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    2018年11月

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    JC(ジャパンカップ)1.0倍~1.9倍馬はやっぱり凄い?


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    過去JC(ジャパンカップ)の1.0倍~1.9倍の馬

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    2000年代から流石にパーフェクト馬券圏内。
    アーモンドアイがどこに位置するかわからないけど・・・




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    JCジャパンカップ予想|2018年|馬体診断(スポニチ)まとめ

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    ヤフーニュースより

    【JCジャパンカップ】アーモンド100点 美しき最強の美少女

     サラブレッドが走る芸術品だとすれば…。印象派の絵の中でも最も美しい肖像画と称される巨匠ルノワールの「可愛いイレーヌ嬢」。スイス・チューリヒの美術館に所蔵されているこの世界的な名画が東京に続き福岡でも初公開されたのは、オークス前日の5月19日でした。ルノワールの流れるような筆遣いで描かれた豊かな赤茶色の髪、滑らかな白い肌と透き通った青い瞳…。天使のような神々しさです。展示会のキャッチコピーには「絵画史上、最強の美少女」と銘打たれましたが、特にその瞳は吸い込まれそうになるほど美しい。

     アーモンドアイの目のように…。 目は心を映す鏡と言います。ならば、このアーモンドアイ型の澄み切った瞳は何を映しているのか。イレーヌ嬢のような聡明(そうめい)さと素直さ、従順さ。そして、心のゆとりを映す穏やかさ。大抵の牝馬はレースを重ねるにつれて目がきつくなります。G1でしのぎを削れば、鬼女のようにとがってくる。

     ところが、この3冠牝馬は桜花賞前と同じ目をしている。絵画のように時を経ても変わらない造形。どこまでも余裕をたたえる神々しい瞳です。そこに従来の名牝の域を超えたスケールを感じずにはいられない。 

     目と連動して体にも余裕が生じています。しなやかな背中のライン、ふっくらした腹周り、厚みのある後肢(トモ)、力強い首差し、大きな肺や心臓を収容する牡馬のように深い胸…。

     秋華賞後に熱中症のような状態になって脚元がフラついたそうですが、そんな影響はどこにもありません。牝馬にしては顎も立派。しっかり食べられるのでしょう。

     前肢のつなぎには秋華賞時から着用している「ワンコ」と呼ばれるプロテクター。この馬具で後肢と前肢がぶつかる追突を防いでいます。後肢の踏み込みが深くなった証です。 

     ロードカナロア産駒らしいマイラー体形でも2400メートルに距離の壁があるとは考えづらい。サンデーサイレンス(母の父)譲りの柔軟な筋肉を身につけているからです。

     右トモの膝など球節の下部が少し外向していますが、体の軟らかさとトモの絶妙な角度で補っています。蹄も右前内側にエクイロックス(接着装蹄)を施して万全の備え。

     牝馬は晩秋を迎えると、牡馬よりひと足早く冬毛を伸ばして冬支度に入ります。でも、この3冠牝馬は冬毛も見せず、イレーヌ嬢の豊かな髪のような光沢を放っている。内面からにじみ出る輝き。一点の曇りもない体調です。 

     ルノワールがイレーヌの麗姿を描いたのは1880年。サラブレッドが走る芸術品だとすれば、アーモンドアイは…。3世紀をまたいでも色あせることのない「競馬史上、最強の美少女」です。


    【ジャパンカップ】リチャード95点 毛ヅヤ良好で伝説の舞踊家 

     上半身と下半身が別馬のように対照的なスワーヴリチャードはこの牧神になぞらえられる。上半身は一流馬にふさわしい輪郭。キ甲(首と背中の間の膨らみ)の発達に伴い、首から背中、腰、トモにかけて流れるようなラインを描いている。筋肉で盛り上がったトモや肩は弾力性に満ち、臀部(でんぶ)は分厚くて幅がある。腹袋も立派です。一方、下半身は頼りない。細い管囲、小さくて窮屈な左膝のつくり、立ち気味のつなぎ、左右で角度と大きさの異なる蹄…。下半身、特に前肢のつくりが硬いため、いったんバランスを崩すと立て直すのに時間がかかる。

     天皇賞・秋では出遅れた直後に他馬と接触、崩した体勢を立て直せずに最後方へ。発馬数完歩で万事休すでした。 前走のダメージが残っていないのは不幸中の幸いです。トモや肩の筋肉や腹周りはしぼんでいません。毛ヅヤも良好。顔つきにも適度な緊張感があります。

     1番人気を裏切り、ファンから漏れたぼやき声も馬耳東風。立ち方は前走の大敗を忘れたようにハツラツとしています。過去のG1では前肢を遠慮がちに地面に添えて立っていました。引き伸ばされた胴体と頭を遠慮がちに脇へ寄せて描かれた、モディリアーニの名画「赤い肩掛けを着たジャンヌ・エビュテンヌ」のような立ち姿。

     ところが、今回は前肢にも体重をかけて遠慮なく立っている。牧神のように立派な上半身とアンバランスな脚元に気になるところがなくなったのでしょう。 

     サラブレッドが走る芸術品ならば、バレエダンサー、ニジンスキーのデビュー作「牧神の午後」。スワーヴリチャードの血統を6代前にさかのぼると、このバレエダンサーにあやかった英国3冠馬ニジンスキーも名を連ねています。

    【ジャパンC】シュヴァル90点 ダビデ像のような筋肉馬体

     シュヴァルグランを芸術品に例えれば、彫刻家ミケランジェロが1501年に制作したダビデ像(イタリア・フィレンツェのアカデミア美術館収蔵)。均整の取れた筋肉質な体に小さな陰部が刻まれています。シュヴァルグランの股間からのぞくのも陰部。これまでの馬体撮影でも露出していたのか。写真を見直してみると、一度だけありました。優勝した昨年のJCです。

     陰部を見せるほどリラックスしていたほうが好結果を出せる馬なのでしょう。毛ヅヤも昨年のJC同様に抜群。筋肉量も当時と変わりません。ダビデ像のような筋肉質な肉体です。上半身と下半身が別馬のように対照的なスワーヴリチャードはこの牧神になぞらえられる。上半身は一流馬にふさわしい輪郭。キ甲(首と背中の間の膨らみ)の発達に伴い、首から背中、腰、トモにかけて流れるようなラインを描いている。 


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    JC(ジャパンカップ)予想|2018年|予想オッズまとめ

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    トラックマンS(栗東担当者)

    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です!!


    ヤフーニュースより
    【ジャパンC展望】ルメール騎手が「今まで日本で乗った馬で一番強い」と絶賛するアーモンドアイが中心


      第38回ジャパンカップ・G1が25日、東京競馬場の芝2400メートルの舞台で行われる。

      前走の秋華賞を勝ち、史上5頭目の牝馬3冠に輝いたアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が中心で異論はないだろう。桜花賞、オークスを含め、危なげない競馬での偉業。ルメール騎手が「今まで日本で乗った馬で一番強い」と絶賛するのもうなずける。2012年のジェンティルドンナ以来、2頭目の3歳牝馬の優勝の可能性はかなり高い。

      逃げた天皇賞・秋で3着に粘ったキセキ(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)が復調気配。極悪馬場の菊花賞を制して以来、勝ち星から遠ざかっているが、今秋の毎日王冠、天皇賞で連続の3着。見せ場は十分だった。ゴール前の速い脚に課題を残すが、2400メートルへの距離延長は大いに魅力。持ち前の持続力が生きる展開に持ち込みたい。当然荒れ馬場のスタミナ勝負は歓迎だ。

      
     京都大賞典で約1年7か月ぶりの白星を飾ったサトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)。本来の切れ味がようやく戻った―。そんな印象を抱かせるレースぶりだった。エリザベス女王杯をリスグラシューで制し、初めてG1の勲章をゲットしたモレイラ騎手と新たなコンビ。菊花賞、有馬記念に続くG1・3勝目へ、願ってもない相棒だろう。

      1番人気に推された天皇賞・秋で10着と大敗したスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)の逆襲に注意したい。その前走はスタートで遅れたうえ、他馬に寄られて参考外の一戦。得意の左回り、2400メートルは好材料で、持ち前の爆発力が生きる最適の条件だ。

      昨年の覇者シュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)は前走の京都大賞典で4着。天皇賞・春以来の競馬で道中で力んでいたため、直線の反応がなかった。昨年と同じステップの参戦。【2010】の東京コースで期待が高まるが、騎乗停止のボウマン騎手が乗れないのは痛い。

      昨年4着のマカヒキ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)、復活が待たれるサトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)、外国馬ではカプリ(牡4歳、愛・Aオブライエン厩舎)、サンダリングブルー(セン5歳、英・ムニュイジエ厩舎)、地方馬はハッピーグリン(牡3歳、北海道・田中淳司厩舎)がエントリー。

    【JC(ジャパンカップ)予想|2018年|予想オッズまとめ】の続きを読む


    マイルCS予想|2018年|直前情報まとめ


    chokuzen

    ヤフーニュースより

    マイルCSパドックツボ

     モズアスコットは気合を表に出すタイプも、あまり極端にうるさいと黄信号。久々で10キロ増の前走も太くは見えなかったが、微減で締まって見えれば理想的。アエロリットは過去2回の関西輸送で体を減らしたこともあり、木曜計量で前走比16キロ増の524キロと余裕を持たせたつくり。前走程度の体重で集中できていれば期待大。ペルシアンナイトは優勝した昨年の気合乗りが戻ってほしいところ。

    【マイルCS】出走馬の長所短所

     「マイルCS・G1」(18日、京都)


    (1)ステルヴィオ


    長所=千六~千八は〈3・3・0・0〉。末脚確実

    短所=最内枠で包まれる恐れ。展開任せのタイプで


    (2)ペルシアンナイト


    長所=昨年の覇者。近2走はスムーズさ欠いての敗戦で

    短所=1年間も勝利なし。連覇は07年ダイワメジャーを最後になし


    (3)アルアイン


    長所=皐月賞馬。久々のマイル戦も3戦2勝

    短所=詰めの甘い現状。中2週の反動も心配


    (4)ブラックムーン


    長所=京都3勝はメンバー最多。重賞V舞台

    短所=3戦続けて2桁着順の大敗。勢いなし


    (5)ヒーズインラブ


    長所=最多勝馬番。京都マイル〈1・0・2・0〉

    短所=初挑戦の安田記念で13着。G1では荷が重い


    (6)ジュールポレール


    長所=半兄は12年の覇者サダムパテック。兄妹制覇を目指す

    短所=久々の牡馬相手。急な乗り代わりも微妙


    (7)ロジクライ


    長所=富士Sレコード完勝。京都でも重賞Vあり

    短所=G1初挑戦。切れ味勝負では分が悪く


    (8)モズアスコット


    長所=安田記念覇者。マイルは〈3・1・0・0〉

    短所=今年〈1・4・0・0〉。実は勝ちみに遅い


    (9)ウインブライト


    長所=中山記念ではアエロリット、ペルシアンナイト撃破

    短所=G1は8、15、12着。京都の決め手比べも疑問


    (10)ミッキーグローリー


    長所=強敵相手に重賞初挑戦でV。勢いはナンバー1

    短所=初G1で関西圏も初。経験値は見劣る


    (11)ジャンダルム


    長所=ひと叩きで気配一変。G2勝ち舞台で

    短所=近3走が見せ場なし。成長力に疑問も


    (12)レーヌミノル


    長所=昨年は0秒2差4着。スピードは通用

    短所=今年の内容が物足りぬ。早熟の印象も


    (13)レッドアヴァンセ


    長所=京都マイルは〈2・2・0・1〉。末脚は非凡

    短所=きょうだいはG1で〈0・0・4・27〉。善戦まで


    (14)エアスピネル


    長所=昨年は鼻差2着。舞台実績は文句なし

    短所=今年未勝利。中間に熱発した影響微妙


    (15)アエロリット


    長所=過去最高体重で前走完勝。鞍上も魅力

    短所=秋華賞7着。唯一の掲示板外が京都だけに


    (16)カツジ


    長所=同舞台のG2で2着。条件は悪くない

    短所=休み明けとはいえ前走大敗。一変はまでは疑問


    (17)ロードクエスト


    長所=前哨戦で復活V。末脚の破壊力は強烈

    短所=4歳以降は1400メートル以下に好走が偏っている


    (18)ケイアイノーテック


    長所=3歳マイル王。叩き2戦目&ベスト距離に短縮

    短所=試練の大外枠。スタート不安定だけに

    【マイルCS】夕刊フジ・調教チェッカーズ

    1番手はモズアスコット。


     もともと坂路で目立つタイプだが、今回も絶品だ。重心にブレがまるでなく、後半になるにつれてフットワークの回転数が増していく、実戦同様の鋭いフィニッシュを決めてみせた。内めを回っただけに、時計(4F51秒5)が速いのは当然ながら、視覚的なインパクトもこの馬が一番だ。


     アエロリットはサウスポーとあって、左回りで進入する美浦の坂路が大好き。今週も鞍上の手綱はまるで動かなかったが、天性のバネの強さを発揮してあっさり4F50秒9を叩き出した。前走時もそうだったが、この秋は躍動感が抜群。完成の域に達した印象だ。


     ジャンダルムはペルシアンナイトを含めた3頭併せで、馬なりのまま最先着した。近走は不振だが、脚力はここに入ってもむしろ上位。きっかけひとつで上位に食い込める資質を秘めている。

    【マイルCS】展開を読む

    控える競馬も可能なアエロリットだが、主張する馬がいなければ自然とハナへ。アルアイン、ロジクライが好位で追って、モズアスコットは中団から。直線は先行勢VS差し馬の攻防。粘るアエロにモズ、ペルシアンナイトが迫って叩き合い。



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