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    2018年01月

    川崎記念予想|2018年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより


    【川崎記念】調教捜査官・井内利彰が有力馬4頭を斬る!

     川崎ダート2100mで行われた16年JBCクラシック以来、勝ち星から遠ざかっている

    アウォーディー(栗東・松永幹夫厩舎)。そんなこともあり、同じ舞台のここへ向けて照準を絞ってきた。冬場は調子を上げるタイプらしく、その動きはなかなか機敏だが、気になるのは最終追い切り。JBCクラシックを勝ったときはCWでラスト1Fが12秒前半だったのに対し、今回は13秒要した。全体時計が速いぶん、終いが止まったという見方もできるが、客観的には気になる数字。

     アポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎)は、好走時の最終追い切りに該当したと思われる前走が4着。このパフォーマンスをどう評価するかだが、好走の目安は2F時計。それが25秒を切る数字だが、今回は2F25.3秒という時計。中間の追い切りも含め、この時計が出ていないことが客観的には気になるところ。

     昨秋、好走時の調教パターンが最終追い切りで速い4F時計か4F目最速ラップというのがひとつの目安だったケイティブレイブ(栗東・目野哲也厩舎)。今回は全体時計こそ遅いものの、終いはしっかりと最速ラップを踏んでいる。なかなか勝ち切れないレースが続いているが、状態自体は引き続き良好だと判断したい。

     チャンピオンズCは14着と惨敗も、名古屋グランプリではきっちり巻き返したメイショウスミトモ(栗東・南井克巳厩舎)。前走はレース間隔が詰まったので、その疲れを心配したが、調教量を見れば、それはなさそう。1月17日のCWでは見た目に遅れたが、時計自体は速くて評価できる。最終追い切りの動きも問題ない。
    【川崎記念】地方馬だからと侮るなかれディアドムス
     今年の川崎記念は他地区からの参戦がなく、中央勢6頭+南関東勢4頭という組み合わせ。近年の交流重賞戦線を見ると中央勢が有利なのは疑いようがないが、南関東勢の中にも侮れない馬がいる。

     大井競馬のディアドムス(大井・森下淳平厩舎、牡6歳)は元々は中央競馬に所属していた馬で、2歳の暮れには交流GIの全日本2歳優駿を制した実績を持つ。その時に騎乗した三浦皇成騎手にとって、これがGI初勝利だったことで覚えている方も多いのではないか。

     晴れてGIホースとなったディアドムスだったが、明け3歳以降は苦戦が続き、準オープンに降級後にアレキサンドライトSを勝利したものの、それが唯一の勝利。5歳秋に、復活を目指して南関東に移籍した。

     移籍当初こそ環境の変化に戸惑ったのか連敗してしまったが、さすがにそこは交流GI勝ちの実績がある実力馬。移籍3戦目の勝島王冠、続く報知オールスターCとともに圧巻の走りで連勝し、2歳時の輝きを取り戻した。勢いに乗って迎える大一番には“古巣”の中央から今を輝く実力馬が大挙出走してくるが、地方競馬の代表として見せ場を作ることが出来るだろうか。

     なお、南関東からは他に地元川崎のイッシンドウタイ(川崎・内田勝義厩舎、牡9歳)、昨年末の東京大賞典に続いての交流GI参戦となるコスモカット(大井・宗形竹見厩舎、牡5歳)、出走メンバー唯一の4歳馬となるキャッスルクラウン(船橋・渋谷信博厩舎、牡4歳)の3頭が出走を予定している。
    【川崎記念】南関の名手で復活なるかグレンツェント
    昨年の東海Sで2度目の重賞制覇を果たして以降、1年以上勝利から遠ざかっているグレンツェント(美浦・加藤征弘厩舎、牡5歳)は、昨秋のJBCクラシック以来2度目となる南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビで復活を図る。

     デビュー当初のグレンツェントは、世代トップクラスの評価を受けていた。芝の新馬戦こそ5着止まりだったものの、ダートに路線変更してからはオール3着以内という成績を維持しながらレパードS、東海Sと重賞を2勝。GIの舞台での活躍を期待されていたが、近4走は9、10、5、10着と大敗が続いてしまった。

     そんな中で今回の鞍上に選ばれたのが、船橋競馬所属の森泰斗騎手。初コンビとなったJBCクラシックでも5着とそれなりの形にはなったが、半年ぶりの復帰戦だったことや、2度目で馬の感触をわかっている上積みも考えれば、当時以上の走りを見せてくれる可能性は高そうだ。
    【川崎記念】6歳秋にして素質が開花メイショウスミトモ

     明け7歳になるメイショウスミトモ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)は、昨秋のシリウスSで重賞初制覇。それまでオープン特別2勝の実績こそあったものの、7度挑戦していた重賞では最高6着と結果が出ておらず、11番人気という低評価の中での激走だった。

     初重賞制覇の勢いで挑戦したチャンピオンズCは大敗したものの、昨年暮れの名古屋グランプリは着差以上の力差を見せて勝利。ここにきて、一番の充実期を迎えたといえるのではないか。

     また、騎乗する古川吉洋騎手にとっては、アインブライドとのコンビで制した97年阪神3歳牝馬S以来、20年ぶりとなるGI制覇のチャンス。フェブラリーSに出走予定のテイエムジンソクにも騎乗予定で、今年のダート戦線で古川吉洋騎手がブレイクするシーンを見ることができるかもしれない。


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    川崎記念予想|2018年|予想オッズまとめ

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    トラックマンS(栗東担当者)

    コパノリッキーが好調キープ出来ているようです。フェブラリーSの後リフレッシュされたことで走りがスムーズになりしっかり手前を変えて走れるようになったのがここ3戦の好走の原因のようです。前走も出遅れがなければ勝てていたかという競馬で、ここもうまく立ち回れば勝ち負けに加わってくるという感触です


    ヤフーニュースより

    ケイティブレイブは6枠6番、サウンドトゥルーは4枠4番/川崎記念枠順

     1月31日(水)に川崎競馬場で行われる、第67回川崎記念(GI・4歳上・ダ2100m・1着賞金6000万円)の枠順が28日確定した。

     昨年の帝王賞の勝ち馬ケイティブレイブ(牡5、栗東・目野哲也厩舎)は6枠6番、昨秋のJBCクラシックを制したサウンドトゥルー(セ8、美浦・高木登厩舎)は4枠4番に入った。発走は16時10分。枠順は以下の通り。

     ( )内は性齢、騎手・調教師

    1-1 イッシンドウタイ(牡9、赤岡修次・川崎・内田勝義)
    2-2 コスモカット(牡5、丹内祐次・大井・宗形竹見)
    3-3 アウォーディー(牡8、武豊・栗東・松永幹夫)
    4-4 サウンドトゥルー(セ8、大野拓弥・美浦・高木登)
    5-5 キャッスルクラウン(牡4、中野省吾・船橋・渋谷信博)
    6-6 ケイティブレイブ(牡5、福永祐一・栗東・目野哲也)
    7-7 アポロケンタッキー(牡6、内田博幸・栗東・山内研二)
    7-8 グレンツェント(牡5、森泰斗・美浦・加藤征弘)
    8-9 メイショウスミトモ(牡7、古川吉洋・栗東・南井克巳)
    8-10 ディアドムス(牡6、岡部誠・大井・森下淳平)

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
    【川崎記念予想|2018年|予想オッズまとめ】の続きを読む

    根岸S予想|2018年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより


    【前走後の談話】日曜東京11R・根岸S

    ◇アキトクレッセント「ふわふわすることもなく、本当に力をつけている。調教でも折り合いがつくようになり、このままいけばもっと大きいところでも通用すると思う」(荻野極騎手)

     ◇イーデンホール「もう少し早く外へ出せれば良かったけど…。それなら3着はあったと思う。でも、流れが落ち着いて展開が向かないなか、よく頑張っていると思うし、復調してきた感じがする」(福永祐騎手)

     ◇カフジテイク「4コーナーですごくブレーキがかかった。それでも、ラストはよく伸びた」(ルメール騎手)

     ◇キングズガード「ちょっと掛かった。もう少し流れてほしかった。スペースはできていたが…」(藤岡康騎手)

     ◇サンライズノヴァ「スローの内で思うように動けないなか、上手に走ってくれた。前残りでも最後まで伸びていたし、力を見せてくれたと思う」(戸崎圭騎手)

     ◇ノボバカラ「普通にスタートを出て、2列目でもリズム良く運べた。最後まで踏ん張ってはいるんだけど。今日のポジションでも力は出せたと思う」(北村宏騎手)

     ◇ノンコノユメ「砂をかぶりながら直線を迎えたことで、最後は伸びがじりじりだった」(Cデムーロ騎手)

     ◇ブラゾンドゥリス「このメンバーでこれだけ頑張ってくれた。こういう形で走れたのは良かったし、砂をかぶっても大丈夫だった」(丹内祐騎手)

     ◇マッチレスヒーロー「返し馬から体の使い方が良かった。前回はついていけないようだったが、1200メートルも2回目でついていくことができた。リズム良く運べたし、しまいまでしっかり走ってくれた」(三浦皇騎手)

     ◇モンドクラッセ「スタートで挟まれて後ろからになってしまった。最後は反応していたし、もう少し流れてくれれば良かった」(柴田大騎手)

    【データで勝負】日曜東京11R・根岸S
     【データからの注目馬・東京11R】

    ◎(6)カフジテイク

    ☆近5回の同名レースを参考。連対馬の8頭は前年に同距離のオープンでVか、重賞で連対歴があった。また、連対馬の7頭は当地で3着内率58%以上。うち4頭は同100%だった

     カフジテイクは昨年のVを含め当舞台では3戦3勝。近走は前有利の流れで差し届かなかったが、末脚の破壊力は健在。得意の舞台で連覇を決める。
    【根岸S】傾向と対策
    過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【4・2・0・4】と堅実。特に近5年は3連覇中と信頼度がグンと上がった。ただ、2桁人気も3着内に5頭入っており3連単は小波乱も。

     ☆年齢 5歳が【4・5・3・21】、連対率27・3%でリード。

     ☆実績 3着内24頭が、ダート重賞勝利またはダート1400メートルのオープンで勝っていた。

     ☆前走着順 3着内26頭が前走で5着以内だった。6着以下だった4頭の内2頭はG1組。

     結論 ◎サンライズノヴァ ○サイタスリーレッド ▲アキトクレッセント
    展開を読む【根岸S=平均ペース】

     サイタスリーレッドがハナ候補。7枠の地方勢2頭が番手で折り合えば、流れは落ち着く。アキトクレッセント、サンライズノヴァが先に動いて、一気にペースアップ。追い込み勝負のカフジテイク、キングズガードが迫り、最後は激戦に


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    シルクロードS予想|2018年|直前情報まとめ

    chokuzen

    ヤフーニュースより


    【前走後の談話】日曜京都11R・シルクロードS

    ◇アットザシーサイド「中団からいい手応えで運ぶことができたし、直線でも脚があったけど…。前が詰まってしまい、進路がなかった」(四位洋騎手)

     ◇アレスバローズ「いつもはゴール前で甘くなるけど、今日は最後までしっかりと伸びてくれた。展開が向いたこともあるけど、いい競馬だったと思う」(Mデムーロ騎手)

     ◇カラクレナイ「4コーナーではすごくいい感じだったが、ラストで止まった。もう少し短い距離なら、すごくいい脚を使えそうな感じがする」(池添謙騎手)

     ◇キングハート「思っていたよりもスタートを出てからスピードの乗りが良かった。勝ち馬を見ながら運んだが、ここまで上がりが速くなるとしんどい」(浜中俊騎手)

     ◇グレイトチャーター「ゲートをうまく出てくれたけど、向こう正面で外側からのプレッシャーがきつかったので、ポジションを下げる形になった。前の馬が残る展開だったし、よく頑張ってくれている」(川田将騎手)

     ◇セイウンコウセイ「最近の戦績がもうひとつだったので、今日は積極的に出していく競馬をした。復調の兆しはあった」(松田大騎手)

     ◇セカンドテーブル「悔しい。叩き3走目で本当に具合は良くなっていた。この馬場も合うと思っていた」(水口優騎手)

     ◇ダイアナヘイロー「好スタートからやりたいレースはできた。結果論だが、GIで格負けしてしまった感じ」(武豊騎手)

     ◇タマモブリリアン「スタートは良かったが、外の馬が速かったので控えた。オープンではなかなかうまくいかないが、よく頑張ってくれた」(吉田隼騎手)

     ◇ナックビーナス「勝てたのは良かったけど、あの形だったら、もっと突き放してほしかった。今回はチークピーシズを着けたのだけど、あまり効かなかったのかな。カイ食いが良くて、へこたれないのはいいことだけど、牝馬らしい面もあるといい」(杉浦宏師)

     ◇ナリタスターワン「逃げる馬の後ろにつけるイメージだったが、出遅れてしまって…。そこが痛かった」(福永祐騎手)

     ◇ファインニードル「スタートでゴチャつき、引かざるを得なかった。それほど負けたわけではないし、展開がかみ合えばやれる力はあると思う」(内田博騎手)

     ◇フミノムーン「途中から(ハミを)かんだ。1200メートルの方がいいのかも」(和田竜騎手)

     ◇ミッキーラブソング「好スタートからいいポジションを取ることができた。最後は前があいてからしっかりと脚を使い、差し切ってくれた。強い内容だったし、状態も良かった」(松山弘騎手)

     ◇ラインミーティア「ゲートは出たが、1完歩目でトモを滑らせてしまって…。ペースも遅かったし、GIであそこからでは厳しかった」(西田雄騎手)

     ◇ロードクエスト「1200メートルにも対応できると思っていた。テンに出していきながらも途中で我慢させて、しまいを伸ばすイメージだったが、思い描いた通りのレース運びだった。オープンにしては遅い流れになってしまったが、しっかりと差を詰めてくれて、力のあるところを見せてくれた。今ならスプリント戦の方が安定して走れると思う」(三浦皇騎手)
    【データで勝負】日曜京都11R・シルクロードS
     【データからの注目馬・京都11R】

    ◎(18)ナリタスターワン

    ☆ここ5回のシルクロードSを参考。連対率では24%の6歳が優勢。また、連対馬の9割が前走5着以内

     上記のデータに加え、連対馬の7割は重賞で2着内歴があった。これらの好走要件を満たすのはナリタスターワン、セカンドテーブルの2頭。長期休養明けの後者に対し、順調に使われている前者をピックアップする。時計がかかり、差し馬が台頭しやすくなっている今の馬場を援軍に、一発を期待。
    【シルクロードS】傾向と対策
    過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆前走 3着以内の30頭中23頭が前走で5着以内を確保していた。6着以下に負けていた馬の本番での3着内率は9・7%と悪い。直近の成績には注意。

     ☆枠番 3着以内30頭中22頭が1~9番枠。1~9番枠が【9・6・7・68】なのに対し10~17番枠は【1・4・3・60】と見劣りする。内寄りの馬を狙いたい。

     ☆年齢 中心は【4・3・4・21】の5歳と【4・3・3・29】の6歳。4歳は【1・2・0・29】と苦戦し、7歳以上は1勝しかしていない。

     結論 ◎アレスバローズ ○アットザシーサイド ▲セカンドテーブル
    展開を読む【シルクロードS=ハイペース】

    外寄りナックビーナスがハナを主張。ファインニードル、セカンドテーブル、セイウンコウセイが続けばスローはあり得ない。ダイアナヘイロー、アレスバローズも好位で流れに乗る。アットザシーサイド、ロードクエストの末脚が怖い。


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    シルクロードS予想|2018年|調教・追い切りニュースまとめ

    choukyou


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    ヤフーニュースより引用

    ロードクエストなど、シルクロードS厩舎情報/美浦トレセンニュース

    シルクロードS(GIII・ハンデ・京都芝1200m)に美浦から出走する注目馬について、各調教師の追い切り後のコメント。

    ■ナックビーナス(牝5・美浦・杉浦宏昭)について、杉浦調教師。
    「今週(1/24)の追い切りはいつもと変わらない動きでした。タフなのか真面目に走らないのかわかりませんが、とにかく丈夫ですね。牝馬ですが夏バテをするので、冬場の方が調子は良いです。体はもう少し絞れても良いように思いますが、体重はさほど気にしていません。

     スピードがあるので行こうと思えば前に行けますし、抜け出すと止めてしまうところがあるので、前走(カーバンクルS・OP・1着)のように行き切ってしまう形も合っているかもしれません。前走で装着したチークピーシーズはあまり効果を感じませんでしたので、今回は何も付けずに臨みます。京都は枠順に左右されるので、内めの枠でポンと行ければいいですね」

    ■ロードクエスト(牡5・美浦・小島茂之)について、小島調教師。
    「今週(1/24)は坂路で追い切りました。併せ馬で遅れて時計も目立ちませんでしたが、元々坂路は動かないですし、併せた馬に遅れても構わないと思っていました。ただ最後まで踏ん張って走っていましたし、追い切った後にバランスよく歩けていたのは良かったです。前走(カーバンクルS・3着)はマイルから距離を短縮して1200mを使いましたが、使った後にうるさくならないのも良かったです。

     これまではマイルで走れるように馬を作っていましたが、昨年の秋頃は馬がしっかりしてきたのに結果が出なかったこともあり、1200mの方が合っているかなと考えました。5歳になるまで経験をいろいろとしてきましたし、タイミング良く路線変更できたと思います。前走は騎手がハミをかけて馬を怒らせて走らせていましたが、これまで後ろからの競馬ばかりでしたので、前走のように前についていけるとは思っていませんでした。夏場が調子の良い馬なので、年明け1、2回使って休ませることも考えていたのですが、前走の内容も良かったので、今回の結果次第では大きいところに向かうことも検討するかもしれません」

    ■キングハート(牡5・美浦・星野忍)について、星野調教師。
    「今週(1/24)は雪が降ってウッドチップコースの状態が悪かったですが、その割には動きはまずまずでした。自分で体を作る馬ですし、全国いろいろな競馬場に輸送している割に体重に大きな変動もありません。今回も見た目は太くはないですね。京都コースは相性が良いですし、好レースをしてほしいです」

    ■ラインミーティア(牡8・美浦・水野貴広)について、水野調教師。
    「今週(1/24)の追い切りはまずまずの動きでしたが、叩いて良くなっていくタイプですからね。前走(スプリンターズS・GI・13着)はスタートで滑ってしまって後方からの競馬になりました。GIでそうなってしまうと厳しかったですね。前走後は放牧に出てこのレースを目標に調整をしてきましたが、明け8歳でも元気で衰えは感じないです。今回はハンデ(57キロ)を見込まれた感もありますが、次に繋がる競馬をしてほしいと思います」

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