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    プロキオンS

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    プロキオンS|2016年回顧|やっぱりデムーロ

    プロキオンS|1着ノボバカラ。「本当に良い馬」

    ◆第21回プロキオンS・G3(10日・ダート1400メートル、中京競馬場、稍重)

     1番人気のノボバカラ(Mデムーロ)が、4角2番手から直線で抜け出した。重賞勝ちは、5月のかきつばた記念・交流G3(名古屋)以来で、JRA重賞は初勝利。2着は3番人気のニシケンモノノフ(岩田)。3着は2番人気のキングズガード(川田)だった。

     Mデムーロ騎手(ノボバカラ=1着)「いいスタートを決めて、最後までよく伸びた。(ゴール前は)少し危なかったけど、よく頑張ってくれた。本当にいい馬」

    プロキオンS|2着ニシケンモノノフ。「重賞を勝つまで」

    ◆第21回プロキオンS・G3(10日・ダート1400メートル、中京競馬場、稍重)

     1番人気のノボバカラ(Mデムーロ)が、4角2番手から直線で抜け出した。重賞勝ちは、5月のかきつばた記念・交流G3(名古屋)以来で、JRA重賞は初勝利。2着は3番人気のニシケンモノノフ(岩田)。3着は2番人気のキングズガード(川田)だった。

     岩田騎手(ニシケンモノノフ=2着)「もう一列前で運びたかった。最後までしっかり伸びているだけに残念。でも、重賞を勝つまでの力を蓄えてきたし、うまくかみ合えば」

    プロキオンS|2着キングスガード。「最後はいい脚」

    ◆第21回プロキオンS・G3(10日・ダート1400メートル、中京競馬場、稍重)

     1番人気のノボバカラ(Mデムーロ)が、4角2番手から直線で抜け出した。重賞勝ちは、5月のかきつばた記念・交流G3(名古屋)以来で、JRA重賞は初勝利。2着は3番人気のニシケンモノノフ(岩田)。3着は2番人気のキングズガード(川田)だった。

     川田騎手(キングズガード=3着)「初重賞でしたが、よくここまで頑張ってくれました。最後はいい脚を使ってくれましたよ」

    プロキオンS|4着ブライトライン。「左のもたれて」


    ◆第21回プロキオンS・G3(10日・ダート1400メートル、中京競馬場、稍重)

     1番人気のノボバカラ(Mデムーロ)が、4角2番手から直線で抜け出した。重賞勝ちは、5月のかきつばた記念・交流G3(名古屋)以来で、JRA重賞は初勝利。2着は3番人気のニシケンモノノフ(岩田)。3着は2番人気のキングズガード(川田)だった。

     石橋騎手(ブライトライン=4着)「イメージ通りのポジションから。ただ、追ってから軸脚を替えてくれず、左にもたれてしまいました」






    2016年 プロキオンS動画


    1着 ノボバカラ Mデムーロ
    2着 ニシケンモノノフ 岩田康誠
    3着 キングスガード 川田将雅


    前半とか平場とかあまり良い感じではなかったMデムーロ
    流石・メインでの勝利。






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    2016年07月10日(日)

    [中京2R] 3歳未勝利
    ◎⑦フランドル
    推奨度:★★☆
    休み明けでも十分に乗り込まれ態勢は万全。メンバー手薄な今の未勝利戦であればあっさりも。
    [福島10R] 天の川賞
    ◎⑬イダクァイマ
    推奨度:★★☆
    今まで調教で余り動かなかった馬が、ここにきて動くようになっており本格化ムード。今回も単騎逃げ濃厚な組み合わせで展開利あり。昇級戦も好調戸崎騎乗で好戦可能。



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    プロキオンS予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ


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     2週連続のJRA重賞奪取、そしてV量産の気配が漂う。今週は中京のステージで、クリストフ・ルメール騎手(36)=栗・フリー=が鮮やかな手綱さばきを見せてくれそうだ。12日のメーン・プロキオンSのグレープブランデーをはじめ、楽しみな馬がそろった。フランスの名手から今週末も目が離せない。

     2週連続のJRA重賞制覇へ。絶好調のルメール騎手が、今週末も活躍の予感だ。先週4、5日は初めて福島競馬場で騎乗し、6勝の固め勝ち。名手は初のコースにも戸惑うことなく、好結果を出した。

     「先週は6つも勝たせてもらった。人気を集める強い馬に乗せてもらったおかげ。馬が強かったよ」

     控えめに語るが、5日のGIIIラジオNIKKEI賞のアンビシャスは道中でしっかりと折り合い、3~4コーナーから馬群を縫うように進出してV。そのレースぶりに、トップジョッキーの確かな技術が集約されていた。8日には大井の交流GIジャパンダートダービーをノンコノユメで快勝。最高のムードで中京の舞台を迎える。

     日曜のプロキオンSはグレープブランデーとコンビを組む。2013年1月にGII東海Sを勝って以来、2年半ぶりの騎乗にも「しばらく乗っていないし、今の状態がどうかだけど、力はある馬。ストライドが大きいのに瞬発力も持っている。乗りやすい馬だよ」と好感触を口にする。

     中京は日本で初めて騎乗(2002年12月)した思い出の競馬場。「競馬場が新しくなってからは直線が長くなったし、乗りやすくなったね。ヨーロッパの競馬場に比べれば、コーナーも緩やかだから」といいイメージを持っている。

     11日の9R・スティーグリッツは「いい追い切りができたし、いい動きだった。高いポテンシャルを秘めている」と手応え十分。他にも勝利を意識できるラインアップがそろった。みちのくから東京、そして尾張へ。名手があらゆる場所で、さえわたる手綱さばきを披露する。 (宇恵英志)

     
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    プロキオンS予想|予想オッズ1番人気コーリンベリー|まとめ


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     今年のプロキオンSは好メンバーが集結。見応えもありながら、馬券検討も楽しみな一戦となりそう。ここを勝って、秋に向けて弾みをつけるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

    ■7/12(日) プロキオンS(3歳上・GIII・中京ダ1400m)

     ベストウォーリア(牡5、栗東・石坂正厩舎)は昨年の勝ち馬で、今年もGIで3着、2着と好調をキープ。中京の力が要るダートは合うタイプで、今回も好走が期待される。持ち前のパワーで59キロを克服できれば連覇のチャンスは十分。

     エアハリファ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)は右前脚の傷腫れでフェブラリーSを回避。前哨戦の根岸Sを制していただけに本番でも好走が期待されていた。今回は仕切り直しの一戦となるが、当然上位争いが期待されるところ。

     コーリンベリー(牝4、栗東・柴田政見厩舎)は先行力が魅力だが、前々走で控えて結果を出せたように、脚質にも幅が出てきた。大崩れする要素が少なく、本格化した今、ベストの1400mならこのメンバーでもと思わせる。

     ワイドバッハ(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は小回り、1800mと、ここ2走の条件が合わず着順を落としているが、直線が長い中京でベストの1400mならば、持ち前の破壊力を発揮できるだろう。ここで結果を残して秋につなげたいところ。

     レッドアルヴィス(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は前走、3走前と1400mでは非常に強い競馬を見せている。左回りも合うタイプで、このメンバーでどれだけやれるかが楽しみ。

     その他、GI馬ドリームバレンチノ(牡8、栗東・加用正厩舎)・グレープブランデー(牡7、栗東・安田隆行厩舎)、昨年2着のキョウワダッフィー(牡7、栗東・笹田和秀厩舎)、一昨年の覇者アドマイヤロイヤル(牡8、栗東・橋田満厩舎)辺りも好走圏内。発走は15時35分。

     
    コーリンベリー
    父ーサウスヴィクスラス、母父ーミシックトライブ
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