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    ラジオNIKKEI賞

    ラジオNIKKEI賞予想|2017年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    『ラジオNIKKEI賞】レース展望
      ◆第66回ラジオNIKKEI賞・G3(7月2日・芝1800メートル、福島競馬場)

     3歳馬限定のハンデ重賞、第66回ラジオNIKKEI賞・G3は7月2日、福島競馬場の芝1800メートルで行われる。

     ハーツクライ産駒のサトノクロニクル(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、2走前の京都新聞杯を頭差2着。日本ダービーは賞金順19番目で除外となったが、仕切り直しの白百合Sを鼻差で勝利し、単勝1・8倍の断然人気に応えた。15年日本ダービー2着のサトノラーゼンの半弟と血統背景もしっかりしており、今後の飛躍も十分だ。

     フェアリーS、アネモネS勝ち馬のライジングリーズン(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)は、桜花賞8着からのリスタートの一戦。その桜花賞は道中スムーズさを欠いたが、直線は上々の伸びを見せていた。デビュー5戦全てマイルを使われているが、小回りの福島の1800メートルなら、十分にこなせる。

     中山・ダートの新馬、新潟・芝の500万特別と1800メートル戦を連勝中のディープブリランテ産駒、セダブリランテス(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)。ともに着差は大きくないが、レースぶりから競り合いに強そう。中長距離重賞の常連のモンドインテロ(父ディープインパクト)の半弟で、追えば追うだけ伸びる末脚の持ち主。距離はもっとあってもいいくらいだろう。

     他にも、古馬混合の江の島特別(1000万)で3勝目を挙げたクリアザトラック(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)、日本ダービー16着以来も重賞での好走実績豊富なマイネルスフェーン(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)、前走の新緑賞で2勝目を挙げたカジノドライヴ産駒のビービーガウディ(牡3歳、美浦・久保田貴士厩舎)、ステイゴールド×メジロマックイーンの怪物配合ウインガナドル(牡3歳、美浦・上原博之厩舎)も前走で夏木立賞を勝ち、勢いに乗っており注意が必要。(
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    ラジオNIKKEI賞、重賞初挑戦で初Vゼーヴィント!!

    ◆第65回ラジオNIKKEI賞・G3(3日・芝1800メートル、福島競馬場、良)

     福島競馬場で行われた3歳のハンデ重賞、第65回ラジオNIKKEI賞・G3は1番人気のゼーヴィントが直線抜け出し、重賞初制覇。リーディング快走中の戸崎圭太騎手(35)は今年99勝目で、通算重賞30勝目となった。

     また戸崎だ、新星だ! 直線入り口。ここぞ、とばかりにゼーヴィントが動いた。先に抜け出しを図ったダイワドレッサーが作ったわずかな空間を名手が見逃すはずもない。インからアウトへ。視界が開くと、自慢の切れ味がさく裂。アッという間にライバルを突き放し、重賞初挑戦Vを決めた。

     「課題を克服。いいスタートが切れた。4コーナーを手応え十分に回れたし、隙間を縫う感じでうまく立ち回れた。ハンデ(54キロ)も恵まれた。素質を感じていた馬で、勝たなければいけないと思っていた」。この日、4勝の固め打ち。今年99勝目で区切りの通算重賞30勝を決め、リーディング首位を突っ走る35歳は「いい馬にたくさん乗せてもらっている。でも、まだまだ増やさないと」と勝利に貪欲だ。

     木村調教師の心配も取り越し苦労に。「テンションが高くて心配だったけど、そんなの関係ない」と、表彰式のプレゼンターを務めたお笑いタレント・小島よしお(35)の“おはこギャグ”を引き合いに笑いを誘った。「ゲートをしっかり出たのにはびっくり。取り組んできたことが結果に結びついた」と気性面の成長に目を細めた。

     トレーナーが「デビュー前のゲート試験での出方を見てすごいと思った。体の沈み方、フットワークが違う」とほれ込んだ逸材だ。「能力は確か。これでもう少し、体(482キロ)が大きくなれば、秋が楽しみ。距離は延びても大丈夫だけど、路線はまだ決めつけない」とじっくり見守るつもり。早速、福島のノーザンファーム天栄へ放牧に。種牡馬界を先導するディープインパクトの産駒からまた1頭、大物が現れた。(小宮 栄一)

     ◆ゼーヴィント 父ディープインパクト、母シルキーラグーン(父ブライアンズタイム)。美浦・木村哲也厩舎所属の牡3歳。北海安平町・ノーザンファームの生産。通算6戦3勝。総収得賞金は5865万6000円。重賞は初勝利。馬主は(有)シルクレーシング。

     
    ラジオNIKKEI賞動画-2016年


    1着 ゼーヴィント 戸崎圭太
    2着 ダイワドレッサー 石川 裕紀人
    3着 アーバンキッド 福永祐一




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    3歳クラシック戦線はどのレースもハイレベルなメンバー、内容だっただけに、ラジオNIKKEI賞もどんなメンバーになるのか楽しみにしていたが、思っていたほどハイクラスな顔ぶれにはならなかった。おかげで混戦模様で、ハンデ戦でもあり、馬券的妙味は倍増している。 実績でアタマ一つ抜けているのはブラックスピネルだろう。ここまでオープン特別を2勝。萩Sでは5頭立てながら、後の重賞ウイナーのスマートオーディン、レインボーライン、プロフェットを破っている。折り合い難に苦しみ、決め手も欠けていたが、1800mに距離短縮した前走の白百合Sではきっちり折り合い、差し切りを決めている。今回もベストの1800m。ハンデが他馬との比較で重く成り過ぎなければ、待望の重賞勝ちは近くなる。 開幕週のため、マークしておかねばらないのは逃げ馬ロードヴァンドール。デビューから6戦全てで先手を取っており、今回もハナは譲らない構え。マイペースに持ち込めればチャンスも出てくる。 関東馬では、早くからこのレースに狙いを定めていたアーバンキッドの名が挙がっている。NHKマイルCこそ大敗したが、毎日杯はスマートオーディンの2着、アーリントンCは5着も勝ち馬からタイム差無しの好勝負をしており、GⅢレベルの重賞なら目前の位置にいる。脚質から、小回りも合う。 末脚勝負になれば台頭するのがストーミーシー。ニュージーランドTは、あと少しで差し切れたほどの脚で2着。NHKマイルCも9着ながら勝ち馬から0・5秒差まで詰めている。各馬が開幕週と小回りを意識し過ぎ前が速くなるようなら、この馬の大逆転の目も出てくる。 ゼーヴィントは未勝利、山藤賞と2連勝。プリンシパルSでダービー出走切符を目指したが、内枠の先行勢が粘る展開に泣き、中団から伸びるも3着。ただ内容は勝ち馬に劣らないほど見事なものだった。2連勝時のように好位につけるレースなら、上位は狙える。 他にも2連勝で皐月賞にも出走したミライヘノツバサ、オープン特別勝ちの経験があるジョルジュサンク、牝馬だが重賞2着の実績があるダイワドレッサーなど、上位を狙える馬は複数おり、良く見れば結構なメンバー。激戦になることは間違いない
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    ラジオNIKKEI賞予想|調教・追い切りまとめ

     今週から夏の福島開催がスタート。広くて直線の長い東京から小回りで直線の短い福島に舞台は一変する。馬券作戦も福島仕様にチェンジ。開幕週を飾るラジオNIKKEI賞は、先行力があるロードヴァンドールに注目。コンビを組む四位騎手は、デビュー26年目にして初めて夏の福島に登場する。

     現行の施行時期(宝塚記念終了後)になった2013年以降の2回福島開催を対象として、芝1200メートル(70R)、1800メートル(52R)、2000メートル(28R)、ダート1150メートル(37R)、1700メートル(71R)を検証した。

     直線が短い小回り平坦コースであるため、大方の予想どおり先行馬が有利なのは確か。芝1200メートルでは4コーナー先頭の馬の勝率が32・9%、連対率は51・4%と半数以上が連対している。距離が延びるとさすがに成績は下がるが、それでも芝1800メートルで連対率42・3%、2000メートルも同46・4%。ダートは逆に1150メートルで連対率43・2%が、1700メートルでは同52・1%と距離が長い方が4角先頭の馬の成績がいい。

     馬番では(1)~(8)の内枠と(9)~(16)(ダ1700メートルは(15))の外枠を検証。ダートでは内枠有利の傾向が強いが、芝は勝率に関しては内枠5・9%に対して外枠8・0%と外枠が有利に。連対率は内外の差はないので、馬券的には1着に外めの枠の馬をチョイスした方が的中の確率が上がる。

     馬体重の前走時との比較では芝1200メートルはマイナス10キロ以上の馬は未勝利。芝1800メートルはプラス10キロ以上が未勝利という傾向がある。騎手は全体で連対率31・9%の横山典騎手が連軸候補としては最適だ。

     ラジオNIKKEI賞は逃げるロードヴァンドールが外めの枠に入れば盤石か。土曜メインのテレビユー福島賞(芝1200メートル)は単騎逃げ濃厚のハッシュが連対を外すことはなさそう。横山典騎手を狙うなら日曜10Rさくらんぼ特別のコンテッサトゥーレが堅そうだ。

     日曜の福島には武豊ら名手がそろうが、その中で夏の福島で見慣れない名前がある。デビュー26年目の四位騎手だ。夏は北海道を主戦場としており今年も函館に滞在し、土曜は函館で騎乗。秋の福島では3度騎乗しているが、夏は初めてとなる。ベテランを福島行きに駆り立てたのが、ラジオNIKKEI賞のロードヴァンドールだ。これは勝負気配が漂う。

     「もちろん、色気がなければ行かないからね」

     パートナーは、軽快な逃げを武器にこれまで6戦2勝。そのうち4回コンビを組み、前走のメルボルンTは鮮やかに逃げ切った。

     「スピードがあって、しぶとい。徐々に良くなっていると感じるし、小回りも向くと思う」

     四位騎手と昆厩舎といえば、ディープスカイで2008年にNHKマイルCとダービーの“変則2冠”を制覇した名タッグ。昆調教師は「前走を勝ったときから中身がしっかりしたと感じたので、重賞に行こうと決めて、ここを目標にした。上積みはあるし、もともとこれくらいの距離がいいと思っていたから、1800メートルならもっと能力を出せる」とタイトル奪取に力が入っている。

     GIを経験している馬もいるだけに、今回は試金石の一戦。「何が何でもという感じではないけど、今回も主導権を取れたらいいね。開幕週の馬場も味方してくれると思うし、ハンデ(53キロ)も手頃じゃないかな。相手は強くなるけど、どれだけやれるか楽しみ」とジョッキーは期待を込める。

     
    サンスポ追い切りCheck 2016ラジオN賞 美浦

    【ラジオNIKKEI賞】

    アップクォーク・キャプテンベリー・カネノイロ・ストーミーシー・ゼーヴィント

    【CBC賞】

    スノードラゴン

     

    TM追い切り診断 2016ラジオN賞 美浦

     

    アップクォーク・ストーミーシー・ゼーヴィント・ダイワドレッサー

     

    主な馬

    ゼーヴィント

    6/29 南W重

    87.4-70.7ー54.8-40.4ー12.7

     アップウオーク

    6/29 南W重

    68.5-53.0ー38.3-13.1

    ブラックスピネル

    6/29 栗東坂重

    52.3-38.2-25.0ー12.6

     

     

     

     

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    7月2日(土曜日)中京11R 豊明ステークス登録

    グァンチャーレ 評価 B
    7月2日(土曜日)中京11R 豊明ステークスに登録しているグァンチャーレ。
    今朝は栗東坂路で追い切られ開門後の早い時間帯とはいえ52.4-37.4-23.8-11.7秒の時計。走り易い馬場も味方してかゆったりと入りながらラストはキレキレの脚で12.1-11.7秒。状態の良さが窺えたと共にレースに向けて素晴らしい追い切りが出来た。昨年も夏に勝利を挙げているようにこの時期は調子を上げてくるのか追い切り後の息の入りも良く、気配は上々。改めて重賞勝ちの瞬発力を確認する事が出来た。降級馬が他にもいるがここは状態の良さを活かしてしっかりと勝っておきたいところ。出走確定となれば十分に軸で狙えるだろう。


    7月3日(日曜日)中京11R CBC賞(G3) 登録

    スノードラゴン 評価 B
    7月3日(土曜日)中京11R CBC賞に登録しているスノードラゴン。
    今朝は美浦坂路で追い切られ51.8-38.2-25.1-12.2秒の好時計。1ハロン毎も13.6-13.1-12.9-12.2秒と加速しながらの追い切りで8歳馬とは思えない素晴らしい状態を確認する事が出来た。このくらいの時計なら出る馬ではあるが、ここで時計を出してきたところをみると状態面はすこぶる良さそうでフットワークは勿論の事、追い切り後の気配も非常に良い。流石はG1馬という動きを改めて見せてくれたが、今回登録しているCBC賞はハンデ戦。出走となれば58.5kgの酷量を背負わされる。2走前のかきつばた記念は59kgを背負っているものの惨敗であったことから重い斤量はプラスとは言えない。それでも2走前より状態面が良いのは確かで今回は芝のレース。少しでも時計のかかる中京なら食い込む余地はあるかもしれない。

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    ラジオNIKKEI賞予想|予想オッズまとめ
     

     東京&阪神での開催が終わり、今週から東西主場の舞台は福島&中京へ移る。中央競馬もいよいよ夏競馬本番だ。

     福島開幕週のメインは、3歳限定のハンデGIIIラジオNIKKEI賞(7月3日、芝1800メートル)。昨年の勝ち馬アンビシャスは26日の宝塚記念で16着に終わったが、3番人気と高い支持を受けるまで成長した。以前は、“残念ダービー”などといわれたが、過去10年を見てもソングオブウインド(2006年2着)、スクリーンヒーロー(07年2着)、ストロングリターン(09年3着)などがGI馬へと飛躍。今年も出世を見込まれる3歳馬が集結した。秋を占うという点でも見逃せないが、ハンデ戦でもあり、馬券的な観点からも妙味あふれる一戦だ。

     過去10年で1番人気の勝利は昨年のアンビシャスだけで、トップハンデでの優勝も同馬のみだが、今年はトップハンデ57キロで上位人気も間違いないブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)にまずは注目したい。ダービー馬マカヒキや、重賞3勝のスマートオーディン、NHKマイルC2着のロードクエストなど、強豪と差のない競馬を演じてきた。デビューから8戦してすべて4着以内の安定感は世代でも上位。この距離でも【2・1・0・0】と完璧な成績で、管理する音無厩舎もこのレースで【1・3・0・0】とパーフェクト連対を誇る。先行する脚もあり、福島が初コースでもまったく気にならない。鞍上・武豊騎手が4年ぶりに福島へ参戦するのも大きな話題のひとつで、過去福島の芝では勝率27.8%という驚異的なハイアベレージ。円熟味を増した手綱さばきが見ものだ。

     美浦・斎藤誠厩舎が有力馬の2頭出しで迎撃の構えを見せている。アーバンキッド(牡)は、前走のNHKマイルCは16着とGIの壁にはね返された形だが、オープン特別のジュニアCでハナ差2着、GIIIアーリントンCでタイム差なしの5着、GIII毎日杯で1馬身1/4差の2着と、重賞に手が届く実力の持ち主。ハンデは56キロで、毎日杯の勝ち馬スマートオーディンを物差しにすれば、前記ブラックスピネルと互角に戦える算段だ。

     もう1頭のストーミーシー(牡)もハンデ56キロ。GIIニュージーランドTでは直線でヨレながらもハナ差の2着に食い込んだ。GI・NHKマイルCは9着だったが、着差は0秒5と着順のイメージほどには負けていない。中間の調教でも活発な動きを披露。巻き返しがあってもおかしくない。

     ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡)は500万下のメルボルンTを快勝しての挑戦で、ハンデも53キロにとどまった。過去6戦すべてでハナを切っており、メンバー的に単騎逃げが見込める今回も要注意だ。夏場は北海道を主戦場にする四位洋文騎手が、デビュー26年目にして初めて夏の福島で騎乗(秋は3度騎乗)することも興味深い。

     伸びしろという点では、ディープインパクト産駒ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)=54キロ=も魅力的な存在。未勝利→山藤賞を連勝して臨んだダービートライアルのプリンシパルSは3着だったが、4戦連続で上がり最速をマークしているように、末脚勝負になれば間違いなく台頭してくるはずだ。

     休養を挟んで未勝利→早苗賞を連勝中のアップクォーク(美浦・中川公成厩舎、牡)も侮れない。前走の上がり3ハロンは33秒2。まだ粗削りながら、スケールは大きい。完成するのはまだ先と思えるものの、デビューから一貫して1800メートルを使ってきたローテーションには好感が持てる。53キロのハンデも魅力だ。

     皐月賞では16着と大敗したジョルジュサンク(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)=56キロ=は、すみれSでブラックスピネルを破ってV。使い詰めで大きな上積みは見込めないものの、自在性があるだけに福島コースは向きそうだ。

     派手さはないが勝負強いタイプのミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡)=53キロ、GIIIフェアリーS・2着でGIオークスでも小差8着のダイワドレッサー(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝)=53キロ、前走の500万下を勝負強い内容で勝ったピックミータッチ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)=53キロ=なども上位を狙える。



    ラジオNIKKEI賞ー予想オッズ

    ネット競馬-予想オッズ
    1番人気 ブラックスピネル 2.2
    2番人気 アーバンキッド 5.1
    3番人気 ジョルジュサンク 6.1
    4番人気 ゼーヴィント 8.0
    5番人気 ミライヘノツバサ 11.0


    競馬ブック-予想オッズ
    1番人気 ブラックスピネル
    2番人気 アーバンキッド
    3番人気 アップクォーク
    4番人気 ゼーヴィント
    5番人気 ミライヘノツバサ


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    ラジオNIKKEI賞予想|予想オッズ1番人気グランデッツァまとめ
     
    【七夕賞】グランデッツァ輝き再び!3年4ヶ月ぶり重賞V

     福島で行われるサマー2000シリーズの開幕戦「第51回七夕賞」の追い切りが8日、美浦、栗東トレセンで行われた。約3年4カ月ぶりの重賞制覇を狙うグランデッツァが坂路で抜群の切れ味を見せつけ仕上がりの良さをアピールした。コンビを組む川田もこのレースに勝利すれば函館を残し、JRA全10場重賞制覇へ王手がかかる。人馬共に気合の入る一戦に万全の態勢が敷かれた。

     グランデッツァは不良馬場の坂路で好時計を叩き出した。ゴール前ではラチ沿いに少しモタれる面を見せたが、またがった藤懸(レースは川田)が左ムチと巧みな手綱さばきでコントロール。ラスト2Fは12秒0→12秒3の切れ味を発揮した。引き揚げてきた藤懸も好感触を口にする。

     「しっかり動けていたし時計も出ました。(馬場は悪かった?)この馬の動きがいいからなのか、感じなかったですね。久しぶりに乗ったので比較はできないけど状態はいいと思います」

     今春の始動戦に予定していたマイラーズCは右前脚蹄出血で回避したが、その後は都大路S(2着)→鳴尾記念(5着)と順調に使われてきた。叩き3走目で出来は最高潮。平田師は3歳春のスプリングS以来、約3年4カ月ぶりの重賞制覇に自信をにじませる。

     「先週の動きも良かったし調子はいい。普通に勝ち負けできるんじゃないか。ハンデ(57キロ)も57・5キロぐらいかと思っていたし、案外軽かったな。秋に向けても何とか賞金加算したい」

     ここはサマー2000シリーズの初戦となるが、陣営にとっては賞金加算が至上命題。4戦未勝利のこの距離にも、陣営は同じ距離の前走内容から手応えをつかんでいる。指揮官が「追いだしは遅れたけど、最後はよく伸びてきた。脚を余したぐらいだし距離は大丈夫」といえば、鞍上の川田も「前回はかなり力んでしまいましたね。だいぶ我慢させる競馬をしたので、今回の方が流れに乗りやすいはず。流れひとつで距離に対応できると思っています」と感触を口にした。かつてクラシック候補と評された逸材が、初の“みちのく”遠征で輝きを取り戻す。

     

    グランデッツァの前回の重賞勝利

    スプリングステークスー2012年

     

    七夕賞の予想オッズ

    1番人気 グランデッツァ 3.2
    2番人気 レコンダイト 4.7 
    3番人気 アルフレード 6.7
    4番人気 トウケイヘイロー 9.1
    5番人気 クランモンタナ 10.1
    6番人気 メイショウナルト 13.2
    7番人気 マイネルディーン 14.3
    8番人気 ステラウインド 17.9
    9番人気 フラアンジェリコ 22.6
    10番人気 ヒラボクディープ 23.1

     

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