きさらぎ賞予想|2017年|調教・追い切り|ネット評価まとめ


大川慶次郎氏・・・追い切り情報なんか見逃しなw

 きさらぎ賞の追い切りが1日、栗東トレセンで行われた。2戦2勝のサトノアーサーは、CWコースで鋭く伸びて半馬身先着。重賞初Vへ向けて態勢を整え、今週から復帰する川田騎手も好感触を伝えた。スズカメジャーは軽快なフットワークで登坂。この2頭が、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得した。

 氷点下2度のいてつく寒さを切り裂くように、サトノアーサーがシャープな伸びを披露。無傷の3連勝での重賞初制覇に向け、CWコースで素質の片鱗(へんりん)を見せつけた。

 「やりすぎないようにして、最後は気持ちよく脚を伸ばそうと。相変わらずいいですね。集中して走っていました」

 手綱から伝わる好感触に、今週から復帰する川田騎手の表情が緩んだ。シルバーポジー(1000万下)を先行させて、4ハロンからスタート。徐々に差を詰め4コーナーで内から並びかけると、直線はスッと加速。馬なりでラスト1ハロン11秒6と鋭く伸びて、半馬身先着した(4ハロン53秒9)。1月26日には同コースで一杯に追われ、6ハロン80秒9-11秒9をマーク。仕上がりは万全だ。

 川田騎手は、1月8日の京都2Rで落馬し、第2、3腰椎横突起骨折、鼻骨骨折が判明。当初は復帰に数カ月を要する見込みだったが、毎日4時間以上のリハビリを重ね、自身の想像を上回るスピードで回復した。「これだけ早く戻ってこられるとは思わなかったです。中途半端で迷惑がかかるくらいなら、乗らない方がいい。大丈夫です」とジョッキー。人馬ともに不安はない。

 前走のシクラメン賞は、上がり3ハロン32秒7の瞬発力で楽々と突き抜けた。昨年の勝ち馬でGI2勝の僚馬サトノダイヤモンドにも、素質は勝るとも劣らない。陣営は、クラシックはもちろん、海外も視野に入れる。

 「ダイヤモンドに比べると、テンション、馬体の完成度、馬場など、不安要素はあるけど、筋肉がついてきて幅も出ている。今回や皐月賞をみて、凱旋門賞への登録も考えたい」と池江調教師は期待を口にした。

 無限の可能性を秘めるサトノアーサー。世界を見据える大物にとって、ここは通過点にすぎない。 (鈴木康之)

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勝馬の栞

1月29日(日)根岸ステークス(GⅢ)

【ベストウォーリア】
通常通り栗東坂路での調整を行っていた”ベストウォーリア”だが、重たい馬場も苦にせず順調に仕上がっていると判断できる。 
最終追い切りでは、一杯に追われる”クラウディオス(1600万)”を相手に、”ベストウォーリア”も一杯に追われ【52.6秒-38.0秒-25.1秒-12.7秒】と、0.7秒先着と久々の実戦も仕上がり良好に映る内容だった。
本番は間違いなく”フェブラリーS(GⅠ)”だが、前哨戦となる今回のレースで安定感ある走りを見せてほしい。 
重賞5度制覇の実績からも、しっかりと結果を残す走りに期待したい。