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    2016年05月

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    日本ダービー(東京優駿)回顧|2016年|マカヒキ・ネット評価まとめ
     

    ◆第83回日本ダービー・G1(29日、東京競馬場・芝2400メートル・良)

     第83回日本ダービー・G1は29日、東京競馬場で行われ、皐月賞2着のマカヒキがサトノダイヤモンドとの叩き合いを鼻差で制し、3歳馬6913頭の頂点に立った。1番人気のディーマジェスティは3着に敗れた。川田将雅騎手(30)=栗東・フリー=は史上8人目のクラシック完全制覇を達成。4度目の挑戦で栄冠を手にした友道康夫調教師(52)=栗東=は本紙に独占手記を寄せた。

     思わず天を仰いだ。着順を示す電光掲示板の一番上にともった「3」の数字。サトノダイヤモンドとの8センチ差の激戦を制し、マカヒキを83代ダービー馬へと導いた川田に熱いものがこみ上げた。13万9000を超える観衆がダービージョッキーの誕生を祝福する「川田コール」に、ほほを伝う涙を抑えることができなかった。

     「3という数字を確認した時、感極まりましたね。自然とかなり感極まりました。こんなに感極まるんだな、と。何よりもマカヒキがダービー馬になれてホッとしています」。2008年にキャプテントゥーレで皐月賞を制し8年で埋めた史上8人目のクラシック完全制覇への最後のピース。ホースマンなら誰もが目指すダービーの味は格別だった。

     完璧だった。初コンビを組んだ皐月賞は後方2番手から進めて2着だったが、この日は中団から。「斜め前にクリストフ(サトノダイヤモンド)がいて、その前に豊(エアスピネル)さん。人気馬が周りに固まって、非常に競馬しやすかったですね」。残り2ハロンを切って追い出すと、外のサトノダイヤモンドとの併せ馬。最後までもつれたが、「ゴールに入った瞬間、勝ったと思いました」。写真判定にはなったが、勝利を確信していた。

     これまで9度挑戦し、はね返されてきたタイトル。一番印象に残っているのは14年のトゥザワールドだった。皐月賞2着で2番人気だったが、後方から届かず5着。「下手に乗ってしまって」と悔いたが、重ねてきた経験がこの日へつながった。

     1冠目は2年前と同じ2着。だが、頂上決戦での雪辱へ手応えはあった。「申し訳ない思いでした。皐月賞は後ろめからの競馬を組み立てましたが、ゲートを上手に出るようになりましたし、枠もよかったですから、ある程度の位置を取りに行こうと。何としてもダービーで結果をと思っていました」と執念で引き寄せた。

     今後は未定だが、史上最強とも呼ばれた世代の頂点に立ち、将来は明るく開けている。「素晴らしいメンバーの中でダービー馬になれましたし、このまま無事に歩んで行ってくれれば」。新たな称号を手にした30歳は、この日の空と同じように晴れ晴れとした表情で締めくくった。(橋本 樹理)

     ◆川田将雅(かわだ・ゆうが) 1985年10月15日、佐賀県出身。30歳。2004年3月、栗東・安田隆行厩舎所属でデビュー。06年からフリーとなり、同年の小倉大賞典で重賞初制覇。08年皐月賞でG1初勝利。JRA通算964勝、重賞はG1レース8勝を含む通算50勝。父は佐賀競馬の川田孝好調教師。身長159センチ。体重51キロ。血液型B型。

     ◆マカヒキ 父ディープインパクト、母ウィキウィキ(父フレンチデピュティ)。栗東・友道康夫厩舎所属の牡3歳。北海道安平町・ノーザンファームの生産。通算5戦4勝。総収得賞金は3億6055万3000円。主な勝ち鞍は報知杯弥生賞(16年)。馬主は金子真人ホールディングス(株)。

     

    日本ダービー(東京優駿)2016年

     

    1着 マカヒキ

     


    道中位置取り

    8-8-8-8

    皐月賞より前で勝負できたのが大きい!! 



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    目黒記念予想|注目馬ヒットザターゲット

    【目黒記念(日曜=29日、東京芝2500メートル)栗東発トレセン秘話】全休日明けの24日、目黒記念の取材を進めていたところ、ある関係者から「ダービーウイークに目黒記念の取材をしているようではアカンで」と突っ込みが入った。“一流の記者ならダービーの取材に専念しろ”ってことなのか。だとしたら、失礼ながら目黒記念がどういうレースであるかを全く分かっていない。

    「競馬の祭典」日本ダービー(日曜=29日、東京芝2400メートル)が行われる当日を笑って締めくくるか、泣いてオケラ街道をトボトボ歩くかの“分岐点”となるのが、最終レースに組まれたこの目黒記念。「馬券的にはダービー以上に重要なレース」と記者は断言したいくらいだ。

    「目黒記念ってちょっと独特な雰囲気なんですよね。祭りの後の少し気が抜けた雰囲気もある一方で、ファンの人は大勢いて熱心に見ている。実はGIに近い熱気もあるんですよね」とは昨年の覇者ヒットザターゲットを目黒記念に送り込む加藤敬厩舎の清生助手だ。

     8歳となる今年、58キロのトップハンデを背負わされる。状況は決して楽ではないし、連覇は難しい? いやいや、そんなことはない。注目すべきは厩舎のこの舞台との相性の良さだ。

     加藤敬厩舎は東京芝2500メートルの重賞(目黒記念&アルゼンチン共和国杯)で、昨年のヒットザターゲットだけでなく、ミヤビランベリが2009年目黒記念&AR共和国杯を制覇。トータル5戦3勝という驚異的な成績を残している。加藤敬厩舎が東京2500メートルに使ってきただけで“黙って買い”なのである。

    「ウチはこのコースを目標に仕上げているから」と冗談めかして笑う清生助手だが、あながちウソではなかったりして…。この中間も熱心に調整を進めてきたこの古豪。枠に左右されやすい馬なので現時点で「◎に決まり」とまでは言いづらいが、マークが必要な馬であることに間違いはない。

     
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    日本ダービー(東京優駿)予想|調教・追い切り|ネット評価
     

    【日本ダービー(日曜=29日、東京芝2400メートル)注目馬26日朝の表情:美浦】皐月賞馬ディーマジェスティは北の角馬場でダク運動。先輩の6歳アビスコの後ろを落ち着き十分に周回。追い切り翌日でも馬に硬さは見られず、引き続き馬体の張りは良好だ。

     二ノ宮調教師「中間はオーバーワークにならないように調整してきたし、ダービー当日にピークを持っていくよう心がけている。ここにきて馬がドッシリとしてきたし、血統的に長いところでも大丈夫」

     

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    調教タイム


    ディーマジェスティ

    5/25 南W良

    80.1-64.2-48.8-35.7-11.9


    マカヒキ

    5/25 栗東坂良

    52.9-38.5-24.7-12.1


    サトノダイヤモンド

    5/25 栗東CW良

    97.3-65.2-51.3-37.4-11.6


    スマートオーディン

    5/25 栗東CW良

    84.2-67.5-52.2-37.8-11.7

     

     

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    サトノダイヤモンド|日本ダービー2016年|徹底評価
     
    サトノダイヤモンド-共同会見 

    ■サトノダイヤモンドに騎乗予定のC・ルメール騎手

    ――今朝の最終追い切りについて教えてください
    ルメール「完璧でした。馬のコンディションはとてもよいです。直線で反応がはやくなりました。とても喜んでいます。調教師から『3番手から、ラスト300mでは別の併せ馬に追い付いてほしい。ラスト100mで一杯に追ってほしい』と言われました。馬の反応がとても良かったです」

    ――皐月賞を振り返ってください
    ルメール「良いレースでした。きさらぎ賞のあと、皐月賞まで長く休んでいました。馬のコンディションはたぶん100%ではなかった」

    ――東京2400はいかがでしょうか?
    ルメール「彼はとても乗りやすい。ですから、心配ありません。2400メートルは初めてですが、大丈夫だと思います」

    ――相手はどの馬が気になりますか?
    ルメール「ディーマジェスティは皐月賞で能力を発揮した。2400もいけるでしょう。マカヒキは皐月賞で後ろからの競馬でしたが、直線では速かった。この2頭がいちばんのライバルです」

    ――どのようなレースをしたいですか?
    ルメール「いいスタートを切りたい。(位置どりは)6番手、7番手につけたい。そのあと、直線ではダイヤモンドはいい瞬発力があります。ですから、自信があります」

    ――先週10勝しましたね?
    ルメール「とても嬉しかった。1週で10勝は初めて。でも、いちばん大切なのはGIなどの大きなレースです。今週も頑張ります」

    ――最後にひとこと
    ルメール「今年のダービーはメンバーがいちばん強いです。サトノダイヤモンドで皐月賞のリベンジをしたい。競馬場にきてください。応援してください」


    ■サトノダイヤモンドを管理する池江泰寿調教師

    ――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
    池江「終いはしっかり伸ばして、という指示を出しました。全体的によかったですね」

    ――皐月賞を振り返ってください
    池江「久々だったんですけども、それでもなんとかなるかなと思ったんですが、さすがに甘かったです。ひと叩きしたら上積みのある馬なので、そのあたりに期待しての出走です」

    ――前走後の調整について教えてください
    池江「放牧に出ず、自厩舎で調整しました。2週前の動きが少し鈍かったので、少し良くなったという印象を受けました」

    ――皐月賞のころ、ダービーにピークを持っていくと話されていましたが、そのあたりは?
    池江「ある程度のところまでいけると思います」

    ――今回は初コース、東京2400ですが?
    池江「走ってみないと何ともいえないというのが正直なところですね。適性については、こなすのではないか、と期待しています」

    ――具体的なレースのイメージは?
    池江「まだ、していません」

    ――ルメール騎手とは事前に何を話されますか?
    池江「任せたよ、と伝えるだけです」

    ――相手関係はいかがでしょうか?
    池江「皐月賞とは、また違う路線からのメンバーもいますし、コースも違ってきます。今年は本当にレベルが高いので全頭警戒しておかないと油断はできないな、と思っています」

    ――自信をもって臨まれますか?
    池江「はい、自信はあります」

    ――先生はオルフェーヴルで日本ダービーを制しています。ダービーへの想いは?
    池江「小さい頃からの夢です。ひとつ勝っていますけれど、ふたつみっつ勝ちたいな、と思わせるレースですよね」

    ――ダービー勝利の味は格別ですか?
    池江「他にもいろいろとGIを勝たせていただいてますが、ダービーだけは今思い出しても、そのときの嬉しさとかが強烈によみがえってきます」

    ――最後に意気込みを
    池江「前走の皐月賞では1番人気に支持していただいたんですが、期待を裏切ってしまいファンの皆さんには申し訳なかったです。今回はきっちりその借りを返したいと思っています。もう一度、応援していただけたらと思っています」

    (取材・写真:花岡貴子)

     

    馬体診断-サトノダイヤモンド

     「日本ダービー・G1」(29日、東京)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、競馬の祭典に出走を予定する各馬をS~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】週末予想の参考に…日本ダービー馬体診断

     【サトノダイヤモンド=評価B】

     皐月賞同様に1週前の追い切り後の撮影。この時点での池江厩舎の牡馬は、皮膚を厚ぼったく見せ力感たっぷりの姿で映ることが多い。皐月賞時の当馬もボリューム満点の馬体を誇っていたが、今回は気持ちスカッとしたシルエットになっている。

     これはダービーに重きを置いたローテーションで馬体を凝縮させているのか、もしくは激戦の皐月賞の反動があるのか。目つきや馬体の張りつやを考慮すれば、個人的には全体的に少ししぼんだ印象を受けている。皐月賞時はA評価だったが、今回はB評価にとどめたい。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉栗東CWで6F81秒3-11秒9(一杯)。同じくダービーに出走するプロフェットに0秒3、エアカミュゼ(5歳1600万下)に1秒先着。先週も時計的には十分に動けていたが、反応や加速がさらに良くなった。抜け出してからもビッシリ追っており、明らかに皐月賞以上の調整過程。




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    マカヒキ|日本ダービー2016年|徹底評価
     
    馬体診断でS評価←最近久しぶり見た 

     「日本ダービー・G1」(29日、東京)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、競馬の祭典に出走を予定する各馬をS~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】週末予想の参考に…日本ダービー馬体診断

     【マカヒキ=評価S】

     四肢を真っ直ぐに出すきれいなフォームで、つなぎは長めで角度や柔軟性は適性。ハイレベルと言われているこの世代だが、その中でもトップクラスの素材の持ち主という評価は早い時期から変わらない。

     ただ弥生賞あたりは前後のバランスがイーブンの印象だったが、皐月賞ではトモがこぢんまり映るシルエット。ハードに攻めを積んだ影響を危惧してB評価にしてしまったが、結果的には前腕のたくましさが増したことが要因だったようだ。

     今回も少しだけ前が強いバランス比重だが、それでもトモのボリューム感は前走以上。1週前、2週前追い切りは栗東CWで意欲的な併せ馬を消化しているが、その効果かより皮膚の薄いシャープな質感になってきたのはプラスだ。

     1週前追い切り後の撮影だが、細く見せるところはなくしっかりと馬体を維持して至極順調な様子。相変わらず頭の位置は高いが、聡明(そうめい)な目つきとキリッとした立ち居振る舞い。今回は出走馬中、最高の評価を与えても良さそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前診断〉川田を背に栗東CWで6F82秒7-11秒6(仕掛け)。ジルダ(4歳1600万下)を0秒7追走して0秒6先着。4角ではパートナーと内外の間隔をあけて馬場の大外。フォームに全くブレがなく、ゴーサインが出たラスト1Fの伸びは圧巻だった。攻め気配は申し分ない。

     

    弥生賞では文句なしのパフォーマンス

    皐月賞でも直線凄い脚で追い込んできた

     

     

     




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    520:2016/05/24(火) 15:03:34.32 ID:
    マカヒキはルメールや武なら圧倒的な一番人気だよ
    皐月賞も勝ってるだろうし
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