エルムS予想|2018年|ニュースまとめ

chokuzen

ヤフーニュースより

【エルムS】地方所属リッカルド、ルメール背に凱旋Vだ

3週目を迎える札幌開催では、日曜メインにダートのGIIIエルムS(1700メートル)が行われる。

 地方競馬のリッカルド(船橋・佐藤裕太厩舎、セン7歳)は一昨年のこのレースの覇者。地方移籍初戦となった今年2月の報知グランプリCから4連勝を飾り、前走の帝王賞でもトップクラスのメンバーに交じって4着と力をアピールしている。今回、初コンビとなるクリストフ・ルメール騎手が持ち味のしぶとさを最大限に引き出せば、凱旋Vの可能性も十分だろう。

【エルムS】ダートの新星ハイランドピーク、初の札幌も土田調教師「大丈夫」

◆第23回エルムS・G3(8月12日・ダート1700メートル、札幌競馬場)

 ダートの新星、ハイランドピークが、第23回エルムS・G3(12日、札幌)で2度目の重賞に挑戦する。初茜賞を10馬身、上総Sを5馬身差で逃げ切ってオープン入り。続くマーチSこそ9着に終わったが、休養明け2戦は《1》〈2〉着と力を示した。「馬体だけ見ると、ダート向きの感じではない。もっと大きくてパワーのある馬がダートに向いていると思っていたが、この馬で意識が変わった」と土田調教師。98年にタイキシャーロックで制し、重賞初制覇を挙げてから20年。この馬が新たな視点を与えてくれた。

 2走前の灘Sは控える競馬で勝利。「前に行けず大丈夫かなと思って見ていたが、いいレースをしてくれた」。前走は勝ち馬の目標にされて2着に敗れたが、最後までしぶとく粘った。「函館とコース形態が似ているので、初の札幌でも大丈夫。ゲートがあぶないところはあるから、うまく出てくれれば」と土田師はイメージしている。



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