ファルコンS予想|2019年|直前情報まとめ

chokuzen

ヤフーニュースより
【ファルコンS】“祖父が好相性”という馬をどう捉えるか/データ分析(血統・種牡馬編)

 16日に中京競馬場で行われるファルコンS(3歳・GIII・芝1400m)。中京競馬場のコース改修後に行われた過去7回を種牡馬別に検証していく。 

 過去7年で複数回(2回)の馬券絡みを果たしている種牡馬はフジキセキ、キングカメハメハ、スタチューオブリバティの3頭。  

 過去のフジキセキ産駒の出走は12年4番人気1着ブライトラインと、13年5番人気3着エールブリーズの2頭。ともに馬券圏内と相性が良い。今年はシングルアップ、ブリングイットオンと2頭のキンシャサノキセキ(父フジキセキ)産駒が登録している。

 キンシャサノキセキ産駒自体は0-0-0-3と結果は出ていないが、その3頭が出走した16年は不良馬場で行われたイレギュラーな一戦だっただけに、適性がないとは言い切れないだろう。  

 キングカメハメハ産駒も1-0-1-0と馬券圏内パーフェクト。今年、直仔の出走は無いが、ロードカナロア(父キングカメハメハ)産駒のグルーヴィットが出走を予定している。ロードカナロア産駒は昨年2頭出走してともに着外。ダノンスマッシュが1番人気を裏切っているが、今年は果たしてどうなるだろうか。なお、グルーヴィットは前走ダートからの参戦だが、過去に前走ダートからは4頭が馬券絡みを果たしている。昨年の優勝馬ミスターメロディも初芝での勝利だった。  

 ディープインパクト産駒は0-1-0-2。14年サトノルパンが3番人気で2着している。今年はショウナンタイガが出走。

【ファルコンS】傾向と対策

  
 中京競馬場改修後、現行条件で行われるようになった過去7年の結果から傾向を探る。  

 ☆人気 1番人気は【1・0・0・6】と大不振。2、3番人気が2勝ずつと活躍している。  

 ☆前走着順 前走1着だった馬が3勝を挙げるが、同6着以下だった馬も3勝と健闘。連対率では前走6着以下の馬の14%が上回っている(前走1着馬は8・5%)。  

 ☆前走 朝日杯FS組は2着3回、3着2回はあるが15頭が出走して0勝。その他のJRA重賞組が3勝、クロッカスS組2勝、500万の一般戦組が2勝。  

 結論 ◎ハッピーアワー ○ヴァッシュモン ▲ブリングイットオン

展開を読む【ファルコンS=平均ペース】

 逃げ馬不在。スタークォーツが押し出されるようにハナに立ち、例年よりペースは落ち着く。隊列はドゴール、ダノンジャスティス、ヴァッシュモン、イッツクールと続き、ローゼンクリーガー、ハッピーアワーも中団から。瞬発力勝負に。



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