朝日杯FS予想|2018年|直前情報まとめ

chokuzen

ヤフーニュースより

朝日杯FSパドックツボ

 グランアレグリアは過去2戦とも上々の気合乗り。多少うるさい程度ならいいが、初の関西輸送で激しくイレ込むようだと黄信号。完歩はいつも小さく、硬めに映っても問題ない。

 アドマイヤマーズもジワッと気合が乗るタイプで歩様も小さめ。キビキビと周回できていれば好調キープ。ファンタジストは丸みを帯びた重厚な体つき。2戦続けて2桁体重増だが、さらに増えても張りがあればOK。

【阪神JF】出走馬の長所短所

(1)クリノガウディー

長所=坂路の最終リハで自己ベスト。気配長所
短所=精神的に幼く、折り合いを欠く場合も


(2)グランアレグリア

長所=圧巻の競馬で無傷V2。スケールは大
短所=84年~牝馬〈0・1・1・11〉。折り合いにも疑問

 
(3)アスターペガサス

長所=2歳重賞一番星。完成度高く末切れる
短所=2勝はともに1200メートル。初距離不安

 
(4)ドゴール

長所=2戦とも最速上がりを記録。末脚非凡
短所=スタートが不安定。右回りも初めてで


(5)マイネルサーパス

長所=前走でレコードV。能力の底を見せず
短所=気性的に当てにしづらい。初輸送も?

 
(6)アドマイヤマーズ

長所=3戦3勝は全てマイル。叩いてさらに
短所=今まで8、7、9頭立て。初の多頭数

 
(7)ソルトイブキ

長所=スローを差し切りV。外回りでさらに
短所=前走未勝利Vは過去10年〈0・0・0・7〉

 
(8)ディープダイバー

長所=安定の先行力で〈1・4・1・0〉と崩れず
短所=既に6戦を消化。上がり目は望めない


(9)イッツクール

長所=全2勝が逃げ切り。ハナなら侮れない
短所=初のマイル戦。7戦目で上積みは疑問

 
(10)ヒラソール

長所=一瞬の切れあり。使われながら上昇中
短所=母系は短距離。マイルはいかにも長い


(11)ケイデンスコール

長所=全3戦で上がり3F33秒台。末脚強力
短所=中間に右前脚の挫石。ぶっつけ本番で


(12)コパノマーティン

長所=海外遠征で経験積んだ坂井の手綱魅力
短所=芝未勝利はメンバー唯一。荷が重いか


(13)ニホンピロヘンソン

長所=緩急自在に2連勝。動きもさらに良化
短所=スタート不安定。気性面に危うさあり


(14)ファンタジスト

長所=メンバー唯一の重賞2勝。実績最上位
短所=前走モタれる場面。マイルと外枠が鍵

 
(15)エメラルファイト

長所=重賞でも小差。自在の立ち回りは魅力
短所=パンチ不足の印象あり。大外枠も微妙

【朝日杯FS】展開を読む

イッツクール、ニホンピロヘンソンがジワッと前へ。アドマイヤマーズが好位で折り合い、グランアレグリアも前の位置を確保。掛かる馬がいなければ、スロー濃厚。ファンタジストは早めに好位へ。後方勢にはつらい展開か。

【朝日杯FS】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

「朝日杯FS・G1」(16日、阪神)

  阪神競馬場のある兵庫県南部の日曜の天気予報は晴れのち雨。ただ、降りだしは夕方以降になりそうで、レースは良馬場での開催が見込める。芝1600メートルで行われた土曜3R2歳未勝利戦は1分35秒1と平均的な勝ち時計。また、芝1200メートルの11RタンザナイトS(3歳上オープン)も1分8秒5の決着で、昨年よりも0秒3速いだけだった。例年通りの馬場状態と言えそうだ。ハイペースなら1分33秒台に突入する可能性もありそうだが、流れが落ち着けば1分34秒台前半での決着が予想される。

 全体的にボコボコした馬場状態で、極端な高速決着はなさそうだが、土曜日は全体的に前目の馬の活躍が目立っていた。持ち時計こそないものの、タフな馬場でもパフォーマンスの落ちない先行馬を狙うのが得策と言えそうだ。

  
 アドマイヤマーズは、開催最終週の中京2歳Sを3馬身差で快勝するなど、荒れた馬場を苦にしない。逃げても好位からでも競馬ができるタイプで、内目の枠を生かし、馬場のいいところを選んで運べそう。リズム良く運んで直線に向ければ、息の長い末脚で押し切ってくれるに違いない。



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