日経新春杯予想|2019年|直前情報まとめ

chokuzen

ヤフーニュースより

【日経新春杯】夕刊フジ・調教チェッカーズ

 グローリーヴェイズはWコースで半マイルからながら、ラスト1F12秒6と鋭い伸び。手応え優勢に僚馬を1馬身突き放した。1週前に6F83秒2でビッシリ追われた効果が反応面に表れ、重心の低いフォームも目を引いた。調整過程に一点の狂いもなく、馬体もひと回り大きく成長した印象だ。 

 9日の栗東は雪。力の要る馬場でも、坂路で活気に満ちあふれていたのがエーティーサンダーだ。馬なりで4F52秒4、ラスト1F12秒1と、悪路にめげない精神面の強さも見せ、久々でも能力全開が望める。 

 ムイトオブリガードはCWコース3頭併せで余裕の最先着。ムチが入ると迫力満点の動きを見せた。6F80秒3、ラスト1F12秒1も馬場を考えれば優秀。デキは申し分ない。

【日経新春杯】傾向と対策

 過去10年で傾向を探る。 

☆人気 1番人気は【3・4・1・2】、2番人気は【4・1・0・5】で信頼性はまずまず。6番人気以下の優勝馬は3頭。 

☆ハンデ 55キロが【3・2・0・16】、54キロが【2・1・0・27】と“中間ハンデ”が主力を形成。56キロは【1・6・3・15】は優勝馬1頭だけだが、3着内率は高い。 

☆関西勢強し 
関西馬は【10・10・8・93】、関東馬は【0・0・2・18】。関東馬の出走が少ないのは確かだが、連対なしと大苦戦。 
結論 ◎ムイトオブリガード ○ルックトゥワイス ▲メイショウテッコン


展開を読む【日経新春杯=スローペース】

 このメンバーならアイトーンが久々に逃げる。メイショウテッコンは2番手、グローリーヴェイズ、ムイトオブリガードは中団待機。先行勢が脚を温存できる流れ。後続は外から早めに動かざるを得ない分、スタミナが必要。



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