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    2016年11月

    チャンピオンズカップ予想|2016年|予想・予想オッズまとめ

     冬のダート頂上決戦、第17回チャンピオンズカップ(12月4日、中京ダート1800メートル)の登録馬が20日、JRAから発表された。外国馬の参戦はないが、新興勢力の台頭も目覚ましく今年も興味の尽きない一戦となりそうだ。

     最注目は武豊騎乗のアウォーディー。昨年9月にダートに転じてから土つかずの6連勝の快進撃。先のJBCクラシックでは強豪を退けて念願のGIタイトルを手にした。母は名牝ヘヴンリーロマンスという超一流の血脈で、中央GIまで一気に制圧するか。

     アウォーディーの半弟ラニも参戦。今春はUAEダービーを制した後、渡米してクラシック3冠に挑戦。日本馬を代表して奮闘した。前走のみやこSでは若さを見せて13着大敗も、大舞台で覚醒しても不思議はない。

     年内で引退するホッコータルマエは地方と中央を合わせてGI最多10勝の古豪。前走のJBCクラシックでは2着に踏ん張って健在を印象づけた。

     他にも今年のフェブラリーSの覇者モーニン、昨年2着のノンコノユメやコパノリッキーなどGIホースがズラリと顔を揃える。みやこSを勝ったアポロケンタッキー、武蔵野S優勝のタガノトネールなど多士済々で激戦は必至だ。



    ネット競馬より

    1番人気 アウォーディー 1.9
    2番人気 ノンコノユメ 5.7
    3番人気 ゴールドドリーム 7.0
    4番人気 コパノリッキー 9.9
    5番人気 モーニン 10.4



    週刊競馬ブックより想定より

    1番人気 アウォーディ
    2番人気 ノンコノユメ
    3番人気 ゴールドドリーム


    ↑↑
    こんな感じでしょうかね




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    ジャパンカップJC2016年回顧|強かったキタサンブラック


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     まさに“サブローJC”だ!! 混戦ムードが漂っていた27日のGI第36回ジャパンカップ(東京芝2400メートル)だが、終わってみれば1番人気のキタサンブラック(牡4・清水久)が2着サウンズオブアースに2馬身半差をつける独走V。オーナーで演歌歌手の北島三郎はレース後の表彰台で「まつり」を熱唱した。競馬場にこだましたキタサン祭りの圧勝劇を生んだ背景とは――。

     鞍上の武豊が「これまで乗った中でも一番強いパフォーマンスを見せてくれた」と言ったのもうなずける。菊花賞はクビ差、今春の天皇賞はハナ差。これまではGIを勝っても接戦という粘走型が、国内最高峰のJCで2馬身半差の完勝劇。イメージを一掃する独走劇に、どんな背景が隠されていたのだろうか。

    「本馬場に入ってからのテンションはギリギリ。極限の仕上げでした」(武豊)。今回を含めてGI・3勝のすべてが休み明け2走目。同馬の好走パターンを踏まえれば、ピークの仕上がりだったことは想像に難くない。だが、それだけで完勝は生まれない。呼び込んだのは久々に炸裂した“ユタカ・マジック”だ。
    「今日の馬場状態を考えたら、61秒台で5ハロン標識を迎えられたらいいと思っていた」

     2番手につけたワンアンドオンリーが道中で2馬身近く離れたことで、レースは名手の思惑通りに流れた。5ハロン通過はドンピシャの61秒7。

     オーナーで演歌歌手の北島三郎が「いいペースで行ってくれていたので、このまま行っちゃうんじゃないかと思った」と勝利を予感したのもこの瞬間だった。

    「直線に向いても手応えが良かったので、残り300メートルまでは最後の力を出させないよう自分に言い聞かせた」

     鞍上の言葉通り、ステッキを入れたのは2馬身のリードを保って迎えた残り1ハロン手前。スタートからゴールまで他馬に馬体さえ並ばせなかった。「しっかり脚がたまっていたので安心して見ていられた」と管理する清水久調教師が振り返った一戦は“キタサン祭り”の独壇場だった。

    「57年間、競走馬に携わってきましたが、JCは初めてなんです。興奮というよりは胸が熱くなり自然と涙がこぼれました。夢と希望をたくさんいただき、兄弟みんなで泣きました」

     北島オーナーも感極まった完勝だが、むろん今年の“祭り”はこれが最後ではない。獲得した今年のGIタイトル数(2勝)で昨年の年度代表馬モーリスに並んだ今、目指すは栄えある年間チャンプの勲章を奪うことにある。

    「一年を締めくくる有馬記念に出して勝つことが、どれだけ大きなことかは感じています」(同オーナー)

     すでにドバイ、凱旋門賞などの海外遠征も今後の視野に入れているキタサン陣営。今回の完勝劇を踏まえれば、有馬V→年度表彰を手土産に来年は海を渡る――そんな壮大なプランも決して難しいことではないはずだ。

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    ジャパンカップ予想|2016年|調教・追い切りまとめ
     
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    ルージュバック-激アツ。ルージュバック馬なり12秒8

     今年の東京競馬の掉尾(とうび)を飾るジャパンカップの追い切りが24日、美浦トレセンと東京競馬場で行われた。美浦ではルージュバックがWコースで4ハロンから追われて好気配。秋3戦目でも攻めの姿勢を貫き、GI初制覇への意欲を感じさせた。また、外国馬3頭も雪が降る中で強めの追い切りを消化。近年にない積極的な調整内容が目を引いた。同日午後に枠順も決まり、決戦ムードが高まっている。

     降りしきる雪も、ルージュバックの熱気を冷ますことはなかった。最終追い切りの併せ馬で軽快な走り。ジャパンCで強豪に立ち向かう猛烈なデモを披露した。

     降り出した雪が勢いを増していく午前8時すぎ。ルージュバックがダノンバウンド(500万下)に先導されてWコースへ。気温2度と冷え込んだが、気持ち良さそうに走り出す。4コーナーで内に入り、直線でも鞍上は手綱を持ったまま。スーッと併走馬を追い抜いて2馬身差をつけるフィニッシュだった。

     「攻めすぎず、それでいていつもより強くと思って調教した。使われているぶん、鋭さがあったね。これまでは強めに乗るとカイ食いに影響したけど、それが解消して調整しやすくなった。フィジカルの強さを下支えするメンタルが安定してきたね」

     大竹調教師が意図を説明した強気の調教は、時計に表れている。4ハロンからの調教は最近のパターンだが、ゴール前に仕掛けた天皇賞・秋当時の51秒3と遜色ない51秒7。ラストまで馬なりでの1ハロン12秒8は、重い馬場状態を考えれば優秀だ。

     午後の枠順抽選で引き当てたのは〔2〕枠(4)番。これまで好走は外枠が多いが、「内でも外でも気にしていない。ジョッキーを信頼するだけ」と、戸崎騎手に一任した。

     前走の天皇賞・秋は、直線で内に押し込められて力を出し切れず7着。思い描いた結果は得られなかったが、秋3戦目で渾身のリベンジを狙う。

     「距離は正直わからないけど、力を出し切れば届くと思う。当日は雨の予報で、馬場も距離もいい材料はないかもしれないけど、前走でできなかったスムーズな競馬さえできれば」

     デビュー時から天才と騒がれながら、いまだ届いていないGIのタイトル。今度こそ…という陣営の思いが、ルージュバックを世界の頂点へと後押しするはずだ。 (柴田章利)



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    追い切りCheck 2016 ジャパンカップ(美浦)  
    ディーマジェスティ追いきりが物議を…



    ディーマジェスティ・ゴールドアクター・ビッシュ・フェイムゲーム


    追い切りCheck 2016 ジャパンカップ(栗東)



    キタサンブラック・ラストインパクト・リアルスティール
    トーセンバジル・レインボーライン・サウンドオブアース

    TM追い切り診断 2016 ジャパンカップ(美浦)




    内枠から順番に評価
    ルージュバック・・・動きそのものは悪くない。


    TM追い切り診断 2016 ジャパンカップ(栗東)


     

    栗東馬中心



    日刊スポーツ評価
    1位 リアルスティール
    2位 ゴールドアクター
    3位 キタサンブラック




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    マイルCS2016年回顧|やっぱり酷かった、浜中とJRAを叩こう!!

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    豊様も怒っていますwwww

     20日、京都競馬場でGI第33回マイルCS(芝外1600メートル)が行われた。

     直線の攻防は、逃げたミッキーアイルと2番手を追走したネオリアリズムの壮絶な叩き合いとなった。残り100メートルを過ぎてから、浜中=ミッキーアイルが継続的に左へ寄せてネオリアリズムが外にふくれ、そのあおりでディサイファ、サトノアラジン、ダノンシャークが進路を妨害された。

     中でもディサイファは大きくバランスを崩し、落馬寸前の不利で10着に沈んだ。騎乗していた武豊は「直線まですごくいい感じだったのに…。転倒しなくて良かったが…」。外にいたイスラボニータ(2着)と追い比べの展開に持ち込めていれば…というところだけに普段は冷静沈着な第一人者も怒りをあらわにし、検量室には重々しい空気が流れた。


     1番人気のサトノアラジンは中団のインで完璧な立ち回り。ゴール前でエンジンがかかったところでブレーキを踏む形となった。「直線までは思った通りの競馬ができた。勢い良く伸びてきたけど、つくづく運がないと思う」と川田はぶぜんとした表情。池江調教師も「競馬だから(不利は)仕方ないけど、直線まで良かっただけに運がなかったとしか言いようがない」と直線の不利を嘆いた。

     結局、降着はなく浜中は26日から12月18日(開催8日間)まで騎乗停止。通常なら騎乗停止期間は開催6日間だが、JRAの説明では「GIレースで上位着順の馬に影響があったことなども加味して」とのこと。審判のジャッジは絶対とはいえ、何とも後味の悪いレースとなってしまった。

     
     マイルCSー2016年パトロール



    まあ・・・ブエナの降着とかカワカミの降着とか・・・いろいろと言われていますが
    それとは違う。。。。。


    だって制度が違うんだろん。



    ただ・・・リオンディーズが降着になっているので
    それはどうなのって


    恐らく・・・ムーアが2着になっていたら・・・結果が変わっていたのかもしれない。



    早くこの制度やめてほしい。



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    マイルCS予想|2016年調教データまとめ


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    【追い切りCheck】マイルCS(片岡&柴田)  




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    【追い切りCheck】マイルCS(片山&山口)



    サトノアラジン・ダノンシャーク


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    ミッキーアイル・フィエロ・ガルバルディ・ロードクエスト


    競馬ブック
    上向き評価
    サトノアラジン・スノードラゴン・イスラボニータ・マジックタイム


    日刊スポーツ
    Sが2頭-テイエムタイホーとサトノアラジン
    次が-ミッキーアイル




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