼9着トウケイヘイロー(柴田善)気持ちも体も上がっていた。あれで負けたなら仕方がない。

     ▼10着サクラアルディート(戸崎)初ブリンカーで、道中はいい感じだった。最後は置いていかれた。

     ▼11着ハナズリベンジ(丸田)久しぶりの芝でどれだけついて行けるかと思ったが、よく走った。

     ▼14着ステラウインド(蛯名)感じは悪くなく、いい形で動けた。3角から手応えがなくなった。

     ▼15着スワンボート(水口)馬の具合は悪くない。現状は力不足だが、1000万なら。

     


    札幌記念動画
     



    1着 ディサイファ 四位洋文
    2着 ヒットザターゲット 小牧太
    3着 ダービーフィズ 岩田康誠(函館記念1着)
    4着 ヤマカツエース 池添謙一(函館記念4着)

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    札幌記念予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ
     
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    札幌記念予想|予想・予想オッズ1番人気トーホウジャッカル 


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    ラキシス・トーホウジャッカルにラストインパクト注目が多い札幌記念

     夏競馬の大一番・札幌記念。ルージュバックの回避は残念だったが、古馬からはラキシス・トーホウジャッカルと2頭のGI馬が参戦。この対決に注目が集まりそうだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

    ■8/23(日) 札幌記念(3歳上・GII・札幌芝2000m)

     ラキシス(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は春の大阪杯でキズナを相手に完勝。エリザベス女王杯を勝ち、有馬記念でも好走していたように力はつけていたが、それにしても予想を上回るパフォーマンスを見せた。前走の宝塚記念は8着に終わったが、これはスローペースで後ろから行く形になったのが原因だろう。洋芝は合いそうなタイプで、ここでの巻き返しに期待がかかる。

     トーホウジャッカル(牡4、栗東・谷潔厩舎)は状態が完全ではなかった宝塚記念で4着と好走。力のあるところを見せた。一叩きされた効果は歴然で、調教の動きも前走とは段違いに良くなっている。ここは本領発揮の場面だろう。

     ラストインパクト(牡5、栗東・松田博資厩舎)は掛かる面があるだけに長距離戦では若干詰めが甘くなるところがある。2000mへの距離短縮は大歓迎で、ディープインパクト産駒の中ではパワー型で洋芝の札幌コースも合いそう。好走必至と見る。

     その他、前走・目黒記念の優勝で改めて力のあるところを見せたヒットザターゲット(牡7、栗東・加藤敬二厩舎)、条件が合うディサイファ(牡6、美浦・小島太厩舎)、前走・函館記念で初重賞制覇を成し遂げ勢いに乗るダービーフィズ(牡5、美浦・小島太厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時25分。

     
    昨年はハープスターとゴールドシップの一騎打ち
     
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