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    2017年02月

    弥生賞予想|2017年|コマノインパルスについて調べてみました

    コマノインパルスのニュース

     今週の日曜中山メインは皐月賞トライアル「第54回弥生賞」(3着までに優先出走権)。3戦連続の中山2000メートル参戦と皐月の舞台をはっきり見据えているコマノインパルスが中心だ。制した前走・京成杯から心身の上積みは十分で、菊川師は出撃態勢完了をアピールした。中山の達人・田辺を背にしてクラシック1冠目への重要な前哨戦に挑む。

     順調だからこそ挑める3度目の“予行演習”。前走・京成杯を制したコマノインパルスには皐月賞への直行プランもあった。だが、3戦連続でクラシック初戦の舞台・中山2000メートル戦へ参戦。菊川師は「疲れもないし、ここまでうまく調整できている。(弥生賞は)使えるなら使うにこしたことはないからね」と明るく話す。

     3角付近からの早めスパートでねじ伏せた京成杯。中間はハードな調教を課していたこともあり、レースが近づくにつれてテンションは高くなっていた。「前走は少しピリピリしていた。それでも外を回って勝ちにいく競馬をしたんだから強かったよね。前走後に放牧を挟んで今回はより落ち着いている」と師。1週前追いに騎乗した田辺も同意見で「カリカリしていなくてだいぶ落ち着いていますね」と精神的な余裕を認めた。

     その田辺の手綱が何より心強い。中山で無類の強さを誇り、今年の同開催での16勝、勝率22・9%は共にトップの数字(勝率は5勝以上の騎手)。田辺が「中山はうまく乗れば勝てるコースだから好きですね」と語る通り、その巧腕がさえ渡る舞台だ。それにインパルスも負けていない。レイデオロの2着だった2走前・葉牡丹賞と京成杯で1勝2着1回。「自在性があるので合っているコース。心配していない」と田辺。人馬そろって自信を抱いて臨む。

     顕著な精神面の落ち着きに加え、師が「トモが丸みを帯びてきてたくましくなっている。充実しているときにレースを使えるのはいいことですね」と身体的な成長をもアピールすれば死角はない。いざ前哨戦へ。再び“プレ皐月賞”クリアなら、クラシック初戦の主役席に堂々と座することができるはずだ。

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    アンビシャスの武器は現役最強の瞬発力

    【中山記念(日曜=26日、中山芝内1800メートル=1着馬に4・2大阪杯優先出走権)新バージョンアップ作戦】東の主場は東京から中山へ――GI馬4頭を中心に“仕上がり度”の判断が難解な伝統のGII戦だが、新VU作戦の明石尚典記者はシンプルに大器アンビシャス◎。今年のJRA・GI初戦のフェブラリーSを◎△▲で仕留めた明快な予想をとくとお読みいただこう。

     2011年1着ヴィクトワールピサ=ドバイWC1着、14年1着ジャスタウェイ=ドバイデューティフリー1着。そして昨年1着のドゥラメンテ=ドバイシーマクラシック2着に3着リアルスティール=ドバイターフ1着。

     海外遠征のステップレースとして年々存在感を増しつつある当レースには、今年もドバイ遠征をにらむリアルスティール、ヴィブロスがスタンバイ。一線級の始動戦という立ち位置が定着するに伴って高くなってきたのがVゴールへのハードルだ。過去10年で1~3番人気が8勝。これでは大振りは禁物。強い馬が実力通りの走りを見せるレースと割り切って、シビアに軸馬を見定めたい。

     当欄の本命はアンビシャス。いまだGIに手が届かぬ“未完の大器”とはいえ、能力に関しては当代一流の確信がある。別表に示したのは昨春の中山記念→大阪杯のレースラップを2ハロンごとに分割したもの。中山記念は2ハロン通過後が23秒5→22秒9→23秒1と全く息の入らないラップ構成。ゴールまで11秒1~12秒0のハロンラップが続く激流の中で、自身上がり33秒6は同世代のダービー馬ドゥラメンテ、次走で海外GI制覇の偉業を成し遂げるリアルスティール(ともに34秒1)を凌駕した。ハイレベルなスピード持続力勝負でも衰えない瞬発力。この事実こそが何よりアンビシャスの能力の高さを雄弁に物語っている。

     一方の大阪杯は前半6ハロンがオール24秒台のスローペース。その分、上がりに比重がかかるのは必然で、直線坂の阪神ながらもラスト2ハロンは22秒3(10秒9→11秒4)の高速ラップを刻んでいる。究極に近い瞬発力比べでねじ伏せた相手は、のちの年度代表馬キタサンブラックだ。瞬発力性能はやはり現役最強クラス。能力全開ならいつGIタイトルに手が届いても不思議ではない。

     秋シーズンは2年続けて毎日王冠→天皇賞・秋のローテーションを選択。瞬発力を生かすために大箱の左回りを狙い撃ちという意図が伝わってくるものの、3、1、6、5、2、4着の左回りに対して右回りは1、1、3、1、2、1、16着。唯一の11ハロン(宝塚記念)を除けば馬券圏内パーフェクトの右回りのほうが信頼度は高いのが現実だ。充実一途の5歳シーズンへ――大いなる志を抱いて進む先には、GI大阪杯の“初代チャンピオン”という栄誉も見えてくる。

     

    【中山記念】傾向と対策


     過去10年の結果から傾向を探る。

     ☆人気 1番人気は【3・0・1・6】。2番人気も3勝と互角。

     ☆前走 勝ち馬6頭までがG1を走っていた。9着以下からの逆襲Vはない。

     ☆年齢 4、5歳が各3勝で、目下4歳が連勝中。

     結論 ◎ヴィブロス ○アンビシャス ▲リアルスティール


    【中山記念】展開を読む


     逃げ脚質のマイネルミラノ、クリールカイザーは同厩舎。競り合いはないはずで流れは落ち着く。リアルスティールは好位から早めの進出。中団からアンビシャス、ヴィブロスなども末脚を伸ばし、最後の直線は瞬発力勝負の激戦。




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    阪急杯-万哲の乱 

    阪神11R・阪急杯の(3)ブラヴィッシモは、昨年(3着)も本命馬。マイペースで逃げ切ったミッキーアイル(結果的に実力が一枚上だった)に届かず、2着オメガヴェンデッタに首差負け。ただ道中3番手から粘り込んだ内容は良かった。今年も同じレースに出走してきたとあれば、迷わず買いの一手だ。近走成績はこの際、無視でOKだ。3走前のスワンS(15着)は直線半ばで前が詰まって、騎手が立ち上がるほどの不利。京阪杯(7着)は雨が降りすぎて「超」の付く極悪馬場。前走・シルクロードS(9着)を見る限り、現状1200メートルは1F忙しいのかもしれない。同じ須貝厩舎の僚馬シュウジに注目は集まっているが「2頭出しは人気薄を狙え」の金言もある。

     ≪もうひと押し≫
    中山10R・ブラッドストーンSは(14)ゲマインシャフト。体も徐々に絞れ、再びベスト舞台の中山ダート1200メートル戦。モマレにくい外寄り14番枠も、典型的な差し馬だけに好都合。伊藤大厩舎はイーグルカザンと2頭出しが、こちらは「人気のある方」を素直に買う。



    阪急杯-展開を読む

      
     典型的な逃げ馬不在の中、ブラヴィッシモがハナ。シュウジ、ミッキーラブソングは好位で折り合い、7F戦にしては道中の息は入る。ロサギガンティア、テイエムタイホーが中団で先行勢を射程圏。後方待機勢には試練の展開に。



    阪急杯-傾向と対策

      
     過去10年の結果から傾向を探る。(07年は1着同着)。

     ☆人気 1番人気は【2・2・1・5】で連対率40%とまずまず。4番人気が【3・2・0・5】、2番人気が【3・1・2・4】と好成績。

     ☆前走距離 1400メートル組が【4・3・5・34】、1200メートル組が【4・1・1・43】でリード。1600メートル組が【2・5・4・48】で続く。

     ☆世代 5歳が【7・3・2・33】で優勢。4歳が【2・3・7・22】、6歳が【1・2・1・37】。7歳以上は1勝(2着1回)で苦戦。

     結論 ◎シュウジ ○ロサギガンティア ▲ブラヴィッシモ




    シュウジ-秀逸

     

     阪急杯の追い切りが22日、東西トレセンで行われた。昨年12月の阪神Cを制覇したシュウジは、栗東坂路で4ハロン51秒4と活気あふれる動きを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』だ。ミッキーラブソングとヒルノデイバローも坂路でシャープな伸びを見せた。美浦ではロサギガンティアが、Wコースを軽快に駆け抜けた。

     軽快かつ力強い走りで、真っすぐに駆け上がった。ハイレベル世代の4歳馬シュウジが、充実ぶりをアピール。始動戦へ向けて、出走態勢を整えた。

     「先週、時計を出しているので、きょうは息を整える程度。成長しているし、迫力が出てきた」と須貝調教師も納得の表情だ。

     坂路で単走追い。小気味いいフットワークで加速していく。内から3~4分どころを通って、ラスト1ハロンは12秒3とシャープな伸び。目いっぱいではないが、4ハロン51秒4と全体時計も上々だ。先週15日は坂路で一杯に追われ、4ハロン49秒8(ラスト1ハロン12秒0)と一番時計をマーク。しっかりと負荷をかけられおり、2カ月ぶりでも仕上がりに不安はない。

     前走の阪神Cは、先団のインをキープ。直線はメンバー最速の上がり3ハロン34秒8を繰り出し、2015年9月の小倉2歳S以来となる2つ目の重賞タイトルを獲得した。今回も同舞台で、強力なライバルも不在。目標の高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)へ向けて、白星で弾みをつけたいところだ。

     「前回は1400メートルでも、ああいう競馬ができたからね。(乗り方は)ジョッキーに任せるよ」とトレーナーが語れば、川田騎手も「前走は道中で我慢して、末脚を使ってくれました。今回は前哨戦ですし、いい内容で次につなげたいですね」と力が入る。

     昨秋のスプリンターズSでは、勝ち馬(レッドファルクス)に0秒1差の4着と善戦。スプリント界の次代を担う逸材が、前哨戦からその実力を見せつける。 (鈴木康之)



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    アーリントンカップ予想|2017年|予想オッズまとめ

     関西圏も開催が替わり、今年初めて阪神での開催となる。その初日となる土曜メインは、3歳馬による第26回アーリントンカップ(25日、GIII、芝1600メートル)。過去の優勝馬ではエイシンプレストン、ダンツフレーム、タニノギムレット、ウインクリューガー、シーキングザダイヤ、ジャスタウェイ、コパノリチャード、ミッキーアイルと数多くが出世街道を歩んだ。今年も、同距離のNHKマイルCはもちろん、皐月賞、ダービーを狙うスターホースが出現するか、注目の一戦だ。

     ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が重賞初制覇を狙う。1番人気に支持された前走のシンザン記念は、勝ったキョウヘイから0秒2差の3着。しかし、重馬場で身上の切れ味をそがれ、直線でかなり窮屈になりながらもいったんは先頭に立ち、最後まで踏ん張ったのは地力の証しだ。前走を除いた3戦で上がり3ハロン最速をマーク。伯父に18日に心臓疾患のため18歳で急死した種牡馬ゴールドアリュールがおり、血統面からも大舞台を狙える逸材だ。フェブラリーSをゴールドドリームで制したミルコ・デムーロ騎手が騎乗予定。4週連続重賞Vがかかる。開幕週の絶好馬場で、自慢の瞬発力をフルに発揮できれば、結果はおのずとついてくるはずだ。

     新潟2歳Sを制したヴゼットジョリー(栗東・中内田充正厩舎、牝)も有力だ。前走の阪神ジュベナイルフィリーズは3カ月半の休み明けでマイナス10キロと馬体が寂しく映ったにもかかわらず、直線では内から伸びて5着と能力は示した。レースセンスが高く、先行、差しとどちらにも構えられる点が強みだ。馬体が回復し、1月下旬からじっくりと乗り込まれており、休み明けでも態勢は万全。重賞2勝目のチャンスだ。

     キョウヘイ(栗東・宮本博厩舎、牡)は前走のシンザン記念で重馬場を苦にせず、最後方から鮮やかな差し切り勝ち。道悪の強さは、不良馬場で行われた2009年のダービーで2着だった父リーチザクラウン譲りだ。他の馬を気にして力む面があり、今回も後方で脚をため、最後の直線にかけるスタイルを貫くだろうが、末脚の破壊力は短距離からマイル戦に転じた近2走で証明している。逃げ、先行有利の開幕週でも、直線の長い阪神の外回りなら期待できそうだ。

     ディバインコード(美浦・栗田博憲厩舎、牡)は、父マツリダゴッホ譲りの軽快な先行力が武器。これまで福島→新潟→中山→東京→中山で5戦して、【2・2・1・0】。コースを問わず上位争いを演じており、初めての阪神でも割引にはならないだろう。2走前のGII京王杯2歳Sは0秒6差の3着、前走のオープン特別・ジュニアCではタイム差なしのクビ差2着と好走。重賞初制覇を成し遂げても不思議はない。

     レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、デビュー連勝を飾った素質馬。3戦目となった前走の朝日杯フューチュリティSは8着に終わったが、レース前に激しくイレ込み、道中も他馬と接触してイライラしていたことが敗因だ。気性面に課題は残るが、「重賞で上位に入る力はある」と庄野調教師。巻き返しが注目される。

     調教師試験に合格し、日曜の競馬を最後に引退する武幸四郎騎手は、このレースが最後の重賞騎乗となる可能性が高い。パートナーはミラアイトーン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。小倉でのデビュー戦から3戦全てで手綱を取り、3戦2勝の好成績。前走の京都500万下は、上がり3ハロン33秒8の瞬発力を発揮し、1馬身1/4差の快勝だった。1997年3月1日が初騎乗で、その翌日に11番人気オースミタイクーンでマイラーズCで重賞初騎乗初勝利を挙げた“意外性の男”。思い出の阪神マイルで、有終の美が見られるかもしれない。

     昨年の年度代表馬キタサンブラックが所属する栗東・清水久詞厩舎は2頭出し。レースセンスがあり、大崩れしないナンヨーマーズ(牡)と、父ジョーカプチーノ譲りのスピードが武器のジョーストリクトリ(牡)だ。ジョーストリクトリには、武豊騎手が騎乗予定。重賞での最後になりそうな兄弟対決の行方も見逃せない。

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    阪急杯予想2017年|予想オッズまとめ

     阪神Cを鮮やかな差し切り勝ちでモノにしたシュウジが、同じ阪神7Fで重賞連勝を狙う。

     栗東坂路で単走。豪快なフットワークにして、さばきも実に軽快で、13秒8-13秒1-12秒2とスムーズに加速。ラスト1Fもわずかに気合をつけられた程度ながら、切れのいい身のこなしで12秒3。目下の充実ぶりを印象づけた。

     「少し馬体は増えているだろうが、成長分もある。目標は高松宮記念だし、現時点ではちょうどいい体だと思う。先週もいい動きで、雰囲気がいい」と北村助手。

     小倉2歳S以来のVとなった阪神Cは、頭差ながら迫力を感じさせた。「当時も中間の動きが良く、レースでも道中のためが利いて、いい競馬をしてくれた。前走と同じ舞台でもあり、このメンバーでも負けられない気持ち」

     勝てばスプリント界の主役へ。GI制覇へ負けられない。(夕刊フジ)

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