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    CBC賞

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    CBC賞、レッドファンクス、高速Vで分かった【中京攻略法】ヒントは二刀流

    ◆第52回CBC賞・G3(3日・芝1200メートル、中京競馬場、良)

     サマースプリントシリーズ第2弾の第52回CBC賞・G3は3日、中京競馬場で行われ、Mデムーロ騎手(37)がレッドファルクスを重賞初Vに導き、自身重賞50勝目を飾った。

     直線の追い比べ。Mデムーロの右ステッキに応えたレッドファルクスが、大外を豪快に突き抜けた。桜花賞(ジュエラー)以来となる重賞制覇で、記念すべきJRA重賞50勝目を飾った鞍上は「久しぶりですね。よかった。うれしい!」と喜びを爆発させた。

     3歳の未勝利1着以来、2年4か月ぶり2度目のコンビ。「映像で頑張っている姿は見ていた。1400メートルを(中心に)走っていたので、最初のコーナーまではムチを使っていった」。中団馬群の後ろで脚をためると、直線では想像を超える反応が返ってきた。「びっくりした。最後まで伸びたし、時計もメチャ速いし」。中京の芝で無敗のコース巧者が、5戦ぶりの芝で叩き出した上がり3ハロン32秒7は、12年の改修後のコース史上最速記録となった。

     これまで芝、ダートの“二刀流”で着実に力をつけてきた。5歳夏にして突然のスプリント能力開花に、尾関調教師も「馬にゴメンナサイと言いたいくらい」と脱帽。今後はスプリンターズS(10月2日、中山)を見据えてのシリーズ転戦や、JBCスプリント(11月3日、川崎)挑戦など、選択肢が広がった。「いったん休ませますが、賞金もありますし、次をどうするか悩みますね」とトレーナーはうれしい誤算に頭を抱えた。

     昨春の牡馬クラシックで騎乗し、2冠を制したドゥラメンテが先週、電撃引退。「残念だったけど、皆さんがいつもたくさん応援してくれるので頑張れます」。大きな悲しみを乗り越えたミルコが、夏の訪れとともに完全復活を果たした。(吉村 達)

     ◆レッドファルクス 父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット(父サンデーサイレンス)。美浦・尾関知人厩舎所属の牡5歳。北海道千歳市・社台ファームの生産。通算17戦7勝。総収得賞金は1億4435万8000円。重賞は初勝利。馬主は(株)東京ホースレーシング。

     

    CBC賞-2016年
     



    1着 レッドファンクス デムーロ
    2着 ラヴァーズポイント 松若風馬
    3着 ベルカント 藤岡康太


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    【CBC賞2016年|回顧&ネット評価】の続きを読む

    CBC賞予想|2016年|調教・追い切り評価まとめ
     

    【平松さとしの重賞サロン】大野拓弥騎手は左利きだ。もっとも、若い時から鞭(むち)は両手で使えるようにしてきたので、右でも叩くことができる。

     右回りの競馬では、多くの騎手は左手に鞭を持ってスタートを切る。逆に左回りでは右に持ってゲートに収まることが多い。コーナーで真っすぐ突進しないように、外側に持つことが多いのだ。

     しかし、大野騎手は左回りの競馬にもかかわらず、終始左手に鞭を持っていたことがあった。彼がサウスポーだから、ではない。

     2014年10月5日。この年のGIスプリンターズSは新潟競馬場で行われた。大野騎手が乗ったのはスノードラゴン。

    「大外枠だけはイヤ」と言っていたら見事に大外18番枠となった。先述した通り、通常は右に鞭を持ってスタートすることが多いこのシチュエーションで、彼はスタートからゴールまで左に鞭を持った。

    「返し馬の時に、左に行きたがったから」というのが、その理由。デビュー10年目の経験を生かして冷静な判断を下したわけだが、レース後は「興奮して自然とガッツポーズが出ました」。

     そのスノードラゴンと大野騎手のコンビが今週末、CBC賞(日曜=7月3日、中京芝1200メートル)に挑む。

    「前走(北海道スプリントカップ=3着)は小回りで前残りの競馬。中間にまたがったところ、状態は明らかに良くなっていると感じました」

     そう語る大野騎手。左回りの中京で鞭は、どちらの手にあるかも注目してみたい。


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    主な馬の調教タイム


    スノードラゴン

    6/29 南坂やや

    51.8-38.2-25.1-12.2


    ベルカント

    6/29 栗東坂

    49.9-35.9ー23.7ー12.3


    サドンストーム

    6/29 栗東坂

    51.4-37.5-24.4-12.3

     

     

     

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    7月3日(日)ラジオNIKKEI賞(GⅢ)


    【ロードヴァンドール】
    調教のパターンは前走と同じだが、前走までの内容よりも確実にいい動きを見せており、最終追い切りは、栗東のCWで終いを確かめる動きでラスト1Fが”11.8秒”と好感が持てる内容だった。 
    しかし、一番注目したい点は1週前追い切りの栗東CWで行われた内容で、”6F78.9秒”と破格の時計を叩き出していたこと。 
    好調馬の1頭と判断できることで、初重賞挑戦でも得意の逃げから十分な粘りこみに期待ができ、斤量の軽さも生かし逃げ切り体勢は万全だろう!
    【ストーミーシー】
    6/22(水)の1週前追い切りでは、美浦坂路で”ブラックバゴ(1000万クラス)”と併せ馬を行った。 
    キビキビした動きで一杯に追われ、【52.6秒-38.0秒-24.4秒-11.8秒】と好タイムを叩き出し、0.5秒先着といい感触でレースに出走できる印象を持った内容だった。 
    最終追い切りも美浦坂路で【54.0秒-39.6秒-25.7秒-12.1秒】の馬なり調教で流す内容で仕上がりは良好と判断。 
    小回りコースでも得意の末脚を発揮できる状態にあるだろう。
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    CBC賞予想|予想・予想オッズ|ネット評価まとめ

     注目は高松宮記念5着のエイシンブルズアイ。同馬が重賞2勝目を挙げるか、GI馬スノードラゴンやドバイ遠征帰りのベルカントなどがこれを阻むか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■7/3(日) CBC賞(3歳上・GIII・中京芝1200m)

     エイシンブルズアイ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)はオーシャンSで重賞初制覇を果たし、続く高松宮記念でも後方から上がり2位の脚を使って5着まで追い上げた。このメンバーに入れば力上位で、後方一辺倒というタイプでもないので開幕馬場にも対応できるだろう。重賞2勝目が期待される。

     スノードラゴン(牡8、美浦・高木登厩舎)は高松宮記念7着の後、ダートの交流重賞で2戦していたが、ここで再び芝に戻る。長期休養明けのオーシャンSや、59キロを背負った前走の北海道スプリントCで3着に入っているように、まだまだ力はある馬。今回も楽な斤量にはならないだろうが、好走を期待したい。

     その他、昨年のサマースプリント覇者ベルカント(牝5、栗東・角田晃一厩舎)、前走ダートで勝利だが中京芝も2戦2勝のレッドファルクス(牡5、美浦・尾関知人厩舎)、13・15年の本レースで3着のサドンストーム(牡7、栗東・西浦勝一厩舎)、左回り得意なシンデレラボーイ(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

     
    ネット競馬
    1番人気 エイシンブルズアイ 2.1
    2番人気 ベルカント 4.2
    3番人気 スノードラゴン 4.3
    4番人気 サドンストーム 9.5
    5番人気 レッドファルクス 11.6

    競馬ブック
    1番人気 エイシンブルズアイ
    2番人気 サドンストーム
    3番人気 ベルカント
    4番人気 スノードラゴン
    5番人気 ワキノブレイブ



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    CBC賞予想|追い切り・調教|ネット評価まとめ
     
    【CBC賞】ホウライアキコ完全復活だ!!

     ホウライアキコの完全復活に期待する。

     デビューから新馬→小倉2歳S→デイリー杯2歳Sと無傷V3。昨春は桜花賞4着、NHKマイルC5着とGIでも活躍した。

     ところが昨秋からの3戦が大惨敗で、「ヨハネスブルグ産駒で“早熟”のレッテルを貼られかけた」と南井助手。その悪評に反発するように前走は本来の逃げを見せ2着に粘った。

     「あれくらいは当然。冬場はおとなしく馬体も萎んでいた。いいテンションの高さが出てきたし、上積みも見込める。行ってもいいがハナにはこだわらない。左回りは東京で走ったし、小倉2歳Sが悪い馬場だったから道悪も平気」。蘇った韋駄天娘が梅雨空を切り裂く逃亡劇を演じ切る。(夕刊フジ)

     

    サンスポ予想王-CBC賞

    栗東

    ダンスディレクター・サドンストーム

    栗東

    ダンスディレクター・サドンストーム・ホウライアキコ

    ウリウリ・トーホウアマポーラ

     

    ツイッターの声

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    CBC賞予想|予想オッズ1番人気ウリウリ|ネット評価まとめ


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    CBC賞レース展望

     今週から、関西圏の競馬は舞台を中京へ移して行われる。開幕週のメーンは、CBC賞(7月5日、中京、GIII、芝1200メートル)。計6戦の合計ポイントで王者を決めるサマースプリントシリーズの第2戦で、ハンデ戦ということもあって波乱の要素も十分だ。

     ダンスディレクター(栗東・笹田和秀厩舎、牡5歳)は、京王杯スプリングCで12着と敗れたが、直線でゴチャついてまともに追えなかった。それでいて勝ったサクラゴスペルから0秒3差。ハンデ55キロも前走から1キロ減という点でプラスになる。ツボにハマッたときの決め手は強烈なものがあるだけに、スムーズに走れば重賞初制覇の可能性は十分。折り合いがつけやすい6ハロン戦は【1・2・0・0】と安定しており、今後に向けて賞金を加算したいところだ。

     ウリウリ(藤原英昭厩舎、牝5歳)はレコード勝ちした前走(安土城S)の内容からも、速い流れは歓迎。1200メートル戦は初めてになるが、1400メートルで2、4、3、1着の安定感があり、直線の長い中京なら心配はないだろう。実質的にトップハンデといえる55.5キロを克服できるかが鍵となる。

     ベステゲシェンク(美浦・古賀慎明厩舎、牡5歳)は夕刊フジ賞オーシャンS3着以来、約4カ月ぶりの実戦。仕上がりが焦点となるが、この厩舎らしく乗り込みは入念で、力を出せる態勢にある。中京は2戦2勝と相性のいいコースで、決め手も上位。ハンデはシルクロードS(4着)より1キロ増の55キロだが、許容範囲だろう。6年ぶりの関東馬Vを狙う。

     昨年の勝ち馬トーホウアマポーラ(栗東・高橋亮厩舎、牝6歳)は当時より2キロ増のハンデ55キロ。斤量の克服がポイントになるが、時計勝負には強いタイプだけに、開幕週を良馬場で迎えることができれば連覇も十分に考えられる。

     サドンストーム(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)はGI高松宮記念で4着と好走した。ハンデ56キロのシルクロードSで2着に好走した実績もあり、牡馬では最も重い57キロもやむを得ないところだろう。今回は約3カ月ぶりのレースだが、態勢は整いつつある。サマースプリントシリーズ開幕戦の函館スプリントSでは、全弟のティーハーフが大楽勝で重賞初制覇を果たした。兄も同じ国分優作騎手とのコンビで続きたいところだ。函館スプリントSに続いて帝王賞(ホッコータルマエ)も制するなど、勢いに乗る西浦厩舎という点も見逃せない。

     3歳限定ながらオープンの葵Sを快勝して挑むジャストドゥイング(栗東・中竹和也厩舎、牡)=53キロ、ミルコ・デムーロ騎手を配してきた昨年のスプリンターズS3着馬レッドオーヴァル(栗東・安田隆行厩舎、牝5歳)=54キロ、折り合えれば切れる脚を使うマコトナワラタナ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝6歳)=53キロ、夏場に実績のある昨年の3着馬ニンジャ(栗東・宮徹厩舎、牡6歳)=54キロ=なども争覇圏内だ。

     29日現在では除外対象(繰り上がり順4位)だが、前走の安土城S(2着)で復調の兆しを見せたホウライアキコ(栗東・南井克巳厩舎、牝4歳)も出走できれば注目される。ハンデは53キロ。持ち前のスピードを生かして久々の勝利を狙う。

     
     
    ウリウリ初の1200mで適正を探る




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