有馬記念予想|2017年|調教・追い切りニュースまとめ

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ヤフーニュースより引用

キタサンブラック有終Vへ万全の仕上がり/有馬記念


<有馬記念:追い切り>

  
 クリスマスイブのグランプリ・有馬記念(G1、芝2500メートル、中山=24日)に向けて20日、今回が引退レースとなるG1・6勝馬キタサンブラック(牡5、清水久)が現役最後の追い切りを行った。栗東Cウッドコースで力強い動きを披露し、ラストランへ万全の仕上がりをアピール。きょう21日に注目の枠順が公開抽選会で確定する。
 
 現役最後の追い切りは、キタサンブラックらしかった。栗東Cウッドコースでビップレボルシオン(古馬1000万)を2馬身半追走し、外を回って1馬身先着。頭を高い位置で保ったまま、じんわりと相手を捉えた。いつものブラックだ。タイムは6ハロン86秒1-12秒4と控えめでも雰囲気は文句なし。デビュー前から調教に騎乗してきた黒岩騎手も「馬の雰囲気を重視して、ゴールで先着するように。しっかり反応してくれたし、いつもと変わらない雰囲気です」と太鼓判。見届けた武豊騎手ともども穏やかな笑みを浮かべた。

  最後の1ピース、グランプリのタイトルを取りに行く。有馬記念は過去2回で3、2着とあと1歩。昨年の宝塚記念から4季連続となるファン投票1位の後押しを受け、悲願に挑む。清水久師は「ありがたいのひと言。これまでは結果を出せていない。何とか最後にいい形で」と闘志をあらわにする。

  鍛えて強くなった現役最強馬。1週前にCウッドで6ハロン78秒6の猛調教を消化した。最後まで攻めの姿勢は変わらない。「よく頑張ってくれた。つらい調教にも耐えてくれた。一生忘れられない馬。いい結果で送り出してあげたい」。万雷の拍手で花道を飾る。

【有馬記念】キタサンブラック 最終追い切り翌日に「異例」の坂路調整

【有馬記念(日曜=24日、中山芝内2500メートル)注目馬21日朝の表情:栗東】

ラストランが刻一刻と近づいているキタサンブラックは、最終追い切り翌日としては“異例の坂路調整”を行った。気合が乗り過ぎて、行きだしは手綱を取った黒岩がなだめるのに苦労していたが、2ハロン目からは落ち着き、スムーズに駆け上がった(4ハロン67・0―17・4秒)。

 辻田厩務員「普段なら(厩舎周りの)運動だけにとどめるところだけどね。最終追いが予定よりも軽くなったのもあって。先生(清水久調教師)の指示で、少しでも馬を動かすイメージで(坂路で)乗った。ジャパンC(3着)でのゴール後の落鉄の影響もないですし、このまま無事に送り出せれば」

「微調整」をきっちり消化し、大一番に送り出す。

サトノクラウン春秋GP連覇へ絶好手応え/有馬記念

<有馬記念:追い切り>

 サトノクラウンは美浦ポリトラックでキャンベルジュニア(古馬オープン)と併せ、回転の鋭い脚さばきを披露した。5ハロン66秒2-ラスト12秒0をマークし、3馬身追走から絶好の手応えで併入した。厩舎恒例の木曜追いではなく水曜追いになったが、会見に姿を見せた堀師は理路整然と「先週まだちょっと鈍いところがあった。強めにやる必要があった。先週より良く、いい状態」と語った。

 ジャパンC10着の惨敗を受け、中間は追い切りパターンに変化をつけた。1週前追いに続き、馬場の軽いポリトラックで追ったのは2つの理由から。「1つはメンタル面。走る気をどうコントロールするか難しい馬だが、チップや坂路ではフレッシュなところがなくなっていた。もう1つは仙腸関節(※骨盤の仙骨と腸骨をつなぐ関節)が大きくずれている馬で背腰の疲れが残りやすいが、ポリだと負担が少ない。うちの厩舎は冬場は暖かい時間に追うが、ウッドが荒れているので」。精神面で刺激を与える一方で、肉体面への負荷を考慮。堀厩舎らしい計算しつくされた最終仕上げを施した。

 「(前走は)負けるときは大きく負ける悪いところが出た。悲観はしていない。中山の坂は苦にしないが、2500メートルはちょっと長い気がするので工夫が必要。なるべくいい状態にもっていって、いいレースを見せたい」。グランプリ春秋連覇へ態勢は着々と整ってきた。

【有馬記念】シュヴァル「瞬発力出てきた」友道師

ジャパンCでキタサンを破り、GI挑戦7戦目にして初制覇を飾ったシュヴァルグランは、いつもの追い切り翌日と同様に角馬場で運動を消化した。

 「中間も狙いどおりに負荷をかけられたし、状態は秋3戦目で一番いいと思う。広いコースのほうがいいけど、今は瞬発力も出てきたので、中山がダメとは思いません」と、友道調教師は自信満々。06年ディープインパクト以来のJC→有馬記念連勝へ手応え十分だ。

【有馬記念】スワーヴリチャード、半端ない上昇ぶりで満点評価!ミルコも自信

◆有馬記念・追い切り(20日・栗東トレセン)

 半端ない上昇ぶり。迷わず10点満点を与えたい。スワーヴリチャードは直線でMデムーロに軽く促されると、僚馬の内をグイグイと伸びて2馬身先着。上る勢いを見せつけた。

 1週前に7ハロン95秒8の猛時計。直前は控えめでもおかしくないが、この日も6ハロン80秒を切る時計を出してきた。ともに体重の軽いジョッキー騎乗とはいえ、体調や体質がしっかりしていないと不可能な調整過程。前走後に十分な間隔を空けたことがプラスに出ている。

 会見に臨んだ庄野調教師の表情は、最初から最後まで明るかった。「春に比べて筋肉量が増え、骨格がしっかりできてきた。精神的にオンとオフがつくようになり、大人の雰囲気になってきた」。成長期の真っただ中にいる愛馬の現状を、伝えたくてたまらない様子だ。

 不安を挙げるとすれば、皐月賞以来となる右回りだろう。庄野師は「肩回りや腰回りが随分たくましくなった。今ならどのコースでも十分な力を出せる」と自信を隠さない。最終追い切りを見て、昨年のサトノダイヤモンドに続く3歳馬Vの可能性は確実にアップした。(吉村 達)

 <ミルコに聞く> ―スワーヴリチャードの最終追い切りに乗った感触はどうでしたか。

 「良かった。昨日(19日)も乗ったけど、落ち着いていい状態だと思う。手前も上手に替えてくれていた。僕が乗った時はいつもスムーズです」

 ―先週の追い切りにも騎乗しました。

 「同じような感じで、変わらず一生懸命に走ってくれました。賢くて真面目。初めて乗った時から『本当にまだ3歳?』と思ったほど。きれいで力強かった」

 ―前走のアルゼンチン共和国杯(1着)を振り返ってください。

 「いいスタートを切って、中団くらいから。直線でスペースが空くかどうかだけ気にしていたが、いい脚を使ってくれて終わってみれば楽勝でした」

 ―今回、年間G1・7勝目の新記録がかかります。

 「やってみたいですね。今年の3歳はいい馬が多い。ライバルはいっぱいいるけど、もちろん自信を持っています」

有馬記念調教動画


後日更新


【追い切りCheck】有馬記念(片岡&千葉)




2017年12月20日更新
有馬記念の「追い切りCheck」です。関東馬はポリトラック、ウッド、そして坂路と調整方法は様々。そのあたりの事情を東京サンスポ・片岡良典記者と千葉智春記者に聞いてみましょう。


・サトノクラウン(堀厩舎には珍しい水曜とポリトラック。今までで一番良い。)
・ルージュバック(この馬らしさ)
・サクラアンブルール(マスコミ関連の人気大)
・アサクサゲンキ(全体は良いけど上がりが悪い)

【追い切りCheck】有馬記念(正木&山口)  




2017年12月20日更新
栗東トレセンからの「追い切りCheck」では大阪サンスポ・正木茂記者と山口大輝記者が人気に関係なく4頭をピックアップしてくれました。ここにおいしい馬券のヒントが隠れているかもしれません。


・キタサンブラック(気配はJC以上)
・スワーヴリチャード(走りも良い走り)
・サウンドオブアース(勝負仕上げ)
・ミッキークイーン(究極の仕上げ)


【TM追いきり診断】有馬記念(高橋賢&ショータ)





2017年12月20日更新

栗東トレセンから有馬記念の「TM追い切り診断」です。撮影中にちょっとしたトラブルがあったようですが、関西競馬エイト・高橋賢司TM、鈴木ショータTMの診断は実にシャープ。厳選4頭、どうぞ!


・ミッキークイーン(一変反応良い)
・シュヴァルグラン(及第点)
・キタサンブラック(前回JCより一段上がる。名馬級)
・スワーヴリチャード(馬の状態が凄い良い。完成まだ先)

【TM追い切り診断】有馬記念(吉田&沢田)




2017年12月21日更新
美浦トレセンからの有馬記念「TM追い切り診断」は枠順抽選会と同時進行。関東競馬エイト・吉田均TMと沢田知希TMも本当にグランプリを楽しんでいるようです。


・キタサンブラック(体調は問題ない)
・スワーヴリチャード(余力かなりある)
・ミッキークイーン(上積み)
・シュヴァルグラン(JCの方が良い)
・サウンドオブアース(気合が乗ってきた)
・サトノクラウン(ポリトラック)
・ルージュバック(迫力がなくなる)
・サクラアンブルール(気になる1頭)


某新聞社評価
1位 シュヴァルグラン
2位 キタサンブラック
3位 スワーヴリチャード




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