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    2018年03月

    フィリーズレビュー予想|2018年|予想オッズまとめ

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    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です

    ヤフーニュースより


    【フィリーズR】アンヴァルは真のカナロア産駒になれるか

    【フィリーズレビュー(日曜=11日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・8桜花賞優先出走権)栗東トレセン発秘話】


    初年度から抜群の勝ち上がり率を見せているロードカナロア産駒。昨年は86頭が中央でデビューし、実に30頭が勝ち上がったのだから極めて優秀だ。その主なカテゴリーは父が活躍したのと同じ芝1200~1600メートル。豊富なスピードを生かして勝ち鞍を量産する姿が目立つ。

     
     この快進撃に“2つの違和感”を抱いているのが、実はロードカナロアを現役時代に管理していた安田隆調教師だ。


     「カナロア自身はオクテの馬だったので、早い時期からここまで活躍するのは正直、予想以上でした。それにカナロアは天皇賞(秋)にも使いたかったぐらいで、間違いなくマイルより長い距離も持ったと思うんです。産駒ももっと距離に融通が利いていいはずなんですけどね」

     
     今後、産駒がロードカナロアと同じような成長曲線をたどり、なおかつ距離適性に幅を持つようになれば、さらに攻勢が増すことになりそうだ。

     
     現時点でその筆頭候補は、年明けのGIIIシンザン記念で牡馬を一蹴したアーモンドアイだろうが…。アルモニカ、アンヴァル、トロワゼトワル、レッドシャーロット、レッドレグナント(中山のアネモネSが濃厚)と、GIIフィリーズレビューにも、その候補となる有力ロードカナロア産駒が多数エントリーしている。

     
     中でも記者が注目しているのはアンヴァルだ。同日の古馬500万下を0秒8も上回る時計(1分09秒0)で楽勝した福島2歳Sの走りは圧巻。その一方で、ひたすら1200メートルを使い続けてきた戦績から受けるイメージは、いかにも“仕上がり早のスプリンター”となるが…。

    「距離がカギになるのは確かだけどね。普段から落ち着いていて乗りやすいし、1400メートルなら十分こなしていいと期待している。対応力のあるロードカナロア産駒でもあるからね」とは藤岡調教師。

     
     管理していた安田隆調教師が主張するロードカナロアの本質。それを受け継いだ“真のカナロア産駒”なら、1ハロンの距離延長程度は楽々と乗り越えられる、いや、壁にすらならないはず。その真価をこのフィリーズRで見てみたい。

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    金鯱賞予想|2018年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    【金鯱賞】厩舎の話 サトノダイヤモンド・池江師「2000メートル前後が一番強い」



     アクションスター

     生野助手「今週はそれなりにやった。状態は維持」

     
     サトノダイヤモンド

     池江調教師「今週は上がり重点の内容。まだいいときの走りではないが、2000メートル前後がこ の馬は一番強い」

     
     サトノノブレス
     
     池江調教師「年齢の割に攻め馬は動いた。休み明けだが、態勢は整ってきた」

     
     ダッシングブレイズ
     
     吉村調教師「使った上積みはある。このメンバーでどこまでやれるか」

     
     デニムアンドルビー

     辻野助手「体は絞れてきた。引退レースだし、いい競馬を期待したい」

     
     ブレスジャーニー
     三浦騎手「しっかり仕上げた。左回りのほうがいいし、距離短縮もプラス」

     
     メートルダール
     戸田調教師「相手は強くなるが、舞台は勝った前走と同じ。デキもいい」

     
     ヤマカツエース
     池添兼調教師「ここを目標にしてきた。好相性のレースだし、この相手でも」

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    中山牝馬S予想|2018年|予想オッズまとめ

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    ヤフーニュースより

    【中山牝馬S】登録馬(想定騎手入り)

    3月10日(土)に行われる中山牝馬ステークス(中山、GIII、芝1800メートル)の登録馬は以下のとおり。※騎手は想定

    エテルナミノル 四位洋文

    エンジェルフェイス 三浦皇成

    オートクレール 黛弘人

    カワキタエンカ 池添謙一

    キンショーユキヒメ -

    ゲッカコウ 柴田大知

    シャルール 内田博幸

    トーセンビクトリー 田辺裕信

    ノットフォーマル 江田照男

    ハローユニコーン -

    バンゴール 石橋脩

    ヒストリア 吉田隼人

    フロンテアクイーン 北村宏司

    ブラックオニキス 松岡正海

    マキシマムドパリ 藤岡佑介

    レイホーロマンス 岩崎翼

    ワンブレスアウェイ 戸崎圭太

    【中山牝馬S予想|2018年|予想オッズまとめ】の続きを読む

    弥生賞予想|2018年|直前情報まとめ

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    ヤフーニュースより

    【前走後の談話】日曜中山11R・弥生賞

     ◇アサクサスポット「能力がある。向こう正面やコーナリングで外に張ったり、砂をかぶったら嫌がることもあったが、最後は前があいてから諦めずに追いた。よく届いてくれたし、あそこからあんな脚を使える馬はなかなかいない」(武藤雅騎手)

     ◇オブセッション「最初は流れに乗れなかったけど、ペースが速めだったので心配はしていなかった。楽勝だった。跳びが大きいタイプなので、エンジンがかかるまでに時間を要したけど、強いエンジンを持っている。パワーもある」(ルメール騎手)

     ◇サンリヴァル「先行馬が多いなかで、楽な展開にはならないと思っていた。力まずに走れていたが、上位とは切れ味の差」(田辺裕騎手)

     ◇ジャンダルム「距離は問題ないと思っていた。スタートから2ハロンくらい行きたがったが、それからすぐに落ち着いた。まだ3戦目だし、ラストは止まってしまった。悔しい。勝ちたかった」(武豊騎手)

     ◇ダノンプレミアム「直線ではいい跳び、いい加速力。期待通りの強さを発揮してくれたと思う」(川田将騎手)

     ◇トラストケンシン「直線までスムーズだった。直線では外へ出さず内めに入れたが、最後は馬群を割って差し切ってくれた」(岩田康騎手)

     ◇リビーリング「遅いペースでも折り合ってくれたし、リズムよく運べたんだけど。直線は内にササってしまい、伸び切れなかった感じも」(戸崎圭騎手)

     ◇ワグネリアン「思ったよりも(レースが)流れていたし、前をつかまえられる感触はあった。テンションが高くカッカしてきているし、道中の行きっぷりが良くなってきている。これから距離を延ばしていくうえでそこが課題。でも、3戦3勝なので、今の2歳の中では最有力候補。賞金を加算できたので、無事に一歩ずつ頂点を目指していければ」(福永祐騎手)

    【データで勝負】日曜中山11R・弥生賞

    【データからの注目馬・中山11R】

    ◎(8)ワグネリアン

    ☆近5回の同名レースを参考。連対馬はすべて1800~2000メートルでV歴。勝ち馬はすべて該当距離で2勝以上をマークしていた。また、同レースで上がり3ハロン2位以内だった馬は【4・3・1・4】と活躍。上がり3ハロン34秒0以内で2勝以上挙げていた馬は【3・1・2・3】と好走確率が高い

     ワグネリアンは新馬→オープン特別→重賞とすべて中距離で3連勝。上がり3ハロン33秒0以内の脚を2度使っているように決め手も強烈だ。4連勝の可能性は高い。

    展開を読む【弥生賞=スローペース】

     リビーリングが先手を奪えば、ダノンプレミアム、サンリヴァルは直後で折り合い、たっぷりと息の入る流れになる。ワグネリアン、ジャンダルムは先行勢を射程に入れながら中団追走。その後方からオブセッションが早めに進出する。

    【弥生賞】傾向と対策

    過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【5・2・0・3】。2番人気が3勝。1、2番人気がそろって4着以下に敗れたのは1回だけ。

     ☆前走 勝ち馬10頭のうち8頭は前走を勝っており、うち7頭は重賞かオープンだった。

     ☆種牡馬 ディープインパクト産駒が3勝で目下連勝中。

     ☆脚質 逃げ切りは1回。4角4、5番手の馬が計6勝と中団から差す馬が強い。

     ☆毛色 鹿毛が7勝、黒鹿毛が3勝。

     結論 ◎ワグネリアン ○ダノンプレミアム ▲オブセッション



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    弥生賞予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

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    ヤフーニュースより
    【弥生賞】ワグネリアン進化!跳びが大きく12秒3

    皐月賞トライアル弥生賞の追い切りが28日、東西トレセンで行われた。栗東ではともに3戦3勝のワグネリアン、昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアムが好仕上がりをアピール。ワグネリアンが余裕のある動きを見せれば、ダノンプレミアムもシャープに伸びた。史上12頭目の無敗の弥生賞制覇へ、どちらも好ムードだ。ホープフルS2着のジャンダルムが調教評価『S』となった。

     3カ月半ぶりでもきっちり仕上がった。3戦3勝のワグネリアンが、軽快な脚取りで坂路を駆け上がる。余裕のある動きで4ハロン53秒9-12秒3をマーク。今年初戦に向けて態勢を整えた。

     「きょうは坂路で予定通り。1週前にもしっかりやっているし、いい意味で変わりなくきている」

     見届けた友道調教師が満足そうな笑みを浮かべる。2月にしては強い日差しを受けて、急勾配のウッドチップを蹴り上げる。リズム良くラップを刻み、最後まで手綱が動くことなくゴール。やや物足りない印象だが、レース週は軽め調整が、この馬のパターン。今回も1週前にCWコースで6ハロン80秒1-12秒2を一杯に追われてマークしており、体はできている。

     またがった藤本助手は「しまいが思ったよりも伸びた。時計も出ていましたからね」と仕上がりの良さをアピールする。続けて「もともとピッチ走法ですけど、跳びが大きくなって体全体を使えるようになってきた」と成長ぶりを口にする。

     課題は気性面の幼さ。競馬場ではカメラのシャッター音に反応してしまう。そこで、イレ込むことがないように、パドックでは制御力の強いリップチェーンを着用して臨む。「チャカついたりするので、体力の消耗をレース前にしないように」と藤本助手は説明。トライアルとはいえ、陣営の本気度が伝わってくる。

     「最後の脚はすごいものがあるからね。幼い面はあるけど、そのぶん未知の魅力がある」

     友道調教師も父ディープインパクト譲りの末脚に期待をかける。2歳王者のダノンプレミアムなど相手は強力だが、進化を遂げつつあるワグネリアンならライバルをあっさり一蹴してもおかしくない

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