マーメイドS予想【2015年】|北村宏司が下手だけなのかこの馬は?鞍上強化で勝負|ネット評価まとめ



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【マーメイドS】レース展望

 阪神の日曜メーンは牝馬限定のGIIIマーメイドS(芝2000メートル)。過去10年でも49キロ(2006年1着ソリッドプラチナム)、48キロ(08年1着トーホウシャイン)、50キロ(12年2着クリスマスキャロル、14年2着コスモバルバラ)といった軽ハンデ馬が連対。荒れるレースとして知られており、“格より調子”を重視したい。

 まずは上がり馬マリアライト(美浦・久保田貴士厩舎、4歳)に注目だ。1000万下・潮来特別、1600万下・緑風Sを連勝。前走では中団から伸びて、オープン実績もある牡馬サムソンズプライドに1馬身1/4の差をつけて完勝した。前走を勝っていったんオープンにランクされたが、クラス再編成で形式上は“格上挑戦”。今回が重賞初挑戦となるが、ハンデは53キロと手ごろで、牡馬と互角以上に渡り合える能力からもいきなり好勝負になりそうだ。兄クリソライト(父ゴールドアリュール)はダートで活躍しているが、こちらは父がディープインパクト。芝で初の重賞勝ちを狙う。蛯名正義騎手とのコンビでは【3・0・3・0】と安定しているのも頼もしい。

 バウンスシャッセ(美浦・藤沢和雄厩舎、4歳)は昨年のオークス3着馬で、フラワーC、中山牝馬Sと重賞2勝を挙げている実績馬。前走のヴィクトリアマイルは久々のマイル戦に戸惑ったせいか13着と大敗したが、今回は2000メートルに距離が延びてレースはしやすくなる。他馬より2キロ以上重いトップハンデ(56キロ)が課せられたが、520キロ前後の大型馬。克服は可能だろう。ミルコ・デムーロ騎手との新コンビも魅力だ。

 過去19回で3歳馬の優勝は前述のソリッドプラチナム1頭のみだが、今年のアースライズ(栗東・矢作芳人厩舎)はオークス4着が光る。フラワーCでも勝ち馬アルビアーノ(のちにNHKマイルC2着)と0秒2差の2着と好走しており、格上挑戦といえども実績はヒケを取らない。ハンデ49キロはソリッドプラチナムと同じだが、それまでのオープン実績はこちらのほうがはるかに上だけに、恵まれた印象だ。

 リラヴァティ(栗東・石坂正厩舎、4歳)は1000万下・四国新聞杯を勝って格上挑戦した福島牝馬Sで勝ち馬スイートサルサからクビ差の2着に好走。重賞でも力が通用することを改めて証明した。こちらもクラス再編成で格上挑戦の形になるが、ハンデは53キロ。今回も上位争いが期待できる。

 京都牝馬S、中山牝馬Sでともに3着のパワースポット(美浦・菊沢隆徳厩舎、7歳)はハンデ53キロ。前々走の福島牝馬S、前走のモンゴル大統領賞ともに出遅れが響いて7着だったが、末脚の生きる展開になれば侮れない。

 1600万下のパールSを勝って挑むウインプリメーラ(栗東・大久保龍志厩舎、5歳)はハンデ54キロ。少し見込まれた印象だが、チューリップ賞2着、福島牝馬S4着などの実績もあり、仕方のないところか。今春は走りが安定しており、十分に争覇圏内とみる。

 そのパールSで1馬身3/4差2着のイリュミナンス(栗東・松永幹夫厩舎、5歳)はハンデ52キロなら注目していい。新コンビを組む岩田康誠騎手の騎乗も興味深いところだ。

 近年に人気薄で激走した馬たちは、実績皆無だった馬も少なくない。週末の天候やレース展開によっては、またまた驚くような配当が飛び出す可能性も十分にある。ヴィクトリアマイルの2000万馬券ほどではないにしろ、消長の激しい牝馬のレースだけに、穴狙いに徹する手もありそうだ。

 
 
前走何をやっていたのって感じだった・・・・
中山牝馬Sでは覚醒、、、、
 
1着 バウンスシャッセ 田辺裕信
2着 アイスフォーリス 三浦皇成
3着 ハワースポット 大野拓弥
 
 
田辺騎手 → 1着
北村騎手 → 13着
デムーロ騎手…
 
 
 
 
 ツイッターの声
 
 
2chSC
114:2015/06/08(月) 20:12:54.29 ID:
よし、バウンスシャッセもアースライズもデータで消すことできたから参戦するわ。
154:2015/06/09(火) 17:21:08.27 ID:
バウンスシャッセデムーロかよ…
買おうと思ってたけどやめるか


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