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    小倉記念

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    小倉記念回顧|2016年|やっぱりディープインパクト産駒
     
     

     8月7日の小倉11Rで行われた第52回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、和田竜二騎手騎乗の11番人気クランモンタナ(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)が2番手追走から直線で先頭に立ち、後続を完封した。タイムは2分0秒0(良)。クビ差の2着に大外から追い込んだベルーフ(4番人気)、さらに半馬身遅れた3着に馬群を割って追い込んだエキストラエンド(6番人気)が入線した。1番人気のダコールは4コーナーで中団まで押し上げて直線もよく伸びたが、3着とクビ差の4着に敗れた。

     「成績は出てないけど、馬はいい馬なので。調教で乗って、やってやろうかと思ってました」とクランモンタナを初重賞制覇に導いた和田竜二騎手。「先生からは、行けるとこで競馬してくれという指示だったので、行けるだけ行ってやろうと思っていました。思った通りの位置がとれました。2コーナーで手応えがなくて、どうしようかな、と思っていました。長かったですね(笑)。直線に入れば頑張ってくれんじゃないかと思っていたので、4コーナーまでもたせようと思っていました。何とか頑張ってくれましたね。直線も余裕なかったですね。これだけやったんだから勝たせてくれ、と思って追っていました」。ズブさを逆手に取った和田騎手の、2番手からの早め先頭&粘り込みが見事に決まった形だ。

     クランモンタナは、父ディープインパクト、母エアトゥーレ、母の父トニービンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、社台レースホースの所有馬。通算成績は40戦6勝。重賞初勝利。音無秀孝調教師は小倉記念は初優勝。和田竜二騎手は2014年のサトノノブレスに次いで小倉記念2勝目。

     


    小倉記念-2016年動画

     

    2016年-小倉記念結果

    1着 クランモンタナ 和田竜二

    2着 ペルーフ ホワイト

    3着 エキストラエンド 浜中俊

    4着 ダゴール 小牧太

    5着 マーティンボロ 藤岡佑介

     

    ディープインパクトの運動会にペルーフが来た感じwwww

     

     


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    2chで負けた仲間たち…

     

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    小倉記念予想|直前情報|ネット評価まとめ
     
     

     今週の小倉競馬のメインは、サマー2000シリーズ第3戦の小倉記念(7日、GIII、芝2000メートル)。注目はサトノラーゼンだ。今年の2戦は10、13着と結果が出ていないが、実力は昨年のダービー(2着)で証明済み。3カ月ぶりでも、ダービー時を思い起こさせる状態の良さに、陣営は完全復活を期待している。

     反撃の態勢は整っている。今年の2戦がともに2ケタ着順と精彩を欠く昨年のダービー2着馬サトノラーゼンが、満を持してサマー2000シリーズの舞台に立つ。

     「前走と比べても動きは良くなっているし、一番良かったダービー当時の動きに近づきつつあります」と兼武助手は確かな手応えを感じている。

     昨年5月の京都新聞杯で重賞初制覇を飾ると、レースレコードで決着したダービーでドゥラメンテの2着と好走し、世代でトップクラスの実力を示した。しかし、秋はセントライト記念(7着)、菊花賞(5着)とも不完全燃焼。今年も1番人気に支持されたAJCCで10着、続く新潟大賞典でも13着に敗れ、評価は一気に下がった。

     それでも懸命の立て直し策が実り、ようやく好調時の雰囲気を取り戻してきた。新陳代謝が活発になり、汗をかくこの時期も合うのだろう。「(昨秋以降は)気持ちの面で物足りなさがありましたが、この中間は馬に気持ちが入っている感じ。雰囲気もいいし、(気性も)大人になってきています」と兼武助手は一変ムードを伝える。

     ハンデ57キロは実績を考えれば妥当。今回と同じコーナー4回の芝2000メートルでは2勝を挙げており、舞台設定も向く。池江調教師は「気難しい面があるのでゴチャつくと良くないが、ダービーでドゥラメンテにあれくらいの差(1馬身3/4)にきた馬だからね。スムーズなレースができれば」と返り咲きへ期待を込める。

     ドゥラメンテは6月に引退したが、サトノラーゼンの競走生活はまだ道半ば。最強世代の実力馬が夏の小倉で本来の輝きを放つ。

    ★展望

     過去10年でトップハンデはわずか1勝。いかにもハンデ戦のGIIIらしい。58キロのダコールが今年のトップハンデ。前走の七夕賞、2月の小倉大賞典とも58キロで2着。背負い慣れており、今回も崩れそうにないが、勝ち切るまではどうか。昨年のダービー2着馬サトノラーゼンはようやく復調してきた。サトノと同厩のベルーフは昨年のこのレースで2着。昨年より2キロ重い56キロの克服が鍵だ。マーティンボロ、メイショウナルトは小倉3勝のコース巧者。昇級戦のアングライフェンも小倉2勝。ハンデ差を生かして上位をうかがう。

     


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    小倉記念予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ

    ◆小倉記念追い切り(3日・栗東トレセン)

     サマー2000シリーズ第3戦の小倉記念(7日)に出走する8歳馬ダコールの動きを、吉村達記者が分析した。

     派手さはなかったが、前走(七夕賞2着)を上回る気配を感じた。ダコールは開門40分後の栗東・坂路で単走追い。手綱を執った河嶋助手との呼吸はぴったりで、小気味のいい脚どりで馬なりのままゴールを駆け抜けた。

     53秒3―12秒8。中竹調教師は「バネの利いた走りで、しっかり動けていた。(余裕がある)この時計でも、上がってからフワッとする面がなかったのは、なかなかないこと」と強調。鞍上の指示に応え、気を抜くことなく走り切った内容を評価した。

     前走の七夕賞の最終追い切りは、2か月ぶりと間隔が空いていたこともあり「一杯」との指示。50秒3―13秒0の一番時計となった。それまで坂路で時計の出るタイプではなかっただけに、騎乗した小牧は「速すぎたかな」と困惑気味だったが、レースでは半馬身差の2着と好走。自己ベストの猛時計で、心身両面に「活」が入った印象を受けた。

     「レース後の2週間ほど楽をさせてから、予定通りの調教が積めた」と河嶋助手。今回は点ではなく、はっきりと線で仕上げられており、さらなる上積みを期待できる。

     背負い慣れた58キロで、得意の舞台。以前は天候に泣かされ続けた時期があったが「最近は晴れ男だから」と中竹師は笑う。その言葉通り、今週末の小倉地方は3日時点で傘マークなし。能力を全開できる良馬場なら、勝ち負けは必至とみている。(吉村 達)

     
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    サンスポ追い切りCheck 2016小倉記念 栗東

     

     サンスポ追い切りCheck 2016小倉記念 栗東

     

     

    主な馬の調教タイム

    サトノラーゼン

    8/3 栗東CW良

    52.8-38.3ー11.7

    エキストラエンド

    8/3 栗東坂良

    52.0-37.9-24.5-12.3

    アングライフェン

    8/3 小倉ダート良

    59.6-43.7ー13.1

    ベルーフ

    8/3 栗東CW良

    66.1-52.2-38.8ー12.2

    ダゴール

    8/3 栗東坂良

    53.3-38.6-25.1-12.8



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    小倉記念予想|調教・追い切り|ネットまとめ

     【小倉記念】マロー!!心身かみ合ってきた
     

     春に復帰して(1)(1)(1)(2)着と充実著しいマローブルーは小倉ダートコースで単走。スピード感たっぷりの身のこなしで4Fあたりからペースを上げ、馬なりのままラスト1F12秒1をマーク。馬体の張りも上々で、滞在効果がうかがえる。

     「反応良く、しまいはシャープに伸びた。イメージどおりの内容で、前走くらいの状態で出せそうだ。輸送で体を減らすところがあるので滞在はプラス。馬自身は前走よりリラックスしている」と、池田助手は好感触。

     前走はリアファルに逃げ切られたが、掛かりながら2着を確保したのが能力の証明だ。夏に強い牝馬の51キロ、春2冠をドゥラメンテで勝つなど現在32勝で全国トップの堀厩舎が小倉に入れてきたのだから、格上挑戦でもまったく侮れない。

    (夕刊フジ)

     

     

    小倉記念・追い切り動画


    栗東

     

    栗東

     

     

     

    日刊スポーツではペルーフとメイショウナルトにS評価

     

    ウインプリメーラ

    8/5 栗東坂

    53.7ー38.8ー24.8ー12.2

     

    ペルーフ

    8/7 栗東坂

    64.0-46.2-29.8ー14.2

     

    マローブルー

    8/6 小倉ダート

    71.7ー53.8ー39.2ー12.1

     

    メイショウナルト

    8/6 小倉ダート

    70.1-53.7ー38.8ー11.6

      

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