安田記念予想|2018年|直前情報まとめ

chokuzen

ヤフーニュースより

【安田記念】出走馬の長所と短所

(1)スワーヴリチャード

長所=現役屈指の末脚。左回りは5戦5連対
短所=ゲート不安定。初マイルで致命傷にも

(2)サトノアレス

長所=マイル〈2・2・0・1〉。東京で堅実駆け
短所=しまい一手の脚質。気を抜く面もあり

(3)ダッシングブレイズ

長所=府中で重賞Vの実績。自在性も十分で
短所=G1初挑戦。高速決着にも不安を残す

(4)アエロリット

長所=先行力上位。東京は1、2、1、4着と堅実
短所=瞬発力は劣る。一線級牡馬相手では?

(5)ペルシアンナイト

長所=マイルCS制覇などG1〈1・2・0・1〉
短所=発馬に不安。東京コース〈0・1・0・2〉

(6)レーヌミノル

長所=桜花賞馬。牡馬相手のマイルCS4着
短所=1年2カ月勝っていない。時計に限界

(7)ウエスタンエクスプレス

長所=パワフルな末脚。時計勝負にも対応可
短所=今年6戦目。遠征も加わり上積みなし

(8)キャンベルジュニア

長所=今季は重賞で2、2着。地力強化は顕著
短所=G1初挑戦。もまれ弱さを抱えており

(9)レッドファルクス

長所=17年最優秀短距離馬。昨年も小差3着
短所=ベストは6F。最盛期の勢いに陰りも

(10)モズアスコット

長所=良血馬が本格化。鞍上との相性も抜群
短所=連闘でのG1。常識的には狙いづらい

(11)リアルスティール

長所=ドバイターフ覇者。国内重賞Vは東京
短所=1800メートルで全4勝。一昨年11着大敗

(12)ヒーズインラブ

長所=2連勝で重賞初V。高速決着にも自信
短所=一気の相手強化。3キロ増58キロも厳しく

(13)ブラックムーン

長所=年始に重賞初V。2戦目で上積みあり
短所=器用さがなくしまい一手。展開待ちで

(14)リスグラシュー

長所=マイル〈2・4・2・0〉。東京で重賞2勝
短所=牝馬の中2週、再東上。強行軍が心配

(15)サングレーザー

長所=前走はG2をレコードでV。充実一途
短所=初の東京。左回りも新馬戦3着以来で

(16)ウインガニオン

長所=17年サマーマイル王者。スピード上位
短所=昨秋マイルCS17着大敗。荷が重いか

【安田記念】展開から浮上するのはこの馬だ

「安田記念・G1」(3日、東京)

 芝の状態が良好で前が止まりにくい高速馬場。騎手の意識も自然と前掛かりになって、序盤からよどみのない流れを想定。マイルより短い距離に実績のある馬が狙い目だ。

 近3走は東京でメンバー上位の上がりを連発しているサトノアレス。父ディープからは瞬発力、母の父デインヒルからはスピードの持続力を存分に受け継ぎ、今回の流れがピタリとはまる可能性が大。末脚勝負に徹してライバルたちを一網打尽にする。

 千四で高い実績を誇るサングレーザー、モズアスコットも厳しい流れで能力を発揮するタイプ。中距離からの転戦組はペースの違いに戸惑いそうだ。

【安田記念】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

「安田記念・G1」(3日、東京)

 安田記念が行われる3日、東京競馬場のある東京都府中市の天気予報は晴れ。絶好のコンディションでのレースが期待できる。先週から芝はCコースを使用。同じ東京マイルで行われた土曜12R(3歳上500万下)は1分33秒0、芝2000メートルで行われた10R稲村ヶ崎特別(3歳上1000万下)で1分57秒9の好時計がマークされたように、相変わらず高速決着が続いている。V時計は1分31秒台突入が濃厚。ペース次第では、1分31秒3のレコード更新の可能性もある。

 高速馬場なら、東京マイルの持ち時計トップを保持するレッドファルクスを無視するわけにはいかない。昨年の安田記念(3着)は、直線追いだしを待たされる場面がありながらラストで猛追。16-17年スプリンターズSを連覇したスピードが生きる舞台であり、まだ時計を詰める余地もありそうな内容だった。

 前走の高松宮記念は展開不向きで8着。一度の敗戦で人気が急落するのは、むしろ狙い目ではないか。昨年の最優秀短距離馬が底力を示す絶好機だ。

【安田記念】展開を読む
 大外枠でもウインガニオンが行く構え。アエロリットが好位に控えれば、流れは落ち着く。スワーヴリチャードはスローを嫌って早めの仕掛けも。直線はペルシアンナイト、サングレーザーなど末脚自慢が伸びて、ゴール前は大激戦。


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