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    2015年10月

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    天皇賞秋予想|直前情報&エイシンヒカリは逃げ切れるのか?|ネット評価まとめ
    エイシンヒカリ4.1倍で1番人気、ラブリーデイが4.3倍で続く

     11月1日に東京競馬場で行われる、第152回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、金曜日発売では3番人気となっていたエイシンヒカリ(牡4、栗東・坂口正則厩舎・4.1倍)が支持された。

     続いての2番人気はGI宝塚記念を含め今年だけで重賞5勝のラブリーデイ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎・4.3倍)、3番人気は8月の札幌記念を勝ったディサイファ(牡6、美浦・小島太厩舎・8.2倍)となった。

     以下、3歳馬アンビシャス(牡3、栗東・音無秀孝厩舎・8.6倍)、昨年の皐月賞馬イスラボニータ(牡4、美浦・栗田博憲厩舎・10.3倍)、オールカマーを勝った牝馬ショウナンパンドラ(牝4、栗東・高野友和厩舎・10.9倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     なお、カレンミロティックに騎乗予定だった福永祐一騎手は、31日の京都11RスワンSで落馬負傷(右肩鎖関節脱臼、右鎖骨剥離骨折)したため、吉田豊騎手に乗り替わりとなっている。

     左から馬番、馬名、オッズ

    09 エイシンヒカリ 4.1
    08 ラブリーデイ 4.3
    01 ディサイファ 8.2
    02 アンビシャス 8.6
    16 イスラボニータ 10.3
    15 ショウナンパンドラ 10.9
    03 サトノクラウン 11.3
    17 スピルバーグ 22.3
    07 ラストインパクト 26.3
    11 ワンアンドオンリー 28.0
    14 ステファノス 32.5
    12 ダービーフィズ 39.6
    06 カレンミロティック 45.3
    13 ヴァンセンヌ 49.2
    10 ペルーサ 63.0
    18 アドマイヤデウス 76.5
    05 クラレント 82.2
    04 ダコール 101.8

     その他、馬連は08-09が9.0倍、馬単は09-08が16.5倍、3連複は01-08-09が16.0倍、3連単は08-09-01が56.7倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     

    エイシンヒカリの前走-毎日王冠


     

    競馬エイトのヒロシはうまく逃げれないはずだって・・・。

     


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    天皇賞秋予想|調教・追い切り|ネット評価まとめ
    アンビシャスなど、天皇賞秋最終調整速報

     10月29日に枠順が確定した天皇賞(秋)(11月1日・東京芝2000m)。栗東所属馬は明日31日に東京競馬場に向けて輸送されるため、今朝30日が栗東での最後の調整なる。

     1枠2番のアンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎)は坂路でのキャンター。スタート直後に尻っぱねを見せるなど、この馬らしいやんちゃなところを見せるも、いざスピードに乗ると素晴らしいバネで登坂。時計は4F65.5~3F48.4~2F31.9~1F15.9秒だった。

     4枠7番のラストインパクト(栗東・松田博資厩舎)はCWに3コーナーから入場して、2周のキャンター。2周目の時計は3F50.1~1F17.3秒で非常に落ち着いた雰囲気。久しぶりでもそんな印象は全くない。

     7枠13番のヴァンセンヌ(栗東・松永幹夫厩舎)は、3コーナーから入場したCWで1周した後、坂路馬場へ移動。CWでは3F51.3~1F16.3秒、坂路では4F67.7~3F49.8~2F33.3~1F16.7秒と意欲的に乗られている。
    (取材・写真:井内利彰)

     

    サンスポ予想王

    TM追い切り診断 2015天皇賞・秋 美浦



    TM追い切り診断 2015天皇賞・秋 栗東


     

     

    主な馬の調教タイム


    1 ディサイファ

    10/28 南坂良

    52.6-38.5-25.2-12.4


    2 アンビシャス

    10/28 栗東坂良

    52.2-37.8-24.8-12.5


    8 ラブリーデイ

    10/28 栗東CW良

    52.7-38.0-12.0


    9 エイシンヒカリ

    10/28 栗東坂良

    64.7-46.8-30.2-14.4


    15 ショウナンパンドラ

    10/28 栗東坂

    54.1-38.8-25.2-12.7

     

     

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    スワンS予想|予想・追い切り|ネット評価まとめ

     京都では土曜メーンにスワンS(31日、GII、芝1400メートル)が行われる。1着馬にマイルチャンピオンシップ(11月22日、京都、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられるレースで、2010年にマイルCSを制したエーシンフォワード(スワンS8着)をはじめ、過去10年で5頭がこのレースをステップに本番で連対している。

     混戦模様だが、まず注目はフィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)。昨年のこのレースで3着に入り、続くマイルCSでハナ差2着と好走した。重賞は未勝利ながら、今年もマイラーズC3着、安田記念4着とマイル重賞で差のない競馬を続けており、重賞初制覇の期待がかかる。新たにミルコ・デムーロ騎手とのコンビで臨む点も興味深い。

     サンライズメジャー(栗東・浜田多実雄厩舎、牡6歳)は昨年の2着馬。こちらも重賞は未勝利だが、京都では4勝を挙げている。重賞でも2着2回と相性がいい。間隔があいているだけに最終追い切りの動きがポイントになりそうだ。

     実績NO.1はコパノリチャード(栗東・宮徹厩舎、牡5歳)だ。一昨年の優勝馬で、昨年の3月に高松宮記念を制覇するなど、重賞を4勝している。昨年12月の阪神C2着を最後に連対はないが、寒い時季に良績を残しており、巻き返しの可能性は十分。13着に敗れた前走のスプリンターズSも不利を受けた影響があったもので、新コンビ藤岡康太騎手の手綱と4戦3勝の京都コースで復活しても不思議はない。

     ダイワマッジョーレ(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)は一昨年にこのレースとマイルCSで連続して2着。芝1400メートルは京王杯スプリングC、阪急杯と重賞を2勝している。スタートが安定しないのは課題だが、【1・2・0・1】と得意の京都だけに、流れに乗れれば上位に食い込んでくるだろう。

     サトノルパン(栗東・村山明厩舎、牡4歳)は初の1200メートル戦となった前走の道頓堀Sを快勝。1400メートルはオープン特別を勝ち、ファルコンSで2着と実績がある。流れが速くなるのが理想で、折り合えば決め手はここでも上位だ。

     3歳牝馬のアルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎)は春にフラワーCを勝ち、NHKマイルCでも2着と好走。1番人気に支持された前走の京成杯オータムHは7着だったが、勝ち馬とは0秒1差という僅差だった。休み明け2戦目で上積みが見込めるここは、前進がありそうだ。

     夏に函館スプリントSを圧勝したティーハーフ(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)は、9戦続けて1200メートルに出走している。今回は距離延長が大きなポイントになるだろう。

     春に同距離のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sで2着に好走しているベルルミエール(栗東・高橋亮厩舎、牝4歳)、同じく1400メートルの京王杯スプリングCで3着に善戦したオメガヴェンデッタ(栗東・安田隆行厩舎、セン4歳)は、夏の重賞で好走している点が強み。ともにマイルCSよりも今回の方が適距離というタイプだけに、休み明けの実績馬よりも勝負気配が漂う。

     また、近走は不振ながら、阪神ジュベナイルフィリーズ、キーンランドCと重賞を2勝しているローブティサージュ(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)、ニュージーランドTなど重賞3勝のエーシントップ(栗東・西園正都厩舎、牡5歳)も実績では引けを取らない。今週から短期免許で来日するアンドレアシュ・シュタルケ騎手のバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も侮れない存在だ。

     

    スワンS-調教タイム

    サトノルパン

    10/28 栗東坂良

    52.9-39.8-26.9-14.2

    サンライズメジャー

    10/28 栗東坂良

    56.8-41.4-26.7-12.9

    コパノリチャード 

    10/28 栗東坂

    52.0-38.5-25.3ー12.8

    アルビアーノ

    10/28 南W良

    53.2-38.7-12.6

    フィエロ 

    10/28 栗東坂

    54.7-39.1-24.9-12.3

     

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    アルテミスS予想|予想オッズ|1番人気メジャーエンブレムまとめ
    メジャーエンブレム順調な仕上がり《2歳馬としては完成度ピカ1》

    【アルテミスS(土曜=31日、東京芝1600メートル)注目馬28日最終追い切り:美浦】2戦2勝と土つかずのメジャーエンブレムは坂路単走。余力を残して4ハロン53・3―39・1―25・5―12・4秒(馬なり)をマークし、順調な仕上がりをみせた。

     田村調教師「意識しなくてもかなり動けてしまう。体幹がしっかりしてバランスが良くなってきたし、2歳としての完成度はピカイチだと思う。ルメールも先を見据えながら最大限の経験値を積ませる乗り方をしており、今回も楽しみ」

    アルテミスS-2014年


    2014年アルテミスS-結果

    1着 ココロノアイ 横山典弘

    2着 レッツゴードンキ 岩田康誠

    3着 トーセンラーク 吉田隼人

     

    ネット競馬予想オッズより


    1番人気 メジャーエンブレム 2.1

    2番人気 カイザーバル 3.7

    3番人気 エスティタート 4.0

    4番人気 ウインファビラス 7.6

    5番人気 マシェリガール 14.8

     

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    スワンS予想|予想オッズ1番人気フィエロまとめ

     

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    《スワンS》フィエロ抜群の切れ味『坂の下りを利用できる京都は合っている』

     「スワンS・G2」(31日、京都)

     秋初戦を昨年同様、スワンSに定めたフィエロが28日、栗東坂路でリハーサルを展開。柔らかな身のこなしで駆け上がり、臨戦態勢を整えた。刻んだラップは4F54秒7-39秒1-12秒3。上がりを鋭くまとめたように、重いという感覚は持たなくていい。安田記念(4着)後、夏場を休養に充ててリフレッシュ。帰厩後はしっかりと状態を引き上げてきた。

     「ここを叩いて昨年と同じようにマイルCS(11月22日・京都)へというローテーションですが、単走で動きは良かったですね」。見届けた藤原英師は順調さを強調し、昨年2着だったマイル決戦を見据えた。

     これまで京都は〈1320〉と安定している。「京都は下り坂を使えるのがいいですね。次につながるレースができれば」と指揮官は好戦を見込む。3着だった前年からまずステップアップ。存在感を示して頂上決戦へと向かう覚悟だ。

     
     
    2014年ースワンS動画


    スワンS結果


    1着 ミッキーアイル 浜中俊

    2着 サンライズメジャー 池添謙一

    3着 フィエロ 福永祐一

     

    競馬ブック想定より


    1番人気 フィエロ

    2番人気 ベルルミエール

    3番人気 サンライズメジャー

    4番人気 サトノルパン

    5番人気 オメガヴェンデッタ

     

     

    ネット競馬より


    1番人気 フィエロ

    2番人気 アルビアーノ

    3番人気 サトノルパン

    4番人気 ティーハーフ

    5番人気 ダイワマッジョーレ

     

     

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