共同通信杯予想|2017年|スワーヴリチャード

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 開催後半を迎える東京では12日、クラシックに直結する「第51回共同通信杯」(GIII、芝1800メートル)が行われる。父ハーツクライの大器スワーヴリチャードが登場。同舞台の東スポ杯2歳Sでクビ差2着だった実力馬が、重賞初Vを狙う。

 14年はイスラボニータ、15年はリアルスティール、昨年はディーマジェスティが勝ち、それぞれ皐月賞の1、2、1着につなげた。2年前の2着ドゥラメンテも皐月賞、ダービー優勝と、クラシックへの最重要レースだ。その登竜門でスワーヴリチャードが勝ちに出る。

 間隔は空いたが、調整は意欲的だ。先月18日にCWコースで6F84秒7をマークし、25日に5F65秒3で1馬身先着。先週1日は6F83秒0で古馬OPレッドソロモンを2馬身半突き放した。

 「1週前は行きたがっていたけど、何とか我慢できていたね。負荷はかけられたので、今週はサラッとやればいい」と、庄野調教師の表情には余裕さえ感じられる。

 半兄バンドワゴンはきさらぎ賞で逃げて頭差2着と才能をアピールしながら、故障でクラシックを棒に振った。同じ轍は踏まないよう弟は放牧で英気を養い、プラスアルファは確実だ。

 「馬体重はさほど変わっていないけど、筋肉がついて体つきにメリハリが出てきた感じはある。前走を見ても、東京コースは合っているからね」

 まだまだ3歳牡馬クラシックロードは混戦ムード。当歳セレクトセールで1億5500万円で落札されたエリート候補が快走を決め、その真打ちへ躍り出るか。(夕刊フジ)

 
 
 
スワーヴリチャードニュース
 

【共同通信杯(日曜=12日、東京芝1800メートル)注目馬最新情報:栗東】スワーヴリチャードの1週前追い切りは四位を背にウッド6ハロン83・0―37・5―11・9秒。切れ味鋭い動きで追走先着。ひと息入っているが、ほぼ態勢は整う。

 久保淳助手「まだ完成は先だけど、馬は徐々に良くなっている。太めが残るタイプじゃないし、久々でも体に重苦しさはない。跳びの大きな走りをするので広い東京コースは合っている」

 3戦3連対のスワーヴリチャード(牡3、庄野)が登竜門を突破する。12日東京の共同通信杯(G3、芝1800メートル)に出走予定。まだ底を見せていない大器だ。全休日の6日も馬房横のほうきをかじって遊ぶなど、幼さをのぞかせた。前走の東京スポーツ杯2歳Sでは直線で外へよれて2着。久保淳助手は「まだ子供で、これからの馬。真っすぐ走らんかったり、ふざけてみたり…」と苦笑いする。その分だけ、伸びしろはたっぷりとある。

 まさに出世レースだ。過去3年の連対馬6頭からはイスラボニータ、リアルスティール、ドゥラメンテ、ディーマジェスティと4頭のG1馬が出ている。先輩たちに肩を並べる可能性も十分にある。「普通の馬とはパワーが違うし、息の入りも早い。こんなにチャンスのある馬はなかなかいない」。クラシック候補と騒がれたバンドワゴンの半弟。府中の長い直線の先に、大舞台が見えてくる。




スワーヴリチャード-動画








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